「?」の検索結果
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血に飢えた吸血鬼×ノンケ
「君の血、ちょーだい」
「えッ、ちょ、まっ……ぁ」
突然現れた吸血鬼に襲われて、そのまま夜の営みへ……!?
──僕、ノンケなんだけど!
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Twitter→@hanamiko8735
文字数 3,873
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.05
十年間もの歳月を共に過ごした『恩人』であり『唯一の家族』のペットが死に絶望に打ちひしがれた21歳のゲームクリエイター勤めの青年、最上竜生はペットの死に苦痛に顔をゆがめながら動物病院から帰宅する道中、会社からの電話でミスにより『クビ』を通告される。その最悪の出来事の連続により生きる希望を失い、歩道橋から自殺するが――目を覚ますと目の前に神と名乗るジジイに告げられた。
「人生をやり直さんか? 新境地で。なぁに、何も心配はいらんよ。おぬしの願いを言えばその通りに人生のやり直しがきく」
竜生が願ったのはペットと新たな境地での人生やり直しだった。
目を覚まし、新たな人生が始まるかと思いきや、一緒に転生したと思うペットはどこへやらどこにもいない。ただ、膝には全裸の美少女が眠っていた!
一体全体なぜか全裸美少女を膝枕していたのだ!
美少女は起き上がり語る「ちっ、屑のご主人さまか」と。
しばらくして竜生は彼女が自らのペットだと気付いた。その後にやってきたこの世界の王族とやらに捕まり話は不穏な空気へと変わっていく。次第に戦争に巻き込まれて竜生は自らの力はペットたる彼女を護衛する変化の魔法の力であることやこの世界がとんでもない支配者によっての戦争に満ちたところだということを知ってしまう。
しかし、その戦争は自分らに大きく起因していたのだった。
新たな新境地で始まる命を狙われた竜生と元ペットの冒険戦争が始まる。
文字数 100,967
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.11
今この世界に普通に存在している
私達人間。
人間という字は人の間とかく。
この意味をわかるだろうか?
そのまんまに捉えれば人の間の生物だということ。
さて、では我々は何者なのか
文字数 1,825
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.19
文字数 12,828
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.30
勇者パーティーに囲まれたツバサは二人の幼馴染に婚約を破棄された上に、人跡未踏の暗黒大陸に転移されてしまう。
転移先は流刑者の谷。そこで自分が転生者であることを知り、自分の使命を思い出す。それはエルフの里に住むという黎明樹の巫女を護衛することだった。
黎明樹からもらった自動超回復と大賢者の遺産とスキルを手に入れ、神獣少女やツンデレ龍神族を味方につけて、三十路の元サラリーマンが異世界ミストガルを冒険する物語。
旅の途中では、クソ勇者、バカ貴族、天空族、悪の組織などがちょっかいをかけてくるが、華麗に無視して任務を続行します。
文字数 189,467
最終更新日 2019.12.15
登録日 2018.05.13
『好き。ひな大好きだよ。』
毎日聞く彼の声、顔もどこに住んでるのかも知らない私の好きな人。
『私も大好き//。』
これは私の恋の物語。
私はネットの歌い手さんや漫画が好きなまぁ俗に言うオタクってやつ?
そんな私が出会ったのはゲーム配信者!?
不思議な関係に悩み苦しむちょっぴり辛い恋愛ストーリー(*´꒳`*)゚*.・♡
文字数 1,188
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.07.16
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
文字数 1,626
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
子供舐めんなよ?
彼女はそう言ってにっこり微笑んだ。
中学一年生、夏休み明けにやってきて転校生は超美少女な帰国子女。
彼女は天使のような微笑みを絶やさぬまま、「生徒会長」となることを断言する。
子供は大人に従順な駒とでもお思いですか?
甘く見ていると、地獄を見ますよ?
天使のような笑顔の持ち主は、悪魔の策士でした。
普通じゃない彼女を中心に巻き起こる案外コメディー感強めの学園ストーリー。
文字数 16,512
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.07
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
普通のOL・氷室 涼夏は、バーで会った軽い創造神に半ば強制的に転生させられる。転生先のリューシクル国で一人二役させられることに?!
文字数 6,329
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.04.02
「カスティーユ公爵令嬢イライザ!貴女が……貴女さえいなければ
!!私こそが皇太子妃よ!!」
――ドスッ……!
「あら?何か生温かいものが……。これは……血……?」
一度目の生でカスティーユ公爵令嬢イライザであり、ヒューバート皇太子殿下の婚約者として長年妃教育を受けていた私は、顔見知りのアニヤ嬢から凶刃を受けて倒れましたの。
目が覚めた時には外見も中身も全く違う令嬢へと変わっていましたわ。
どうやらこのタチアナ嬢は婚約者のアルバン様からの酷い仕打ちに堪えきれず服毒自殺してしまったようですの。
私、せっかく二度目の生を生きるチャンスをいただいたのですから、亡くなった本物のタチアナ嬢の為にも精一杯生きてみせますことよ。
*作者の大好きなテーマである婚約破棄、ザマアありです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 44,795
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.21