「歴史」の検索結果
全体で5,170件見つかりました。
知ってる? 住人が失踪しただけじゃ『事故物件』にはならないんだよ。
あらすじ)
「最近『変なアパート』に引っ越したんだ」
同じ大学に通う友人の真田がそう言った。聞けばそのアパートは、外観は古いけど、立地が良くて家賃も激安、もちろん事故物件なんかではない。
興味本位で遊びに行くと、異様なまでに居心地がいい。確かに少し『変』なところはあるけれど、すっかりその部屋を気に入ってしまった俺は「いつでも遊びに来いよ」という真田の言葉に甘え、入り浸るようになった。
しかし、同じ学部の友人たちに「おかしい」と止められ、遊びにいくのを辞める。
真田に合わないまま数ヶ月が経ったある日。「オレ、このままこの家に、溶けちゃうんじゃないかなって」そう言っていた真田は、それから2日後に失踪した。
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登場人物)
橋屋京介
主人公、大学2年文学部、細身で低身長
一人でいるのも、みんなと過ごすのもどっちも好きで平気
真田裕和
大学2年経済学部、中肉中背
橋屋とは同じ高校でクラスメイト、お調子者な面がある
文学部生)
川藤 中肉中背、おしゃれさん
杉堂 少し小柄、歴史ものが好き
大迫 大柄でよく食べる、ちょっとチャラい
経済学部生)
寺町 小柄でおっとり、真田とは課題のグループが同じ
冨上 大柄でいかつい、真田のバイト仲間
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※カクヨム、なろう、Talesにも掲載中です。
文字数 77,636
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.06
歴史書とは異なる時を刻む、明治の世。
帝都では絶対的な力を持つ華族、通称『白華』と『黒華』による権力闘争が公然と繰り返されていた。
それでも人々は、無関心に平穏な日々を過ごす。
老舗料亭の娘、西雲彩音もその一人のはずだった。
あの日、血のように赤い黄昏の空の下で、謎多き帝国陸軍大佐、天苑寺貴臣に出会うまでは。
「逢魔が時、幽世の扉は開かれる」
貴臣が口走った言葉の意味を知った時、彩音の運命は静かに動き出す――
登録日 2015.12.04
彼女は歴史から消えた存在だった。
そして彼女を再び見つけるのは────
転生と運命が絡み合う恋が……始まる?
文字数 5,034
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17
逆ハー×異能×1920sアメリカ! 闇鍋ロマンス開幕!
ここは乙女ゲーム「海神別奏」の世界!
バッドエンドを経て人生二周目のヒロイン・織歌は破滅ルート回避のために謎の男から一つの指令を受け取る。
【全員ヲ攻略セヨ】
破滅ルート回避の方法はただ一つ、ヒロインが全員を幸せにすること!
ただし、攻略対象は何と九十九人いる!
舞台は1923年ニューヨーク。
銃声と差別、そして海から来る怪異ひしめく大正浪漫譚。
地獄の狂騒の中、運命の婚約者全員を攻略して逆ハーハピエンを目指せ!
大正浪漫、歴史ロマンス、逆ハーラブストーリーが幕を開ける!
できるのか!? 九十九股!
文字数 149,402
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.12.21
ある日どこにでもいるサラリーマンがトラックにひかれ、転生を果たした・・・
そして、彼は夜に暗躍する義賊となる!
その名は黒の破壊者ブラックナイトメアだっ!
「ちょっと待った!オレは断じてその名前を認めていない!これは忍者だっ!!」
そんな忍者が悪人の黒歴史を暴きながら正義を貫くお話かも?
設定が緩いのでどうか生暖かい目で見守ってください。
連載にしてみました。
文字数 4,760
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
千年前、世界には二種類の“災厄”があった。
人類を滅ぼそうと決起した、竜王、巨人王、羅刹王などといった他種族の長を“災厄の王”と呼ぶ。
一方で、人の身でありながら悪逆の限りを尽くし、人類に仇なした人間――デオドラ・ロイーゼは“災厄の魔人”と呼ばれた。
――そして現代。二つの災厄との闘いに勝利し、世界の覇権を手中に納めた人類に未曾有の危機が迫っていた。
“災厄の王”が復活すると予言があったのだ。
これに対抗し、人類は蘇生魔法を用いて“災厄の魔人”であるデオドラを蘇らせ、使役するという策に出る。
しかし、現代に伝えられている歴史は改竄に改竄を重ねた偽史だった。
災厄の魔人だなんてとんでもない。彼は正真正銘、たった一人で全ての種族王を倒しつくした史上最強の英霊だったのだ――!
ハーメルンとのマルチ投稿です。
https://syosetu.org/novel/237866/
文字数 95,724
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.03
舞台は、町民が力を持ちつつある江戸時代後期。
父を冤罪で切腹に追いやられた主人公・**天野惣一郎(あまの・そういちろう)**は、旗本の家を追われ、町人として生きることに。
しかし彼は諦めなかった。
“必ず武士として返り咲き、父の仇を討ち、腐った幕府の体制を変えてやる。”
江戸・浅草の裏長屋から始まる、貧しき若者の逆転劇。
商売・信用・仲間との絆――すべてを武器に、やがて彼は「町人から将軍を動かす男」へと成り上がっていく。
文字数 31,055
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.25
破天荒な将軍 吉宗。民を導く将軍となれるのか
―――
将軍?捨て子?
貴公子として生まれ、捨て子として道に捨てられた。
その暮らしは長く続かない。兄の不審死。
呼び戻された吉宗は陰謀に巻き込まれ将軍位争いの旗頭に担ぎ上げられていく。
次第に明らかになる不審死の謎。
運命に導かれるようになりあがる吉宗。
将軍となった吉宗が隅田川にさくらを植えたのはなぜだろうか。
※※
暴れん坊将軍として有名な徳川吉宗。
低迷していた徳川幕府に再び力を持たせた。
民の味方とも呼ばれ人気を博した将軍でもある。
徳川家の序列でいくと、徳川宗家、尾張家、紀州家と三番目の家柄で四男坊。
本来ならば将軍どころか実家の家督も継げないはずの人生。
数奇な運命に付きまとわれ将軍になってしまった吉宗は何を思う。
本人の意思とはかけ離れた人生、権力の頂点に立つのは幸運か不運なのか……
突拍子もない政策や独創的な人事制度。かの有名なお庭番衆も彼が作った役職だ。
そして御三家を模倣した御三卿を作る。
決して旧来の物を破壊するだけではなかった。その効用を充分理解して変化させるのだ。
彼は前例主義に凝り固まった重臣や役人たちを相手取り、旧来の慣習を打ち破った。
そして独自の政策や改革を断行した。
いきなり有能な人間にはなれない。彼は失敗も多く完全無欠ではなかったのは歴史が証明している。
破天荒でありながら有能な将軍である徳川吉宗が、どうしてそのような将軍になったのか。
おそらく将軍に至るまでの若き日々の経験が彼を育てたのだろう。
その辺りを深堀して、将軍になる前の半生にスポットを当てたのがこの作品です。
本作品は、第9回歴史・時代小説大賞の参加作です。
投票やお気に入り追加をして頂けますと幸いです。
文字数 270,359
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.30
「お前らの北条は偽物だ」――時は戦国、200年、吾妻の山に隠れ潜んだ北条の真の血統が、戦国武将たちを防御戦術で撃破する!上野国吾妻の山奥に潜伏する、北条宗家直系・北條時顕。隠れ上手のヘタレを装う彼の正体は、地形を殺戮地帯に変える天才土木家だった。時顕は信濃、諏訪頼重と共に、関東の覇者「後北条氏」の乗っ取りを画策。まずは怪物の如き「武田信玄」を外交の盾として利用し、油断した偽物の北条(後北条)の大軍を吾妻の隠蔽トーチカへ誘い込んでハメ殺す! 関東を強奪した真の北条は、用済みの武田を皮切りに全国へ喧罵を売る歴史改変劇!
文字数 14,507
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
「自分だけが幸せになれても・・・誰かを幸せになんて出来ないんだ・・・っ!」
かつてイギリスのとある辺境に、“魔女狩り”と称して異端の女を処刑するという狂気の村が存在した。
しかし、ある惨劇をきっかけに忽然と村は歴史の闇へと消え去る──
時は流れ『連続人間消失事件』が大衆を震撼させている現代のロンドン。
新進気鋭のメタルバンド“Death March ‐デスマーチ‐”のボーカルであるノアはある夜、公園でうずくまる一人の少女・ラヴィを保護する。
バンドメンバー達と家族同然の日々を送るラヴィ。その裏では、彼らの周囲で次々と人間消失が発生していた・・・
身寄りの無い少女と個性豊かなミュージシャン達が繰り広げる、切なくも愛おしいハートウォーミング伝奇。
文字数 23,001
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.01.19
SFとホラーを融合させた内容だと、ジャンルはどうなるのか? そんなことを考えながら書いていたら、さらに疑問が湧いてきました。色々なジャンルが示されているけど、その定義は何処に記載されているの? 二つにまたがるジャンルは? 幕末の動乱期にルーツを持つ企業の社史は、創業当初は『歴史・時代』カテゴリーに属し、明治から現代にかけては『経済・企業』の範疇に収まるだろうが、社員の人間模様にまで踏み込むなら高度経済成長期に一世を風靡したサラリーマン小説風の『大衆娯楽』になりえるし、創業者一族の栄枯盛衰にスポットを当てるなら谷崎潤一郎もしくはトーマス・マン的な『現代文学』になるかもしれず、それらの登場人物の中から若者を主役に取り上げるなら『青春』の門が開き、その企業が最先端科学の分野でパラダイムシフトを起こしうる発明を成し遂げたら『SF』の世界が幕を開け、ブラックすぎて過労死する者が続出し自社ビルに幽霊が出まくるようになったら『ホラー』で問題なく、そこまでいかずとも働きすぎ疲れた社員が机に突っ伏して寝ている間に妖精さんが代わりに仕事をしてくれたら『児童書・童話』への仲間入りが許されるかもしれず、それを可愛らしい絵柄で描いたら0歳児が喜んでビリビリに破く『絵本』になってくれるかもしれないし、その赤ん坊が同性愛カップルの子供だとしたら、それは『BL』読者層に受け入れてもらえるのか、無理だろ! みたいなことを今、考えています。最大の問題は、そんなに書けないってことですかねえ。発表作品は、様々なカテゴリーに入りそうな要素を一つにぶち込んだら、どうなるの? といった思いで書きました。ただし終わってないのが困りもの、本当に恐縮しております。
文字数 4,678
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
文字数 45,732
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.02.29
【完結まで毎日更新】
時は古墳時代。
北の大国・日高見国の王である那束は、迫る大和連合国東征の前線基地にすべく、吾妻の地の五国を順調に征服していった。
那束は自国を守る為とはいえ他国を侵略することを割り切れず、また人の命を奪うことに嫌悪感を抱いていた。だが、王として国を守りたい気持ちもあり、葛藤に苛まれていた。
吾妻五国のひとつ、播埀国の王の首をとった那束であったが、そこで残された后に魅せられてしまう。
后を救わんとした那束だったが、后はそれを許さなかった。
后は自らの命と引き換えに呪いをかけ、那束は太刀を取れなくなってしまう。
覡の卜占により、次に攻め入る紀国の山神が呪いを解くだろうとの託宣が出る。
那束は従者と共に和議の名目で紀国へ向かう。山にて遭難するが、そこで助けてくれたのが津久葉という洞窟で獣のように暮らしている娘だった。
古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー。
文字数 205,171
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.12.27