「い」の検索結果
全体で240,043件見つかりました。
この世はアブノーマルに溢れている
身から滲み出る不審者臭からのやはりアブノーマルであったり、爽やかスマイルが好評を博すイケメンでもアブノーマルであったりする
古の時より嗜み続ける人類はいつの日からか『変態力』を操れるようになっていた
『変態力』---それはすなわち力であった
ほんの100年前までは変態力が強いものが権力を手にし、変態力が強いものが世界を牛耳っていた
だがそんな変態力も鳴りを潜め、今や民主主義なるものが世界を先導し、変態達は迫害され始めていた
そして変態力を行使する者は影に身を潜めた
しかし高い変態力を持つものはいつの日か我慢の限界が来て、そういう者は軒並み『ストリートファック』---変態力同士での殴り合いを行うようになったのである
登録日 2018.05.17
光の神より聖剣を賜りし勇者。魔王征伐に出発す。
……そんな華々しい英雄譚の始まりをよそに、王都の裏社会は今日も平常運転。ケチなチンピラも殺し屋も、我関せずと生きている。
そんな一人であった異端の魔術師・【拝み屋】シドの元にやったきたのは、旅立った筈の勇者様、の『霊』だった。
「え、勇者死んだの?」
助力を求める勇者の霊に乗り気になれないシドであったが、どうやらそうもいかない様子。貴族様神官様国王様の思惑もからみ合い、表舞台に引きずり出される。
「いや英雄とかどうでもいいから。俺はボチボチ働けてボチボチ稼げりゃそれでいいから。だからサッサと昇天しろや」
『そんなこと言わずにお願いします!』
しがない悪党を自称する男の物語は、果たして英雄譚となりうるのか。
文字数 32,924
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.07
ぼく いちねんせい よろしくね ぴか ぴか ぴか いちねんせい ぴか ぴかぴか きら きら きら いちねんせい きら きら きら にこ にこ にこ いちねんせい にこ にこ にこ ぴか きら にこ いちねんせい ぴか きら にこ せーの! おひさまが ぴかぴかぴかー にじさんが きらきらきらー おほしさまが にこにこにこー やったー いちねんせいになったよ
文字数 141
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
たった一つのアクシデントで歯車が狂っていく。
仕事に理解のある女性を伴侶に迎えた男と、良家に嫁入りして玉の輿婚に成功した女が、偶然の出会いを重ねるごとに心身を通わせる恋愛物語。
他サイトでも掲載中です。
Copyright(C)2019-谷内朋
文字数 23,878
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.31
小学六年生の次郎は、数年前父親を亡くして、現在は母親と二人でアパート暮らしをしている。母はパートを二つ掛け持ちし、一日十二時間以上働いているが、生活は楽ではなかった。そんな次郎の唯一の楽しみは、休日に近所の公園に母と出かけ、そこで絵を描くこと。読書している母の横で風景画を描いているときが次郎にとって一番のやすらぎなのだった。
ところがある日、次郎は母が少ない給料をやりくりして買ってくれた新品のスニーカーを、誰かに盗られてしまう。この学校に転校してきてからというもの、次郎を目の敵にしていじめてくる同級生の麻美の仕業にちがいない、と次郎は確信する。
スニーカーを探している次郎の前に、緑色の体で丸い頭の奇妙な生物が現れる。次郎が「タマオ」と名づけたその生き物は、地球に近づきつつある宇宙都市からやってきた宇宙人だった。
文字数 12,854
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
俺には好きな女性がいて、名前を優恋(ゆうこ)という。優恋が好きすぎてゲーム内で優恋キャラを作り上げた……少なからず気持ち悪いと思われるだろう。そんな残念な俺は、日々ネカマとして男性であることを偽りつつ、ゲームを楽しんでいると――
文字数 6,522
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
山田慧子は進学校に通う高校一年生。著名な日本文学研究者の父親を持ち、模試では毎回全国1位をとる程国語の成績が優秀。だが、彼女が文理選択で選んだのは意外にも理系コースだった。曰く、「文学なんて研究したって何の役にも立たないじゃないですか。」
工学部受験に向けて勉強に励む彼女の前に、ある日羊女と名乗る女が現れる。羊女は、これからあなたには文学作品に描かれた悲劇の少女達を救う戦いに参加してもらうと告げるーーー。
文字数 1,581
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
「水剣直刀(みつるぎなおと)。君に我が第一騎士団の副団長になって貰いたい」
世界を滅ぼしかけた魔王が聖女によって討伐されてから、三年目のある日--------城下町の冒険者ギルドで働く少年、直刀(なおと)は、第一騎士団の団長直々に、そんなスカウトを受けるが、あまりの怪しさにすぐに断ってしまう。
それでも毎日のように、あの手この手と執拗(しつよう)に尋ねてくる団長に、嫌気が差してきた直刀はギルドを辞めようとして、段々と、聖女やら、世界の危機やら、面倒ごとに巻き込まれていき--------
文字数 19,174
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.11.04
精霊達の住む世界、精霊界。多くの精霊王が集まる中、【それ】は憂鬱な気持ちを携えていた。
「会いたかったよ」
「君と会えるのを楽しみにしていたんだ」
〔何故対した用がある訳でもないのに度々呼び出されなければならないのかね。私の悩みの種は君達そのものであるというのに〕
「私は、私達は君の事を大切に思っているよ」
そう話しかけてきたのは全ての属性を操り、支配下に置く全ての精霊の長たる精霊王
それに対し【それ】は精霊であるのかどうかすら良くわからないナニカ。強いて言うならバケモノである。
【それ】は現状に耐えられなかったのである。
この場所に【それ】のような異分子は相応しくない、あってはならない存在である。と
多くの精霊王の【それ】に対する優しい声、言葉に耐えられなくなった【それ】は現状から逃げる為、思い至ったのだった。
そうだ、転生しよう。
これは、自分が愛される訳が無いと思い込んでいる精霊モドキの愛され物語である。
▪▪▪▪▪
初心者です。文才なんてなかった。いいね?
書きたい所を書きたいときにあげるためかなりの不定期更新となります。
誤字脱字は気付いたら勝手に直してるかもしれません。
よろしくお願いします
文字数 143,765
最終更新日 2021.01.18
登録日 2019.12.01
2075年。
ロボットが生活に根付き何年も経った。トーマス・リチャードはロボットにも人間のような心が宿るのでは無いかと思い、過去に起こったロボットの事件の纏めた。
※不定期更新です。
文字数 39,055
最終更新日 2024.04.26
登録日 2019.12.06
ヒポクラテスの袖、それは怪しげな惚れ薬。
気になるあの人に振り向いて欲しくて、つい飲ませてしまった……!!
文字数 4,436
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14