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新入生オリエンテーションの日。耳の聞こえない新入生と出会う。その出会いがきっかけになり、ノートテイカーになる事に。声のない新しい形の恋愛です。
文字数 1,122
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.17
一般であることを心掛ける中学三年生、宮野理人(みやのあやひと)。
ある日、小学校時代に一緒に住んでいた幼馴染の少女との再会を果たす。
少女は宮野家に居候を再開すると言い出し――。
文字数 4,372
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
王国は、砂と潮風が舞うこの地で100年の繁栄を築いていた。
その地を治めていたのはトリケラトプス家の君主ガウダー。
王国は多くの奴隷を抱えており、城には王家専属の奴隷たちを住まわせていた。
王の一人息子ローリエ公には彼と歳の近い18歳の奴隷がついていた。奴隷の名前はブラン。
ある日、ブランはローリエの剣術の特訓に付き合わされていた。
登録日 2019.01.02
影が薄く、軟弱な魔道士見習いのミクル。
彼には四人の可愛い幼馴染がいた。
村を訪れた勇者志望という男に誘われて、エルールの町まで旅をして来たがそろそろ村に帰ろうと思う。
だって村長たちにエルールの町まで行ったら帰ってこいよ、って言われていたのだ。
しかし勇者志望の悪質な策略により町に置き去りにされてしまうミクル。
偶然出会った『勇者狩り』と共に、幼馴染たちを取り戻すべく新たな旅が始まる!
『小説家になろう』様にも掲載しています。
※カクヨムに(読み直しナッシング)先行公開しました。
文字数 180,203
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.01.20
僕の幼なじみは一人じゃ何も出来なくて、いつも僕の後を付いてくるような奴だった。
今日までは。
文字数 8,133
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.24
太古の地球。そこには有象無象の魔物がいた。神などいない。悪魔などいない。
龍も、獣も、人間の祖先も、宇宙から飛来した生物さえ全て魔物である。
その中から、4つの秀でるものが生まれた。
力に秀でる龍王。
魔力に秀でる魔王。
剣に秀でる剣王。
知力と忘却に秀でる人王。
それぞれの王(創造神)が治める4世界。
ショウはこの世界の神に敗れ去り、堕天使へ。さらに人の世界へ更迭され、きつねそして人間と生まれ変わる。封印されてた能力が目覚めようとしたとき、ショウは死んでしまい、また転生して別世界へ。
ショウのスキルはLip Magic、少しコミカルで、恋多き乙女達と歩むショウの冒険譚です。
文字数 47,411
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.24
頬に冷たさを感じ、鏡子は目を覚ました。そこは、全面鏡の部屋であった。その中に、鏡子は全裸で放り込まれていた。手首の先に繋がれていたものは・・・・
文字数 2,134
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
恋愛、それは謎多い中でも目を引く物だろう。
人はなぜ恋をするのか。
それは、自分にも理解は出来ない。
子孫を繁栄させるため、恋をするのか、はたまた人生において寂しくないようにと神様が設定したのかそれすら分からない。
生活をする中で、必ずしも恋愛をしなければならないというルールはない。
だがなぜだか恋をしてしまう。
そんな中思ったのが恋愛禁止ならどうだろう。
恋愛を禁止にすれば、答えは見えてくるのではないか?
その思いを胸に秘め執筆した物語です。
「あれ?これあらすじではないのでは?」
そんなことは置いといて是非読んでみてくださいね。
長々となりましたがこれであらすじを終えさせていただきます。
ここまで、読んでくれてありがとうございました。
本編でお待ちしています。
文字数 48,283
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.26
これは、フィクションです。
ある男と一人の女性の話だ!
それを手助けする二人の友人と一切セリフのない
女子にもご注目ください。
この小説は全2章の構成となっており
コメディと恋愛が織り交ぜられています
初めて書く小説なので温かく
読んでいただきたいです
文字数 15,779
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.07
文字数 27,153
最終更新日 2026.04.27
登録日 2019.08.07
文字数 3,120
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
これは、私(作者)自身が本当に体験した、心霊現象を小説として書き綴ったものです。脚色や、誇張などなしに、ただたんに本当に起きたことを描いています。……怖いのが苦手な方、覚悟の無い方は……我慢して読んで下さい。
文字数 4,017
最終更新日 2020.07.13
登録日 2019.10.02
『第1回スターダスト ノベル大賞』
【審査員奨励賞】受賞
☆電子書籍化決定☆
研究室で4連続徹夜で研究をしていたはずなのに、気付いたら異世界の少女になっていた⁉︎
ジャンクフード大好きな原田輝行 37歳と、好奇心旺盛な公爵令嬢 フランドール・フィアンマ 5歳。
似た者同士の二人(一人)が、剣と魔法の世界でジャンクフードを食べるために、力を合わせて数々の困難を乗り越えていく物語。
文字数 452,550
最終更新日 2021.09.22
登録日 2019.10.24
僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。
みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。
公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。
それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。
結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。
「あ、起きた?」
「………エンド様?」
え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの?
BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。
優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。
やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
文字数 42,773
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.10.30