「令嬢」の検索結果
全体で20,726件見つかりました。
マリア公爵令嬢は浮ついた気持ちを抑えられなかった。その理由はピエール王太子殿下から生真面目な顔で甘くささやくようにプロポーズの言葉を捧げられたからです。
「君の返事を聞かせてほしい」と問われたマリアは照れながら微笑み「はい」と答えて婚約を受け入れる。
だがピエール殿下には秘密があり口が裂けても打ち明けることができないほどの手を焼く問題を抱えていた。
自業自得のピエールは苦し紛れの抵抗を繰り返し絶望のどん底に落ちても最後まであがき逃れようと奮闘する。
文字数 7,524
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
おかしいな。何故か麗しい貴公子に糾弾されている? その隣には可憐な令嬢。読んだことあるよ、この話。私が手遊びに書いていたゆるい話だ。もちろん未完。我ながらシャレならないくらいご都合にご都合を合わせたご都合話。
夢か、夢だな。これは夢だ。
そして夢の配役は悪役令嬢。場面は婚約破棄現場。
どうせ夢だしとはいはい婚約破棄ですね。承りましたと踵を返そうとすると、そこに現れたのは、これとは全く別のゲームの攻略対象。
ますます夢だよと思いを深めている間に、彼にでは君はフリーになったよね? 婚約を申し込みますと言われ、さくっと連れ去られた。
なんなの? この夢。
ゆるふわご都合ですので、ご注意下さい。なんでも気にせず大丈夫な方でよろしくお願いします。
一人称、モテたためしもない悪役令嬢の中にいるのはこの婚約破棄の話を書いていた筆者。夢だし夢とただただ勢いだけで突っ走ってますというかんじかな? な軽いお話のつもりです。
独白多いです。だめだなという方は申し訳ございませんがブラウザーバックでお願いします。
一人称なので好きなこと言ってますが、全て彼女の主観です。
恋愛要素薄かったらごめんなさい。
お気に入りしおりいただきありがとうございますの番外はふたりのその後です。
その後のふたりの改稿しました。後それだけだとなで、もう一本番外増やしました。どう通知が行くのかいまいちわからないので、通知がうるさかったら申し訳ないです。
誤字脱字誤用ありましたら申し訳ないです。楽しんで下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 26,256
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.25
乙女ゲームのヒロインに転生した主人公が、自分の恋愛に興味が持てないので悪役令嬢(姉)の恋を応援したい話
文字数 4,135
最終更新日 2022.04.06
登録日 2021.11.20
彼、高月嶺二は名門私立氷花学園の一年生。趣味はアニメ鑑賞にゲームとラノベ。そんな平凡だった彼の生活はサブカルチャー部に入部したことで変な方向へすっ飛んでいく! 部活メンバーはギャンブル中毒の変態生徒会長に貴腐人なハーフ社長令嬢、他にも中二病ポンコツ発明家・メシマズ同級生・ヤンキー学級委員長と個性的な残念人間たち!これは彼が部活メンバーの抱える問題を解決したり、おかしな学校行事に振り回されながら、部活メンバー達とバカやったりシリアスしたり時々青春したりする、そんなお話。
文字数 35,369
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.29
子爵令嬢のミリアは婚約者の酷い仕打ちにうんざりしていた。
そしてある日、他国の重鎮の為に身体を差し出せと言ってきて……
文字数 909
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.01
冷徹な旦那・アルベルトに仕えるエリザは、彼の冷たい態度に苦しみながらも、次第に彼への想いを深めていく。そんな彼女に、優しく温かいユリウスが現れ、心が揺れ動く日々が続く。エリザは、二人の間で揺れながらも選択を迫られ、ついにアルベルトとの関係を選ぶことを決意する。冷徹な旦那が少しずつデレていき、エリザとの絆が深まる中、二人の未来はどう変わるのか。愛と信頼の中で織り成す、切なくも温かい物語。
文字数 1,621
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.12
「お前との婚約を破棄する」
そう、婚約者である愚鈍な第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄された令嬢アリス・カートリア。
しかし彼女はその考えなしの婚約破棄で内乱が起こらぬよう、自分を犠牲にして冤罪を被り、公爵令嬢の地位を捨てる。
しかし、自分の身を犠牲にして国を救った彼女に待っていたのは悪役令嬢、堕ちた公爵令嬢として蔑まれる日々だった。
家名を奪われ、名門貴族の煌びやかな生活から、王国中のすべての人々に蔑まれるアリス。
だが、彼女のその生活は王宮の隠し部屋の檻に入れられた男と出会ったことで変わって行くことになる。
登録日 2017.07.31
クリスティーナ・フィア・マクファディンは"元"悪役令嬢。
死にたくなかったクリスティーナは自分なりに頑張ったもののそのかいも無く、死んだ。あっけなく。
しかし、死んで舞台から強制退場した後、そのままの姿で森にいた。
なぜか天使になって。
死んだ前後の記憶が無かったのと、頼めばなんでもしてくれる可愛い精霊がいた事で快適な精霊の森の奥地でのスローライフの方が楽しくすっかり満喫していた。
最初の内はある程度楽しんで満足したら街にでも行き普通に暮らすつもりだった。しかし、森での暮らしが快適すぎた事、今までの生活で人付き合いに疲れていた事。
あと1日、もう1日、明日まで、と居る内にズルズルと精霊の森に住み着いていた。
クリスティーナが森に住むようになって1年と少し経った頃、精霊の森で女神を見たという噂が世界中に広がる。
話を聞きつけた周辺諸国が人を派遣する。
それらのことごとくが全て失敗した頃、クリスティーナの元恋人の指示で元幼馴染の騎士団長が向かう。
そうして、終わったはずの物語が再び動き出す。
*-*-*-*-*-*-*【↓以下注意書き】*-*-*-*-*-*-*
※短編の予定でしたが、無理そうなので長編にしました。他作品との平行で進めるので例によって"超"マイペース更新です。
※誤字脱字報告は大歓迎です。
よくやらかすので教えてくれると跳んで喜びます。
その他のコメントは(こんな底辺作品にくださる神のような方が居るかはさておき)作者はお豆腐メンタルなので手加減してくれると嬉しいです。
※作者は素人です…何かあっても許せる広い心をご準備の上、用法と用量を守って読んでください←
オネガイシマス。
※この話はカクヨム様にも投稿しています。
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最後に、読みに来てくださった方に感謝を。
ありがとうございます!(*_ _)ペコリ
文字数 67,371
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.10.13
登場人物紹介
アラン・シルベーヌ公爵23歳ある事情でアナスターシャー公爵令嬢と仮の妻契約をする。
アナスターシャー・ロドリック公爵令嬢19歳アランのことが好き。
ブライアン・ロドリック公爵令息23歳アナスターシャーの兄でアランとは親友。
侍女アニタ・バキトニア男爵令嬢20歳アランが好きで結婚できると思っていた。
仮の妻として公爵家に迎えられたが屋敷に住み始めると一人の侍女の態度がおかしいことに
気付く他の侍女や執事の話から、昔からアラン・シルベーヌ公爵令息の妻になるのが夢
らしくて今回私が結婚したことに怒っているようだ。
でも、私はアナスターシャー・ロドリック公爵令嬢、貧乏が欠点です。
侍女アニタ・バキラ伯爵令嬢お金はソコソコだが爵位が今一。
文字数 2,381
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
ある日、悪役令嬢だったローゼリアは前世の記憶を取り戻しました。望んでいた乙女ゲーム風世界へ転生していたのです。そして自分の置かれた状況を即座に理解した彼女は……絶望しました。
なぜなら、これから起こるドロドロの王宮恋愛抗争の勃発を知っていたからです。しかし、未来予測に意味などありませんでした。物語は既に軌道修正など出来ないクライマックスに突入しており、今にも脅し、暴力、裏切り、拷問、暗殺、なんでもありのバトルロワイヤルが始まろうとしていたのです。生き残れるのは1人だけ!
──どこで間違ってこんなことに!?
ローゼリアは決意します。
「絶対に関わりたくない! 私はスローライフを目指します!」
「にゃー」
おまけで、黒猫も一緒です。
2人(1人+1匹?)は安住の地を探す旅に出発するのでした。
☆☆☆
死ぬほど展開が遅いかもです! 10万字を目指して、コツコツ更新です!
文字数 55,508
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.01.15
侯爵令嬢のメイベルは、セコい割には人を信じやすい聖女候補。
趣味と実益を兼ね、密かにヒーラーとしてパーティーを組んでいたが、役立たずの誹りを受け、追放&高難易度ダンジョンへの置き去りに遭う。
メイベルはわけも分からぬままダンジョンをクリアし、王都へ帰還するが、今度はなんと悪役令嬢になっていた!
婚約破棄を告げられ、何もかもを失い打ちひしがれたメイベルだが、伊達にダンジョンを一人で踏破していない。
気持ちは雨に濡れた小動物。なんて労しい。
必ず、心優しくも強大な古代の神獣が現れ、気紛れにメイベルを拾い、可愛がってくれるに違いない!
うんうん。と、メイベルは深く頷いたが、実際に現れたのはこの国の王子で――?
嫌だ! 私は人外愛され路線に行くんだ! ……え、違う? 私(魔王疑い)の監視?
――――――
R15程度には倫理にもとる描写があります。ご注意ください。
文字数 70,039
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.03
小さいながら強い軍事力を保持する王国レースノワレに生まれた伯爵令嬢ユースティーツィアことユツィ。彼女は周辺各国が集まる騎士学舎で頭角を現す。武力侵攻を行い、いくつもの国を併合してきたウニバーシタス帝国の第二皇子というだけで差別されていたヴォックスにユツィは平等に接する。互いに切磋琢磨しあうライバルでありつつ互いに惹かれあう二人だったが、帝国がレースノワレに侵攻し関係は終焉を迎えた。敗戦日、ユツィは専属護衛をしていた心の拠り所である王女を失う。
その後、帝国穏健派皇弟が各国の騎士達の腕を競う親善試合を設け、ヴォックスが勝利を収めた。皇弟はヴォックスに褒賞を与え、彼はユツィとの婚約を申し出る。ユツィはショックを受けた。生き残ったレースノワレ王国民への示しと牽制にはなるものの、政治的に利用価値のある婚姻を申し出るとは思っていなかったからだ。
この日を境に二人の関係は悪化するが、ヴォックスはユツィに誠実に婚約者としてアプローチを始めた。彼の姿に踏ん切りのつかないユツィ。お互い好き合っているライバル同士なヒーローヒロインが敵同士になって戦った後もだもだする話。割とシリアス多め、たまにコメディもあり。
前作【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、ヴォックスとユツィのアナザーストーリー。
前作を読んでいると大変おいしいはず(前作ヒーローヒロインはあまり出ません)。全52話+おまけ2話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 107,970
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.01
「お前の寿命はあと5年だ。それを覆すには俺を心から愛して愛される道か、協力して精霊王を探す道かの2択しかない。これからよろしくな。俺のお嫁さん?」
ノーレイン伯爵家の庶子として生まれたフラリア・ノーレインは18歳になったある日のこと、伯爵に命じられて恐ろしい噂のあるノルヴィス・シルヴェート公爵の元嫁いだ。
その身に猛毒を宿すフラリアは「呪い持ち」として疎まれ物置部屋で暮らしていたのだが、厄介払いとばかりに売られてしまったのだ。
結婚と言っても表向きはの話。本当の目的はフラリアの身に宿った猛毒を研究するためだと聞かされていたが……どうやらノルヴィスにもなにか事情があったようで……!?
これは偽りの結婚から始まる訳ありの二人の愛が本物になっていく物語です。
途中多少シリアスな部分もありますがハッピーエンドです!もちろんざまぁもあるよ!
※タイトル変更しました。旧題『物置部屋の猛毒令嬢は短命公爵さまに望まれる~研究対象としての結婚だったはずなのに気が付いたら本当に愛されていました~』
※こちらの小説は小説家になろう様でも連載中です
文字数 112,916
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.07.20
アルセア王国…。
この国には庶民にも有名な悲恋話が存在する。
アルセア建国当初からホリホック王家へ忠誠を誓ってきたガザニア、グラジオラスーの二代公爵家…。
ガザニア公爵の令嬢オレリア、グラジオラスの令息シリルは愛しあい将来を誓っていた。
しかし、公爵家の結びつきによって貴族派の勢力が大きくなることを恐れたホリホックの国王は王太子への婚約者にオレリアを所望する。
そして、二人の愛は引き裂かれた。
シリルはそれでもオレリアの騎士となって彼女を生涯護り抜くと誓うのだ。
だが、シリルはグラジオラス公爵家のたった一人の子供だった。嫡男であるシリルには跡取りが必要で、苦渋の決断でブプレウム伯爵家の娘メラニーを妻に迎えた。
その女、メラニーは二人の純粋な愛に嫉妬し狂い、幾度となく二人の崇高な愛の邪魔をした。
アルセア王国民の多くが知っている有名な話である。愛しあう二人を邪魔した世間で悪女と評判の女メラニー…。
これは王国の孤高の愛に翻弄されたメラニーの物語である。
『小説家になろう』様でも同作品を掲載しております。
文字数 42,688
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.11
貴族簿『嫡男シリル=フォン=クレティアン』 現実『貧乏貴族令嬢シリル=フォン=クレティアン』
貴族名簿の記載ミスで戸籍上男になっているシリル。そのシリルに入学案内が届く。
それは、王宮仕官養成学園--男だけが入れる学園--
家を建て直すため、仕官=定期収入のために男装し入学することに決めたシリル。
仕官? 玉の輿? 領地の発展? それとも、追放?
そんなシリルの人生を見ていくお話。
登録日 2015.05.05