「増」の検索結果
全体で3,524件見つかりました。
MMO RPG鬼説(きせつ)。
主人公は職業柄(美容師)で女性をデザインする事が得意な為、女性キャラクターを使用していた。
しかし、そのゲームをプレイ中、突如として光に包まれ、気づけばゲームの世界に居た。
果たして、この世界で死んだ場合、現実世界ではどのようになってしまうのか…。
それがわからない事は恐怖そのものだった。
しかし、戦いは避けられず、命を落とすプレイヤー達。
そして、国の身勝手な事件に巻き込まれ、困難をへて世界を救う物語が始まった。
作者の大ヶ月 瑠為です。
ここまで足を運んで頂きありがとうございます。
一応この鬼説は後20年〜30年たったぐらいでの有り得そうであり得ないイメージで書いてあります。
色んな脳科学の論文を読んで、学者が語る可能性のある物をピックアップして書きました。
果たして、彼らは本当に死んでしまうのか…
それは最後まで読んで頂いた方にしかわからないので是非お付き合いお願いします!
そして。
挿絵をなるべく多く増やしております!
描き始めたばかりなので徐々にですが、描き方などレベルの差がありますが、そこも含めて楽しんでください!
文字数 112,019
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.08.19
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
「水色と恋」に出てくる愉快な仲間たちのお話。
時系列に沿っているものもあれば、沿ってないものも載せていく予定です。
第三者の視点から真喜雄と透吾のことを見られるかなと思います。
登場人物(随時増えるかもしれません)
↓↓↓↓
『群青色シリーズ』
田所 直哉(たどころ なおや)・・・サッカー部部長。きつね顔。和泉の兄。ブラコン
田所 和泉(たどころ いずみ)・・・男の娘。直哉の弟。ブラコン
『赤シリーズ』
勘解由小路 良人(かでのこうじ よしと)・・・サッカー部キーパー。背が高い。
皇 アデルバート(すめらぎ あでるばーと)・・・サッカー部マネジャー。ハーフ。
『イエローシリーズ』
山田 蓮二(やまだ れんじ)・・・野球部部長兼キャプテン。背が高い。サッカー部が嫌い
宮田 佑(みやた たすく)・・・可愛らしいサル顔。小学生の頃足を怪我して左足の膝から下が動かない。杖をついている。
『pinkieシリーズ』
橋本 勇樹(はしもと ゆうき)・・・野球部キャッチャー。山田と佑と同じ小学校だった。
和知 瑞樹(わち みずき)・・・みんなより1つ年下の野球部マネージャー。和泉と同じクラス。
※←ぬるいですがエロありです
水色と恋 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/389502078/610275492
文字数 126,039
最終更新日 2021.03.09
登録日 2019.08.10
「レビューが欲しいだなんて100年早いのよ。あなたは小説の沼に浸かりなさあーーーい!!」
作家志望の無能男子高校生のユメオは、不思議系女子の青島沼が口から吐き出した瘴気に包まれて、なろう空間という「異世界」に転移させられた。
そこから生還する方法はただ1つ。
異世界で活躍して、人気者になることだ!
でもどうやったら、人気者になれるんだろう?
ユメオは試した。ハーレムを。最強を。学園ラブコメを。バトルを。婚約破棄を。追放を。
でも全部、微妙に外しちゃうんだよなー。
そんなユメオの、基本ほのぼの異世界チートなしスレ集です!
【コンテンツ】
第1章から第3章の舞台はRPG
(謎解きでダンジョン攻略)
第4章の舞台はアクション・ホラー・ゲーム。
(バイオチックな世界)
第5章の舞台は学園。
(ギャグ・ラブコメ)
第6章の舞台は王道ファンタジー。
(7つの罪を犯した蜂とは……)
第7章の舞台はバトル小説
(ユメオスレの外伝・世界最強は誰だ)
第8章の舞台はふたたびRPG
(第1章と第2章のリプレイ・ハーレム物)
第9章は他作品とのコラボ。
(別作者による猫が主役のファンタジーとタッグ)
第10章と第11章の舞台は婚約破棄テンプレ。
(子爵令嬢の復讐譚。ユメオはブラック伯爵に)
第12章と第13章の舞台は追放物のテンプレ。
(追放された9人・はしたないメイド、銀髪美人剣士、メガネ女教師、最弱勇者、仙人、小鬼、魔人、異能者、王)
それぞれ独立して楽しむことができますが、全体を通して読むと、ユメオくんの成長物語になります。PVが増えると、ユメオくんのレベルが上がる設定です。
(小説家になろうの)感想欄に、ご希望の展開や、登場させたいキャラがありましたら書き込んで下さい。できうるかぎり活用します(完結したので終了します。感想をくださった方、ありがとうございます!)
通常の小説ではありませんが、読者参加型小説として、
「斬新!」「まったく新しい小説!」「超貴重!」
との評価をいただきました。また人呼んで、
「欲張りセット!!」
でもあります。
現在の1番人気は、第10章からの婚約破棄物です。そこから読むのもお薦めですよ〜。
*ツギクル様にも登録しています。
登録日 2020.03.01
前世は服屋、前前世は建築家、前前前世は農家だった。
その前も、さらに前も、平凡と暮らしていた。
今は……えっ、魔王??
たった一人で目覚めた廃城から始まったスローライフ。
のはずだった。
ダークエルフの奴隷の子供たち、伝説の樹木族、獣人やドワーフ……果てには竜族まで……。
あれよあれよと人が増えて、賑やかになって……?
これは、一つの国になっているのでは……?
最弱魔王少女が始めた、国作り。
ただみんなが平和で楽しく暮らせればいいのに周りはそうさせてくれない!
記憶を持ったまま転生する転生者、そして非転生者。
この違いはなに?繰り返し続ける転生の意味とは――……。
イラストは自作です。
タイトルロゴはくるぶし様に作成をお願いしました。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載中
文字数 182,371
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.05.14
ここはセクテンブルグ王国、一番の首都アルブルグ。そこにひっそりと暮らしているしがない魔法使いのイリア。このイリアには悩み事が2つあった。一つは何人もの占い師曰く、とても強い女難の層が昔からずっとあるらしく、女性がらみのトラブルが絶えない。もう1つはイケメン変態騎士に何故か懐かれてしまったこと。
女難の層にも負けず、イケメン変態騎士に懐かれたおかげで更にトラブルが増えたけど逞しく生きるイリア。
他人に興味無しなイリアは今日も平凡に、一人でもくいっぱぐれが無いように生きていくだけです。
*18禁エロありです
*男性変態です
*モロ表現がでる可能性があります
文字数 65,996
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.03.13
弟への妬みを抱えて生きる青年、緑波目也(ろくなみもくや)。
かつての彼は生きる事への情熱を持っていたが、教師と両親の妨害によって情熱は残酷にも消え失せた。
その代わりに抱え出した妬みは日に日に増していき彼を苦しめた。
やがて人生につまづいて彼は両親に優秀な弟の為に自分の居場所を明け渡すよう強要される。
打ちひしがれ涙を流す目也。
全てを無くしかけたその時、彼は嫉妬の神を名乗るメト・メセキという女性が示した道を行く選択をする。
嫉妬の神によって彼は理から外れた力を持つ『嫉妬魔人(ジェラ・フィエンド)』へ変貌。魔人と化した緑波目也はその時決意した。笑いながら地獄に行くことを。そして憎む者達への報復を開始する。
彼がその先で辿る道は因果応報か、それとも――
一番みにくい魔人の物語。
登録日 2021.01.30
地球は温暖化によって人類は、およそ2割の人口、その命が失われた。
神界に住む神々は、神としての能力を持ちながら人間界に干渉できる”神格者”となって人間界の復興に貢献した。しかし、時が経つにつれて、人々は神格者に頼るばかりで堕落する者が増えた。神々を取りまとめていたゼウスは神格者が直接人間界に干渉することを禁じ、人間との間に契約を結ぶことで、神の異能―――魔法を与えた。契約者となった人々は魔法を日常生活に活用しようと試みるが、上手くいかず最終的には科学力を向上させることで、かつての生活を取り戻したが、魔法の存在は人々の記憶から忘れ去られていった。
神格者が現れてから800年後。
世界中に黒く大きな穴―――ワームホールから異形の怪物が現れ、爪痕を残した魔力災害が発生。
事態を収拾に導いたのは、魔法と共に生きていた10代の少年たちと神格者だった。
先陣を切って戦った9人の戦士たちは、一人の男によって集められた。彼らは魔法神話対策局(通称:ゼノレガシー)という組織に入り、様々な任務を通じて成長していく。
―――これは9人の少年たちが、神格者と歩む運命の物語―――
文字数 65,725
最終更新日 2026.01.09
登録日 2022.03.06
どこにでもいる普通の女子高生の皆川静葉は古本に書かれていた呪文を唱えた途端、異世界に召喚されてしまったが、召喚者はなんと「魔王」だった。
「おぬしには我が手足となってもらう」
命を握られて否応なしに「魔勇者」になった静葉だが、部屋は快適で食事は美味いし、立派な大浴場まである。しかも医療や装備、アイテムや修行など魔族達は身の回りを余すところなく世話してくれる。おまけに与えられた魔王の力が予想以上に身体に馴染み、敵を斬れば斬るほど力が増してくる。
魔族達と交流を深め、人間達を無慈悲に斬り伏せるうちに静葉は魔勇者の才能を開花させていく。
果たして静葉は立派な魔勇者となり、元の世界に帰ることはできるのだろうか?
文字数 424,690
最終更新日 2023.11.12
登録日 2020.06.28
突如異世界に放り出された普通の大学生、黒須零士。目を覚ますと、荒野に立つ彼の前に現れたのは、液体金属から成る擬似生命体のAI「ウル」だった。ウルとの奇妙な融合を果たし、未知の力を手に入れた零士は、名ばかりの「東京」と呼ばれる中世風の世界で生きる術を模索する。
魔法や異能がなく、「魔法結社東京」でのハンター登録も拒否された零士は、猫に侵食した擬似生命体AI「ナル」と共に、生存と力を求めてダンジョンへ足を踏み入れる。彼らは魔獣を捕食する度に「侵食率」が上昇し、人間を超えた力を手に入れていくが、その代償は彼の人間性の蝕まれることだった。
新しい仲間、美少女リーナも加わり、彼らの前に立ちはだかるのは新宿から現れる恐ろしい敵「東京マザー」。未知の力を駆使して挑む零士たちだが、彼らが得るのは勝利だけではない。異世界の強者たちとの遭遇は零士に新たな試練をもたらし、その戦いが彼の力をさらに試す。
ダンジョンの秘密を解き明かし、次々と現れる謎に立ち向かう零士たち。しかし、ウルは彼らが直面する危機の背後にさらなる真実があることを感じ取る。新宿ダンジョンの閉鎖を経て、彼らは未探索の中野ダンジョンへと足を進めるが、待ち受けるものはただの冒険ではない。
零士はこの未知なる力を駆使しながら、零士は自分が何者であり、何を成すべきかを探求する。しかし、「侵食率」の増加とともに、彼の人間性が次第に失われていく中で、元の世界への帰還という目標を果たすためには、新たな自我と異世界での新生を選ぶべきか、切実な選択を迫られる。
追放が強者の始まり―東京はお前を認めない。
文字数 112,698
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.24
市立愛之路高校の新入生・渡会さくらは、元ラグビー日本代表の父の死にがきっかけで一度は辞めたラグビーを中学生時代に県選抜だったと言う、さくらの活躍を知った愛之路高校生徒会/生徒会会長・近藤マリ(三年)/書記・土方リコ(三年)/会計・沖田宝樹(二年)/の要請で、再びラグビーを始める事になった。さくらのクラスメイトの西宮茜と吉岡蓮の協力と友情で部員を増やしていく事になる。生徒会では数年後のオリンピック、そしての東京大会を念頭にまずは全国大会を目指し、女子日本代表へ同校から送り出す事を目標としていて、過去に実績のあったさくらにラグビー部へ入部をするように迫る。父の死の原因がラグビーの試合中の事故であった事や、同じ世代の普通の女の子の生活に憧れもあり、ただ苦しく、プロの道などほとんど無い女子ラグビーに興味を無くし、一旦は断るが、父の思いや、自らの心の底の渇望に気が付き、再びラグビーをすることを決意する。注1 ラグビーのルール・用語は、必ずしも古い記憶なので一致しないかも知れません。注2 この世界によく似た別の世界だと思って下さい注3 ラグビーに対する良くないイメージは、作者が高校時代に実際にラグビーをしていた個人的な感想ですので、全ての人がそう思っているわけではないと思います。たぶん。
小説家になろう へ投稿
登録日 2015.09.23
いつも通りの朝のはずだったのに、目が覚めたらそこは異世界で。
魔物に襲われた所を助けられたり、精霊を仲間にしたり。
城下町で女の子助けたら、それがなんと姫様で、王様の所へ行くことに。
魔王退治を依頼され、仲間を増やし、困難?を乗り越えて、魔王を倒す話。
1話がなんと200字! すらすら読めるって程度じゃない!
ご都合主義・超展開は当たり前。だって、ご都合主義で超展開なんだもの!
100話で完結する・★は挿絵あり
登録日 2018.05.13
乙女ゲームで婚約破棄される立場だと気がついたのは、入学一年前。
舞台になる学園に行くまいとして、進路変更しようとして失敗。
泣く泣く入学式を受け、ミドルスクールから一緒の許婚から離れようと習い事を増やすも、何処へ習い事を始めても会ってしまう。
許婚相手に半分諦め気味になってきた頃に、ヒロインもおかしなことをしていることに気が付いた。
気づけば攻略対象も2人足りない。
自分が置かれている状況が変わっていたことにも気がつく主人公のクラリベルが決めた将来とはー。
クラリベル編は全7話構成です。
こちらはゆるふわな設定になっておりますので、気を抜いて読んでいただければ幸いです。
エリオット編は全10話構成です。
こちらはダークファンタジーの世界となります。
できるだけコメディを入れましたがシリアス多めです。途中から推理するストーリーなども入ってきます。ヤンデレが主人公の話になり、クラリベル視点とは正反対の裏世界になります。それでも大丈夫な方は進んでください。
他サイト様にも投稿をしております。
文字数 89,587
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.10.16
公爵令嬢レティシアは、身に覚えのない罪で断罪され、光の届かぬ地下帝国へと追放されてしまう。その瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして原因不明の病により「余命半年」であることを悟る。残された時間を穏やかに過ごしたいと願うレティシアだったが、追放先はなんと「美食」が法で禁じられた、味気ない食事が支配するディストピアだった。
泥のようなスープに絶望した彼女が、かつて食べた料理への想いを口にしたその時、奇跡が起きる。彼女の放つ「食レポ」は、言葉に宿る魔力を増幅させ、枯れた大地に作物を実らせ、魔獣をも極上の食材へと変える最強の魔法だったのだ!
「この溢れ出る肉汁、口の中で弾けるスパイスの香り……これぞ生きる喜び!」
レティシアの情熱的な食レポは、地下帝国の住人たちに初めて「美味しさ」という衝撃を与える。彼女の魔法が生み出す至高の料理は、冷え切った人々の心を溶かし、やがて国を揺るがす「グルメ革命」へと発展していく。
ただ美味しいものを食べて死にたいだけなのに、いつの間にか帝国の救世主として崇められ、冷酷なはずの皇帝の胃袋まで掴んでしまうレティシア。果たして彼女は、食の力で国を救い、自身の呪われた運命をも覆すことができるのか? 食いしん坊悪役令嬢が贈る、空腹と感動の逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,787
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21