「寝」の検索結果
全体で4,699件見つかりました。
瑞田明里は現代社会に疲れ果て、逃げ出す気力もなく毎日を過ごしていた。いつもの如く眠りについて、目が醒めると・・・ここはどこ?!知らない家に知らない青年。もしかしてこれは、第二の人生を始めるにはいいチャンスかも?のんびり、たまに刺激的に、スローライフ始めます!
文字数 95,330
最終更新日 2022.09.20
登録日 2021.07.17
私は産まれてくる前、魂の時に女神様のちょっとしたミスで「女神の愛し子」となってしまった。
何か役目があるのかと思ったけれど特に無いみたい。「愛し子」なのにそれで良いのかしら?
その力が強すぎて生まれてから寝たきり状態。ただの赤ちゃんだと困るから、ちょっとだけ前世を引っ張り出された。自分の事は全然思い出せないけれど・・・。
私のために女神様がつけてくれた守護精霊フェーリと、魔法のある世界で生きていくわ!
*R15は保険です*
*進行は亀の歩みです*
*小説家になろうさんにも掲載しています*
*誤字脱字は確認してますがあったらごめんなさい*作者独自の世界観・設定です。矛盾などは見逃してください*作風や文章が合わないと思われたら、そっと閉じて下さい*メンタルは絹ごし豆腐より弱いです。お手柔らかにお願いします*
文字数 105,221
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.08.13
文字数 18,707
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.23
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
乙女ゲーム『遥かなる時の中でキミと紡ぐ久遠の空』通称“遥時”は女性向け恋愛シミュレーションゲーム+シミュレーションRPGを組み合わせたフルダイブVRMMOの金字塔、発売前からネットに地上波問わず注目作だった。
…と言うのも恋愛(ストーリー)、クラフト、バトルパート、ADVパートどれもハイクォリティーでありながら戦闘はターン制のSRPG。高低差や背後の攻撃はクリティカル、反対に正面からの攻撃は防御力を相手の攻撃力より上回れば0ダメージ…なんて事もある、勿論状態異常(睡眠や悪夢等)で背後攻撃のクリティカルに補正やダメージボーナスが着く…なんてことも。
フィールドは広く古き良き時代のグラフィック、アニメ調で温かみのある戦闘マップ、ソロゲームオンリーにも関わらずダウンロード・パッケージ版どちらも予約だけで完売した。
2040年代にしてはフルダイブ型VRゲームの市場は飽和気味になっていた。
…とある24歳OLもまたこのゲームの愛好家であった。
連日連夜の過労死一歩手前の激務に加え寝食を忘れての連日長時間プレイは死神を喜ばせる蛮行であった……気付いた時には彼女は過労と栄養失調、脱水症状、最終的に餓死したのである。
「…入れた入れた入れた入れた入れたっ!!」
開幕奇声を挙げるのは遥時の不屈の悪役令嬢、バイオレット・スカーレット公爵家令嬢(18)…の皮を被った24歳OLの女性だ。
彼女の前には姿見があってバイオレット(の中の女性)は喜色満面にガッツポーズを取っている。
「…まさか飢えて死ぬとは予測していたけど、大好きな遥時の悪役令嬢…私の“推し”に転生するとはねー?……。憑依とかではなく転生よね?」
……。
誰に問えば答えてくれるかも不明な疑問を口ずさむ主人公。
「…ま、いっか♪」
ゲームの主人公は男爵家の庶子、エミリー・ホワイト(16)が王立学園に入学する所から始まる。
王太子、宰相子息、騎士団団長子息、魔法師団長の孫、商会次男坊、冒険者、教師の7人から一人を選ぶ事になる。
1周目で攻略出来るのはメインの5人のみで、他の攻略キャラは2周目以降に選択肢が追加される。
王立学園を舞台に恋の花が咲き乱れる…それは一つの悲劇へと繋がる。
何かを得るには何かを失う──…
普遍不動の絶対の不文律。
主人公(己)の幸せの為に何を取捨選択するのか…全てはプレイヤーの手に委ねられている。。
その記念すべき1作品目の悪役令嬢が“バイオレット・スカーレット公爵家令嬢”だ。──今の主人公でもある。
「バイオレット・スカーレットは誰にも愛されない不遇なキャラ。だけど関係ないわ」
私“だけ”でも愛してあげる──そう鏡の中の自分(バイオレット)に誓った。
文字数 34,203
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.05.18
――よく寝れば、より強くなる。
俺の魔道書は、目覚める度にログインボーナスで魔法やスキルなどをくれる。他の人は頑張って魔道書を読みこんで、新たな魔法やスキルを開発しているけれど、俺だけは自動的にゲットしてしまう。
何が取れるかは俺の運次第だけど、強力な極大魔法ですら普通に取れてしまう。そんな魔道書を持って俺は、異世界で出来た嫁や仲間達と、気ままにのんびり暮らしています。
登録日 2016.02.05
「何も考えなくていいよ・・・美味しいご飯食べて、いっぱい寝て、たくさん気持ち良い事、しようね?」気が付けば、彼の腕の中だった。柔らかく、甘い狂気―――
※監禁・無理矢理・飲尿・排泄物・ゲロありのドロドロぐちゃぐちゃです。
※暴力シーン多数あり
*ムーンライトにも掲載*
文字数 52,770
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.07
突然異世界に召喚されたらしい。能力を一つ貰ったもちろん召喚魔法だ! これで俺は人生勝ち組…のはずだったんだがなぜか布団しか召喚出来ない。まあ寝れるからいいよね? それに誰かに会えって言われたけどわからないんで、自由にしたいと思います。
文字数 26,837
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.12
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
一ヶ月もの間、悪鬼羅刹、魑魅魍魎を倒し続ける陰陽師、主人公青葉小春がやっと取れた休暇で家に戻ったら、妹に婚約者を寝取られ、婚約破棄をされてしまう……流石に数年も働き詰めて、恋人に裏切られた小春は絶望の底に落とされ、自殺してしまう…………しかし、死んだはずなのになぜか自分が生きている、金髪碧眼の外人、イヴへと変わっていた……色々調べて理解する、生前、一時期ハマっていた乙女ゲーム『イノセンス・ラブ』の世界のモブキャラに転生してしまったようだ今度こそ、幸せを掴もうとした矢先、しかしまたもや妹に婚約者を寝取られる、二度目だったので絶望で自殺はしなかったが、妹の代わりに戦場へと放り込まれる………だが、前世で培った陰陽術や相棒の九重の力でこれ以上ないほどの戦果をあげ、救国の英雄となり、成り上がっていく彼女……前世でも来世でも、妹に婚約者を寝取られ、すっかり婚約恐怖症になってしまった主人公、イヴ・ペンドラゴン、もう二度とと恋愛なんかしない、真実の愛なんてこの世に存在しない、そう心に固く誓いながら兵士として働き続けていると、ガルシア国の女王陛下から今までの大義の数々の褒美として王子達の婚約をしないかと持ちかけられる、婚約するなんて怖くてできないし、確かゲームだと、王子の婚約者はゲームの主人公をいじめる悪役令嬢で最終的には処刑、国外追放、etc ……どうやら功績をあげすぎて主人公の方に悪役令嬢の役目が回ってしまったようだ、絶対にその話を了承するわけにはいかない、口八丁手八丁でその場はなんとかうまく断るが………元々王子達は彼女に命を助けてもらっているので彼女に惚れている、婚約の話が断れたのは男なら自分の手で惚れさせてみろと勝手に勘違いする、そこに彼女に惚れている戦場の女部下や上司達も加わり、主人公をめぐる男と女が入り乱れた争奪戦が始まっていく、一方、実は来世で主人公を裏切った妹と婚約者は、奇しくも前世の妹と婚約者が転生した姿であったようだ、主人公を裏切った事により処刑されこの世界のキャラに転生したらしい、この世界でも懲りずに主人公を裏切る、後から主人公に媚びるが、もう遅い、継承権を奪われたりする妹や今まで使い込んだ金を借金として国に取り立てられる元婚約者、ことある毎に主人公に絡み、時に返り討ちにされ、ざまぁをされ続ける二人………イヴは婚約恐怖症を乗り越えることができるのか?、真実の愛を見つけることができるのか?………最強女陰陽師のドタバタ逆ハーレ無双転生物語、ここに開幕。
文字数 43,069
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.30
『ナイトルーティン』ってなんやねん、と思っていた彼。
そんな彼にも最近ナイトルーティンができたが、
それがまさかの隣の部屋から聞こえてくる歌声を聞くことで……?
これは彼のナイトルーティンのちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 4,764
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
銀色に輝く美しい城の中。
そこは帝国の城内であり、皇帝陛下が住まう場所だ。
その中でも、一際美しく、華やかな部屋があった。そこは、帝領伯令嬢ステラの寝室である。ステラは、城内で過ごすことを特別に許可され、幸せな日々を送っていた。彼女は、美しい容姿と賢さで周囲の人々から尊敬を集めいた。
そんな彼女に婚約者ができた。
侯爵のカイルだ。
幸せな日々を送るはずだった。
しかし、ある日、ステラの人生は一変する。侯爵カイルからの婚約破棄の言葉を受け、ステラは心身共にボロボロになってしまった。
そんな彼女の前に、謎の青年『ローガン』が現れる。彼は、実は皇帝陛下だった。ステラは、彼の優しさと溺愛に救われ、生きる気力を取り戻す。しかし、城内にはステラに嫌がらせをしてくる意地悪皇女・カルラがいた。カルラの嫌がらせは、どんどんエスカレートしていき、ステラは限界に達する。
それでも、ステラは自分の強さと勇気を見つけ、カルラと戦う決意をする。そして、皇帝陛下の溺愛と寵愛を受け、成長していく。
これは、彼女が苦境を乗り越え最愛の人と幸せになるまでの物語である。
文字数 4,202
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.12
ある日、突如現れた魔物。それを倒す勇者。勇者には憧れるが危険な職業なのでなりたい人はほとんど、いなかった。主人公の悠馬(ゆうま)は勇者になりたかった。そんな少年の物語。
文字数 744
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
本作『短くて怖い話3【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 19,149
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
俺は幼馴染の恋人を寝取られ、
これからの人生に嫌気がさしてきた時、
仕事場のマザーシステムからの勧めで「魂の移送」を行い異世界へ転生する。
転生した世界はファンタジー世界で、
辺境伯令嬢 エルフリーナ・ヴァルグラント
として生きていくことになる。
これは異世界の貴族女性として転生し、
平穏を望み、傷を負った心をゆっくりと癒す物語。
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とカッコよく決めているつもりだが、
実際は寝取られは勘違い
「え!?そうだったの?」
本人は淑女として頑張っているつもり
「酷くない!?」
獣人の尻尾に惑わされ
「し、仕方ないじゃない。そこにモフモフがあるのだから!」
色々頑張ろうとするが趣味のクラフト生活の誘惑に負け続ける残念な子。
「うっ否定できないけど、残念な子・・・」
そんな子が色々やらかしながら平穏を夢見て生活する物語。
「やらかす・・・そんなつもり無いもん・・・」
何時かチートに目覚めることを信じて。
「え?チート?
確かに転生したからにはチートに憧れるけど、周りの人が凄すぎて・・・
一応魔力は異常なぐらいあるけど、魔法って思ってたのと違うから無双できないし、
ダンジョン攻略は出来ても、魔物と武器で直接戦うのは苦手だし、
知識チートしようにも、過去の転移者のおかげで無理だし、
結局前世の記憶があっても、戦闘、商業、内政
どれも見せ場というものを作ることが出来ないのですよね。
え?じゃあ、前世の記憶はどうしてるかって?
前世の記憶(役立たず)はその辺に転がっていると思いますよ」
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色々やらかし始めるのは1章からになります。
クスリとでも笑っていただければ。
R15は念のため。
※すみません、仕事が本格的に忙しくなってきたので、
落ち着いたら追加していきます。
それまで少しずつ書き貯めしておきます。
文字数 515,222
最終更新日 2024.03.14
登録日 2021.10.01
そして、長く寝かせた酒や手間をかけた料理ほど上等。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 865
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26