「悪魔」の検索結果
全体で3,824件見つかりました。
意地悪な継母に家を追い出されたお姫様、ヴィクトリア・スノウテールは暗殺者に狙われつつ命からがら逃げ出すものの、その先は入ったものは生きて出られぬと言われる恐ろしい魔窟の森だった。
その中でなんとか生き延びて見つけた屋敷で休んでいると現れたのは悪魔で―――なんとそこは、七つの人の欲を体現した悪魔たちの根城だった!自らの命欲しさにヴィクトリアは悪魔たちと契約を交わす。継母から匿う代わりに、七人の誰かと恋に落ちたら、代償として魂をもらうという契約で――――。
傲慢なスペル、憤怒のイーラ、嫉妬のインヴィー、怠惰のアケデ、強欲のアワリ、暴食のグーラ、色欲のルッスト……
悪魔たちとの契約を踏み倒して遠くの国への逃亡を目指すヴィクトリアの思惑は果たしてうまくいくのか。
恐怖の中で目覚める恋は果たして真実の愛につながるのだろうか――――
文字数 27,284
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.18
文字数 1,929
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.08.01
2030年、近未来のニューヨーク。
突然、頭の中に響く神の声が世界を破滅へと導いた。
人々は主たる言語を失い、理解することの出来ない言葉を発し始めた。
その声は小さなTVモニターから聞こえてくるものだった。
サーバーダウンを突然起こし、機能停止するニューヨーク。
隔離された空間で起こる不思議な出来事。
AIやインターネットが完全に普及した未来に人間が信じるべき、神は存在するのか?!
そして、世紀末に人間を導くため、最後に囁くのは、
神か?
それとも悪魔か?
【 ゼウス・エクス・マキア 】
〜機械仕掛けの神託〜 配信開始!
文字数 1,435
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.12
生死を繰り返す偏屈男が、とある国の小さな街で平民の息子として生まれた。赤子として目覚めてすぐに現状を把握したが『毎回の不満は赤ん坊は声道(声帯)が弱すぎて言葉が発せないことだ』と苛立つ。
”何万回、生を繰り返したかわからないが今世はマシなようだ。”
前回の生は名も無き小鳥だった、彼は自由はあっても不便な生命体だったと独り言ちる。
だが、人間として再び誕生はしても幸先が良い人生とはならなかった。
左胸にある大きな痣が不気味だと恐れた両親は生後3か月の我が子を魔の森に捨てた、いきなりの赤子サバイバルが始まる。
酷い差別が蔓延る時代だと知り、男はウンザリするのだった。
時には賢者、または詐欺師、酷い時は悪魔とまで呼ばれた男の最終目的は……。
「いや、別に。OOてる意味なんてないからな?」
文字数 16,991
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.05
薄暗い店で買ったのはハート型のラジオ。そこからは自分だけの占いが流れてくる。
当たるが無理に外すと制裁がある。少女はうまくラジオを使いこなせるのか?
文字数 8,692
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
「俺をどうするつもりだ!?」
魔界の偵察という任務に失敗し、囚われの身となった大天使ウィリアム。
鍛え抜かれた堂々たる体躯は鉄輪と鎖に縛められ、金に光る瞳はこの窮地でも闘志を宿している。
ウィリアムが目覚めるのを書物を読みながら待っていた悪魔のレイは悠然とした足取りで彼の前に立ち、言い放つ。
「どうもしませんが」
「何をされようが情報など吐かんぞ!!」
「いえ、速やかに天界に帰っていただきたく」
「薄汚い悪魔め!誰が貴様らの思い通りになるか!」
「まあ随分と威勢のいいことで⋯⋯」
【悪魔は絶対的な悪】
という天界の教えにどっぷり浸かっているガチムチ大天使ウィリアムが、一匹の悪魔に出会って人生(天生?)が変わってしまうお話。
文字数 19,365
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.09
契約を交わしたのは悪魔と少女。2つの大陸のある世界で少女はある目的のために戦いに身を投じる。隠された真実と隠した記憶。与えられた力と封印した力。隠された真実を暴き、目的を果たすため少女は最後が来るときまでを駆け抜ける。
登録日 2016.01.28
「お前は今日から俺の奴隷だ」。バケツを運んでいる途中転けて水をかけてしまった相手は《悪魔》と呼ばれている同級生、巴衛だった。そんな巴衛に振り回される柚紀。そんな中柚紀は《王子》と呼ばれている玲音と距離が近ずく。でも玲音が好きなのは違う人で…!?
文字数 527
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.19
死神、悪魔、不老不死の敵対関係にある3人は仲良く(?)旅をすること早何十年。
何故3人は共に旅をしているのか?各々の目的は何なのか?
真実が明らかになるうちに、3人にある選択が迫られる……!
文字数 4,174
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.12
両親の仕事の都合で、
ひとり暮らしをすることになった苺花。
部屋の鍵を開けると、
なぜだか双子の幼なじみがそこにいてーー。
「「今日から、
俺たちといっしょに住むことになったから」」
なんと、ひとり暮らしのはずが
幼なじみとルームシェアをすることにっ…!?
「どうして、2人がここに…!?」
双子のイケメン幼なじみに翻弄される女子高生
小倉 苺花
(Ichika Ogura)
✕
「苺花は俺だけのものなんだから、
凪翔なんかに渡したくない」
苺花のことを一途に想う、王子系幼なじみ
涼原 陽翔
(Hinato Suzuhara)
✕
「その顔、かわいすぎて反則。…理性保てなくなる」
苺花のことを一途に想う?、悪魔系幼なじみ
涼原 凪翔
(Nagito Suzuhara)
優しいウサギと、意地悪なオオカミとの同居生活は
キケンがいっぱい!
ただただ一途に愛されちゃう、
甘くてとろけそうなルームシェアの
はじまり、はじまり…♡
登録日 2025.01.26
寡黙な少年・卯月一夜(うづきいちや)は孤独の世界で生きていた。
心の奥底に感情を沈めて、ただ時の流れに身を任せていた。
けれど、桜舞う幻想的な世界の中で出逢った美しい少年が、一夜の世界を孤独ではなくしてくれた。その少年の名前は雪白椿(ゆきしろつばき)。椿は一夜と同じく、いや、それ以上の孤独を抱えて生きる少年であった。
雪白は世間に名の知れた芸能一家で、椿の母親は女優、兄は俳優で、姉はトップモデルだった。椿自身も優れた演技力の持ち主であったが、世間の目は冷たかった。
椿が愛人の子共だから。家族の誰とも似ていないから。そんな理由で。一夜の大切な魂(ひと)を傷付けた。
オリジナルBL小説/素直内気×ツンデレ小悪魔中心/BL/純愛/R18/脇CP有/NL描写有
登録日 2012.06.26
寺に纏わる事件に
婦人は、立ち向かう。
布川という僧侶に
言ってしまったの
思わぬ原因になってしまう
マドンナに
光るがー。
文字数 7,020
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.15
世界の広大さに敬意を、時には畏怖を持って敬われるこの世界には、まだまだ未知が溢れている
ここは、豊かな自然に恵まれた人と動物が幸せに暮らしている世界
木々は青々と生い茂り、自然を大切にする人々が楽しげに語らう世界
道は森へと続き
優しく人々を受け入れる
空は見果てぬ夢を描き
温かく人々を見守る
そう、ここは私たちが暮らす世界とは違う世界
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界と似た世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
雪山にこもって暮らす寂しがり屋の悪魔みたいな見た目の竜と、天然ボーイッシュ少女のどうにもとぼけたお話となります。
ちょっとRが15くらい。
「醜い駐在さんと醜い私」と同じ世界のお話です。
こちらは9話+おまけ1話となっております。
なろうにて2012年にあげていた作品になります。
文字数 27,173
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.11
レイプ事件で被害を受けた幸村カリン。
彼女は実家が経営している大手学習塾の講師。
そんな彼女をレイプした犯人は、彼女が勤める塾の生徒。
だが、カリン本人と両親は、
事件を公にする事で生じる二次被害を回避したい為
示談で収める事を選択する。
顧問弁護士であり、古くからの知り合いである
高橋カズヤがその案件を処理する事になった。
文字数 29,897
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.04
真奈美の父は刑事だった。
本庁捜査一課の殺人課警部補である。名うての敏腕デカだったが、そのあまりの強行捜査に容疑者で深い恨みを抱くものが多く、ついに妻響子が自宅で虐殺される事件が起きた。
その場に幼い真奈美がいたが、虐殺を見せつけるように犯人は彼女には指一本触れなかった。
幼い真奈美が変わったのはそれからだった。
父上重は娘の変化になにも気づかなかった。彼女が女子中学生になって、それに気づいたのは上重の後輩堺だった。真奈美はすれ違う人間の目の奥を見て、それが殺人者と見抜く稀有な能力を持ってしまった。
目前で母を虐殺した男の目の奥に、それを見たからだ。
男には息子がいた。真奈美と同じ年の白貴と言う名の子供だった。
真奈美は一日に何人もの殺人者とすれ違う。
だが、彼女はどうしてもそれらの者たちを憎む気にはなれなかった。
なぜなら殺人者は憎悪や恨みだけを抱いて生きているのではないからだ。
その目の奥深くには例外なく深い悲しみがあった。危険な悲しみだった。
真奈美はその悲しみに強く惹かれた。母を虐殺した男にもそれがあった。
そんな人間たちをみるたびに、真奈美は「生まれ生まれ生まれ、生まれて生の始めに暗く。死に死に死に死んで、死の終わりに冥し」と言う空海の言葉が浮かんだ。自分も例外ではない。
そんな一人なのだ。彼らを憎むことも恨むことも蔑むこともできない。
文字数 21,403
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.10
私はつい最近まで平凡なOLだった。
毎日仕事に追われ休む暇もなく仕事をしていた私はいつの間にか過労で亡くなってしまったらしい。
そんな前世の記憶を持ったまま私は異世界の聖職者として生きている。
悪魔を捕まえる為の戦闘力も魔力ない私は大きな聖堂に送られ体を清めながら他の聖職者によって連れて来られた悪魔達の管理をしお清めをする事になっている。
そのお清めの行為がえっちだなんて...
文字数 2,853
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04