「本」の検索結果
全体で48,165件見つかりました。
西暦2116年 日本のとあるスラム街にて、
目を覚ました鈴木修人は、自分に関する全ての記憶を失っていた。
文字数 6,019
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.21
自称『悪い魔女』――性格に難ありな17歳の少女ジャンザは天涯孤独の魔女。
友達の王子様を籠絡しようと惚れ薬を作ったり、ストーカーのごとく行き先に先回りして偶然を装いご挨拶をする日々を送っている。
ある日決死の覚悟で魔物を召喚したら、なんと超美形の風の魔王が出てきて……。
風の魔王はジャンザを嫁にしようと割とマメに接してくるが、ジャンザはそれには気づかずかえって無意識イケメン的な溺愛言動で魔王をメロメロにしてしまう。風の魔王はMっ気のある風の魔王だった。
やがてジャンザの運命が明かされる時が来て。
それは敵だと思っていた組織の……お妃さま!?
どこを切っても魔女と魔王がイチャイチャしているお話です。
コメディだったり、シリアスだったり。基本的にイチャラブ。
魔王は3話から登場。
お気に召していただけましたら、お気入り登録、よければ感想もお願いします!
番外編上げました!前編後編となります
・完結しました!
・小説家になろう様でも掲載います。
・文章を適宜推敲しています。文章だけで、内容は変わりません。
・ブックマーク登録ありがとうございます!評価もほんとにありがとうございます!嬉しいです!
・誤字あったら遠慮なく教えてくださると助かります!
文字数 309,282
最終更新日 2020.06.16
登録日 2018.07.04
良い思い出は一つも無かった。
だけど、これだけは言える。
今、私は生きてる。
だからこそ、これからの人生を過ごす。
”ありがとう”なんて感情は無いから言わない。
だから、この言葉を贈りました。
”人間、出会うから別れが来るんだよ”
”今まで、よく頑張ったね。お疲れ様”
その言葉に、母は頷き”ありがとう”と応じてくれました。
生まれて初めてだったんです。
最初で最後の言葉。
初めて、母の口から”ありがとう”と言葉を貰いました。
言って欲しかったんだよね。
でも、誰も言わなかった。
私なら言えるから、”よく頑張ったね、お疲れ様”と言ったまでです。
”来世では会えるかどうかは分からないけど、元気でね”
その言葉を最後に言うと、穏やかな表情をしていました。
まるで私を虐めていた頃は無かったよ的な感じでした。
貴方に包丁で刺された痕は、まだしっかりと残ってる。「金が掛かる」と言って病院に行くなと言われたからね。 行っても数針縫うだけだし。 だから、私は自分の身体を見るのが嫌なんです。
その翌日、母は永眠しました。
今年の2月22日に、私の母は他界しました。
その私の思いを文にしました。
本当に、感謝の念なんて無い。
それは、彼等にとっても同じ事でしょう。
勝手にイタリアに連れて来られ、挙句の果てにはドイツへ。
ドイツでは、自分たちに日の目を見る事を許してくれた。
生きる術をも教えてくれた。
だからこそ、彼等は生きている。
自分の生きたい道を。
真摯な思いを、頑ななジュニアは受け止めてくれた。
私だって、私の生きて行きたい道を突き進んで生きたい。
登録日 2018.07.12
俺には、妹がいる。
血の繋がっていない、義理の妹。
家族は妹以外に、いない。
妹と二人暮しの俺には、守りたいものが多すぎる。
その全てをひとつにまとめると、
それは恐らく、妹のその特殊な日常を、その安全をサポートすること。
ここで言っておくが、俺はロリコンではない。
妹だ。ただの妹だ。
だが、そのただの妹を守る術が俺にはない。
ため息ばかりの日々、そんなある日俺は、生まれてからこの家にいて、1回も入ったことの無い1つの部屋のことを思い出す。その部屋に隠されていた秘密とは?
ペン回しと多少運動神経がいい事しか取り柄がない兄、基本家から出ない義理の妹の下克上が今始まる。
文字数 698
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
【R18:がっつりいきます】【時代物:古風な設定です】このお話は『忘れられない初恋に焦がれる』がテーマになってます 双子同士の恋のお話です。【よろず恋花】に登場CPです。単体でもお楽しみいただけるよう若干の修正をしております。なお、本編【よろず恋花】には無いお話もございます。お楽しみいただけましたら光栄です。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 106,357
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.30
生まれ持った高い品性と美貌(本人談)のレスト。
彼が惹かれたのは、冥界の女王。
まるで、ピジョンブラッドのように深紅のルビーを思わせる彼女の瞳。
「私の選んだ、特別な人だもの……」彼女は魅惑的な微笑でレストを翻弄する。
彼女の真意とは?——彼の想いの行方は?——
★登場人物紹介★
レスト:『D』。暗殺者でロードマスター。王族出身の旅人。
ゼフィア:冥界の王女。
ギア:ソウルメイカーの大男。〇〇魔。
クイーン:ロードマスター。性格難ありの精霊の女王。
本名はレスト。
彼の両眼と同じようにあらゆる矛盾の集大成。
繊細なようでゴツく、明るいようで暗く、大人のようで子どもで。
彼の人生は手に入らないものばかり。
そんな彼が選んだ仕事……
それは、依頼暗殺だった。
彼はやがて『D』と呼ばれるようになった。
DとはDeath。
死はいつまでも纏わりつく。
永遠に……
文字数 32,186
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.02
私は大学からの帰り道に突然意識を失ってしまったらしい。
目覚めると
「異世界に行って楽しんできて!」と言われ訳も分からないまま強制的に転生させられる。
ちょっと待って下さい。私重度の人見知りですよ?あだ名失神姫だったんですよ??そんな奴には無理です!!
しかし神様は人でなし…もう戻れないそうです…私これからどうなるんでしょう?
頑張って生きていこうと思ったのに…色んなことに巻き込まれるんですが…新手の呪いかなにかですか?
これは3歩進んで4歩下がりたい主人公が騒動に巻き込まれ、時には自ら首を突っ込んでいく3歩進んで2歩下がる物語。
♪♪
注意!最初は主人公に対して憤りを感じられるかもしれませんが、主人公がそうなってしまっている理由も、投稿で明らかになっていきますので、是非ご覧下さいませ。
♪♪
小説初投稿です。
この小説を見つけて下さり、本当にありがとうございます。
至らないところだらけですが、楽しんで頂けると嬉しいです。
完結目指して頑張って参ります
文字数 249,168
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.05.01
彼は本当に優しかった。
見せかけだけでなく、私の気をひくためでもなく、誠心誠意優しかった。
こんなに愛してもらっていいのだろうか、とさえ思った。
文字通り命がけで私を愛した結果、命を落とした。
彼がいなくなって、こんなに愛してくれた真の意味を知ることになった。
文字数 1,725
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
男性の姿では喋る事も自信がなくてできなかった主人公は、コスプレをしてる時だけ自分を変えることが出来ました、そんな彼はコスプレ会場の帰り道、いつの間にか異世界に飛んでしまいます、そこで孤児院のシスターに救われ恩を返す為、孤児院の手伝いをする事を決意します。
どうやって恩を返そうか考えた時、男性の姿では手伝う事が出来ないと、女性の格好のままで生活をしようとコスプレのままでいました、そこで自分のステータスの変化に気づきコスプレの本当の能力を知ります。
文字数 331,286
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.07.14
魔法や剣があり、魔物のいる世界で元孤児の錬金術師見習いの主人公が錬金術以外のことで発明してしまい生活環境が一変する。(たまに錬金術師っぽいこともします)
そのお金でお世話になった孤児院や錬金術の師匠にお返しをしたり、学院に通っていろいろな知識を得たり…
(本当に恩返しをするのかは謎です。作者も知りません)
※1話1500字程度と短めで読みやすくなっていると思います。
※初めて書く作品のためおかしなところも多々あると思いますが生暖かい目で見てやってください。
※ある程度書くまであらすじはネタバレになるため控えめにしておきます。
文字数 209
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.09
ルールと開始前の状態
・お酒を飲みながらこのスマホのメモに思い付いたこと、書きたいことを打ち込み続ける
・寝るか、お酒が尽きたら終了
・今ここにあるのは、ほろよい(3%)3缶とストロング(9%)1缶の4缶
・ほろよい1缶をこの企画が思い付く前に飲み始め、残りは半分程度
・僕はお酒に弱いため、もう軽く酔っている
・テーマは自由、何でも書いて良い
・書き直しは基本的にしない(勢いで書く!!)
文字数 4,595
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
いじめられっ子だった少年は、いつの日か幽霊が見えるようになり、ご都合主義で段々と力をつけ、勢力を増やして行く。
最後、足早になりましたが、
一旦、完結いたしました!
続編を書くかは未定です。
文字数 166,011
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.05
モノクロスカイ番外編と、その後のBL(R18)文章です。絶望貴腐人とは別の世界観となっております。
ホワイトスカイでは、山田太郎(タロ)と角野啓(キー)のCP文章を扱おうと思います。
本編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/412065165/217895658
文字数 4,580
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.28
僕は、日本で生きていた記憶を持ち、『離岸で会いましょう』という長編小説の序章で亡き人になってしまう主人公の母(!?)に転生したようだ。
今はまだ、小説の中で世界を滅びに向かわせる悪役も少年だ。なんとか小説通りの結末にならないように奮闘したところ、小説の序章には書かれていなかった秘密が解き明かされていく。
ここは本当に小説の中なのか、、。僕の前世(?)の記憶とは一体何なのか、、。
一途な愛と、執着とヤンデレが渦巻く剣と魔法の世界で、僕は必死に生き抜きたい。
文字数 19,608
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.30
0.はじめに
本作品は、実在するいかなる組織・団体・個人とも関係が無い。フィクション作品となっております。
私は皆様と一緒に、スターウォーズのレジェンズ(正史ではない方)やSCP財団のように、皆様と一緒に作っていく。仮想世界を想定して作っております。
勿論ですが、骨がなければ肉の形を保つのが難しいように、軸がなければ皆様が少しでもこの作品に興味を持ってくださって関連作品等を作ってくださろうと思っても。作品を作るのが難しくなってしまうと思われるため。
この世界線での軸(正史)を作る為にも主である私も頑張っていこうと思います。ぜひ、この作品「沈まぬ大陸の世界史(UKW)」を応援してくださると有り難いです。これからよろしくお願いいたします。少しでも興味や好感を持って頂けたら有り難いです。関連作品を作ってくださるような心優しい方が居ましたら。コメントやご連絡下さい。大変長くなりましたが、何卒これから宜しくお願いいたします。m(_ _)m
またこちらのものは私がかなり前に一年近く考えた「初期案」であり。現在までで歴史や兵器、軍隊の仕組み等に対する価値観等に少々の解釈の変更や設定の変更等が行われる可能性がありますので、あくまでもスタート0の状態であると思って頂けると幸いです。またこの下書きは一年近くかけてちょびちょび付け足していった為。文章等に多少気になるとこらがあると思います。それと同時にこちら大雑把なあらすじと言っておきながら3万字程とまぁまぁ読むと長いものとなっております。そちらの程、御理解の元読んで頂けると幸いです。
あらすじ
ムー大陸と呼ばれる現代では幻の大陸とされる太平洋に存在したと想定されている巨大な大陸。そこには古代に高度に進んだ技術を持った文明があったとされ。大規模な自然災害により。古代に1日で滅び海底に沈んでしまったとされる大陸。この大陸が沈まなかった世界線では、どのような世界線が描かれるのか。皆様と一緒に作っていく。IF世界史です。興味や好感を持てて頂けると幸いです。興味を持って下さり関連作品を作ってくださる方等が居ましたらご連絡貰えると有り難いです(コメントでも有り難いです)
文字数 29,467
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.03.07
異世界〈桜月〉には、百年に一度、〈桃華の契り〉と呼ばれる儀式が行われる。
それは、選ばれし姫が神の元へ嫁ぎ、国に豊穣をもたらす神聖な祭りだった。
ある日、現代日本のひなまつりの日、少女・咲良は古びたひな壇を見つける。
何気なく触れた瞬間、彼女は光に包まれ、異世界へと転移してしまう。
そこは、まるで平安時代のような美しい都。
しかし彼女は、神に捧げられる「姫」として召喚されてしまったのだった。
戸惑う咲良の前に現れたのは、若き宮廷武官・葵。
彼は「神に嫁ぐなど無茶だ」と咲良に告げ、儀式を阻止しようと動き始める。
しかし、桜月の人々にとって〈桃華の契り〉は絶対。
咲良は神へ捧げられる宿命を拒めるのか?
文字数 6,183
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
その花木は周囲に囲まれた森と、朱華(はねず)神社の境内一体に守られるようにして立つ「ヤエベニシダレ」という類の『一本桜』だった。一本桜とは言っても、枝垂れ桜の大樹三本分はあろうかと思われるほど見応えがあるものなのだが。
それは光の加減で朝、昼、晩で花の色の印象が移り変わって見える事から朱華色を連想させ、『朱華の八重桜』。通称、樹齢一千年余を誇る一本桜【朱華の八重の滝桜】と呼ばれていた。更に、そのサクラに寄り添うようにして立つ花篝。サクラと花篝、これらには悲しくも美しいとある物語があった。
そこは知る人ぞ知る隠れた名所となっており、毎年この花が咲く時期になると口伝えで知った観光客がひっそりと訪れる。訪れた人々は皆静かにサクラを愛でるのだ。
出原若葉は、そんな地元をこよなく愛し、その環境を守り次世代へと繋げていけたら、と神職を目指している。一つ年上の彼、九十九猛と共に。
ある日、参拝客が何の気無しにSNSにあげた写真が地元から離れて過疎化が心配された。猛はそんな状況を打破すべく、学びの為に都会の大学進学を選ぶ。
不安になる若葉。その予感が的中し、春休みに猛はバービー人形のような美女と共に帰省したのだ。
果たして猛の目的は? サクラと篝火の行く末は? 最終的に若葉が出した応えは?
文字数 8,103
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29