「それ」の検索結果
全体で50,338件見つかりました。
婚約者に殺されるという夢を見た少女たち。
運命に抗う為にはどうするか。
貪欲に進みか、それとも消極的に避けるか。
その行動により、未来は変わっていく。
一万字企画用です(^^)
他サイトでも掲載してます。
文字数 9,863
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.01
レイビア・オルトックは婚約破棄された。
それは「婚約者で王子でもある彼の悪口を言い広めている」という嘘をガットソーが信じ込んだからであった。
思わぬ形で捨てられることとなったレイビア。
しかし彼女はたまたま魔王の手下に拾われて……?
文字数 18,954
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.09
「救いの無い世界を作ったのは貴方達」
実際にあった事件を基にした、ある事をした者達が自ら語る人生とその顛末を聞く人間の怖さを描いたほぼフィクションホラーフリーゲーム「出口のない世界で」シリーズの小説版。
家も学校も居場所の無い少女、誰よりも注目されたい主婦、隣人に依存し始める少年……愛を知らず、愛を求めた者達。
幸せだった筈の男性、幸せの意味を求めた女性、幸せを守ろうとした青年……幸せを求め、転落した者達。
その者達の辿る運命は。
彼らに話を聞いてみよう。その為にここに来たのだ。
貴方が本当に全ての人を受け入れられるのならば。
誰も傷つけていないと思うのならば。誰かに寄り添えると思うのならば。
全てを知った後、あなたはそれでも誰かを傷つけますか?
文字数 2,688
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
世界には七つの迷宮が存在した。
迷宮で死んだ者は赫胞に包まれ、五年以内であれば地上へ運び出すことで蘇生する。
そんな不自然な自然が広がる迷宮で姉を失った少年、ウィル。
十二歳という年齢でありながら、ウィルは姉を救うために迷宮へ挑む。
それから五年、姉を救い出すこともできず、迷宮へ入場するための猟兵免許すら剥奪されて絶望に打ちひしがれた。
しかしそれでも諦めることはできない。
姉を救う、そのためにウィルが選んだのは、猟兵以外で迷宮に潜ることができるもう一つの道、迷宮救助隊への入隊だった。
そこで出会ったのは心に傷を負った少女アリシアだった。
心を通わせ、傷ついた心を癒し合い、時に反発する二人は迷宮の深淵に潜む闇と、謎に近づいていく。
迷宮という不自然な自然の奥に潜む何かに誘われるように、ウィルは大切な家族を救うため、決して諦めることはない。
この物語は、絶望に打ち勝たんとする少年と、呪縛から逃れるべく足掻く少女が手を取り合い、全てを手に入れるまでの物語である。
文字数 76,900
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.01.03
――落ちた星。
砕けた欠片より生まれ落ちた――〝最悪の竜〟
異常事態、驚天動地、狂瀾怒濤。
人類種最大の危機、全てを喰らい尽くす七匹の厄竜は深き眠りから目覚める。
天樹を宿す〝愚者〟は厄災を越えるため、その力を振るう。
逆望の願い――最悪へ覆る現実――砕け散る理想。
燦々と輝く星々の架ける天、数多の結末を持って彼の者は歩む。
――星は三千世界を知らず、救いの手を伸ばし続けた。
残った天は三千世界の夢を見る。
愚者は壊れた理想/願望を果たす為、朽ち果て崩壊へ向かう己を抱いて歩を進める。
決して折れぬ〝鉄心〟――裁定の〝秤〟。
運命に根付く天樹の縁、選択者に成れぬ愚かな当事者。
でも、それでも――――その手を伸ばし続ける。
これは――
〝顕現する竜を殺す〟物語――
概要――
投稿日は一日一話、あるいはまちまち。
誤字脱字の方がありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。他にも「世界の修正者は世界を守らない」という作品も書いているので、お暇があればそちらもご覧頂ければ嬉しいです。
文字数 203,777
最終更新日 2026.08.06
登録日 2024.08.17
めちゃコミックにてコミカライズされましたので、アルファポリスの規約に則り作品を削除いたします。リンクからエブリスタに飛んで作品は読めますのでよろしくお願いします。
コミカライズのタイトルは、『再会した男友達から溺愛が始まりました』です。作画は江刺家先生で、それはもう素敵に、咲桜と蒼を描いて下さいました。そちらもぜひ、ご覧ください!
登録日 2024.10.31
享保六年(1721年)、八代将軍徳川吉宗と南町奉行大岡忠相は、男子の無い武家を存続させるために「女武士令」を制定。それにより、武家社会に女性が進出し始めることになった。
それから百年後の文政四年(1821年)。
女武士令を制定した名奉行"大岡忠相"の子孫「大岡はつ」は「大岡忠春」と名を変え、先祖と同じ南町奉行となって日の本に新たな風を巻き起こす。
登録日 2015.01.02
乙男な主人公は家庭科部の少女とその幼馴染と一緒に異世界に集団召喚される。
他の皆が一つずつ特殊天職を得ている中、自分だけ「聖母」と「鬼子母神」二つの天職があって、それから自分の息子を名乗る自分と瓜二つな美青年に「母上」と呼ばれ、ヤンデレられる毎日を送る羽目に。
しかも、聖戦に勝ったら聖国の世継ぎを産まなくてはいけなくて・・・!?
そんな状態に陥っても、少女漫画大好きな乙男な主人公はまるで漫画の様なシュチュレーションにキュンッとしていたりするお話です。
登録日 2015.07.12
どんな容姿で生まれてきて
どんな生き方をするか
それが
皆同じだと世の中
どんなに退屈なことか
irregularだろうが
なんだろうが
子供は親を選べない
生まれてきたその場所で
生きていくしかないだろ
妊娠×夜遊び×不倫×結婚×DV
守るものはただひとつ
私には3人の子供がいることだ
文字数 972
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.06
自称、暗くてジメジメした女、花尾さん。
本人はただ、ジメジメしているだけのつもり。
でも周りでは、なぜか人が叫び、倒れ、走らされ、
納豆王子が生まれ、社長のシャツが犠牲になる。
悪気はありません。
たぶん。
ジメジメしてるだけです。
本当に、ただそれだけです。
※不定期更新です。
文字数 137
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
21世紀後半、地球は核戦争によって大半が居住不能となり、文明もほとんど進まなかった。日本は東京のみとなっていた。
東京にも核戦争の影響が出ており、特殊能力を持つものや、「エネミー」と呼ばれる、怪物も出てくるようになった。
そんな中、四肢から炎を出すことができる19歳の人間、赤城アマツ(あかぎ あまつ)は、それまでエネミー退治を行う組織「ディフェンサーズ」に、
自分の炎がそんなに強くないという理由で、興味すらなかったが・・・?
※誤字脱字、誤用などがありましたら、遠慮なく感想でご報告ください。
登録日 2017.03.05
平凡なオタクだった主人公の元に現れたのは不思議な自称サンタさん
彼女に頼まれたエッチなお願いとは?
文字数 14,919
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.25
人間が感情を燃え上がらせ大鬼になって、江戸の火事を引き起こす。
定火消たちは、江戸の守るために今日も鬼と戦う。
チートな最速の定火消にあこがれて火消になった春だったが、あこがれの火消である鴉は方向音痴な超ブラコン。おまけに部隊の予算は少なく、くる日もくる日も屋敷の草刈りをする始末。せっかく首席で卒業したのに、これじゃあ全部が無駄じゃないか!――だが、そんな日常のなかに消え鬼という不可解な敵が現れて。
江戸時代に実在した定火消(のちに現代の消防になった組織)を和風ファンタジー風にした作品です。バトル要素多めとなっています。
主人公はチートではありませんが、主人公があこがれるキャラクターにチート描写があります。ですが、徐々に弱体化していく設定です。それでも強くて早いですが。
文字数 72,609
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.01
目が覚めたら見知らぬ大森林で倒れていた生明光太郎。そして常識ではあり得ない今まで見た事も無いようなモンスターたち。光太郎は自分のいた世界とは違う、つまり異世界であると理解する。
光太郎は自分が使えるスキル『チェンジ』を知る。それはどのような職にも変えられるものだった。そんな便利なスキルを駆使し、光太郎は見知らぬ世界を歩んでいく。
文字数 11,562
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.06.01
私は何も知らない。
外の世界を、人のぬくもりを、両親の愛を、言葉を、食事や衣服に対する想いを、喜怒哀楽を、自己を出すと言うことを。
難産によって母はこの世から去り、それによって父は一度も私にほほえんでくれず、暴力しか与えず、個室に閉じ込め、幼い私には硬すぎて食べられない小さなパンを1個とコップ1杯のお水しか1日に与えてくれず、監禁されてる状態で生きてきた。
街の人たちも父のありとあらゆる行動によって私は悪魔の子と忌み子として負の感情しか向けない。
私に唯一優しくしてくれて、色んなことを、楽しいことを教えてくれたのは尻尾の長い猫さんと、脚が3本あるカラスの鳥さんだけ。
そんなある日、私は街の人たちと父の策略によりどこかの偉い人を経由して暗殺者によって殺されることになった。
そして、私と猫さんと鳥さんの前に現れたのは暗殺者さんではなく、怖い顔のすごくがたいの良いお兄さんだった。
どうして?
私は何も出来ない、何の価値もない・・・・何にもないちっぽけな存在なのに・・・どうして、みんな私を嫌うの?
私はこの世界に生まれてきたら駄目だったの?
そんな、実の両親に名前すら与えてもらえなかった私が猫と鳥の保護者と共に色々あって世界を巡り自由を、幸せを、世界の楽しさを知るために、旅をするお話し。
そして知る、実の両親が何者か。
登録日 2018.07.03
私の好きな人は、好きになってもらえない人。
許されない恋だと知っていて、嫌いになれるならどれだけ楽だろうか。
ただ…苦しくても君の隣に居たいから。
大人はただの友情を勘違いしているだけだというだろう。
高校生は多感な時期だからと。
違う。
この想いは、この想いだけは…本物だ。
この想いを咲かせることはない、だけど…。
せめて君のことを、思う気持ちを、隣にいることを、君の一番の親友でいることを許して欲しい。
私は、ただ君の側にいれるだけで、それだけでいいから…。
短編作品ですが、ぜひ、読者の皆様に読んでいただけると嬉しいです。
番外編も描きたいと思っているので、よろしくお願いします。
そこで、ルカ、愛佳、真樹サイドも書きたいなーと思っております!
文字数 12,630
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.13