「一人」の検索結果
全体で16,771件見つかりました。
今夜もお尻スイッチの開発をすべく、一人遊びに勤しんでいた俺。しかし、風呂に入ろうとした瞬間、異世界転移してしまう。
どうやらここは神殿のようだ。大勢の僧侶たちが俺を取り囲んでいるけれど……ちょっと待ってよ! 今の俺ってば、全裸なうえ、左手には使用済みのエネマ〇ラ。お尻はローションでべちゃべちゃなんですけれど……いやん、見ないでよ。えっち!
そのとき神様が「なんでも好きな魔法を使えるようにしてあげる」と言ってきたので、俺は「洗浄魔法!」と叫んだ。
洗浄魔法がすべてを救う!? ファンタジーギャグエロBL小説です。
文字数 22,979
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
伯爵令嬢リリアーナは、強大すぎる聖女の力を隠し「地味で無能」と虐げられてきた。婚約者の第二王子からも疎まれ、ついに夜会で「お前のような地味な女は不要だ!」と衆人の前で婚約破棄を突きつけられる。
全てを失い、あてもなく国を出た彼女が森で出会ったのは、邪悪な呪いに蝕まれ死にかけていた一人の美しい男性。彼こそが隣国エルミート帝国が誇る「氷の皇子」アシュレイだった。
持て余していた聖女の力で彼を救ったリリアーナは、「お前の力がいる」と帝国へ迎えられる。クールで無愛想なはずの皇子様が、なぜか私にだけは不器用な優しさを見せてきて、次第にその愛は甘く重い執着へと変わっていき……?
これは、不要とされた令嬢が、最高の愛を見つけて世界で一番幸せになる物語。
文字数 190,603
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
「嘘だろ……」
出張から自宅であるマンションに戻ったら、合鍵を渡していた彼女が寝室で知らない男とSEXの真っ最中だった。俺に気付くこともなく快楽に耽っている彼女。その甘ったるい声が気持ち悪くて、俺はキャリーケースを持ったまま部屋を出た。行きつけのバーに入り、一人酒を煽った。……翌朝、見知らぬ部屋で目が覚めた俺。隣には……。
※見直しはしていますが、誤字・脱字等、ご容赦ください。
※語彙力が少ないため、表現が分かりにくいかと思います。寛大な気持ちで読んでください。
※設定はかなりゆるゆるです。ご都合主義な所もあります。
※徐々にエロが多くなる予定です。
※BL小説大賞エントリーしました。よろしければお願い致します<(_ _)>
文字数 99,443
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.08.24
半獣人と人の戦いが始まり数年…。
人は半獣人との戦いに負け、世界は半獣人の王により統一される。
世界を支配した半獣人だったが半獣人の子に『凶獣化』という謎の症状が現れ、子ども達は理性のないただの獣になってしまう。
なかなか治療法が見つからないなか不幸な事件をきっかけに凶獣化を抑える方法が見つかる。
方法は『人の血を摂取する』
それにより始まる半獣人による人狩り。
人は半獣人から隠れるように生活を始める。
数十年後…徐々に数を減らした『人』は今では森の奥深くで小さな集落を築きひっそりと生活をしている。
人に生まれたハイルは父と二人で小さな村で暮らしていたが村の近くで半獣人を見かけたという情報が入り村人達は散り散りに森の中へと身を隠す。
ハイル親子も身を隠し生活するが、ハイルが一人で狩りを行なっている時に半獣人に拐われ売られてしまう。
売られた先は半獣人の魔導士。
それからハイルに待っていたのは凶獣化を抑える為の道具としての生活だった…。
凶獣化した半獣人の青年×生き残った人間の少年
✳︎流血表現多々あります
✳︎更新は不定期です。
✳︎R18ですがエロ少なめ…多分きっと。Rっぽいところには【✳︎】マーク入れます!
更新はのんびりまったりだと思います…m(__)m
文字数 87,713
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.08.20
A級パーティー『輝きの剣』で、支援魔法と裏方の雑用を一人で完璧にこなしていたガルド(38歳)は、ある日突然、理不尽な追放を宣告される。
前世は過労死した孤独な社畜。
異世界に転生しても報われない日々に絶望し、雨の降る裏路地を彷徨っていたガルドは、そこでボロボロの布にくるまって震えるメリアと出会う。
「おねがいでしゅ……たしゅけて……」
小さな手にすがりつかれた瞬間、ガルドは決意した。
――今日から俺が、この子のパパになる。絶対に守り抜いてみせる、と。
冒険者としての栄光などもういらない。
ガルドは愛娘との温かい生活を手に入れるため、長年隠し続けていた『規格外の支援魔法』と『チート級の生活魔法』を惜しげもなく解放する!
すべては、世界一可愛い娘の笑顔のために。
一方その頃、ガルドという「完璧な生命線」を失ったパーティーは、格下のダンジョンで罠にかかり、まともな野営すらできずにあっさりと崩壊の危機を迎えていたが……。
「パパのシチュー、せかいでいっちばんおいちい!」
「そうかそうか、いっぱい食べろよ」
そんなことはつゆ知らず。
不遇だった最強のおっさんは、今日も愛娘を全力で甘やかし、幸せなスローライフを満喫中!
文字数 79,639
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.03
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
【本編完結、番外編連載中です】
ルシアンは挙式二ヶ月前に幼馴染の婚約者から番と出会ったという理由で振られてしまった。
ルシアンの羽翼種は、見かけは人間と変わりはないけど、番という独特の習性を持っている。男は魂の伴侶とも言われるほど同じ種族の一人に心惹かれ求婚するという。一人だけを生涯愛し続け、浮気もせずに添い遂げるので、まさに究極の純愛とも言われている。
その種族の血を元婚約者は四分の一ほどひいていたのだ。
ルシアンは傷心のまま現地調査の仕事に向かうが、その任務中にセラフィムという同じ羽翼種の先輩に突然あなたは私の番だと求婚される。でも、彼が初めてルシアンと出会ったのは、ルシアンが赤ちゃんのときだという。
ルシアンが戸惑う中、ぐいぐいとセラフィムは求愛行動をとってきて!?
「あ、あの、抱きしめてもいいだろうか」
「だ、ダメですっていうか、もう抱きしめていますけど!」
婚約破棄された人見知り女子と、クール?ビューティーでエリートな元王族の彼との恋のお話。
※全10話 2万字程度の話です。
文字数 32,003
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.21
狼オメガは愛しいアルファに溺れたい
レンタル有り狼獣人のオメガであるゲリンは、褒められる容姿をしているらしいが、三十歳になっても番どころか恋人さえいたことがない。
そんなゲリンが、ある事情から王宮で護衛として暮らすことになり、四人のアルファの中から愛する一人のアルファを番に選ぶまでの物語。
知的眼鏡の宰相補佐官レイ・人たらしの王弟オティリオ・初恋の騎士団長ダイタ・引きこもり王弟クラウス × 狼獣人美形男前Ω
《番=犯人のイメージで執筆したので、一番結ばれそうなαはミスリードのため結ばれません。多分》
*R18
お気に入り、いいね、エール、感想ありがとうございます!!
《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》
文字数 168,467
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.10.10
週末、季節はずれのリゾートホテルで一夜激しく愛し合ったジュンとミツル。自分の希望で縛られたまま眠ったミツルは一人先に目を覚ました。部屋には昨日の宴の痕跡があちこちにある。ミツルはそうした痕跡を見て、改めて昨夜の二人のプレイを思い起こし、体を熱くさせていく。そこへジュンも目を覚ました。二人は昨夜の宴の続きを始めるのだった…。
文字数 16,017
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.06.17
聖女が劫火の中に閉じ込められ、『炎姫』として目覚めた。
しかし『炎姫』の人格は元聖女ではなく、“異世界”で死と隣り合わせの闘病生活をしていた人格だった。
炎姫ことミサは、異世界で数日間寝起きし、初めて「普通」の日常生活を送る中で、魔法が存在する不思議で夢のような世界が現実だと実感する。そして、黒髪の男が自分の夫であることも。
もう一人の人格が戻ってくるまでに、より良い生活環境を提供しようと考えるミサ。
闘病生活を間近で励ましてくれた主人格“レイラ”のために恩返しがしたかった。
炎姫は覚悟して改善に着手しようとするがうまくいかず、夫であるはずの男に目をつけられてしまい--…!?
****
※初めビターですが、6話以降微糖になり、最後は激甘になります。
※初めはほぼ日常展開になります。濡れ場には*がつきます。無理矢理なセックスはありません。あと濡れ場は地の文多めで激しめなので注意。
※男性視点で書かれた濡れ場多めです。
※他投稿サイトにも掲載のもの。
※番外編『飴と鞭』をもちまして、完結と致します。ありがとうございました。
文字数 74,307
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.09.04
第17回 恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました(2024/3/29)
週末実家に結婚の挨拶に行くタイミングで振られた主人公が泣いているところに、王子様みたいな人が現れた。一人で泣くか、甘えるか、と聞かれる。夢みたいな一晩を過ごした翌日、職場で再会して……。
詳しく↓
◇ ◇ ◇ ◇
清水 琉生(しみず るい)♡中川琴葉(なかがわ ことは)
強がって頑張りすぎて、空回り。よく男の人に「可愛くない」って言われてきた。
二十歳で初めて付き合っていよいよ結婚という時に、婚約者に、好きな人が出来たと振られた夜。
王子様みたいな人に愛された。
自分にそんなことができるなんて思わなかった、一度限りの、夢みたいな夜。
ところが、その王子様・琉生と職場で再会。
元婚約者も、その浮気相手も、同じ職場。
私と琉生が接してると、元婚約者が私を気にしてくるし、さらに浮気相手は琉生のことも気になるみたい。
もうこんなの……カオスだ。
文字数 183,750
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.01.30
テネグロ王立図書館で働くリリアは、夫の浮気に頭を悩ませていた。
リリアの母は父の浮気を苦にして、リリアの知らない男と出奔をした。
リリアの父は浮気相手と結婚をして、リリアには腹違いの弟妹がいる。
肩身の狭い生活をしてきたリリアは、幸せな家庭を夢見ていたが
父がリリアの結婚相手に選んだエラド・グリーズ侯爵家子息は、リリアと結婚をした半年後に「運命の人を見つけた」のだという。
きっと離縁をされるのだろう。
そう思い、リリアはテネグロ王立図書館で司書として働きはじめる。
母のようにはなりたくない。
せめて一人で生きていけるようになるために。
その図書館で、リリアは訪れるたびにいつも閉館時間まで本を読んでいるオーウェンと出会う。
王城にある研究棟で古代文字と古代史の研究をしているのだという。
リリアは彼の調べ物に付き合うことになるが──。
文字数 145,231
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.28
『俺はお前の為に落ちてきたっていっただろ?』
主人公のレントはひょんな事から訳あり令嬢を森で拾い一緒に生活をしてゆくことに。...だが、レントには大きな秘密があった。
これは一人の女の為に獅子奮闘する一人の男のお話である。
本編完結済み
文字数 30,778
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.03.30
アレックス・スペンサー(20)には悩みがあった。それは八年前から続く実の姉レイチェル(24)との肉体関係と近親相姦の末産まれた娘のキャロル(6)の存在。姉の過去に対して負い目があるアレックスは、求められるままに身体を差し出し、襲われ、犯されてゆく……
一方でレイチェルはある恐怖と戦っていた。それはアレックスが自分から離れて行くこと。一人になることを過度に恐れるレイチェルは、弟を性的に依存させるため行為をエスカレートさせてゆく……
※ノクターンノベルズにも投稿しております。
ノクターンノベルズ→https://novel18.syosetu.com/n3377gf/
Twitter→https://twitter.com/KaxM1aabjzsXVm3
進捗状況や更新情報、創作SSなどを呟いています。
文字数 2,927
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
アレクシアはこの一国の王妃である。だが伴侶であるはずの王には執務を全て押し付けられ、王妃としてのパーティ参加もほとんど側妃のオリビアに任されていた。
(私って一体何なの)
朝から食事を摂っていないアレクシアが厨房へ向かおうとした昼下がり、その日の内に起きた革命に巻き込まれ、『王政を傾けた怠け者の王妃』として処刑されてしまう。
そして――
「ここにいたのか」
目の前には記憶より若い伴侶の姿。
(……もしかして巻き戻った?)
今度こそ間違えません!! 私は王妃にはなりませんからっ!!
だが二度目の生では不可思議なことばかりが起きる。
学生時代に戻ったが、そこにはまだ会うはずのないオリビアが生徒として在籍していた。
そして居るはずのない人物がもう一人。
……帝国の第二王子殿下?
彼とは外交で数回顔を会わせたくらいなのになぜか親し気に話しかけて来る。
一体何が起こっているの!?
文字数 103,357
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.07
ケアニー辺境伯爵家の七男カイルは、生まれつき魔法を使えず、家族から蔑まれて育った。しかし、ある日彼の前世の記憶が蘇る――その正体は、かつて世界を支配した史上最強の大魔法使いアーサー。戸惑いながらも、カイルはアーサーの知識と力を身につけていき、次第に自らの道を切り拓く。
魔法を操れぬはずの少年が最強の魔法を駆使し、自分を信じてくれる商店街の仲間のために立ち上げる。やがてそれは貴族社会すら揺るがす存在へと成長していくのだった。こちらは無自覚モテモテの最強青年になっていく、ケアニー辺境伯爵家の七男カイルの物語。
※こちらは「異世界ファンタジー × ラブコメ」要素を兼ね備えた作品です。メインは「異世界ファンタジー」ですが、恋愛要素やコメディ要素も兼ねた「ラブコメ寄りの異世界ファンタジー」になっています。カイルは複数の女性にもてますが、主人公が最終的には選ぶのは一人の女性です。一夫多妻のようなハーレム系の結末ではありませんので、女性の方にも共感できる内容になっています。異世界ファンタジーで男性主人公なので男性向けとしましたが、男女関係なく楽しめる内容を心がけて書いていきたいです。よろしくお願いします。
文字数 113,765
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.29
Xにて掲載していたポスノベのまとめです。
ポスノベをほぼそのまま転載していますので、人物名はありません。
名前は攻めと受け、その他は属性名(受け兄、など)になっております。
続きがあるものもあれば、突発ものも多いです。
気になるような部分で突然終わっているものが多いので、もし続きを希望してもらえるお話があればコメントなどくださると嬉しいです!(その場合、先にXでの掲載をしてから、こちらにも掲載いたします)
また、一人称視点だったり三人称視点だったり色々あります。
基本的に全年齢向けのみのお話になりますので悪しからず。
一応R15のレーティングをつけております。
特殊要素としては、オメガバ・ドムサブ・ケーキバースなどの要素があります。
お暇な時にでもサクッと読んでいただけたら幸いです♡
Xでの掲載がまた溜まったらこちらも随時更新していきます。
文字数 47,615
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
ヌルっと転移 〜美味しいものと嬉しい言葉、ダブルの口福お届けしたい♪
実家の工場の一角をリフォームして、一人でフランス菓子店を営むコニーこと、小西 紫《こにし むらさき》28歳女子。
ある日ナゾの生物によって次元の異なる世界へ引っ張り込まれる。
地球人は「おヌル様」と呼ばれ、コニーは11人目。おヌル様にとって自由を尊重され、やりたい事を応援してもらえる平和でSDGsな世界だった。
エネルギー源の主力は「魔素」。
魔素を含んだ生物・物質は煌めいて、魔素体質の人間も然り。
コニーが異界に降り立った時、キラキラした髪や瞳の2人の男前たちが助けに現れ……
10人の各国出身の地球人によって文化も食事も充実しているので、ゼロからの知識無双はあらず。
ただ過去のおヌル様たちにプロの料理人はおらず、料理・菓子職人としてコニーの培ってき能力で味の追求をしていく。
頑張り過ぎないように頑張って、「動物占いはペガサス」自由を愛するコニーらしく、美味しいものに恋に旅に、新天地を謳歌するお話。
序盤は「はかり」を持っていない為、本格的お菓子始動ならず。お料理からスタートです。
パッと魔法で食べ物はできません。ガチで時間をかけて手作業で作ります。
ときおり本文とリンクさせた、食べ物の写真やイラストを載せています。
作品内に隠れんぼ
とても有名な映画や小説に因んだ、セリフ、題名、文章、モチーフ、人物名なんかが隠されています。見つけられるかな?
気が向いた方は作者までぜひご報告を!
カクヨムにも投稿しています。
(アルファポリス先行投稿、ただ誤字脱字等多し。カクヨムには推敲したものをのんびり投稿)
【舌先三寸〜玉手箱】短編集もご用意ございます♪
文字数 473,028
最終更新日 2026.06.26
登録日 2023.06.10
私は夫と結婚して5年になる、領地経営に励むコリーヌ・ウォラル伯爵だ。夫イシュメルとはそれなりに良好な関係を築いており、一人娘のジョアンナはもうすぐ4歳になる。
ところが半年前に、イシュメルの姉カルメン・ロダム男爵が妊娠して以来、私はストレスに悩まされていた。それは・・・・・・
※この国では爵位や財産は性別に拘わらず長子が継ぐという慣習があります。女性でも爵位を継ぐことは当然の異世界のお話です。
※前編・後編の2話で完結。
文字数 7,597
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.10
男女という性別に加え第二の性別アルファ、ベータ、オメガというモノがある世界。
そんな世界には愚かな過去がある。一昔前、オメガは疎まれ蔑まられていた。そんなオメガ達だがある日を境に数が減少した。その哀しき理由に気づかず、オメガを酷似した結果オメガは宇宙の人口の一割以下まで減った。そして、人々は焦りオメガを保護という名で囲っていった。
そんな世の中に一人の平凡で平穏な暮らしを望むベータ、那央がいた。
しかし、那央はベータではなく、オメガだった。
那央の運命はいかに…
文字数 42,373
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.02.02