「い」の検索結果
全体で238,689件見つかりました。
小さい頃にいつも遊んでくれていたカッコイイお兄ちゃんと8年振りに再会したらあまりにも変貌していて衝撃を受けてしまった主人公のお話。
攻め視点。
エロなしコメディ風。
他サイトにも投稿しています。
文字数 6,570
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
こんにちは!
今回、胃痛で嘔吐してしまう男の子の話です。それ以上の内容紹介は…ないです。ごめんなさい。
読んでいただければ嬉しいです!
文字数 1,899
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
※更新停止中※
「僕は、君のことが――」
透き通った紺色の夜空。その夜空に、金平糖のような星がいくつも散りばめられた、満点の星空。明るく光り輝く、満月。僕達は、広い草原にゆったりと腰かけて、星を眺めていた。
僕はあの時、伝えたんだ。勇気を振り絞って、ちゃんと言葉に出したんだ……
「好き」って――
でも、その「好き」は儚く散った。
「ありがとう。俺も好きだよ。親友としてな」
あの爽やかな笑顔と、その言葉を前にしては、何も言い返せなかった。
“やっぱり、この恋は伝えられないのかなぁ……?”
あれから、3年経った。僕達は、高校3年生になった。
「僕はまた、必ず告白するんだ」
『恋人』としての好きを抱いている、月 白兎。一方で、『親友』としての好きを抱いている、星 昊明。昊明のことが好きで、もう一度告白したい白兎は、景瑠高校に転校生として、やってくる。それも、「女装」して。
昊明は、女装している白兎に気づかないまま、日々を過ごしていく。でも、そんな2人の遠かった距離も、行事を通して、日々の生活を通して、ゆっくりと時間をかけて、どんどん縮まっていき――
果たして、白兎の恋の行方はどうなるのか。
この恋は互いの『すれちがい』から始まる――
○ちょいエロ、エロあり→話のところに ★マーク付けています。(終わりの方に多くなると思います)
○更新頻度→不定 自分のペースで気ままに投稿しようと思います。
○後々、間に小話挟んでいこうと思います
文字数 38,930
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.08.30
〜その恋の終わりにアカイハナが咲く〜
とある戦勝国の王子と敗戦国の貴族令嬢が、婚約を結ぶ事になった。
初めはただの政略結婚と思っていたが、次第にふたりは惹かれ合う。
このまま平和な未来が待っているのかと思いきや、王子のひとことで一変してしまうのであった。
文字数 10,320
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
「君との婚約は破棄させてもらう」
「オーッホッホッホ!あなたの代わりに私が殿下の婚約者となりますわ!ダサい見た目のあなたは田舎に引っ込んでダサいオシャレをお楽しみあそばせ!」
私は、オシャレマウンティングのウザいメリル・プラウド侯爵令嬢に、婚約者であるフォント・シャレオ第2王子を取られてしまった。
悔しい!絶対に、絶対に許せない!
そして、私は悪魔の閃きがよぎるのだった。
「そうだわ!メリル様にとんでもない髪型を流行らせるように仕向けましょう!」
文字数 3,703
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.03
文字数 43,981
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.02.19
1か月ぐらい前から、右手のしびれがある健太は、脳梗塞が心配になり、脳神経内科のある病院に行って、検査をうけた。先生に脳のCT画像を見てもらったら、健太の脳は、半導体集積回路でできていることがわかり、健太は、はじめて、自分がロボットであることを知った。
文字数 1,296
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
彼と過ごした日々は、鮮烈で過激で、身を焦がすような愛だった。もう消えた。手で掴めない移り香を、今もなお大事にする醜い女の話。
文字数 1,088
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
動画編集の勉強をすべく、とある「動画制作スタジオ」の見学をすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
GW直前の緊急事態宣言で、やることのなくなった方も多いかと思います。
こちらも大慌てで小説のうpを決意しましたが……すんません、まだ第一章すら書き上げてません!
一応、休みごとにうpというつもりですが、どこまで行けるか……おつきあいいただければ幸いです。
なお、この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 33,523
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.29
こんな話は聞いたことはないだろうか?
顔を売り買いする市場があることを。
そして金さえ払えば、誰の顔だろうと買えるという都市伝説を。
そう、誰の顔であっても。
その市場の名前はフェースマーケット。
文字数 319
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
宇宙界きっての大国、ナルス。代々長(おさ)には魂の核(センナ)を生み出す力、破壊する力が受け継がれており、次代長候補である朱己(しゅき)も現在の長である父から授かった。
ときを同じくして、朱己は側近であり婚約者の裏切りに逢ってしまう。重罪人の処刑は長の業務の一つ。長の業務の経験として、自らの手で彼のセンナを砕き、存在を抹消するという処刑をすることとなった。
そんな中、朱己の次の側近を決めろと父から通告されるが、心の整理が追いつかず、民の日常を視察するという名目で人間界に降りると、そこには人間から迫害されている霊獣夫婦がいた。
国の長として、必要なものとは何か?日々葛藤しながら傷つきながら、考えもがいて生きていく異世界ファンタジー。
※時折グロテスクな描写がございます。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 624,622
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.05.16
小学生の子供と夫と私、普通の3人家族。
そう普通の、どこにでもいそうな家族に見えているはず。
だけど、本当は夫なんていらない。
夫の裏切りで壊れて行く私。
文字数 8,196
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.20
守るべき物があるなら、俺は迷わず剣を取ろう。
守るべき者がいるなら、俺は…仇なす者を許しはしないだろう。
…それが多分、今の俺の存在意義だから。
※こちらも他の小説同様、元々はガラケーからのサイトに載せていたものを移した作品です。そちらでは初回執筆は、2006年の2月28日となっておりますが、この小説のみ他とは違い、本来は脚本風に書いたものを、小説向けに転用したものなので、実際の執筆はそれより数年前になります。
※この小説はジャンルとしてはダークファンタジーの域であり、それ故に残酷描写や、多少なりと不適切な表現が見受けられる箇所があるかとは思いますが、これはあくまで小説内での話であり、現実の法や規則・規約を侵すことを推奨するものではございません。
以上をよくご理解・ご了承の上、お目通し下さいますよう、お願い致します。
文字数 40,811
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.07.07
文字数 13,773
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
主な登場人物---------------------
女.竹内千聖(たけうちちさと)
山本メイ(やまもとめい)
男.谷崎優馬(たにざきゆうま)
堀勇気(ほりゆうき)
山口遥斗(山口はると)
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第1章
中学2年生の夏、竹内千聖が転校して
少し経った頃の話。
いつも通り学校に通い話す回数が増えて一緒にいる時優しさを感じた俺(谷崎優馬)が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ある日の普通の学校の日に転校生がやって来るという情報が回ってきた、
俺「女?」
堀勇気「おうおう!女!女!」
山口遥斗「興奮しすぎ、落ち着けよ笑」
すると、その子は緊張しながら教室へ入ってきた。
山口「なかなか可愛いじゃんボソツ」
俺「そうかー?」
俺らの教室は男女2列に隣同士の席だった、すると偶然竹内千聖さんが隣になった。 キーンコーンカーンコーン
授業は終わり休み時間に入った
堀「話しかけろよ谷崎〜」
俺「興味ねぇよ笑」
山口「まぁ、谷崎がいいって言ってるんだしいいんじゃない?」
堀「まぁいいか」
キーンコーンカーンコーン
休み時間は終わった
ここで夏休みが終わってからすぐだったので、係決めがあるのだ。
先生「はーい、学級委員やってくれる人ー」
係決めはどんどん進んで行く
先生「※学芸委員がいい人ー」
俺は手を挙げた、他に誰もいないと思って周りを見ると、竹内さんが手を挙げていた。
先生「なら学芸委員は、竹内と谷崎にやってもらう」
俺「(まじかよ。)」
竹内「よろしくね」
俺「おう。」
これが初めて俺と竹内が接した機会だった
竹内は俺と違ってやはり、リーダー心も強くそれに加えて頭が良い
俺とは正反対。
だが、委員会活動などで関わる内に優しさに気づいてしまった。
俺「(やべぇ筆箱教室に忘れた。)」
と、キョロキョロしていると
竹内「はい」
シャープペンシルを差し伸べてくれた
俺「ありがとう。」
竹内「いいよ!」
あんなに綺麗な笑顔を見たのは初めてだった。
そして委員会がおわり教室に戻り
少し照れ臭くして竹内さんにシャーペンを返していると、
山口「おーおー、いい感じじゃんボソツ」
俺「別にそんなんじゃねぇよ!」
堀「絶対本命だな笑」
そんな冗談を言いながらも学校が終わり
家に帰ってきた。
母「優馬ー、早く寝なさいよー!」
俺「分かってる!」
家族とそんな言葉の投げ合いをしながらも考えているのは、竹内さんの事でいっぱいだった。
夜も眠れず、ゲームなどをして気を紛らわしたが、やはり集中できなかった。
俺「やっぱり明日照れ臭くしないと意識する所から始めねぇとなぁ。」
そんな事を思いながら、次の日。
文字数 2,357
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14
伝説の勇者を兄に持つセレンは、ある日突然兄が率いる勇者パーティから追い出される。
「王女であるマリアンヌが聖女として目覚めたので、歌姫の能力しか持たないお前はお荷物だ」
故郷に帰る路銀もなく途方にくれたセレンは「貴様が勇者か、今すぐ死ね」と魔王に襲撃され、咄嗟に子守歌で眠らせてしまった。
文字数 12,871
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
俺は静原春樹、大手電気メーカーに勤めいている25歳。
今から語ることは俺が12歳の時、現在(いま)から13年前小学6年生の…真夏に起きた出来事。
春樹は両親と夏休みを利用して友人・優斗の家族と共にコテージを借りて旅行に来ていた。
夜、優斗に誘われるまま向かった先で"かくれんぼ"をしており、地元の女の子、神森翠と出会い一緒に森にかくれることになるが?
同舞台で時系列がほぼ一緒の完結済の短編小説が2作です。
小説になろうの「夏のホラー2021」のテーマは「かくれんぼ」に投稿しました短編の小説です。
lem様に素敵な挿絵を描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載中です。
文字数 8,493
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18