「溺愛」の検索結果
全体で19,483件見つかりました。
父の代わりに公爵家の影となって支え続けてるアデラは、恋愛をしてる暇もなかった。その結果、18歳になっても未だ結婚の「け」の字もなく。婚約者さえも居ない日々を送っていた。
そんなある日。参加した夜会にて彼と出会ったのだ。
運命の出会い。初恋。
そんな彼が、実は王子様だと分かって──!?
え、私と婚約!?行き遅れ同士仲良くしようって……えええ、本気ですか!?
──と驚いたけど、なんやかんやで溺愛されてます。
そうして幸せな日々を送ってたら、やって来ましたよ妹が。父親に甘やかされ、好き放題我が儘し放題で生きてきた妹は私に言うのだった。
婚約者を譲れ?可愛い自分の方がお似合いだ?
・・・はああああ!?(゚Д゚)
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全37話、執筆済み。
五万字越えてしまったのですが、1話1話は短いので短編としておきます。
最初はギャグ多め。だんだんシリアスです。
18歳で行き遅れ?と思われるかも知れませんが、そういう世界観なので。深く考えないでください(^_^;)
感想欄はオープンにしてますが、多忙につきお返事できません。ご容赦ください<(_ _)>
文字数 55,417
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.19
侯爵令嬢エレノアは、幼い頃から婚約者である第一王子を支え続けてきた。
けれど王子が選んだのは、天真爛漫な聖女。
「君との婚約は破棄する。彼女こそ私の運命だ」
そう告げられたエレノアは、一切泣きわめくことなく婚約指輪を返し、王都を去ることを決意する。
――もう二度と、彼らの前には現れない。
静かに辺境で新しい人生を始めるはずだった。
ところが翌朝、屋敷の前には王国最強と名高い”氷の公爵”レオンハルトが立っていた。
「迎えに来た」
それだけ言って毎日のように現れる冷徹公爵。
実は彼はずっと以前からエレノアに想いを寄せており、婚約が解消される日を誰よりも待ち続けていたのだ。
「もう遠慮する理由はない。今度は私が君を幸せにする」
最初は戸惑うエレノアだったが、不器用ながらも一途に愛情を注ぐ公爵の優しさに少しずつ心を開いていく。
一方、聖女に夢中だった王子は、婚約破棄後に王宮が次々と混乱していくことを知る。国政も社交界も回っていたのは、すべてエレノアのおかげだったと気付いた時にはもう遅い。
「戻ってきてくれ」
そう懇願されても、彼女の隣には毎日迎えに来てくれる最愛の公爵がいた。
婚約破棄から始まる、冷徹公爵の激重溺愛と、後悔しても遅い元婚約者への爽快ざまぁラブファンタジー。
文字数 11,200
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
第六条 夫婦は、夕食を共にとること。
第七条 夫は討伐に出る前夜、必ず妻の顔を見てから出ること。
第八条 祭りの間、妻は夫の隣を離れないこと。
真実の愛を理由に婚約破棄された子爵令嬢オリヴィアは、「氷壁の辺境伯」ジークハルトと一年限りの白い結婚を結んだ。
形だけの夫婦のはずが、無口な夫は契約書の条文を増やし続ける。
一方、彼女を失った元婚約者の侯爵家は、浮気相手の浪費と嘘にまみれて破滅への道を転がり落ちていく。
そして迎えた契約満了の日、夫が差し出したのは二通の書類だった――。
(全18話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 35,843
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
敗戦国の王女でありながら、異母姉に婢女として虐げられてきたエイル。
和平を祝う戦勝の宴の夜、彼女は獣人国の英雄・グラム将軍への「褒賞」として差し出される。
宰相に命じられたのは、番を誤認させる媚薬を将軍に盛り、偽りの番として彼を籠絡すること。
けれど、泥にまみれた将軍の沓を目にしたエイルは、酒壺の中身を残らず地面に零してしまう。
「どうぞ、飲むふりをなさってください」
命を狙われる将軍と、秘密を抱えた婢女。
陰謀を欺くため、二人は「番のふり」を始めることになるが――。
偽りのはずの日々に、いつしか心を寄せていくエイル。
だが、媚薬の企みが暴かれた時、彼女は命を懸けた詮議の場に引き出されて……!?
※ハッピーエンドです。
※「小説家になろう」様でも掲載しています。
文字数 27,509
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.10.01
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】
侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。
しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。
「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」
利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。
一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
文字数 103,480
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
王女殿下の熱を三晩で下げた処方は姉の手柄に、発疹の濡れ衣は妹のわたしに。侍医の家の裏方として生きてきたエリーゼは、王宮を追われた夜、王妃陛下の兄君に呼ばれる。剣しか信じない武人公爵は、わたしの手を見て言った。「働いた手は、嘘をつかん」。薬を止めて王女さまを救い、御前の検分では姉と同じ処方を煎じ比べ――手が知らない者は、炉の前でごまかせない。五歳の王女さまの「星のにおい」が、最後の証になる。全七話。
文字数 12,191
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.06
王太子の婚約者になってはならない
おれの知らない記憶が叫ぶ、身体を震わす…もっとも栄誉ある光栄な、この国の未来を支える者の隣に立つな…と
公爵家三男、リナルド.アークランドは既視感の中に生きてきた
幼い頃から一度体験したことを思い返す様な出来事ばかりの日常
新鮮味の感じない世界、それがおれの人生
何も感じなければ幸せだったのに…無意識に身体が警告を発する事もある、まるで誰かの人生であったような違和感に心が疲れていた
そんな彼は、出会う
既視感にない存在、誰かの人生にはいなかった存在…自身の秘密を自身よりも知っている存在に
色を浴びる世界を与えてくれるその存在を、おれは全て自分の物にしたい…
悪役令息×モブ(転生者)
番外編時々更新中
文字数 235,275
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.07.17
「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」
公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。
死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった!
人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……?
「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」
こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。
一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
文字数 19,100
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」
身長174cm。バレーボール部リベロ。
世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。
それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。
バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。
柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。
レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。
規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。
『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』
『喧嘩になるからな』
『……だから、3人で仲良く使うことにした』
「共有(シェア)」
その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。
放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。
1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。
「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」
「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」
「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」
拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。
筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。
これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。
【登場人物紹介】
●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ)
筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。
流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。
●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース)
【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】
表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。
3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。
●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級)
【属性:本能×享楽的×触りたがり】
「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。
3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。
●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル)
【属性:無口×超重力級×一途】
言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。
見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
文字数 124,381
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.18
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
文字数 6,214
最終更新日 2026.08.02
登録日 2024.03.14
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。
なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。
島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。
可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。
これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。
しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。
R18には※つけます。
文字数 224,992
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.03.28
βの政樹(まさき)には2人の幼馴染、αの要(かなめ)とΩの光(ひかる)がいる。3人は幼稚園から一緒の学校に通い続け、高校生になろうとしていた。そんな時、Ωの光が運命の番で同じ高校生の陽介(ようすけ)と出会い、俺たち3人の関係は変化していく…。
αが幼馴染のβに執着して離さないお話です。
・βの政樹が女の子とデートに行く場面があります。
・オメガバースものですが独自設定ありです。
・ビッチング要素あり
・性的描写は大学生になってからです。(一応※をつけてます。α×βの時もあり)
・ムーンライトノベルズさんで掲載したものを少し加筆修正して投稿しています。
文字数 30,370
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.26
「カビ臭い地味女」と王太子に婚約破棄された王宮修復師のリディア。
彼女の芸術に関する知識と修復師としての技術は、誰からも必要性を理解されていなかった。
失意の中、嫁がされたのは皆から恐れられる強面辺境伯ジェラルドだった!
しかし恐ろしい噂とは裏腹に、彼はリディアの不健康を見逃せない超・過保護で!?
絶品手料理と徹底的な体調管理で、リディアは心身ともに美しく再生していく。
一方、彼女を追放した王都では、貴重な物が失われたり、贋作騒動が起きたりとパニックになり始めて……。
文字数 92,101
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
どこぞの物語のように、夜会で婚約破棄を告げられる。結構ですわ、お受けしますと返答し、私シャルリーヌ・リン・ル・フォールは微笑み返した。
愚かな王子を擁するヴァロワ王家は、あっという間に追い詰められていく。逆に、ル・フォール公国は独立し、豊かさを享受し始めた。シャルリーヌは、豊かな国と愛する人、両方を手に入れられるのか!
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/29……完結
2024/09/12……小説家になろう 異世界日間連載 7位 恋愛日間連載 11位
2024/09/12……エブリスタ、恋愛ファンタジー 1位
2024/09/12……カクヨム恋愛日間 4位、週間 65位
2024/09/12……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/09/11……連載開始
文字数 98,698
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.09.11
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
文字数 21,705
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.03.05
【Sub攻め×Dom受け】【攻め視点】
居村涼太郎はDomであった。だが今は違う。
ある日突然Subへと変化してしまったのだ。
生活が一変した涼太郎は、Playも今までのようにはいかず、解消されない欲求に苛つきが募るばかり。友人に相手を頼んでみるも中々思うようにならず、結局中途半端に終わってしまう。
そこで噂に聞いたマッチングサイトを利用し、相手をしてくれるDomを探すことにした。だがそれも期待とは裏腹に全く思い通りにはいかず、精神的に追い詰められていく。
そんな中、弱った涼太郎に手を差し伸べてくれたDomがいた。
「『おいで』」
彼の名前は篠井音弥。
音弥のコマンドは酷く穏やかなものだった。Subを支配下に置くのではない、Domらしからぬ命令。それはもどかしいほど優しいものだが、涼太郎にとっては心からの救いとなった。
音弥の穏やかな声で紡がれるコマンドは、頑なだった涼太郎のプライドを崩し、その心を癒していく。
積極的に近づく涼太郎に、音弥は戸惑うが……。
※Sub攻めDom受け
※攻め視点(6章だけ受け視点)
※Dom/Subユニバースをベースとしてオリジナルの設定を加えております。
※性描写があります(該当箇所→★)。
※後半に攻めがモブから陵辱されそうになる描写があります(該当箇所→▲)。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞に参加します。
11月中は毎日更新する予定です(19:00頃)。
文字数 7,876
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.28
王立学園四年生のリーリャには、一学年下の妹アーシャがいる。
昔から王子様との結婚を夢見ていたアーシャは自分磨きに余念がない可愛いらしい娘で、六年生である第一王子リュカリウスを狙っているらしい。
入学当時から、「私が王子と結婚するんだからね!お姉ちゃんは邪魔しないで!」と言われていたリーリャは学業に専念していた。
その甲斐あってか学年首位となったある日。
「君のことが好きだから」…まさかの告白!
文字数 10,030
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.23
「虫けらの世話など下賤な仕事」——手柄をすべて上司に奪われ、私は三代続いた王立養蜂園を追われた。だが、傷の膿を止める薬効の蜜を採れるのは私だけ。女王蜂の羽を切った素人の手で、王家の蜂は全滅する。私を招いたのは、蜜に兵の命を救われた若き辺境伯。新しい花野で蜜を実らせる私に、追い出した監督官は「毒入りだ」と濡れ衣を着せてくる。御前の目利きで、蜂に真実を証させましょう。女王蜂は、私の手にしか留まりません。蜂は慈しむ手を裏切らない。救った少年と絶えぬ蜜とともに送るざまぁ&溺愛ハッピーエンド。
文字数 16,830
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.20