「地」の検索結果
全体で27,022件見つかりました。
美形強面×眼鏡地味
ひょんなことがきっかけで知り合った二人。
全力で追いかける強面春日と全力で逃げる地味眼鏡秋吉の攻防。
文字数 20,152
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.09
舞台は銀河系の星の一つである「アリヒュール」。
途方もなく大昔の話しだが、アリヒュールの世界は一本の大樹、つまり「世界樹」によって成り立っていた。
この世界樹にはいつからか意思が芽生え、世界がある程度成長して安定期を迎えると、自ら地上を離れ天空から世界を見守る守護者となる。
もちろん安定期とはいえ、この世界に存在する生命体の紛争は数えきれないほど起こった。
その安定期が5000年ほど経過した頃、世界樹は突如として、世界を崩壊させる者が現れる予兆を感じ取る。
世界を守るため、世界樹は7つの実を宿し世界各地に落としていった。
やがて落とされた実から人の姿をした赤子が生まれ成長していく。
世界樹の子供達の中には、他の6人と比べて明らかにハネモノ(規格外)の子供がいたのである。
これは世界樹の特別な子であるハネモノ少女の成長と冒険を描いた壮大な物語。
文字数 65,899
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.20
自身の体験や友人から聞いた怖い話のまとめになります。修学旅行後の怖い体験、お墓参り、出産前に起きた不思議な出来事、最近の怖い話など。個人や地域の特定を防ぐために名前や地名などを変更して紹介しています。
文字数 7,734
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.04
現実世界から突然の事故で死んだユナは、気づいたら異世界に転生。
目を覚ますと謎のバニーガール衣装を着せられていて、どう頑張っても脱げない(なぜか衣装が“肌に吸い付く”ような感じ)。
「まあいいか」と呑気に受け入れ、そのまま各地をまわりながら妹を探す旅を開始する。
旅の目的は「妹を見つける」ことだが、ユナ本人に切迫感はまったくなく、いつもマイペースに寄り道ばかり。
絶大な幸運補正とお色気を武器に、強敵や事件もなんとかなってしまう。
世界規模の陰謀や魔王、国同士の紛争など、いかにもなファンタジーの危機はあるが、ユナは基本的に関心がなく「面倒くさそう」とスルー。
しかし、なぜかいつも巻き込まれそうになっては、偶然や色気でサラリと切り抜けていく。
文字数 61,501
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
私が偶然命を救った美しい男の正体は、悠久の時を生きる吸血鬼だった――。ある夜、暗い路地で傷つき血を流していた男を銀のナイフから庇って“私”は死んだ、筈が目覚めた時には吸血鬼に生まれ変わっていた。彼女を変えたのは、あの夜に命を救った男。“朽ち果ての国”なる吸血鬼の国の王位継承者、十季〈とき〉だった。その所為で就職難に苦しめられていた平々凡々な大学生は、覚悟もないまま“木蓮”という名を与えられ“姫君”になってしまう。しかし愛読書であったロマンス小説の知識に持ち前の度胸と機転もあって、彼女はそれなりに仮初めの姫君を演じることに成功していたが――? 闇の世界に落ちた彼女を待ち受けるのは美しくも癖のある同胞たちとの生活、人の世との別れ、そして空の玉座を巡る血みどろの戦い。力こそが尊ばれ、血と暴力と異形の者たちで溢れる世界で人間らしさを失わずに生きようと抗う――これは朽ち果ての夜に花ひらいた“木蓮”の物語。
▼女性向け。現代日本とゴシックの香り漂う朽ち果ての国が舞台の物語。流血・残酷な表現・逆ハーレム要素を含み、また気まぐれにアダルティな雰囲気を醸し出しますのでご注意下さい。
▼朽ち果ての王と宵闇烏は魔法のiらんどにて1部完結している作品を改稿したものです。
登録日 2016.03.27
私のクラスには、モテモテの王子様、瀬那海音___せなかいと がいる。
そして同じく、モテモテのお姫様がいる。その人物は何を隠そう、わ・た・し、世良咲恋___ せらえれんだ。
苗字が似ていることから、“せなせらコンビ”なんて呼ばれている。
でも、私の可愛くて天使な性格は作り物。
本当は、ムカつくと呪いの手帳に暴言を書き込んじゃうような腹黒女子。
このことは誰にもバレていないし、私の高校生ライフは順調!………のはずだったんだけど、まさかの瀬那君に呪いの手帳が見つかっちゃった?!
私の築いてきた地位は崩壊寸前!
___誰か、助けて~~~~!!
文字数 17,904
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.04.28
公爵令嬢として生まれたシャーロットは、整った容姿だがその色素が忌み嫌われるものだった。彼女の両親はそれでも愛し育て完璧な淑女になってていった。しかし、彼女が10歳になるとき彼女の愛する母が流行り病を患い亡くなる。そのショックで前世の記憶を思い出すもこの世界は乙女ゲームの世界で私は中でも学園でヒロインに意地悪をして悲惨な死に方しかしない悪役令嬢だった。
父も母が亡くなり荒れに荒れ、将来学園に行くことにも耐えられそうにないシャーロットは一人で家をとびたした。
このお話は家出した少女がなんやかんやありつつ学園に行くことになり散々なことになりつつも奮闘していくものがたりです。
文字数 4,084
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.23
ヴィルヘルム=アインゼッタの中にはかつて厄災を招いた獣が封印されている。
長らく国の地下牢獄に閉じ込められていたヴィルだが、解放の選択肢をもたらされる。ただし、条件として騎士になることと付け加えられて。
騎士になりたいくはない。
でも、なると言わねば一生牢獄生活。
迷った選択の末、ヴィルは選択する。
騎士になると。
だが、そうして解放されて地上に出てきてみれば、そこかしこに自分を狙う存在が…
命を狙われる恐怖、獣が暴走する恐怖を抱えながらヴィルの騎士を目指す物語が幕を開くーー
文字数 9,586
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.29
現在よりも遥か時代は流れ、AI発達により経済、生活様式、メディアは幾度と無く進化を遂げた。
3500年代初期より人間と“テクノ”と呼ばれる自律型ロボットが共存するようになり、世界各国は更に繁栄を極めていく。
4000年代に突入すると、世界は6つの国家により統治されるようになる。しかし、各国間との戦争が絶え間なく勃発する事は変わらず、国家による侵略、植民地化等が進められてきた。
その内の一国家“ユーロフィア”では国民は大きく二つに分類されていた。経済面や由緒ある家柄等は上級国民として扱われ、それ以外は地下シェルターでの生活を強いられていた。
ーA.C.4500年代 第四シェルターに所属する女性ウル・リズナエルは、ある日地下荒野に眠る千年前の伝説のテクノ“ラヴァン”を再起動させて、国家への抵抗を試みて立ち上がる。
そして、ラヴァンは千年前の記憶を取り戻すために、再び未来の世界において戦場に舞い戻る。
文字数 6,392
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,442
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.12.27
現実に似ているが、無数の「特異能力者」が存在する平行世界の2020年代後半の日本の福岡県。
素性を隠して「御当地ヒーロー」として活躍する大学生・平田優奈は……「人間の姿」に戻れなくなってしまった。
どうやら……戦闘用の姿=鬼が「本当の姿」になってしまっており……「人間の姿に戻っていた」と思っていたのは、無意識の内に「幻覚を見せる呪力」を行使していただけだったのだ。
しかも、「無意識の内にほぼ全ての魔法/呪術を無効化または『呪詛返し』する」と云う超チート能力の持ち主に対して「自分は今、人間の姿だ」と云う幻覚を見せようとしたせいで、更に事態はややこしい事に……。
一方、その頃、弥生時代の強大な呪術師の成れの果てである悪霊「ヒメミコ」が優奈の幼なじみである野見山千夏に取り憑いて復活して……何故か、暴走族チームを立ち上げ……。
以前、短編でやったネタを膨らませたモノです。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,662
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.28
イルハはある夜、美しい音色に誘われて、旅の少女シーラと出会った。
彼女は一人で船に乗り海を渡り、このタークォン王国にやって来たという。
耳に心地好い声でよく話し、人々から恐れられているイルハを面白いと語るシーラに、イルハは知らず恋をした。
だが彼女は一時この国に立ち寄った旅人で、また海へと返っていく。
一度、二度と去り行く彼女を送り出したイルハだったが──。
長く会えない時を挟み、念願の再会を果たしたイルハは、今度こそシーラを篭絡しようと動き出す。
※R15は保険です。
※一話が短いです。完結しますが先も長い。
※「カクヨム」にも掲載中です。
※『海の神々へ捧ぐ音』の「小説家になろう」版とは内容が異なります。
※2022.4.28プロローグ追加しました。読まなくても支障はありませんが良かったらどうぞ。
※2022.4.29~最終章開始しました。ようやく終わりが……まだ先は長いですけれども。
※2022.7.1改題しました。旧題『国を奪われた少女は、遠い海の向こうでエリート役人に捕まって溺愛される』→『海が魅入られたお姫さまに恋をしたら』→2022.8.6元に戻してみました。
文字数 374,901
最終更新日 2022.10.17
登録日 2021.10.20
小さな村の小さな病院、そこの先生は穏やかな雰囲気も然ることながらのどかな村にはそぐわない医者としての実力を持っているという。一方で、その先生は地下に「拷問室」を持っているという噂も…
そんな彼の過去を知るという男がある日彼のもとを訪ねる。
彼の過去、勇者の栄光、奴らから救われた人々、そして何処かへと消えた勇者、「拷問室」。
尋ねていくうちに、彼はこれらの真実を知る事となるが同時にもう逃げられない事を悟る。
そして拷問室へと連れられた彼は…ナイフでその医者を突き、そしてその医者の冒険へついて行くこととなる。
…あれ?
文字数 3,584
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
落ち目の貴族令嬢イレーネは、両親の借金を返すため、黒い噂の伯爵家に嫁ぐことになった。
しかし、結婚式の後から伯爵は姿を見せず、家令の青年トーレから二つの伝言を受けた。
一つ目は、この結婚は白い結婚であること。結婚したという事実だけがあればよく、子供も養子をとればいい。
二つ目は地下室には行かないこと。それさえ守れば、屋敷の中で自由に暮らせばいいとのこと。
これ幸いと好きにするイレーネだったが、どうしても地下室が気になってしまう。
噂と地下室と伯爵と偽装結婚の真実は……?
※この作品は、他サイトにも掲載しています。
※『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
※私、遥彼方の異世界恋愛プロットを使用しています。
文字数 12,572
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15