「sh」の検索結果
全体で2,087件見つかりました。
真面目だとはいえなかったが、親友がいて、恋人がいて、信じられる家族がいて、それなりに幸せに充実した日々を送っていた青年・弘樹。しかし卒業間近、親友が事故に遭って死んでしまう。それをきっかけに生きる気力をすっかり失くしてしまった弘樹。弘樹が親友の死にとらわれている間も、周りは絶えず変化していく──。
※この小説はamazarashiによる楽曲「少年少女」にインスパイアされて書いたものです。
引用元:amazarashi「少年少女」作詞作曲/秋田ひろむ
各章のタイトルに歌詞の一部を引用しております。
文字数 25,762
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.08.31
大人も子供も分かりやすいように、英語は魔法。スマホでも読みやすいように、1話1000字前後。その中で起承転結ができますよう。なぜ同じ無料なのにWEB小説は、WEB漫画やゲームに負けるのか? それは面白くないから。ということで面白く、1話完結で読みやすく、いつでも誰でも読めるように、四コマ漫画のようにがんばります。
物語は、異世界ファンタジーを現代ファンタジーに置き換えたものです。基本は実名に魔法と付けて舞台設定や場所、建物はごり押し。登場キャラクター名も一定の法則にのってごり押し。最悪は名前なしで魔法だけで選別するごり押し。雑魚な敵もごり押し。ふと気づくとアニメを見ていても、そんなものです。
特に魔王を倒したり、姫を助けたり、不老不死、若さ、ハーレムなどの欲望もなく、ほのぼのとした日常ものです。その中で恋愛、ラブロマンス、ラブコメ、BLがあればいいな。現代ドラマ的にヒロインが病気で死ぬ感動モノが良いのなら、死ぬためのキャラクターを作って、ずっと死なずに10万字を終えたい。若しくは死んだが幽霊として一緒にいるとか。
文字数 103,049
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.09.21
文字数 31,631
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.11.19
郁須大学附属高校に通う繭には、密かな楽しみがある。……それは、大学の図書館にある閉架書庫の入庫カウンターでバイトをしている、ある大学院生の所作を眺める事。
自分がどうしてこの人を眺めたいのか分からない。けれど、ある日偶然書庫に入る事が出来た繭は、カウンターに戻ってきた彼と鉢合わせてしまう……。
登録日 2015.12.16
魔術と呪法が存在する世界。庶民でかつ魔術も呪法も使えないものの、とある稀有な才能を持つ故に特別に奨学金を得て飛び級で法術専門大学に通う許可を持つルドヴィカ・バレンシスは突然公爵家嫡男ミハイとの婚約を打診される。
公爵家の長男である、ルドヴィカも同じ法術大学に在籍しており、会話を交わす機会があり彼に憧れていた。それでも庶民の自分が公爵家の方と婚約なんて、と戸惑うものの玉の輿だと喜ぶ両親に公爵家との面会に連れ出される。
しかしそこにはミハイはおらず、公爵夫人からミハイではなく彼の弟カロルとの婚約に変更しないかと提案される。
婚約相手をすげ替えられた事もだが、ルシカにとって自分は顔も見た事もない弟に譲ってもなんとも思わない相手だと考えられた事にミハイに対して幻滅した。
しかしその夜ルシカの自室にうっすらと光る、水晶玉が現れ生きているかの如く動き回りながらこう主張したのだった。
「自分はミハイの弟、カロルだ。呪いを解くのを手伝って欲しい」と。
文字数 185,642
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.10.28
田舎から出てきたばかりの少年ウルウ・ダインは途方に暮れていた。都市に来ればハンターへの依頼はすぐにできるとばかり思っていたのに、宿代や食事代が高くて路銀はみるみる減っていくし、親切そうに見えたおじさんにおごるだけおごらされてとんずらされるし、なによりハンターへの依頼に‥‥なに?契約士?を通さなければならないって。行きついた狭い路地のお店で、おじさんと再会。えっ、おじさんが契約士?そのおじさんの事務所に勤める女性と一緒に、村の危機を救うための依頼をハンターにするお話。
文字数 1,961
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.08.31
ボッチ高校生の氷見辰生(ひみたつき)が唯一心休まるのは、
本と静寂に包まれた文芸部の部室だけ――のはずだった。
だが、ある日現れたのは、クラスでも有名な天然美少女・志乃新稲。
彼女はなぜか毎日のように部室で一緒に昼ご飯を食べるようになる。
人付き合いが苦手な辰生にとっては、まるで拷問のような日々。
だが、志乃の正体はクラスメイトの誰も知らない、
登録者50万人超の人気Vtuber『兎宮みな』だった――。
しかも、志乃は「絶対バレない」と思い込んでいるため、
秘密を共有してしまった辰生は、なぜか“校内マネージャー”を務める羽目に。
最初は“監視のための取引”だったはずのランチタイムは、
やがて志乃の抱える“本当の秘密”と、二人だけの“守秘義務契約”へ――。
「秘密」「日常」「ネット」「現実」「契約」
たくさんの“嘘と本音”が交差するなか、
ボッチ男子と小悪魔Vtuberの青春は、
思いもよらぬ方向へと転がっていく。
秘密基地で始まる、
現代ラブコメ×Vtuber青春ラブストーリー、開幕!
文字数 21,224
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.26
私、白石未來は高校1年生の春
新しく通う栃木県立蛍光高校に行く途中
イヤホンをしながら緊張して歩いていたがために、赤信号ということに気づかず
車道にあるきだしてしまっていた。
そんな私を助けてくれたのは
同じ高校の制服を身にまとった
西野優翔だった。
西野優翔さんは私より1つ上の先輩だったが優しい先輩に段々と惹かれていった。
しかし…西野先輩は突如いなくなってしまった。残された私は…
文字数 20,610
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.19
エマルジョン - emulsion [名]
『 乳濁液・乳化 』
水と油のように、"本来は混じり合わないもの同士"が、
均一に混ざり合う現象のこと。
クレバー(賢い)少年と、アラサーの独身OL。
OLはマイナスオーラを漂わせ、"この世の終わり"の様な表情をしている。
ひょんなことから出会う2人。
――少年は情が移り、勢いとカッコつけで問題解決を提案する。
"漫画"で得た知識を武器に、OLの状況を打破していくが、その先に待ち受けるのは……。
※ 数ある作品の中から、本作を気に留めて頂きありがとうございます!
本作は自作のノベルゲームを元に逆制作した初めての作品で、地の文が殆どなくセリフのやりとりで、拙い文章表現やら至らない点が多々あると思いますが、あなたの時間潰しになっていただけたら幸いです。
登録日 2019.07.31
ヴァンパイアのアリスは苦手なものが多い。
もちろん太陽の光はダメ。ニンニクも、十字架も。
そしてその協調性のない唯我独尊な性格から、周りの人間…いや、ヴァンパイア関係も上手くいってはいなかった。
他のヴァンパイアたちはコミュニティを作り暮らしているが、アリスはその中には入らなかった。
由緒ある家系の彼だが、友達はただ1人幼馴染のユキだけ。
2人は共に育ち、お互いに信頼していた。
そんなアリスの趣味は、夜な夜な街へ繰り出すこと。
寿命が1000年と言われるアリスの人種は、月に一度は人間の血を吸わなければ生きてはいけない。
子供なら2人分。大人なら1人分の血を丸々。
街へ繰り出すのは、そのターゲットを探しに行くことが目的でもある。
そしてもう一つの趣味は屋敷のバルコニーで音楽を奏でること。
そんなある日、街で「命の雫」を持つソウと出逢う。
⭐︎もちろんこのお話は全てフィクションです。
⭐︎作者の妄想ですので、ゆる〜くお楽しみください。
※マークのお話は過激な表現が含まれる場合がありますので、ご注意ください
文字数 39,157
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.05.14
全てはこのクローバーから始まった。
恋愛も、仕事も、私生活も全て上手くいっていた。
このまま全てが上手くいくはずだった。
しかし運命の歯車はいつしか狂い始める。
いや、初めから狂っていたのかもしれない。
不器用ながら愛や夢を追い続けた彼らが見たものとは。
2人の少年少女が不器用に生きていく物語。
文字数 4,547
最終更新日 2017.04.09
登録日 2017.04.08
ーー彼は何が欲しいのかーー
その疑問を彼とある女の子が紐解いていく成長物語です。
才能と個性どちらか…そう悩む彼は何を選び、何を棄てるのか、そしてその先には何が待っているの
か。
感想をお願い致します
修正するべき点もまた、お願い致します
文字数 3,616
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.06
