「第」の検索結果
全体で22,631件見つかりました。
地味で乙女ゲームオタクな私、月島香澄はどうやら不慮の事故に遭い転生してしまったらしい。しかも転生先は生前大好きで何度もプレイした乙女ゲーム『十二の宝石と守護者は奇跡の聖女の乙女心と共に』の世界のヒロインのライバルキャラで悪役令嬢のミュゼリア。どう足掻いても最悪な最期しかない彼女に転生してしまった私は、悲嘆にくれる…訳もなくガッツポーズをとっていた。「よっしゃあああああ!!!これで最推しや推し達とヒロインちゃんの恋愛イベントを生でみられる!!!」元々、乙女ゲームは第三者視点型として楽しむ私、大好きなゲームのヒロインちゃんと推し達との恋愛イベントを生でみられるなんて幸運過ぎる!私の婚約者でありメインヒーローである王子のことはヒロインちゃんの相手として最推しではあるけれど、私自身恋愛対象になんて見たことないし、嫉妬もしなければヒロインちゃんの邪魔なんてするわけないんだから断罪イベントなんてあるわけない。よーし、月島香澄、いや、ミュゼリア・レーヴァイン、地味に生きて最推しや推し達とヒロインちゃんの生恋愛イベントをたっぷり堪能するぞー!
文字数 10,448
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.18
『罪には法を』
これは私たちの常識です。
しかし、これが作用しない世界で時代であったならば私たちはどうやって罪と戦うのでしょうか。
それは、至って簡単なことです。
都『ペフィリ』には1つの探偵事務所があります。
探偵のミューゲ。探偵助手のミナトラ。
ミナトラは探偵助手ですが、推理の大部分はミューゲ1人で進行するため、完全にお世話係です。
大昔、ここには都『アルシェ』という華やかな古都がありました。しかし、都が滅びると、次第に世の中は『混沌』の一途を辿るようになったのです。
そして、ラボガリアの二人は今日も難事件を解き明かし、狂気と笑い踊ります。
最後に……
『罪には罪を』
文字数 3,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
総務部員の神津陽一が会社帰りに転移した先は、剣と魔法の異世界都市アズライトだった。
アズライトで宮廷魔術師のティアに魔力を開放をしてもらうと、全属性を扱えて更にAランクが2属性もあるという国内随一の素質があった。
早速、魔術を使い砦内に与えられた部屋を住み心地良くするために大理石でリフォームすると、広いだけだった部屋はいつの間にか居心地の良い家に生まれ変わっていた。
その後も日本の知識を使って魔道具を作ったり、職人に説明して作ってもらったものをアズライトに広めているうちに生活の基盤ができあがってきた。
次第にアズライトに居心地の良さを感じるようになり、日本の家族の元に戻りたいという希望は持ちつつも、このままアズライトに残っても良いという気持ちも芽生えてきた。
神津はこのままアズライトに残るのか、それとも日本に帰る手がかりを見つけるためにアズライトを出るのか。
※タイトルはパンダ玉子さんにアイディアを頂きました。ありがとうございました!
登録日 2022.01.17
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です*
~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。
…気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。
どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。
聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。
王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
文字数 41,957
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.12.25
公爵令嬢スイー・フォン・ランバートは、卒業パーティーの最中、第一王子カイルから身に覚えのない罪を並べ立てられ、婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は悲しむどころか「これこそが悪役令嬢の華!」と高笑い。その圧倒的な「ズレた美学」に爆笑し、彼女をスカウトしたのは、隣国の第二王子レオンハルトだった。
レオンハルトの国・ヴァルディア王国へ連れ去られたスイーは、そこで「史上最悪の悪女」として君臨することを決意する。彼女が仕掛ける「嫌がらせ」は、どれも常軌を逸したものばかり。
文字数 60,871
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
死んだ翠が目覚めたのは、憂い顔の美人な母と寡黙な父(?)にお色気魔神なオジサマが時々、そしてたくさんの竜がいる竜の里。成長した翠は髪と瞳の色を偽りながら魔法国家の誇る学園の為に王都へ。そこで出逢ったのは、第一王子殿下と公爵第三公子閣下。――いやいや待て待て。私はそんなに面倒な立場なの!? まぁバレずに三年間過ごせば里に帰れるし。そしたら家族と竜とのんびり自給自足生活送ればいいや! ……うん、できる訳ないよね。面倒事から逃げても追いかけられて捕まるのが私の標準装備だもんね。なら、せいぜい足掻いてみせるさ!! 名物子爵家の双子に麗しの男爵令嬢に囲まれながら、平民も頑張りますよ【不器用少女が織りなす異世界転生もの】
登録日 2014.07.09
ある国の騎士団のお話
その騎士団には第1騎士団、第2騎士団がいる
第1騎士団の副団長には不思議な特異体質がある、その特異体質は血が宝石になると言う
その昔その血の宝石を巡って争いがあり今では伝説と言われている…
そんな悪党に早数十年狙われている女性と第1騎士団団長、時には王国&妖精も巻き込む話。
文字数 1,232
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
# 主な登場人物
1. マキハタヤ・マリカ
都市国家アガマサラに住む16才の令嬢。 4人のチンピラに輪姦され、不貞の罪で流刑に処される。 貴族の血筋で魔法を使える。 ちょっぴり自己中心的だが本人にその自覚はない。 自分より弱い者には優しい。 「もうダメ」が口癖になりつつある。
2. コイミズ・シンジュロウ
マリカの婚約者。 アガマサラ市の北方に位置するサナキダ市の元首の息子。 マリカが流罪になったためマリカとの婚約を破棄し、有名女優と婚約し直す。 極めて自己中心的。
3. ミツキ
クイックリングと呼ばれる神速の妖精。 美しい少年の姿をしている。 人間と子造りしてクイックリング一族に人の血を取り入れるため人里に出てきた。 マリカよりも体が小さくて非力。 クイックリングの肉を食べると稲妻のごとき素早さを身に付けられるという言い伝えがあり、お肉を狙われることがしばしば。
# How-to ~このラノベの楽しみ方~
・第1話~第3話は文字数が多くて作者自身もウンザリ。 でも大丈夫。 落ち着いて1行ずつ読めば、意外にスルスルと読めるものです。 第1話~第3話を見事に読み終えて、ワンランク上のアナタになっちゃいましょう!
・その後もときどき長い文が出てきますが、第1話~第3話をクリアしたアナタなら余裕です。 「選ばれし読者」としての誇りを持って読み進めましょう。 この作品の読者は日本にわずか10人だと言われています。 アナタは1千万人に1人の超エリート読者なのです。
・第8話までは辛い展開ですが、その後は徐々に楽しくなっていきます。 苦あれば楽あり。
文字数 139,110
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.19
全16話
※2022.2.18 完結しました。ありがとうございました。
※2023.11.18 文章を整えました。
辺境伯爵家次男のリーシュ・ギデオン(16)が、突然第3王子のラファド・ミファエル(18)の専属魔法士に任命された。
「なんで、僕?」
一人狼第3王子×黒髪美人魔法士
設定はふんわりです。
小説を書くのは初めてなので、何卒ご容赦ください。
嫌な人が出てこない、ふわふわハッピーエンドを書きたくて始めました。
感想聞かせていただけると大変嬉しいです。
表紙絵
⇨ キラクニ 様 X(@kirakunibl)
文字数 25,671
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
お城の姫様が狙われた。従者は賊を城外へとおびき出し、わざと姫の良く目立つ羽織と共に川に飛び込む。
それっきり従者は帰って来なかったが……。
翌日川下のあばら家に住む孤児が川から流されてきたらしい傷を負った青年を見つける。
その驚くほど美しい青年は、自分の記憶が一切ないという。
お武家様のような言葉遣いや端正な物腰とは裏腹に、草鞋を編んだり山野草を食べたりする彼はいったい何者なのか。
平和に生きてきた孤児たちは、その青年を拾ったことでお城のお家騒動に巻き込まれることに。
『柿ノ木川話譚』第一弾。
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
※地名・人名はフィクションです。
文字数 131,824
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
高校の同窓会で、元ヤンだった柳田一樹と再会した藤田優真。一樹はゲーム会社の社長として活躍し、優真としては距離を感じていた。就職できずに悩んでいると伝えたところ、就職先を世話される事になる。なんと、それは一樹の花嫁だった!あれよあれよと結婚式が終わり、帰りのリムジンの中で優真は一樹に押し倒される。
一樹の指が、ゆっくりウェディングドレスを捲り…。
第二話では、無理やり身体を奪われた優真が、一樹に対してどのような気持ちになるかが描いています。
第三話では、職業としての新妻である優真が一樹に恋心を抱くまでが描かれています。
第四話では、初夜のやり直しから始まります
第5話(最終回)では、2人のかつて2人の仲を引き裂いた人物が現れます。
更に、おまけでは冷静な藤堂が…。
文字数 14,460
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.28
リリアーナ・フォン・シュヴァルツヴァルトはふと意識が遠のくような感覚に襲われた。そして、突如として前世の記憶が濁流のように脳内に流れ込んできた。同時に、自身が「悪役令嬢」であることを思い出す。このままでは、婚約者である第一王子エドワードに婚約破棄され、国外追放される未来が待っている。
「ふむ…『悪役令嬢』ね…」
カレンダーを確認すると、破滅の時は、すぐそこに迫っていた。リリアーナは、小さく笑みをこぼした。
「時間がない…?結構。ならば、こちらにも考えがありますわ」
リリアーナは、即座に行動を開始した。その瞳には、強い意志の光が宿っている。
「このリリアーナ・フォン・シュヴァルツヴァルトに、無駄に時を浪費する趣味はありません」
文字数 8,882
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.03
文字数 65,396
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.27
日菜子と旺次郎の元にやってきた四歳の岳。
口数が少なく、主張の少ない岳に子育て経験のない日菜子はヤキモキしたり、喜んだり。
夫婦は愛おしい岳と共に、毎日を丁寧に作っていく。
保育園のクラスの友達、先生やご近所さん、愛犬、祖父母や従兄弟。
岳に生まれ始める好きな物、たくさんの感情や言葉たち。
を、綴った親子三人の物語です。
☆第8回ほっこり・じんわり大賞に応募、『涙じんわり賞』を賜りました☆
文字数 60,456
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.20
かつて世界を支配した魔王が、平和な世界の「内側」で愛を知る、内省的ヒューマンドラマ
永い孤独と退屈の果てに、魔王は討たれた。
世界を恐怖で支配し続けた魔王アスタロト。彼の最期は、世界を救った勇者カイと聖女エリスの手によってもたらされました。その瞬間、魔王の心にあったのは、憎悪ではなく、**「ようやく終わる」**という虚無にも似た解放感でした。
しかし、物語はそこで終わりません。
アスタロトは、全ての記憶を持ったまま、憎き仇である勇者カイと聖女エリスの間に生まれた、第二子「ルーク」として転生してしまうのです。
「私(魔王)が居ない世界」の温もり
ルークとして始まった新しい生は、魔王の城の冷たさとは無縁の、暖かな愛に満ちていました。
ルークは、赤ん坊の視点、そして一人の子供として、かつて自分が破壊しようとした**「平和な世界」**の日常を観察します。
目の前にいる父カイは、かつて世界を救った英雄でありながら、家では妻に頭が上がらない不器用で優しい父親。母エリスは、聖女としての威厳を脱ぎ捨て、子育てに奮闘する深い愛情を持つ女性。彼らの生活は、薪を割り、畑を耕し、互いの労をねぎらう、あまりにも**「普通」で穏やかなもの**でした。
ルークは、自分の強大な存在こそが世界を乱していたのだと静かに悟ります。そして、魔王時代には決して知ることのなかった、無償の愛と、家族という温かい絆に触れることになります。
罪悪感と、人間としての再生
過去の自分(魔王アスタロト)が犯した罪と、今自分を心から愛してくれる両親の存在。この激しい矛盾は、ルークの心の中で深い葛藤を生みます。
なぜ、私を討った者たちは、こんなにも優しいのか。
なぜ、私が居なくなった世界は、こんなにも美しいのか。
ルークは、自分が英雄夫婦の「生きる希望」となっている事実を知り、苦悩しながらも、ついに過去の魔王アスタロトと決別し、ルーク・アーデントとして生きることを決意します。
これは、強大な力で世界を征服した「魔王」が、力の全てを失い、一人の人間として愛されることで、真の幸福と世界の温かさを発見していく物語です。
魔王(自分)が居ない世界は、案外悪くなかった。――だって、こんなにも穏やかで、愛に満ちているのだから。
静かで、そして深い、元魔王の再生の物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 58,926
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28
おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした――
27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。
けれどそこは事故物件ではない。
その家賃の安さには別の理由があった。
隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。
千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。
自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼
壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ
※他サイトでも掲載しています※
★第9回ライト文芸大賞 奨励賞★
応援いただきありがとうございました!!
文字数 47,735
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.01