「い」の検索結果
全体で240,008件見つかりました。
文字数 5,857
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
文字数 28,022
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.22
大学一年生の相馬奏多は人懐っこい性格で、誰かと話すのが大好きだった。コンビニのバイトで一緒のシフトになった無愛想で口の悪い二歳年上の飯野比良里に冷たくされてへこんでいた。
それでも前向きな奏多は飯野さんと仲良くなろうと試みる。
飯野さんの不器用な性格を知った日の帰り道、道端で銀髪の派手な男がうずくまっている男を助ける。
奏多が助けたその男はハラリと名乗り、自分は違う次元から来たと言う。
奏多は飯野さんと同じ顔で笑うハラリの事を放っておけずしばらく家に置く事にしたが、次元を行き来するハラリは重罪人で、飯野さんからはツンばかりしか受けられず!?
ツンデレイケメン×生意気ワンコ
現代とファンタジーが混ざったお話になってます。
B Lです。
文字数 67,303
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.10
東北のとある田舎町。
町から少し離れた自然豊かな場所に、宮野一家が住んでいた。
宮野圭介37歳と、その妻怜奈33歳。
そして、2人の娘である伽奈13歳と静香4歳の四人家族である。
圭介たちの家の隣は、大きな敷地を持つ立派な家屋が建っている。
一条家と書かれたその家には、一条ではなく大根太という30歳の男性が1人で暮らしていた。
ある時、隣の家の庭にいる太のところに静香が1人で遊びに行き、そのことがきっかけで太との宮野家の交流が少しずつ始まる。
2人の娘を持つ母の怜奈は、太がよい方向に変わってくれればという思いと、娘たちのよき理解者になってくれればと思いながら、彼との交流を深めていた。
しかし、ある時。
太の家をふと覗いてしまった怜奈は、娘たちの身の危険を感じるようになってしまう。
そして彼の本性を暴かなければ、と行動がエスカレートするのも厭わず、娘たちのために徹底的に太を監視し始めるのだった。
文字数 44,284
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
十年ぶりのクラスメートと再会した。
様子がまったく違う彼、嫌いだった彼に親しくされて違和感が募る田崎。
そのうちに……
ボーイズラブです。
文字数 3,521
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
ピュアな心を持つ少女しか魔法少女になれない時代。国の管理官である梓は、使い捨てられる少女たちの現実に絶望していた。そんな中、彼女は「完成品」と呼ばれる特別な少女・陽葵と出会う。少女の笑顔を守るため、梓が選んだ道は、自らの人生を賭けた逃亡という許されざる罪だった。
文字数 11,801
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.18
大阪出身のサラリーマン、遠藤紘一。彼の毎日は、終わりの見えない残業と理不尽な上司に支配されていた――まさに現代のブラック企業地獄。
ところがある日、街のど真ん中に突如現れた謎の現代ダンジョン。命の危険と奇妙なモンスターがひしめく未知の空間で、遠藤はこれまでの社畜経験を武器に戦うことになる。
会社で培った「耐久力」「マルチタスク能力」「怒り覚醒」は、ここでは立派なスキルとなり、命を守る力に変わる。残業地獄を生き抜いた男が、未知の迷宮に挑む――これは、ブラック企業サラリーマンの逆転成長譚であり、笑いあり、死線ありの現代ファンタジー。
あなたも、彼と一緒に会社の枷を振り切り、現代ダンジョンの深淵へ足を踏み入れてみませんか?
文字数 12,993
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
エンジット王国の王都の北側に位置する街、ウェルヴィンキンズ。エンジットの古い言葉で『狂った者たち』を意味するその街を治めるのは、黒い髪に琥珀の瞳を持つ、子爵であるリゼルヴィンという女主人だった。優秀な魔法使いにして、王家の奴隷であり、子爵家の当主であるリゼルヴィンは、その強大な魔力と、神話にある『黒い鳥』の伝説のために国中から恐れられていた。リゼルヴィンは今日もまた、王の奴隷として動き出す。その行動は、国のためか、自身の街のためか、はたまた自身の欲のためなのか――。
登録日 2014.09.10
水嶋 悟は“勇者”としての、前世の記憶だけを持つ、ちっともチートではない残念な転生者だった。
そんな悟の通う高校に、ある日、高城 緋冴という美少女が転校してくる。
彼女こそ、悟が前世で死闘を繰り広げた“魔王”。
その記憶も能力も、すべてを受け継いで転生したチート女子校生であった。
しかもその“魔王”が、何だか妙に絡んでくるものだから……。
残念転生者・悟の明日はどっちだ!?
登録日 2015.10.22
くず女25歳が人生で初めて
本気で惚れて人生賭けてもいいって
想った相手が現役高校一年生。15歳。
10歳差という差があり
未成年と大人
周りからの批判や
痛いぐらい苦しい世間の目
他人からしたら
《恋愛ごっこ》
でも彼が人生で一番好きになった人
『こんなクズな女の横に居てくれて
ありがとうね。』
文字数 21,900
最終更新日 2017.03.25
登録日 2015.12.04
文字数 3,508
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.12.18
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11