「六」の検索結果
全体で3,625件見つかりました。
平和な地球にとある日を境に六歳から十八歳の子供が何かしらの超能力を手に入れた。 この超能力は六歳に達すると自然に身につくようになっており、十八歳になると自然消滅してしまう。 この話は一つの出来事により人間、世界、全ての物が嫌いになってしまった男、神崎新は国立超能力者保護育成機関学校に入学することになり、数々の出会いにより彼の人生が豹変していくである。
文字数 1,172
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.25
文字数 8,750
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
幸せって案外もろいんだ。
城田あさきは幸福な少女だった。
小学六年の夏、母親が、同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。
それから、学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれる。
家では精神を病んだ母と、その母を溺愛する父との板挟みにあう――。
心についた大きな傷は、ふれたくもない。
きっと人生は変わらないし、変えない。
噂から少し離れた高校に入っても、そうあきらめていたが……
「どうしていつも怒ってるの?」
同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももり ひろと)と出会いを機に、あさきは過去にふたたび、引きずり込まれていく。
文字数 60,578
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.04.30
レイアは女神への信仰を失い、魔女になった。
ステイオンは魔女を討伐するため、聖騎士になった。
魔女を滅するまで老いることも死ぬこともない。
しかし討伐すべき魔女レイアはステイオンの相手をせず、のらりくらりと逃げたり、不意打ちで勝利して逃げたりばかり。
生真面目なステイオンはレイアの手のひらで転がされながらも、天真爛漫なレイアを憎むこともできず、不思議な関係ができあがる。
時に近くで、時に遠くで永い時を生きていくうち、唯一同じ永遠を生きる二人は惹かれあっていく。
歴史に現れては消えていった人々とともに歩く六百年。
使命と愛の狭間でステイオンはどう生きるのか。
そしてレイアが選ぶ未来とは。
人々に語り継がれる伝説の傍らで、恋の結末は歴史の裏に消えていった。
これはその、語られない歴史の物語。
文字数 124,009
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.04
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
溺愛系秘書×不器用な大学生 この距離は、ただの散歩じゃない。過去と向き合うことを教えてくれたキミとの物語。
子どもの頃に途中でやめてしまった習い事。最後まで続けられなかったことばかりの自分。烏丸朝陽は、そんな過去を抱えたまま、どこか他人と距離を置いて生きていた。大学生活と並行して働く衣料品メーカー・プラセルで出会ったのは、秘書室の先輩・六槍。強引で、それなのに、誰よりも優しい男性だった。
社長室からエレベーターまでの散歩だと思ってと言って、当たり前のように手を繋いでくる六槍。拒めない距離に戸惑いながらも、朝陽の心は少しずつほどけていく。途中で止まったままの自分でも、もう一度、歩き出していいのだろうか。手を繋ぐ、そのわずかな距離から始まる、不器用でやさしい恋の物語。
文字数 6,682
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
若き天才魔法使い犬島美景の元にある日奇妙な依頼が舞い込んだ。それは廃屋で一人魔法の円を描き魔物を呼び出し続ける少女の幽霊の調査だった。魔法と闇と光が交錯するネオピカレスクファンタジ―ロマン今開幕!
文字数 32,804
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.02.28
「余命一年」。
透化病を患った彼……。
既に、残された時間は多くはなかった。
最後に、彼の隣にいるのが私でいいのだろうか。
そんな葛藤をしながら、刻一刻とともに入れる時間は少なくなっていく。
これは、私と彼が透明な町で紡ぐ物語だ。
ーー透化病についてーー
理論上では認知されていても、実際には認知されていない病。存在しているはずなのに存在していない病。この病にかかった人は時間をかけて五臓六腑が透過してしまい、体温や心拍も透過し、機械ですら読み取れなくなってしまう。そして最期、この世界のすべての人の記憶から消えてしまう。つまり、生きていた証明が完全消滅してしまう病である。
文字数 7,278
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.04.03
四つの大国によって世界が支配されている時代。五十年前に起こった大戦での惨敗により、これらの国に手出しする者がいなくなった頃、PPPという組織が立ち上がる。総リーダーを務めるのは弱冠十六歳の少年だったが、彼はずば抜けた戦闘センスを持ち、また周りの仲間たちもそれぞれに適した戦い方で大国を解放するために尽力していく。そしてウォッグ族の少女アンナを助けたことをきっかけに、まずは殺し屋の支配する北の大国スティマールとの戦いが始まるのだった。
(異世界転生や魔法はないです。本当はバトルカテゴリが欲しい)
文字数 245,874
最終更新日 2025.11.04
登録日 2024.01.06
伯爵令嬢ミュリエルには夢があった。
それは父のような立派な魔術師になること。
だから「十六歳になったら魔術を学ばせてやる」という父との約束を胸に、憧れの魔術学校に入学できる日を心待ちにしていた。
ところが、十六歳の誕生日に言い渡されたのは魔術学校への入学許可ではなく、見も知らぬクレーフェ侯爵という男性との婚約だった。
しかも相手は十二歳も年上のおじさん!
そんなの嫌だ!と婚約破棄を決意して侯爵の屋敷に乗り込むが、そこにいたのは頭だけ獣になってしまったとんでもない姿の人で……。
果たせ婚約破棄!目指せハッピーマジカルライフ!をスローガンに、伯爵令嬢ミュリエルが獣頭の年上侯爵とわちゃわちゃする物語。
文字数 101,334
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.11
龍帝会に所属するポンコツ少女は、師匠の下で大和十三仏霊場に行って仏教を学び、天武神社にて三本目の短剣を受け取る。三位一刀流・大和十三仏五十六心剣を極める。一方、天帝と呼ばれる十二人の支配者は、少数派の弱者を天門に送って人権を与えると欺き、好き放題に人々をもて遊ぶ……。そして、ジョーカーと呼ばれる謎の集団は、裏で糸を引いて世界大戦を引き起こそうとしていた。正しき秩序とは何か。動き出す時代の輪廻に身を委ね。少女は弱き者達の救済を託され、戦場へと誘われる。
文字数 3,422
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
離島の学院を舞台とした、男女バディ物の超能力ファンタジー!
これは、第六感症候群という病を患ってしまった、少年少女たちの物語だ――。
20XX年、突如発生した光の雨が降り注ぐ怪現象――“天の光現象”。
その雨粒に触れた母体から生まれた子供は、一定の確率で超能力を持って生まれて来ると判明した。
この超能力は“第六感症候群”という脳の異常発達による病気だと定義付けられ、そんな超能力者――スキルホルダーたちを保護並びに収容する目的で作られた離島、“六専特区”が設立された。
物語の主役は、特区に建てられた学院に通う一般生徒”火室桐祐《かむろ きりゅう》”と、編入生”天野来海《あまの くるみ》”だ。
夜の校舎で出会った二人は、その後“S⁶《シックス》”と呼ばれるスキルホルダーの為の秘密組織に所属するエージェントとして、共に活動して行く事になり、日々の学院生活の中で生徒たちの悩みを解決していく内に、更に大きな事件へと巻き込まれて行く。
人体実験を行う違法機関、レジスタンス組織、宗教団体――。
様々な者たちの思惑が交差し、謎が謎を呼び、パズルのピースが揃って行き――そして、全ては繋がり、ついに火室桐祐の過去が明かされる。
文字数 232,943
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.10
私立藤川学園中学校・高等学校。この学園に転校して間もない私が、どうして屋上で煙草を吸う保健室の先生と一緒にいるのかって?
そこに干してある下着とスカートと靴下で察してくださいっ!
私、花村愛華、十六歳は、授業中に漏らしちゃったんです―。
ちょっといい加減な保健室の先生の、ちょっとおかしくて、ちょっとほっこりする、日常譚。
登録日 2017.01.25
右半分が真っ白で左半分が真っ黒。そんなおかしな髪を生まれ持ったアンナは気持ち悪がられ、差別され、両親からも愛されてはいなかった。舞踏会ではいつも大広間の端で、艶やかな人々を眺めているばかり。生きていることも苦痛なアンナの元へ一人の青年が現れた。つい最近まで留学していた第六皇子のルークだった。ソバカスが特徴的で、はつらつとした明るい性格に、周りに流されない。アンナとは真反対な人間だ。勝ち馬のようなルークと結婚しようとたくらむ令嬢達が争う中で、彼が気に入ったのは大広間の端にいるアンナだった。
文字数 6,274
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
古書で見つけた不思議な生き物
その生き物が身体の内に入った事により
恐ろしく不思議な体験をしていく「僕」
その一片の物語
文字数 2,579
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
「おまえは幸せか?」
間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。
そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。
若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。
女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。
働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……?
バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。
※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。
表紙は表紙メーカーで作りました。
「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
文字数 21,586
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
秩序、開放、流転の六神三神閥に護られた世界。人はそれぞれの神を奉じることで死後も魂を導かれ、新たな人生を保証されている。ロゼールは六柱の主神アラサークを奉神とする聖騎士だった。
ある日の登城、彼女は何者かの奸計により城の地下深くに落とされ、あろうことか神の加護を失ってしまう。迷い込んだ地下聖堂で正体不明の敵に追われた彼女は、存在するはずのない神の詩篇を発見。その禁忌を目にした瞬間、何処とも知れない森に飛ばされていた。
ロゼールはその森で代理神官と称する美貌の少年ハルタに出逢う。だがそれも束の間、二人を突如魔物が襲う。聖騎士とはいえ、神の加護を失ったロゼールには為す術がない。瀕死の彼女にハルタは、我が神に仕えれば力を取り戻せると誘うのだが……
文字数 118,324
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30