「い」の検索結果
全体で240,003件見つかりました。
アルフォンスは テリウス侯爵家の 五男に産まれた。
侯爵には 三人の妻がいて 彼は正室の産んだ 三番目だ。
この時点で 姉のアリス、嫡男で三歳上のリカオンがいる。
姉のアリスは 嫡男であるリカオンを大切にし、姉に大切にされたよりも リカオンは アルフォンスを大事にした。
アルフォンスも 慕い、甘えたので 益々リカオンは アルフォンスを可愛がった。
アルフォンスは 天才肌で 歩くのも、喋るのも、覚えるのも早く、色んなものに興味を持ち、応用力もあった。
リカオン自慢の弟なのだ。
五歳の時 子供の感染症が流行る。
ちょうど 元帝国の 錬金術師が、領内の帝国に近い 別邸付近に薬草採取に 来ている噂を聞いた アルフォンスは 別邸に居た。
兄弟すべてが 発病して アルフォンスが罹らない様 伝令が着く。
錬金術師エールの 才能に敬服して 弟子にしてもらう為 屋敷に招いている最中の事だ。
エールは 帝国が 山奥の小国から 帝国になる為の発明をしたのだが、禁忌を犯して追われる身だ。
アルフォンスは エールを伴い帰り、エールに診察させた。
感染症は エールが開発した 生物兵器だったので すぐに二人で薬を作り、母親に渡した。
エールは この感染症の薬を作るのに必要な 薬草を取りに来ていたのだ。
第二夫人は 毒殺を恐れ 長男と次女が 手遅れになるまで薬を与えず 死なせてしまう。
アルフォンスのすぐ下の妹は 峠を越しなんとか助かる。
第三夫人は 正室と仲が良かったので すぐ薬を飲ませ回復させた。
兄弟は
女、男❌、男、男、女❌、男、男、女、女、男だ。
結局、王国では 帝国境の辺境伯領とテリウス領の一部で流行り、テリウス領では 薬が間に合い被害は少しだった。
エールは 逃亡中なので 薬の功績はアルフォンスの物となり、王都で表彰され、男爵を授爵した。
次の年、六歳のアルフォンスは 王都で 貴族子女お披露目会 兼 魔力測定に招聘される。
兄のリカオンは 新記録を出し 現在次の年に 新記録を出して最高魔力保持者である 王太子に次ぐ 魔力保持者である。
三男は15位。四男は16位である。
当然優秀なアルフォンスに 期待がかかるが、なんと、魔力0の判定が 出てしまう。
失望したテリウス侯爵は、アルフォンスを別邸に住まわせ 周辺を男爵領にする。
別邸で 領地経営をしながら エールに師事しながら研究する生活。
ちょくちょく遊びに来るリカオンの魔力や、豊富な薬草類、裏山の鉱物など、材料に恵まれて、アルフォンスとエールの魔力、マナの研究は進む。
帝国の追手を 捕まえるために ホムンクルス培養カプセルを 改造した 生態保存装置"落とし穴"を開発する。
落とし穴に入った賊は そのまま保存されてしまうのだ。
エールが犯した禁忌とは ホムンクルスだったのだ。
文字数 13,080
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.08.28
いつもの昼休み、突然床に魔方陣が!?
魔方陣が光だし、眩しく目を閉じる主人公。
光が収まり、目を開けるとそこは異世界だった!
異世界に飛ばされたクラスメイトと他数名。
最初のお約束イベント、職業鑑定にて……。
「えーと、職業は~……、ん?コンピュータ?」
他の人がチートな職業、自分はよく分からない職業。
果たして主人公はどうするのか!
※またまだ、新米SEですので知識的足りない箇所や、エキスパートの人から見ると「なんで?」とかあると思いますが、暖かい目で見てもらえると幸いです。
文章の方も拙いかと思いますが、どんどんご指摘いただければと思います。
文字数 3,395
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.29
偉大な怪物学者の孫アルバート・アダンは″天才″と呼ばれていた。将来を有望な魔術師として見込まれ、大貴族で幼馴染の可憐なる令嬢を許嫁としていた。
しかし、おおくの魔術師に期待されていたアルバートは【観察記録】という、「動物の生態を詳しく観察する」だけの極めて用途の少ない″外れスキル″を先代から受け継いでしまう。それにより周囲の評価は一変した。
「もうアダン家から実績は見込めない」
「二代続いて無能が生まれた」
「劣等な血に価値はない」
アルバートは幼馴染との婚約も無かったことにされ、さらに神秘研究における最高権威:魔術協会からも追放されてしまう。こうして魔術家アダンは、力をうしない没落と破滅の運命をたどることになった。
──だがこの時、誰も気がついていなかった。アルバートの【観察記録】は故人の残した最強スキルだということを。
文字数 81,016
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.10
学校からの帰宅途中、何故か異世界に渡ってしまった。魔女に遭遇し、黒猫に変えられ囚われていた自分。そんな時、助けてくれたのが……
文字数 26,250
最終更新日 2021.03.24
登録日 2020.11.04
文字数 1,366
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
文字数 7,211
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
細やかな安寧を求めた青年が、現実の度重なる不幸に刃物を突き立て、物語は動き出す。
変える世界、変えられない世界、その狭間で葛藤し、嘆き、困惑する青年は理不尽な世界を変えるために新たな世界で勇者として奔走する。
短編として簡潔に物語を描けたらと思います。
文字数 18,675
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.02
あれ? でも、このアイデアは友達と話してる時に思い付いた筈なんだけど……その「友達」って誰だったけ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,113
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
つい1年前まで、勉強をサボり、ゲームに没頭していた高校2年生ソウタは、ロールプレイングゲームである「マジックワールドRPG」(愛称はマジセカ)のオンライン大会で、4回連続優勝し、最年少の優勝でもあったために、その界隈からは「若王」と呼ばれているほどの腕前を持っていた。
サボった分の補修も終わり、学校も落ち着いてきた8月、ソウタはマジセカのソフトを買いに行くことにした。
そのソフトというのが、"ワケあり"と呼ばれており、開発した人も設定が難しすぎてクリアできないぐらいなのだ。そのソフトを、何を思ったのか、「世界最速でクリアしてやろう!」などと考え、意気揚々とプレイを始めた………はずなんだけど、いつの間にか気を失ってるし、なんか別世界に来ちゃってるし。どうやら、ソウタは、マジセカの世界(?)に迷い混んでしまったみたいだね。
彼はこれから何を考え、どう生きていくのか。
高校生初心者作家、拙糸の第一作目です。
文字数 10,928
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.17
これはある女子高校生達が花美女子高等学校にて廃部になっていた和太鼓部を作り直し「多楽器軽音部」としてバンド活動を開始し、武道館を目標に目指そうとする物語です。
色々な苦難を乗り越え結成したバンドは無事に武道館進出ができるのだろうか、またその後はどうなるのだろうか。
文字数 33,824
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.25
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
村を出て腹いっぱい飯を食べるためだけに商人を目指して王都で生きる少年の物語。
商人やるより、冒険者やってる方が絶対儲かる……みたいな感じに書いたつもりが、冒険者やらずに職人やってた件
文字数 101,545
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.13
文字数 3,051
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
亡くなった叔母との別れについて綴ったエッセイ。
初めてのため練習投稿です。内容紹介は後日追記予定です。
[2005年5月執筆作品]
文字数 1,782
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
「あれ、ねぇ、こんなところに神社があるよ」ハイキングに来て、道に迷った。地図の通りに歩いていたはずなのに、いつの間にか、道を間違えていたらしい。仕方がないので引き返したつもりが、今度は来た道すらわからなくなった。そして、この場所に出た。
文字数 9,652
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.06
私達は道具(しょけいきぐ)だ。
もうこんな使われ方はやだ。
見たくもない顔、聞きたくない声、感じたくない感触。
私達は処刑器具だから、そんな理屈聞きたくない。
私は普通に生きたい。
文字数 347
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
私には大好きな幼馴染みがいます。
幼馴染は転校生でした。
彼は文武両道で運動に勉強、容姿も良かったこともあり女の子からモテモテ。それに対して邪険に扱ったりしないが間違っていることはハッキリと言うのが彼の優しさであり良いところだった。
私は『女集団』イジメをうけ心が壊れかけていた。家族にもイジメを理解されず見放された私。
……いつも私の心の支えになってくれたのはあの人だけ……。
文字数 5,944
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26