「不幸」の検索結果
全体で2,113件見つかりました。
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
俺はソフトウェア開発会社の社員だった。
外注費を架空計上して横領した罪に問われ会社を追われた。
不幸は続く。
仲の良かった伯父さんが亡くなった。
遺産が転がり込むかと思われたら、貰った家の庭にダンジョンができて不良物件に。
この世界は10年前からダンジョンに悩まされていた。
ダンジョンができるのは良く聞く話。
ダンジョンは放っておくとスタンピードを起こし、大量のモンスターを吐き出す。
防ぐ手段は間引きすることだけ。
ダンジョンの所有者にはダンジョンを管理する義務が発生しますとのこと。
そして、スタンピードが起きた時の損害賠償は所有者である俺にくるらしい。
ダンジョンの権利は放棄できないようになっているらしい。
泣く泣く自腹で冒険者を雇い、討伐する事にした。
俺が持っているスキルのリフォームはダンジョンにも有効らしい。
俺はダンジョンをリフォーム、分譲して売り出すことにした。
文字数 349,956
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.31
明るい言葉だけで表現できるほど僕の物語はおもしろくない。———そんな妄言を吐いてしまう僕、レイ君なりペットなり東京太郎なり罪人なり何でも良いがこの僕はある日、ある時間、ある町の、ある地下道で、ある完璧で美しすぎる世界へと転移してしまった。
もはや今時ではあるあるになってしまったありふれた話ではあるけれど、それでも僕はそんな偶然の有り難みをありえないほどに噛み締めたい。
というのもあの世界にいた有象無象の人々———例えば、赤黒の妹ご主人、紅色の後悔塗れお姉様、蒼白の多重人格過呪不死人間、橙なる虚言癖少年、鉛色の牢獄青年、黒色の他殺志願者、灰色の人間性の欠けすぎた最強爺、理解しすぎた不幸な友人、etcetc……彼ら、彼女らは僕に向かって何を渡して、何を奪ったか。僕の罪と罰にどう審判を下したか。僕は償うべきか、死ぬべきか。僕は誰で、何で、どうなのか。それの答は僕にとっては欠けがえない。換えが効かない、賭けようもない、僕を構成する一欠片なのだから。
けれどそれはやっぱりどうして、他人の目からはバカバカしく映るたわ言でしか無い。ハッキリ言えばどうでもいい。ならば僕のあの世界の話は、取るに足らない阿呆の童話だったのか?否、それを判断するのはちょっと待ってほしい。だからこそ語らせてもらいたい。こんな人でなしで逃げ腰のペットの物語をどうか我慢強く聞いてほしい。誰のためでもないのだから、誰かのためにはならないのだから、あの腐った綺麗な汚い正解の世界の話を、聞いてほしい——————————
文字数 35,037
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.14
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
塾からの帰り道、暴走トラックに轢かれた佐藤詩音は気づいた時には転生していた
何気なく毎日を過ごしていたが、ある日気づいてしまった
ここは生前友人に薦められたBLゲームの世界である事に…
そして、自分がどのルートでも不幸な目に遭うモブだということにも…
登録日 2018.04.29
昨今あまりに増えた異世界転生者を問題視した時空神クロノスは異なる世界の間に関所クロノスゲートを開いた。
違法な転生、不幸な召喚を未然に防ぐ、クロノスゲートのお仕事の様子をご紹介します。
文字数 5,082
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
ある日、集団で異世界転生させられたカオルは、神にスキルを貰えずに異世界転生の敗北者になった。
神の不準備の償いとして不幸の神レナを連れて異世界を放浪する話。
三年後に世界が滅ぶ?助けてほしい?知るかぁぁ
俺は最弱スキル『土下座』でのんびり生活するから邪魔するなぁぁ
半分くらいギャグ小説です。
文字数 2,006
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
最近不幸になる麒麟ですはい
気まぐれとは別に描きたくなったから
描きます
完結させてこっちメインにしようかな……
まあみんな次第ですね
文字数 661
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.03.19
不慮の事故によって死亡し、異世界に転生することに!?なにやら器ナシでの転生ということで、何かの生き物に寄生しないと5分で消滅してしまうらしい。消滅する間際、俺は近くにいた死にかけの白髪の少女イミナの破壊された心臓に転生を果たす。イミナの不幸な生い立ちを聞き、俺はイミナを守ることを決意する。イミナの夢をかなえるため、俺はリミドという名前で二度目の人生をイミナという少女と一緒に送ることになる。
これは魔法の使えない不幸な白髪少女イミナと、元人間でどこか頼りない男リミドが送る異世界転生冒険記である。
文字数 151,915
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.15
「きみが好きだ。心から愛している。わたしと結婚してほしい」
若き騎士団長ジェリルから熱烈なプロポーズを受けた占い小屋の魔女アメジスティアは、しかしその言葉を受け入れることができなかった。わたしと結婚することはかれを不幸にしてしまう。だから、わたしはこれからもひとりで生きていく。そう決めつけたアメジスティアの切ない恋ごころの行方は――?
カクヨムにも投稿しています。
文字数 8,415
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
怖いながらも興味を惹かれた私は恭介に連れられ、訪れた者は必ず不幸に見舞われるという少女が惨殺された事件があったとされる心霊スポットを訪れる。事件のあった建物に人の気配を感じ踏み入った先で、二人は恐怖を目の当たりにする。
必死に逃げ惑う最中、二人の前に一人の男が現れる。
「お前ら何しに来た」
寺の住職と名乗る男に連れられ、二人は彼に付いていく事になり――。
登録日 2017.03.05
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
あるトラウマから楽器の音がまともに聞こえなくなり、大好きだったドラムメンバーから外された寿小太郎。
大学受験にも失敗し、2浪し、三流大学に。そして付き合っていた彼女と別れるはめに。周りからバカにされ傷つけられ、夢を持つことに抵抗を感じた23歳の春、一緒に活動していたバンドメンバーがCDデビュー。そのことを、不幸にもSNSのタイムラインで知ってしまう。
ひっそりと彼らが出るという演奏会に行ってみるとすごい客の数,
そこには自分だけがいないメンバーの輝く姿があった。
しかし演奏し始めた途端、その曲が不協和音のように小太郎の耳を塞いだ。
その演奏が終わったとき
小太郎は何かを感じた
もどかしく心をえぐられたような何かを。
彼らの演奏の後、
和楽器を演奏するグループがいた。
「つまらない」と演奏中に帰る観客達。
周りに流され、小太郎帰ろうとした時、
隣で涙を流し、その演奏に拍手をしていた女性がいた。たった1人、そのひとの涙で、小太郎は胸がざわついた。
自分が今までみてきた涙はこんなにも美しい感情だったのだろうか。
相変わらず音は聞こえないが
小太郎の心にある思いが生まれた。
演奏がしたい。
夢中になれる何かを見つけたい。
小太郎は
和楽器に興味を持ちはじめる。
自分の音とは何か
小太郎は和楽器を通じて
たくさんのことを知っていく。
文字数 1,585
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.22
戦争中のとある国で、とある男が謎の集団に拉致された。連れてこられた場所は、名前の知られていない研究所だった。
不幸にも幸運にも実験に成功してしまった男は、ダイアモンドのような美しい瞳に作り変えられたあと研究所に監禁されてしまう。
そこで出会ったのは、世話係の可憐な少女だった。
エブリスタにも掲載中
文字数 7,119
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
【ゾクゾク・モヤモヤしたい人向け】短編連作集
古今東西、現代日本からヨーロッパのおとぎ話風のお話まで、読んでも「楽しくはならない」厭な、不幸な、怖いお話を収録予定!あえて就寝前に読むのもありかもしれない
⭐️収録予定話(仮決定含む)
・何もできない子
・芸術の国
・走馬灯
・彼女の名前は『呪い』の言葉だった
・なぜ、『通報』しなかったのか
順番未定、入れ替わる可能性あり
文字数 1,813
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
人より不幸な少年神田まこと、ある日異世界の女神に召喚され、女神はいう。私の新しい信者になって、と。
それこそが、残酷で美しい世界へ降り立った、始まりの日。
文字数 54,352
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.18
運命の相手と出会ったからと、私を捨てた婚約者。
しかしその後、彼は幸せの絶頂から不幸のどん底へと、叩き落とされる事になり…?
文字数 1,718
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16