「恵」の検索結果
全体で2,973件見つかりました。
海洋に浮かび隔絶された島国、メタンプシコーズ王国。かつて豊かで恵まれた国であった。しかし天災に見舞われ太平は乱れ始める。この国では二度、革命戦争が起こった。
二度目の革命戦争、革命軍総長メンテ・エスペランサの公開処刑が行われることに。革命軍は王都へなだれ込み、総長の奪還に向かう。しかし奮闘するも敵わず、革命軍副長アルマ・ベルネットの前でメンテは首を落とされてしまう。そしてアルマもまた、王国軍大将によって斬首される。
だがアルマが気が付くと何故か自身の故郷にいた。わけもわからず茫然とするが、海面に映る自分の姿を見て自身が革命戦争の18年前にいることに気が付く。
友人であり、恩人であったメンテを助け出すために、アルマは王国軍軍人として二度目の人生を歩み始める。
全てはあの日の、あの一瞬のために
元革命軍アルマ・ベルネットのやり直しファンタジー戦記
小説家になろうにて「あの夕方を、もう一度」として投稿した物を一人称に書き換えたものです。
9月末まで毎日投稿になります。
文字数 326,847
最終更新日 2019.11.10
登録日 2016.08.29
文字数 751
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.06
「ちょっ…!? わしが幼女に転生じゃと!?」
日本人を異世界転生させすぎた罰で、知恵と享楽の神だったわしは、幼女の姿にされてしまった!
しかも神力は封じられ、天界に戻るには信仰を集めるしかないらしい……
仕方なく「聖女」を名乗って適当にやり過ごしていたのじゃが、
気づけば光の女神の生まれ変わり扱い!? さらには戦争の命運まで握ることに!?
のじゃロリ神幼女の、信仰系成り上がり異世界ファンタジー!
文字数 49,952
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.23
文字数 6,360
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.15
ある日、私は婚約を結んでいた第一王子から婚約破棄を言い渡されました。
なんと、隣国の王女と私の婚約者である王子ができていたらしいですの。
「どうして王子を繋ぎ止めておかなかった!」
と、私はそのままお父様の怒りを買い、公爵領を追い出されるような形で遠く離れた海沿いの辺境領へ。
でも、清々した気分ですの。
正直血筋や見栄ばかりを重視して、実は黒い噂や借金まみれの公爵家よりも、こうした田舎でのんびり余生を過ごす方が性に合っています。
辺境の地で自然の恵み食い道楽スローライフですわ!
……けれども。
私をコケにした分、いつか必ず清算していただきますの?
この物語は、海沿いの辺境領に追いやられた公爵令嬢が、辺境領主やお付きのメイド、そして心やさしき海の青年や美食家気取りの海の神竜リヴァイアサンと共に、辺境領を大きくし、浮気ぐせのある王子と厚顔無恥な隣国の王女、そして自身の父親に仕返しする話。(予定)
文字数 59,578
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.01
貧乏臭いと言われ婚約破棄された私は得意なことを活かして働き素晴らしい縁にまで恵まれました。
文字数 1,390
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
始まりはとある高校生のいつも通りの日常。
朝起きて、学校へ行き、授業を受け、その帰り道。
ひょんな事からトラブルに巻き込まれ、いろいろあって最終的に電車に轢かれて死亡した。
そして気が付けば見知らぬ森の中。
なんとなく事態を察した少年は同じみの掛け声を発するが――――――
元の世界で培った趣味の経験をフルに活かしてファンタジー世界を生き抜いていく
ありきたりな異世界転生ものです
チート能力や度を越えた無双などは控え目に
知恵と工夫で強敵と戦う系にしたい…
外部サイト様との重複になります
イラスト:nagi 様
文字数 13,192
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
『白銀の黒帝』シリーズの5作目
神獣竜界が主な拠点になったシュンこと『白銀の黒帝』。 そして彼の役割は、世界の傍観者であり、調停者である。
一方、人界では、人間が住む別大陸に異世界からきた魔族がひっそり住み始め、国を作り、発展していく。 いつしか魔大陸と呼ぶようになる。
そんな中、人間の造船技術の発達により、魔大陸への侵略が始まる。
そんな人間と異世界魔族との争いの中、シュンにある依頼がまいこみ、前作より約500年ぶりに人間社会に行くはめになるのだった。 今回の依頼とは?
※R18は保険です
※「小説家になろう」にも掲載してます
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※本作は50話未満で終わります。
文字数 67,309
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
カルシア子爵令嬢リリシーヌは日本からの転生者。
チート能力などない。転生恩恵プラマイマイナス。
せめて穏やかな人生を送ろうとする中、
学園のアウトロー公爵令嬢サフィアスに気に入れられ、なぜか彼女と第二王子の破局に巻き込まれていく。
理不尽な妬み嫉みの矢面に立たされ、精神的に削られていく日々。
穏やかな生活を取り戻すため、リリシーヌは覚悟を決める。
【お知らせ】
現在、「ほっこり、じんわり大賞」に参加させてただいております。(8月31日まで)
別作品で、完結作品になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 38,545
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.19
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。
文字数 51,703
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
異世界に行きたい主人公は、神社で立ち眩みに襲われて尻もちをつく。すると、異世界転移していた。
しかし、それは召喚モノの異世界転移なのだが、呼ばれたのは聖「女」であり男ではありえない。正真正銘男である主人公は微妙な立場に立たされるが、それでも人に恵まれ様々な困難を乗り越え、異世界生活を楽しむ。
次々と主人公を襲う、貞操・息子の危機。命まで狙われるが、せっかく異世界転移の夢まで叶ったのだ、そう簡単に死ねるかと、あがく男の物語。
ネタの予定ですが、BL要素を含みます。
小説家になろう、ノベルアップにも載せています。
「悪役令嬢ですが、国が滅びそうなので、そんなことにかまってはいられません」を先に読むと、さらに楽しめるかと思います。
文字数 46,902
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.03.17
40歳半ばのさえない中年オヤジが女子高生に恋をした。
40歳を過ぎ、今までまともな恋愛をしたことがなかった福士爽太。でもそれなりに人生を満喫していたつもりだった。
恋愛、結婚には縁がなかったが、自分は周りの人間と比べて劣っているとも恵まれていないと感じたこともない人生だった。
それが彼女との出会いがきっかけで人生が180度変わって見えた。
彼と彼女の生末はどうなる?
福士は恋を添い遂げることができるのか?
文字数 13,855
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.09
主人公茅川智恵実と七瀬花蓮は小さな街下村市に住んでいた。
小学校は1つで部活も少なく2人でライトノベル部を立ち上げて2人で短編小説を書き上げる。
その後、中学に入り千衣実は小説、花蓮はカフェを開くとそれぞれの夢に向かって進むことになる。
文字数 127,214
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
家庭環境を理由に異常なまでに苛烈ないじめを受けていた少年、秋月 悠人はある日とある事故で死んだ。
だが、運命の皮肉か、悠人は異世界の鬼族と言う種族の閉鎖的だが平穏な村にエインとして転生した。
争いから無縁の村で優しい両親や友人に恵まれ、心を蝕んでいた傷を治しながらその幸せを享受していた
だが、ある日。人族が突然で村を襲撃し平穏な村を徹底的に破壊し尽くした。
そして、それらはエインのよく知る人族だった。
命からがら逃げる事の出来たエインは家族を目の前で殺し、友人を汚し、『幸せ』を砕いた人族に復讐を誓う。
「『幸せ』を砕いた罪を懺悔せよ」
文字数 8,617
最終更新日 2021.05.10
登録日 2020.10.15
池田屋事件で一躍有名になった『壬生浪』と呼ばれ続けていた新撰組。
戦果をあげ浮き足たつ新撰組の隊士達。
功績が認められ確実に地位をあげていく新撰組が
ちょっとした出来事をつみ重ねて見えない亀裂を生み始めた……
新撰組を愛する隊士達が
それぞれの想いで行動を起こす
それがーーー真実
『恵と凛の妄想幕末2 とある事件』
になります。
稚拙かもしれませんがよろしくお願いいたします。
文字数 1,928
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.01
《 》──終わりを告げる始まり。
神の御業により姿を見せた神ならざる者《魔神》戦力に乏しい人族は、幾年にも渡り魔神との戦闘を繰り広げ、数多くの人間を帰らぬ者へと変えてしまった。
戦力の差は天と地、到底勝てる相手ではない。
そんな中、魔神に立ち向かえる英雄が姿を見せた。その者は魔人を封印し《エレス》を救った。
──だが、円環の門は閉じる事はなく、開いた門からは魔獣が溢れ返り、国や街を襲い人族に牙を向け続ける。
それを見ていた一柱の神は、人族を見捨てる事が出来ず、魔獣と渡り合える力を人族に託し、忽然と姿を消した。
それから魔神を封印した英雄を筆頭に、冒険者と言う職業を作り上げ、魔獣討伐へと精を出す。が、知識も無ければ経験もない、そんな者の末路は火を見るより明らかだった。
だからこそ【ビルディスタ】は冒険者育成学校を立ち上げ学ばせた。知識に力、精神に魔力。
5年の歳月を過ごし卒業──15歳にして自分の進路を決め、冒険者になる者、商人になる者、魔法研究に励む者、学んだ知識を生かす為、悩み決断する。
中でも、新米冒険者となった者は──命を落とす事も少なくない。
昨日いた者が今日はいない、そんな事は日常茶飯事。
順調に成果を出した冒険者は、魔獣の強さに当てられてしまい。愚かさに気付いた頃には、死がその者を呼ぶ。
助かった者は挫折し、冒険者として返り咲く者は少ない。
そして……最弱にして最強となる冒険者が──冒険者育成学校を卒業する、誇り高き夢を抱き、恐れを抱かず、死ぬ事すら厭わない《最弱ランカー》名はデュリエル・ネイト。
偶然の出会い──それとも運命──龍神の恩恵は神をも超える?
文字数 57,839
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.24