「魔術」の検索結果
全体で3,652件見つかりました。
俺は、セドリック。リードモア家の三男だ。由緒正しき退魔師の血筋だが、俺には退魔師の才能がなかった。先生には魔術師を勧められたが、断った。俺は退魔師の補助として生きていく。ある日、お父様に完全封印の補助を命じられる。内容は退魔師とのセックスだ。俺は了承し、当日に臨む。お相手は、分家のマクベスさんだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。※後日談の別話、退魔師の生け贄になった俺は、唯一を見つける、を投稿しました!
文字数 14,223
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
魔術師の跡取りである...であった、武井相馬は家の地下である物を見つける。
ある物と言ったら失礼なのかもしれない。形は人だ。でも、人間味がないというか、人形みたいというか...
髪は白の長髪、瞳は赤。
一目で美しいと思ってしまうその少女は、その地下室で鎖に繋がれていた...
地下室に繋がれていた、人形みたいな不思議な少女と、その家に住む平凡な少年の不思議な物語?
文字数 2,460
最終更新日 2016.10.19
登録日 2016.09.02
ヒョウはとある任務で少女、リンを助けた。リンはそれからしばらくして、自分と同じ部隊、十狼刀決死組三番隊へと入隊した。
その時からリンは自分に好意を持ってくれているようだが、いかんせんリンは十一だった。受け入れられるはずもなく、ヒョウはのらりくらりとそのアプローチをかわしていた。
ある日、リンが北頭の魔術師学園に潜入する任務を受けた。義兄として、ヒョウはその任務についてくことになる。
同棲生活と学園生活を経て、ヒョウは自分の気持ちに気が付いていく。
二十二歳のヒョウと、十一歳のリンの、時折バトルのイチャイチャラブコメディです。
文字数 198,988
最終更新日 2022.03.31
登録日 2021.12.08
ステータス。レベル。スキル。ユニークスキルなどの能力がハッキリと分かれていて、それらすべてが人々の生活を支える世界。
そんな世界にひとりだけ、ステータス【器用】のレベルしか上がらない少年が。
貧しい暮らしというわけではなかったが、それでもスキルもパッとしないものばかりで、他人から陰で蔑まれていた。
そんな少年だったが、〝不慮の事故〟に遭いこの世を去った。
……はずだった。
少年は、またもや同じ世界に、今度は別の青年の姿で蘇ったのだ。
しかも、懐には、使い古されたお姫様姿の操り人形が。
しかし、元少年は人形なんて触ったことはなく、ステータスを確認してみると、称号:ドールマスターと見慣れた【器用】極振りの欄。
呆れて溜息を漏らしたが、するとどうだろう。
元少年の溜息に反応するかのようにどこかから少女の声が。
「なあに? 誰の溜息? 何もしないから平気よ。私の瞼を開けてくださらない?」
その声の出どころは、どうやら腕に抱えた人形からでした。
これは、不思議な人形と世界を知らない少年の不思議な旅の物語。
文字数 4,194
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
異世界に勇者として召喚された白井拓斗の職業は剣聖だった。しかしこの世界のモンスターは魔法でしか倒すことができず、剣は存在してすらなかった。しかしは拓斗は剣に対する能力は世界最強だったが、魔法適正は全て0で一切使うことが出来なかった。拓斗はどうにか剣で倒すことは出来ないかと考え沢山戦い、沢山勉強して、沢山剣を打った。50年の時が経ち、拓斗は世界一の剣士で在りながら世界一の鍛冶師、魔法学者ほどの知識を持ち、ようやく打てるようになった魔力を宿らすことが出来る魔剣。魔法学者会でも伝説となっている精霊を意図的に呼び出し共闘。そこに最強の剣技。こうして拓斗は精霊の力を宿した魔剣で今度こそ勇者になるはずだったが、寿命には抗えず亡くなった。そんな彼の最後の言葉は、
「今度の人生はめちゃ長寿で最強の魔法適正をもって生まれたいな」
だった。そして時は経ち、拓斗はエルフの中での長い寿命を持ち、ほかのエルフよりもずば抜けた魔法適正を持つハイエルフとして、転生する。
前世で最強の剣技に加えて今世で最強の魔術を手にした男の物語。
文字数 24,770
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.06
人生をかけた勝負。共に挑むのは元死体!?
「期限は一週間。それまでに第三階層に到達できなければここから去って頂きます」
幼き日に両親を亡くしたケイタは無免許の冒険者として貧しい暮らしを余儀なくされてきた。彼は両親の死の真相を探るため前人未到のダンジョン探索に参加することに。
最も重要とされる仲間選びだったが、登録所で大貴族の子息とトラブルを起こし冒険者たちから敬遠されてしまう。そんな彼とパーティーを組むことになったのは謎の少女とリザードマンの魔術師。
彼らは貴族たちからの蔑視や妨害を受けつつもダンジョンへ挑む。
三時間もたてば魔物の餌になると高をくくられていた一行だったが快進撃を続け……
文字数 48,468
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.12.08
生まれつき幽霊が見える少年は物心ついた時からそのことを周囲に秘密にして過ごしてきた。
見えても見えないふりをして生活する日々。
ある日、近所の子供たちと郊外の”お化け屋敷”へ肝試しに行くことになる。
そこで大昔の魔術師の幽霊と出会うことで、少年の人生は激変する。
世間には知られていない希少な魔術である”死霊術”の継承者となり、大好きな魔術を思う存分修業する日々を送っていたのだが、次々に事件に巻き込まれ…
「僕はただ死霊術の修業がしたいだけなのに」
そんな少年が成長していく様子を見守る物語。
登録日 2021.09.17
【タイトル変更しました】
王国騎士団専属の治癒魔術師であるステラは、強面で有名な騎士団長のヴィルフリートに恋をしている。
一度目の告白で振られ、二度目の告白でも玉砕し、心の中で想い続けようと決意してそばに居続けたある日の夜。
淫魔によって【恋人とセックスしないと死ぬ呪い】をかけられ、絶体絶命のピンチに陥るステラ。
唯一の生存ルートは、攻略不可能と言わしめた強面騎士団長を恋人にすること。
(好きな人から既にフラれているのに、こんなの死に確じゃない――……!)
でも、どうせ死ぬなら、大好きな人に抱かれて死にたい。
ヴィルフリートの首筋に舌を這わせ、関係を迫るステラ。
だがヴィルフリートは拒絶を示すどころか、ステラに覆いかぶさってきて――
「俺たちは今から〝恋人〟だ」
「へ、?」
ヴィルフリートの甘い手ほどきにおぼれるステラ。
呪いの運命やいかに。
恋愛に臆病な強面騎士団長と、一途に想い続ける治癒魔術師のピュアラブストーリー。
※全7話完結+番外編を追加しました。 (10/21)
※【*】印が付いている箇所はR18シーンになります。皆さま背後に注意してお読みださいませ。
※小説家になろうにも掲載中
文字数 27,506
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.03
木の枝であっても世界最高硬度の鉱石を易々と切り裂く練度を誇る剣技。
剣の術において、彼の隣に立つ者は誰1人としていない。
適当に呟いた一言で最上級魔法が発動する程の大量の魔力を持ち、尚且つ魔法の創造という馬鹿げたことを簡単にこなし、魔法に関することで彼に近づけた者はいない。
霊薬すら調合し、魔力と自身の”生命力”を使えば神の剣すら錬金できるという技能。世界で唯一錬金術の頂点である<万物創造>を会得した彼を、崇拝しない者はいない。
剣術、魔術、錬金術、この世において評価される戦闘能力、生産能力のトップを全て独占する彼は―――精霊術に関してはまったく使えなかった。
「あれ?発動しないぞ?」
「うえぇ!?こんな技能は、初歩中の初歩ですよ!?生まれたばかりの赤ちゃんですら出来るのに・・・・・・・・」
「精霊を”視る”なんて、魔法創ったり道具錬金すればすぐなのになぁ・・・・・」
「ホントに精霊術に関してはポンコツですよね!」
そんな彼だけど、精霊術が使いたいと言う。
才能は皆無、生まれた直後の赤子が会得している場合すらある初歩すら使えない彼が、精霊術を教わりながら成長していく物語。
※現れる敵に関しては、一部を除いて哀れな存在となっていただいております。
※主人公の性格がイマイチ気に入らないとかは許してください(_ _)
※かっこよく登場するキャラに限って残念キャラ(の予定)です。
文字数 16,634
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.01
アシュレイ・ロックス。28歳 独身。
職業、グリードエンド王国魔術研究所 研究開発室室長。
実家は6人兄弟。兄一人、弟一人、妹三人。
彼以外は全員結婚してるか、婚約者がいる。
容姿端麗だが、表情筋が死んでるんじゃ無いかと思うくらい無愛想。
だが、意外と面倒見が良く、子供には懐かれる。
顔の良さに釣られて女子にモテるが、無愛想ゆえ何を考えてるかわからないと、3ヶ月で振られてしまう、残念な男。
ミランダ・ロックスはアシュレイの兄、出来る美丈夫として有名な騎士団第二隊隊長、グラントの嫁。
そして、アシュレイとは学生時代からの同級生。
ひょんな事から義弟の魔術研究室にパートタイム魔術師として働き出して約1年が過ぎた。
魔術師の男女比は大体7:3。
魔術師は騎士団に比べて中性的なイケメンが多い。
そして、男性が多いせいか、みんな仲が良い。
仲が良い・・・?仲が良すぎないか?
何となく見てると、うちの室長に話す時、皆、距離近く無い?気のせい?
趣味でBL小説を読むミランダは、リアルBL紛いの彼らから目が離せない。
何だか、うちの室長モテてるみたいだけど、主に男に。
全く気がついて無いみたいなんだけど、うちの室長。
大丈夫かな?
ある日魔術師が何者か夜道で襲われ、怪我をした。
どうやら魔樹師に恨みを持つ者の犯行らしい。
所長と室長には個別に護衛がつく事になった。
室長のアシュレイの護衛はミランダの妹、シェリル。
第一隊の新人魔術騎士だ。
魔術コントロールが苦手で、うっかりすると物を壊してしまうウカツ者。
アシュレイもシェリルもお互いに護衛が初という事だが・・・
果たして、義弟のアシュレイに幸せはやって来るのか?
****
「誰にも読めない依頼を受ける事になりました」シリーズ第6弾。
第5弾の「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚して欲しい」スピンオフ。
無愛想だけど、実は良い人の魔術師アシュレイのお話です。
ミランダがパートの魔術師になったきっかけは、第5弾の「【番外編】ローザの誕生日、魔術書のおっさんとミランダ」をお読み下さい。
文字数 124,648
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.29
夜のコンビニ帰りに突然信号無視をしてきた大型トラックに撥ねられてしまった、山本照子。三十歳独身。異常な寒さに目を覚ますと、そこは氷の結晶で出来た洞窟の中にいた。結晶に映し出される生前とは見違えるほど、愛らしい少女の姿になった彼女の目の前に、『破滅の魔術師』と名乗る男性が現れた。
──これもまた運命というものか!
男性に新たな名前を授けられ、破滅の呪いを解くために、魔術師になることになるが……。何故か、その破滅の魔術師である男性に溺愛されてしまった。
──師匠! いい加減私から離れてくださいよ! 変態魔術師!
変態じみた破滅の魔術師と元OLのドタバタ異世界転生ライフ!
文字数 29,269
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.20
大魔術師クミン・コエンドルは異世界からきた少年コニシ・ナツメに惚れている。ただしラブもカレーもまだ始まらないようである。
文字数 5,252
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
魔法は存在する。
天にはドラゴンが舞い、地には魔獣が存在し、草木には精霊が宿る。魔法が認知され、それを汎用化した魔術が成立している。地球とは違う別の世界、つながることのない世界。
その世界に、ほころびが生まれる。
ほころびは世界の境界線をあいまいにし、ゆがめる。
境界線がなくなり、二つの世界が一瞬繋がる。
そのとき、長い停滞から世界は動き出す。歯車が回り始める。
これは、とあるふたりの物語。
異世界へと招かれ、そこで美しく輝いた、ふたりの少年少女の物語。
※「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも投稿しております。小説家になろう様がメインのため、完全版はそちらの方をご拝読ください。
文字数 354,493
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.04.23
1930年、田舎娘、マヤ・パラディールは汽車の揺れに頭をぶつけ目を覚ました。
しかし、満席だった車両には、燕尾服を着た巨漢の手品師が一人いるのみ。
巨漢の手品師は立ち上がると、マヤに話しかけてきた。
「この田舎娘め! さあ、盗んだ物をさっさと返すんだ!」
だが、汽車は更に大きく揺れ、やがて――
謎の場所、ソドムに向かうマヤの前に立ちふさがる怪人と巨大な陰謀!
魔術と錬金術、そして暗躍するナチスに、謎の女!
運命に果敢に挑むマヤの冒険が今始まる!
彼女が覗いた深淵の先にある物は……。
文字数 150,734
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.03
引きこもり魔導士アーリアは師匠を訪ねた先で、師匠を脅迫する怪しい魔道士の男に遭遇した。
アーリアは己の空回り言動の末、その魔導士に呪いをかけられ『声』を封じられてしまう。そのせいでアーリアは持ち前のチートな魔術を使えなくなってしまったのだ!
更には師匠に囮にされた上、魔導士とその手下の獣人たちに追われるはめに!
必死の逃亡途中には、イケメンの騎士や追手の獣人たちがアーリアに迫る!?
しかも敵であるはずの彼らの言動に振り回され、恋愛力0のアーリアはうっかりときめいてしまうことも……!!
果たして無事に『声』を取り戻すことはできるのだろうか?
登録日 2019.03.15
クラウディオ・ガヴァン
夕陽のような赤い髪に黄金を溶かし込んだ金色の瞳。
198cmある鍛えて引き締まったしなやかな長身、彫りの深い誰もが陶然と見惚れる彫刻のように整った美貌の男。
ガヴァンは遠い昔、始祖が竜だったという伝説の一族。
現在では大分薄まってはいるが、彼は先祖帰りの母親に似ていた。
竜性の強い者は番を本能的に求める。
クラウディオは運命とも言える番に出会った。5歳の時に。
ただし、幼く未熟なクラウディオは本能のまま自制が効かず、相手を怖がらせ、拒絶されてしまう。
ショックと竜性の目覚めによって高熱を出したクラウディオ。
目覚めた彼は出会った番の記憶を無くし、深く傷ついてしまった。
心では番を探し求めながらも、成人した彼は不眠症になり、不特定多数の男女と一夜限りの関係をもつようになっていた。
刹那的で爛れた関係しか持てない自分に嫌悪感すら抱くクラウディオ。
その彼を心から心配する幼馴染のアドリア・フェブル。
彼の家は一子相伝の浄化師という特殊な家系。
彼の兄かアドリアか、どちらかが家督を継がなくてはならない。
アドリアの友人で小さい頃は身体が弱く、親元から離れて治療のために本家の領地に身を寄せていたカミーユ・ロックス。
ロックス一族の男子は特徴的な色合いがあり、彼はその色を持たず、幼い頃から人知れず疎外感を味わっていた。
身体が弱く、物心がついた頃には領地に引っ込んでいたため、親族とアドリアくらいしか親交のない超箱入り息子が魔術師になるため、魔術専科のある王都にやって来た。
そして、同じ学年にはクラウディオとアドリアがいた。
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」第七弾。
シリーズ初、人生初のBL作品で慣れない部分多々あります。
広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
クラウディオの父ビルが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
※物語の設定上、カミーユの二番目の兄、ヒューゴの色合いを少し変えました。
大変申し訳ありません。
数年経って、連載再開しました。
色々書き直しして行くと思います。
文字数 52,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.02.03
世界の裏側で行われている『遊戯』に巻き込まれた少女――桜堂世羅。壮絶な殺し合いを演じていた二人の少年と邂逅した時、存在しなかった運命の幕が上がる。三人が出逢い、三人で紡いでゆく物語の始まりは、この『夜』に在る。
故に――サァ、今宵ノ『遊戯』ヲ始メマショウ。
登録日 2014.04.26
20xx年科学技術の進歩が止まった地球には、新たに発見された、魔力を応用する技術、魔術が生まれた。そしてそこから、日本を除くアジア諸国では、呪術というものが生まれ、ヨーロッパを中心とする『魔術派』と、中国を中心とする『呪術派』としての戦争が始まった。
そこから時は流れて、21xx年、魔術の名門鳳家に生まれた鳳レイは、幼馴染みのティナリア・ヴィル・オルセリアと共に、魔術適正の高い者の育成を行うアルティア学園に入学するが、魔術を扱う者としては最低階級の『スミス』と言い渡され、最高階級の『ソードマスター』に就いたティナリアに表面的には、縋るような生活を送っていた。だが、レイは、幼い頃から、培ってきた魔術の知識と剣技を使い、ティナリアを守るためにもう一度剣を抜く。
そしてその中で、自分が最低階級『スミス』に就いた理由が明かされる。
最弱にして最強の主人公の無双ファンタジー
文字数 39,385
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.09.09