「俺」の検索結果
全体で22,939件見つかりました。
社畜が目覚めたら奴隷になっていた。
元々奴隷だろうが! ――否定はしないが、そうではない。ガチの奴隷になっているんだ。
今この状況が、よくある転生物語であれば、チートな能力を持っていて、俺TUEEEな感じになっているはずだ――現状を、夢やゲームの中だと思い込む社畜を他所に、理不尽な異世界生活が始まる。
無能な奴隷――元・社畜は、女神との駆け引きの末、女神の容姿と能力を奪い取ることに成功! ブラック企業で培った経験と奪い取った能力で、俺による俺のための世界を構築する冒険譚。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937970
文字数 24,625
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.01
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
登録日 2025.08.07
子どもの頃に夢中になったゲーム『リトル・サモン~呼ばれし神獣と破滅の世界~』
中盤で登場する研究者ルーカスに恋をして、救われない結末に泣きながら何百時間もプレイした。
そんな彼を忘れて大学生活を送っていたある日、突然の胸の痛みとともに意識を失う。
意識を失う寸前、強く願ったのは推しであるルーカスを救いたいという、幼い頃に抱いた願いだった。
次に目を覚ますと──そこは最も遊び尽くした『リトル・サモン~呼ばれし神獣と破滅の世界~』の世界だった。
しかも主人公と対立する大魔王ファヴニルの身体に憑依する形として目を覚ましてしまった。
大魔王ファヴニルに仕え、死の運命を歩むルーカスを目の前にして狼狽する平凡な人生を歩んできた俺。
彼を救うためには、物語の運命そのものをねじ曲げなければならない。
『推しを救いたい』───その一心で絶大な力を持つはずがなにも出来ない俺が憑依したせいでろくでもない大魔王となったファヴニルとなって、推しが死んでしまう世界でもがく奮闘と恋の行方を描く、異世界転生BLファンタジー。
文字数 5,934
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
「役立たず」の烙印を押され、無情にも勇者パーティを追放された少年・アルト。彼は失意の中、故郷の辺境へ戻り、荒れ果てた実家の畑を耕して静かに暮らすことを決意する。しかし、長年放置された畑の土は鋼のように硬く、ありふれた農具では歯が立たない。途方に暮れていたその時、アルトは畑の真ん中に奇妙な光を放つ「何か」が生えているのを発見する。
渾身の力で引っこ抜いてみると、それは神々しい輝きを纏った一振りの剣だった。「ちょうどいい、すごく頑丈そうだし、これで土を掘り返そう」。それが国を救うと予言された伝説の聖剣『グラム』だとは露知らず、アルトはそれをクワの代わりに使い始めてしまう。聖剣の威力は凄まじく、岩盤すら豆腐のように切り裂き、瞬く間に開墾が進んでいく。
そんなある日、王国の精鋭を率いる「最強」と名高い女騎士団長が村を訪れる。彼女は伝説の聖剣の強大な魔力を察知し、調査に来たのだ。しかし、そこで彼女が目にしたのは、国宝級の聖剣を使って手際よく大根を収穫するアルトの姿だった。
あまりにも規格外な光景と、聖剣を完全に手懐ける圧倒的な実力(農作業)に、プライド高き騎士団長は戦慄し、思わずその場で土下座。「どうか、我々をご指導ください!」と懇願されてしまい……?
無自覚な元冒険者が、最強の剣を農具にスローライフを満喫していたら、いつの間にか国一番の英雄として崇められてしまう!? 勘違いと爽快感が交錯する、最強農業ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,458
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
文字数 7,710
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
この話は完璧すぎていじめにあってしまっているが助けを誰かに求めることのできない一二三和音と昔からいい子の仮面を被って生きている柊木真が一二三和音に幸せや楽しいを教えてあげるものの本人からはやりたいや助けてなどの感情を言葉にしてもらえないから本人に自分の気持ちを言葉にさせようと、柊木真が必死になっているうちにどんどん好きになってしまう話。
文字数 969
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
主人公(ユウマ)、目が覚めたら何故かリビングアーマーとなってしまっていた。
リビングアーマーになる前の記憶ははっきりと覚えてはいない。
ただある一つの記憶。
『世界を…私を…助けて…勇者様』
この言葉と大魔王との約束。魔物になってしまっても挫けず、己の使命を果たす為、世界を旅する。
只、この世界は残酷で、只々、優しい世界なのだ。
文字数 15,029
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.18
俺、羽咲 澪 17歳。
そこら辺にいる平凡な高校2年生。
正直言って、生きるの辛い……、なう。
なぜなら最近、クラス1、学年1、学校1、のイケメンの視線が俺に向けられているからだ。
分からない。本当に分からない。
あの美形と謳われる同じクラスの男子から熱心に見つめられてると感じている。
俺の勘違いではない。今も常にこちらに向けられる視線が、怖い。
同じクラス人気者のイケメンくんに溺愛執着される可哀想な平凡くんのお話です。長く続くかは分かりませんが妄想が続く限り書きたいと思っています!
文字数 10,892
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.01.18
文字数 3,551
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.22
灰色の猫耳と尻尾を持つ青年ハルのご主人様は、へっぽこ魔女のイリス。
見た目だけは最高に良いイリスだけど、彼女はハルがいないと何も出来ない。
そんなイリスがある日、街での出来事をハルに話したことで二人の関係は一転してしまう。
「猶予をやるよ。ハロウィンが終わるまでに、俺かその馬鹿男、どっちにするか答えて」
余裕のハルだったけれど、イリスの意外な一面が判明して……。
えっちな魔女と、それに翻弄される使い魔青年の激甘らぶえっち。
完結しました(*´꒳`*)
★=R18
注:女性優位、ヒロインがハート喘ぎです。
金色お月さまと魔女の夜、スピンオフですがこちら単体でもお読み頂けます(*'ω'*)
文字数 26,635
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
10年ぶりの友達との再会が、俺達6人の運命を狂わせていくなんて思いもしなかった。再会した友達が提案したシェアハウスに住む話によって俺達は、それぞれの思いを知る事になる。
その人に落とされたたった一滴の黒は、少しずつ少しずつ広がっていき、やがては俺達を飲み込み壊していく
タイトルが重複していたので、タイトルを変えてシェアハウス編を描きます。
小説家になろうにも、投稿しています。
※性的表現などが含まれます※
文字数 171,410
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
芝居がしたい。
俺はただ、演じたいだけ。
けど、現実は厳しくて俺は演技以外の部分で選考から外される。
たったひとりの兄貴を観客に、部屋でひとり演じるけど、やっぱり1度くらいは、舞台の上で、公の場で、演じたいと思う――
*****
【市原一斗】
「今度の劇はちょい役にすらなれなかった……」
「私は、イットのお芝居が好きです」
文字数 3,337
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.18
現代の日本に住んでる俺、坂口颯。
最近、原因不明な事件が多くテレビニュースの内容もほとんどこの事件だ。
そんな世間の話を無視するかのように俺は家族と過ごしていた。
ある日。お腹がすいたと思い昼ごはんの買い出しにとそとに出たらーーー!?
喜怒哀楽な四人の男子たちと、未来を救うため様々な敵に立ち向かうゾッ!!
文字数 6,205
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.25
「“いけないコト”がしたい。
私、ずっと“いけないコト”がしたかった。」
「俺が何処までも、何にでも付き合います、お嬢様。」
昔も今もこれからも、お嬢様は“いけないコト”がしたい・・・。
31歳の誕生日の夜、財閥の分家の女として育てられてきたお嬢様は7歳も年下の男の子と会った。
高級なスーツにブランド物の腕時計をし、お洒落な髪の毛をしている24歳の年になる男の子と。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』連載中
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
その他の関連物語
『朝1番に福と富と寿を起こして』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高21位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
※表紙イラスト Bu-cha作
文字数 794,267
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.08.12
聖女ルナリーが旅から戻ると、王都は魔女の瘴気で蔓延していた。
国を魔女から取り戻そうと奮闘するも、護衛騎士の二人が死んでしまう。
ルナリーは聖女の力を使って命を削り、時間を巻き戻す。
大事な護衛騎士たちの命を助けるために、何度も、何度も。
「もう、時間を巻き戻さないでください」
「俺たちが死ぬたび、ルナリーの寿命が減っちまう……!」
気持ちを言葉をありがたく思いつつも、ルナリーは二人のために時間を巻き戻し続け、どんどん命は削られていく。
その中でルナリーは、一人の騎士への恋心に気がついて──
最後に訪れるのは最高の幸せか、それとも……?!
*他サイトでも掲載しています。
*小説家になろうにて、先行完結しています。
文字数 133,159
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.07
ごくありふれた一般的なやさぐれた社会人、志乃田マコトはある日車にはねられ死亡してしまう。適当な女神に転生させられて最初に目に入ったのは一糸纏わぬ少女の姿。そしてなぜだか少女は大喜びでマコトをうやまう。マコトが転生したのはリスキル連合王国第6聖女エリスの守護霊だった。
文字数 80,533
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.20