「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
この国の皇太子ビーキト様は私の幼少期からの婚約者で、自身が主役の誕生日パーティで声高らかと宣言する。
「醜い君とは婚約破棄させてもらう!そして、私はこの美しいミリアンヌと婚約する!」
そして、ミリアンヌと彼女の婚約者とも婚約破棄をさせてしまう。
婚約破棄を言い渡された私とアンソンは、そのままパーティ会場から追い出されてしまう。
一緒の馬車で帰る私達は、車内で声を上げた。
「やったぁぁああああ!!やっと婚約破棄された!」
婚約破棄をしてもらう為に、2人で無理に太ったかいがあった!これであの二人から開放された!
文字数 5,194
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.02
アンリエッタ・ベルモンドは、ループを繰り返していた。
三分後に訪れる追放劇を回避して自由を掴むため、アンリエッタは令嬢らしからぬ力技で実家を脱出する。
「今度こそ無事に逃げ出して、自由になりたい。生き延びたい」
そう意気込んでいたアンリエッタだったが、予想外のタイミングで婚約者エドワードと遭遇してしまった。
このままではまた捕まってしまう――そう思い警戒するも、義姉マリアンヌの虜になっていたはずのエドワードは、なぜか自分に執着してきて……?
不遇令嬢が溺愛されて、残念家族がざまぁされるテンプレなお話……だと思います。
*カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 17,843
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
年下執着王子様×天然強気オタク
暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。
侯爵は先王を倒した英雄でありながら、王族の暗殺を目論んでいた。アンリはその手駒として、王立学校へ編入することになる。
暗殺対象は、16歳のレオナード王子。だけどアンリは、彼を暗殺するつもりがない。
誰が僕の人生を奪った奴の言いなりになるか!僕は好きに生きる!
意気揚々と学校へと乗り込んだはいいものの、レオナードと予期せぬ遭遇をしてしまう。
それをきっかけに興味を持たれて、だけどなぜか拒めなくて……。
天然で強気で人見知りな暗殺者アンリと、ちょっと腹黒な年下王子レオナードが、秘密を抱えながら恋をするお話。
※R-18は最後らへんに書きます
※この小説はカクヨム様、ムーンライトノベルズ様にも掲載されています(カクヨム版は全年齢)
文字数 117,827
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.07.25
性別が男しかないこの世界。
アクア=トゥ=エトランジェはエトランジェ王国の50番目の王子で、誰からも忘れられた王子である。
母親のアンジュは、この世界の創造神(男)だったが、アクアをこの世界へ転生させる際に、自ら産み落としたいからと顕現して国王を誑かし、出産するととっとと天界へ還ってしまった。神の愛し子であるアクアは前世のスキルを基礎とするチートを授かって、絶世の美貌で爆誕してしまったのである。
前世のアクアは、不慮の事故で22歳でこの世を去ってしまった、世界中で人気の大スターだった。
水瀬霧。歌手としても、俳優としても世界を席巻したカリスマが、この世界ではえらいチートになってしまう。
カリスマSの魅了スキル持ちってなんだぁ!!ほかにもいろいろ盛り盛りなのだが!?
末王子でこんなスキル、クーデターでも起こすんかい!って感じだわ!
危険分子で暗殺されちゃうわ!
幸い、50人も子がいるとみんな何が何だか分からなくなるようで、離宮で大人しく引きこもって暮らしていたら、突然国が隣国に制圧されて。
えっ?俺が欲しいの??
地味に隠れていたいけど、オンステージになったら妥協は許せぬプロ意識。
今日も王子に追っかけられます!
※妖精国関連がざまあ要素でてまいりました。
文字数 40,782
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.13
アンダーン伯爵家の次女キャロルは次々と婚約者以外の男性に言い寄り、問題を起こしていた。
それを婚約者も容認している。
困惑する家族。
キャロルは何を思うのか。
文字数 8,497
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
文字数 124,368
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.09.12
王道、非王道、アンチ、三種類の設定が入り混じったどっちかといえば非王道な学園もの。たまに死語も入っちゃうしー。
主人公のアラシがチーマーやってたり、全寮制男子校に転校して挨拶にいったらホニャララなことされちゃったりする男子校ライフ。ハージマールヨー。
→18禁は保険です。
→連載凍結のため完結にしてます。
→中途半端に終わります。
文字数 43,167
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.08.26
ドラッグストアで働く22歳の桜井美琴は、初めて「後輩」を持つことになった。
その相手は、見た目はヤンキー、態度も口も悪く、どこかよそよそしい19歳の青年・橘隼人。
「それ、前に教わったんで」
「先輩、ちゃんと飯食ってます?」
「無理してんの、バレバレなんですけど」
塩対応なのか、ただの生意気な後輩なのか。
けれど、美琴にはどうしても気になることがあった。
――その名前に、聞き覚えがある。
幼い頃、隣の家に住んでいた泣き虫の少年。
母親が家を空けることが多く、一人で寂しそうにしていた彼に、美琴はハンカチを渡し、ジュースやお菓子を分け、一緒に遊んでいた。
やがて少年は突然引っ越し、二人は離れ離れになった。
そして十年近い時を経て――。
目の前にいる「塩対応なヤンキー後輩」は、あの日の泣き虫少年だった!?
しかも再会してからというもの、仕事はできるのに生活力が壊滅的な美琴を、なぜか隼人が世話を焼くようになっていく。
「今度は俺が、アンタの隣にいる」
昔、助けてもらった少年は、今度は大人になった美琴を守ろうとしていた。
これは、過去の初恋を胸に秘めた二人が、もう一度出会い直す――不器用な年下男子と、ちょっと残念な先輩女子の再会ラブコメディ。
文字数 5,245
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
三千年前、異世界フリーベルでは竜と鮫の魔物の間で戦争が発生。
人類は巻き込まれ末、竜の味方となり、竜と英雄たちが鮫たちのボスであるマザー・シャークを封印した。その後、竜と鮫の血を持つ英雄アンソニーが、恋人であり、異世界からの迷い人である鮫守渚、そして鮫の精霊ブルースと共に「マザー・シャークの復活が近付いた時、英雄の血は戻ってくる」という言葉を残して、地球へと旅立った。
それから三千年後、地球の時間軸では三百年後、鮫守凪彦は実家の祠に触れたところ、そこで眠っていたブルースが目覚め、英雄の血を継ぐ者として、フリーベルに向かうことになる。
神々が遊び半分で作った『魔鎧・大鮫海(ディープ・ブルー)』を纏い、シャークマンと名乗ることを強要された凪彦は、ブルースがドパガキと揶揄する神に介入されながら、異世界で戦ってゆく。
※ヒロインは二名の予定です。また、この作品では様々なジャンルのストーリーが展開するため、その中には特定の思想を揶揄したり、時事ネタや社会風刺に該当する表現も含まれますので、ご注意ください。
文字数 30,377
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.14
恋愛フラグより勇者に殺されるフラグが乱立している幼馴染み、それが私。
ステータスは幼女並み。スライムにも苦戦し、攻撃が全くかすりもしない最弱キャラって、私はこの世界を生き残れるの?
クソゲーと言われたRPGゲームの世界に転生してしまったんだけど、これが幼児並みのステータスのヒロインの一人に転生してしまった。もう、詰んでるよね。
幼馴染みのリアンは勇者として魔王を討伐するように神託がくだされ、幼馴染みを送り出す私。はぁ、ゲームのオープニングと同じ状況。
だけど、勇者の幼馴染みを見送った日に新たな出会いをした。それが私にとって最悪の結末を迎えることになるのか、それとも幸運をもたらすことになるのか。
勇者に殺されるか、幸運を掴んで生き残るか···。
何かと、カスだとかクズだとか自称しながらも、勇者のイベントフラグをバキバキ折っていくヒロインです。
*物語の表現を不快に感じられた読者様はそのまま閉じることをお勧めします。
*誤字脱字はいつもながら程々にあります。投稿する前に確認はしておりますが、漏れてしまっております。
*始めの数話以降、一話おおよそ2000文字前後です。
*他のサイトでは別のタイトルで投稿しています。
*タイトルを少し変更しました。(迷走中)
文字数 263,119
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.14
手違いで女子高に入学さされた主人公は男の娘。
しかし、その女子高は実は男の娘の為の女子高だった。
そんな学園で繰り広げられるドタバタ物語。
文字数 21,617
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.16
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
足手まといだからとハシタ金を投げつけられてパーティをクビになった僕は、いらない子扱いされたチビドラゴンを連れてひとり旅に出ました。
そのチビドラゴンはどうやら神龍の子供だったとかで、今は世界に数人しかいない幻獣テイマーとして三食昼寝付きの宮仕えの身です。
ちなみに元のパーティは、僕が置いてきた超低レベルの幻獣すら扱いきれず建物を半壊させて牢屋にブチ込まれたそうですよ?
ヤレヤレʅ(◞‿◟)ʃ
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
――――というあらすじにでもなるのだろう。
俺、ライアンが解雇を告げたデンスに語らせれば。
しかし残された俺たちからしたらとんでもない。
幻獣テイマーだというのが自称に過ぎないというのは薄々気づいていたが……
ただでさえ金のかかるやつだったのに、離脱後に報奨金の私的流用が発覚!
あいつが勝手に残していった幻獣が暴れたことの責任を被らされ!!
しかもその幻獣は弱って死にかかっている?!!!
おい、無責任にもほどがあるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!
無双ものんびり生活もほど遠い堅実派の俺たちだが、このマンダちゃん(※サラマンダー)の命にかけて、お前のざまぁに物申す!
文字数 112,239
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.06.28
今は魔法がなくなった世界。でも、血筋の効果なのか、言霊の力が使える令嬢アドリアンネ。不用意に話してしまうと、言霊の力が働き、トラブルしか巻き起こさないため、彼女はまったく話さない。それ以外は、すべて筆話している。
そんな彼女も、政略結婚として王子と婚約することとなった。そんな王子も、公にはしていないが、実は心を読む心眼の能力を持っていた。そのせいで、周囲を信用していなかったが、彼女の心の内は美しかった。
筆話でも嘘をつかないほどきれいな心の持ち主であるアドリアンネに王子は惹かれていく。
文字数 46,880
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.09.16
アンジェは一回り以上年の離れた友人から契約を持ちかけられた。
「息子ときちんと夫婦になって、とは言わないわ。形だけの伴侶が欲しいの」
アンジェは了承し気軽に嫁入りした。
王太子妃に片思い中の夫ユーリスは、アンジェに頭が上がらなくなった過去がある。
自由なアンジェと袋小路に追い込まれたユーリス。夫婦になっても変わらない関係のままかと思われた矢先、ユーリスがやらかした。
よりいっそう頭が上がらなくなる夫と気にしない妻が、本当の夫婦になるまでの話。
※主人公の価値観が独特。性描写は断片的。※全10話。
文字数 29,137
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.06
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質である。
例えばミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、排卵を活性化させる。
生殖行為を促すフェロモンに絞っても 1600 種以上が既に発見されており、生物界におけるフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。
動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。
対してヒトに関するフェロモンに存在が証明されたものはない。感受器官である嗅覚に関しては、視覚の進化に伴いヒトは退化を選んだ。
特にコミュニケーション手段が多様化している昨今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。
ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるようなヒトが、下劣な下心を持ってしまっていたら…
※ノクターンノベルズにアップしていた同名作品を加筆修正したものです
※同一作者です< 麻色 = ちゅー太 >
文字数 50,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.29
「宰相が一子、ラシード・ベン・イブラヒムよ。我が姫との婚約を破棄することとする」
王より言い渡されたこの言葉に、ラシードはほくそ笑んだ。やっと。やっとだ! やっとあいつと一緒になれる! ラシードが愛しい恋人を胸に抱くまでには幾つものハードルがあったのだ──。このお話の主人公はそれほどひどい目にはあいませんが、本来の物語の主人公、アラジンは割とひどい目にあいます(性的に)。「アラジンと魔法のランプ」の世界。宰相の息子×魔人のお話です。
〇てんつぶさん主宰の物語の脇役アンソロジー「お伽噺の裏側で」に寄稿した作品です。
〇R18回には※をつけます。
〇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております
文字数 29,081
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.20
ポメガバースの設定をお借りしています。
ポメガバースについては作中でポメラニアンの毛のようにふんわり説明していますが、独自解釈が多いです。
ポメラニアン化する方が攻です。社畜受。エロはありません。
文字数 5,165
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13