「俺」の検索結果
全体で22,951件見つかりました。
いつも俯いていた。いつも不安だった。
そんな彼等が、少し前を向く物語。
出来次第投稿なので不定期投稿です勘弁してください。
ついでにネタ帳みたいな扱いなので、この作品のリメイクをやる事が多々あります
文字数 82,045
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.03.19
そこそこの腕の冒険者として生きてきたレオドールは魔物の討伐途中で命を落とした。
冒険者として命を落とす覚悟を決めていたレオドールはいい人生だったと振り返る。
そんな時一度だけ恋をした女を思い出し、もう一度くらい会いたかったな……と思った瞬間にこの世を去った。
そして目覚めると見覚えのない天井で目が覚める。
そして隣にはあの時思い出した少女が大人になった姿で目の前に現れた。
彼女は俺を見ると泣き出し強く抱きしめた……そして知らない名前で俺を呼んだのだった。
文字数 11,123
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.16
「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
――これは、俺が死にたがりの魔女(最愛の人)を殺すまでの、ながい、ながい、物語。
深く昏い森の奥で一人暮らす魔女のもとに、彼は今日も訪れる。
文字数 1,401
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
「じゃあ、お先に」
俺は震える脚で後ずさりして、魔王の間を抜け出した。勇者たちを残して。
――どうせ俺がいても役に立たない。
解錠し、罠を避け、勇者を魔王の下へと導く。俺に与えられたその役目はもう終わっていた。
俺はまっすぐ出口を目指して独り魔王城を駆けた。
しかし――。
突然の死。
城を脱出する前に死んでしまった俺に、あの世で女神は宣告した。
「あなたは生まれ変わっても盗賊です! 魔力も持たず、腕力もない、ただの盗賊です! そして世界がどうなったかを、その身を持って知るがいいのです!」
気づけば俺は、暗い路地裏で赤ん坊となって泣き声を上げていた。
俺はまた非力な盗賊として、世界のクソッたれな動乱に巻き込まれてしまうのか!?
-------------
近世欧州風ファンタジー世界で、盗賊クラスの少年が盗賊スキルを駆使し、相棒の聖獣と共にさまざまな困難を乗り越えていくシティ・アドベンチャーです。スローペースで徐々にスケールアップしていきます。
登録日 2024.12.19
【書籍】カドカワBOOKS様より発売中。
【コミカライズ】「マンガUP」で連載中! コミック1~2巻発売中!
眼を覚ますとそこは見知らぬ天井だった。
名もなき孤児の俺を助けてくれたのは所作は完璧なものの、表情筋が残念な感じに固まってしまっているお嬢様。
彼女の為に奮闘する日々だったがある日、自分のお仕えするお嬢様が乙女ゲームの悪役令嬢(ライバル役)として非業の死を遂げる事を思い出す!
は? ふざけんな。あのお嬢様は確かに愛想笑いすらできない不器用な方だがそんな死に方していいはずがない!
そんな事になるなら、俺が彼女を救って幸せにしてみせる!
……え? 俺も攻略対象キャラ!? い、いや負けねー!
俺の新たな奮闘が始まるのであった。
※物語が進むと読み手を選ぶ要素が増えていきます。キーワードはネタバレになるので要素記載はしておりません。→100万文字超えちゃったのでキーワード(ネタバレ含む)設定しました。
※小説家になろうさん、ノベルバさん、カクヨムさんにものっそり掲載しております。
登録日 2019.12.02
その魔法使いは夕方に突然訪ねてきた。
俺にカリーエ様の剣を作れと言う。
そんな事が出来るわけがない
推理物の犯行部分が無くて、謎解きだけの様な話(卑怯ワザ)
なろうに書いた物を投稿してます(10話ほどです)
文字数 36,423
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.27
同窓会で久しぶりに見かけたそいつは、少し大人になっていた。
それでも話せばあまり昔とは変わっていなくて、酔っていたから「送るよ」の言葉に甘えてそいつの車に乗り込んだ。
「なあ、俺さあ、昔お前のことが好きだった」
そう言われて、あの日の劣情を思い出す。
文字数 3,152
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.05
高校生の「俺」は「先輩」が好きだった。そんな彼女は彼を誘惑してくる。とうとう欲望に逆らいきれなかった「俺」が何をしたかと言うと…
文字数 1,633
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
10代最後の春に、あなたと出会った。
「俺以外の男のこと考えたでしょ?」
「バツとして、チュー100回ね」
独占欲が強い甘々な彼とは対象に
「慎のほうに行けば?」
「でも、一度でも振り返ったら…わかるよね?」
ツンデレの彼との三角関係が始まるなんて
思ってもみなかった。
ねぇ、どっちと堕ちたらいいかな?
文字数 15,675
最終更新日 2025.11.12
登録日 2022.10.18
異世界転生といえば見目も良く圧倒的なパワーを放つ…と思ってた俺、トバリはモブ中のモブの『下』に転生した。なんでだよ!ブシャコな顔に秀でた才能もなく。有り付いた仕事は主人公シリウスの付人だった。よっしゃ!英雄なるシリウスに老後安泰にしてもらうため向かうが…あれれ?なんでシリウスが冷遇を受けてるの?知ってるストーリーと違う!モブだけど…許せねぇ!から始まる物語
文字数 15,890
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
すみれとユキヤの大学生バカップルの夜の生活の立場が逆転して、
1年と数ヶ月・・・紆余曲折を経て二人は同棲を開始していた。
前作ですみれに調教され、身体のあちこちを開発されまくってもなお、
男としてすみれの彼氏でいたい事に悩むユキヤと、
相変わらずのマイペースな性格だが、この1年でSの才能に目覚め、
ユキヤの事を鳴くまで責めたいすみれの
ちょっとズレた甘々調教物語。
※この話はシリーズ
「今夜も彼氏を鳴かせたい~そして俺は彼女に抱かれる~」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/145251256/58703849)の続編となります。
これ以前の彼らについて知りたい人はそちらを参照してください。
文字数 439,884
最終更新日 2025.07.19
登録日 2023.08.13
体は男。でも悪役令嬢。そんな俺は、癖のある4人の王子達とヒロインを恋仲にすべく奮闘するのだが……。
男気溢れる主人公と、個性豊かな王子達、そして可愛いらしい妹との異世界寝取られBL悪役令嬢ラブコメ。
ーーー
*登場人物
マリア…主人公(男)。男気溢れる悪役令嬢。NTR。総受け。
ソフィア…ヒロイン。マリアとは姉妹の関係。ロリショタ。
アラン…火の国の王子。脳筋。剣使い。
ロベルト…土の国の王子。幼馴染。兄貴分。
ヴェイン…水の国の王子。クールメガネ。生徒会長。
ユーリ…風の国の王子。女ったらしのイケメン。
ーーー
エロ少な目。ギャク寄り。何も考えず、お読み頂けます。
文字数 26,902
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
主人公・仁務博人は窮地に立たされていた。
脱サラで、ホテルとゲームセンターを一つにした
ビジネスを開始。
しかし開業した途端、コ〇ナが直撃。
「ああ、コ〇ナの無い世界に行きてぇ……」
「ではこちらへおいでくださいっ♪」
かくして彼は、異世界で―――
ホテル業とゲームセンターを兼ねたダンジョンを
経営する事になった。
文字数 323,766
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.26
「兄ちゃん俺、殺される」
高城彬(たかぎあきら)に届いた弟からのメッセージ。
その日から弟、十和(とわ)は姿を消した。彬は行方を掴むため、十和の身辺について調べ始める。
次第にわかってきたのは、十和がある『レビューサイト』で様々なユーザーと交流していたことだった。そして十和と交流のあったユーザー『すずむし』が殺害されていることを知る。
【 その星が 死を招く 】
日々、星の数ほど増えていく「レビュー」。
人は、評価されることを嫌うくせに、安易に他人を評価する。
代償など、考えもせずに。
※公募に出すぞ!と勢いこんだは良いものの、サボりすぎて断片と単語だらけの文章になってしまったーい状態なのでそのうち気が向いたら(&気合があるときに)整えたり続き書いたりすると思いまっす!!!
要は間に合わなかったよ!!という話でござる!!
鬱な話は鬱な時に♪またメンタル死んだら書きにきまーっす!弟が助かるかは私もわからん!!
文字数 15,131
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21