「ウェスト」の検索結果
全体で28件見つかりました。
【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。
文字数 104,709
最終更新日 2026.08.11
登録日 2023.10.08
(第一部)どうせ逃げられないのなら
森で暮らすイルセは、記憶喪失の王子様を拾ってしまった。
端正な美貌をその傲岸不遜さで台無しにするその男は、ドラゴン討伐に旅立った、ウェストラント王国の第一王子にして、最強の勇者アーレントだった。
記憶を取り戻すために、迎えとともに国に帰るアーレントは、指輪を渡してイルセに囁く。
「迎えに、来る」
「は、ははははいっ。お待ち、しております」
けれどイルセは、逃亡した。
なぜならば、勇者の記憶を奪ったのは、何を隠そう、イルセ本人だったのだから。
イルセには、勇者アーレントから逃げなければならない大きな秘密があったのだ。
追ってくるアーレントに、イルセは覚悟を決める。
どうせ逃げられないのなら──。
「隷属も、生贄もお断わりよ」
「たたき伏せてやる。お前は、俺の獲物だ」
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シリアス調溺愛ラブコメです。
(第二部)どうせ捨てられないのなら 全八話
勇者アーレントの妹、最強の治癒魔導士アンジェリカが主人公です。
この想い、どうせ捨てられないのなら──。
文字数 33,831
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
異世界に呼ばれた佐川マリア。マリア・サガワとしてこの世界で生きて行く事に決め、第二王子殿下のルークウェスト=ヴァン=ケルンベルトと一緒に、この国をより良くしていきます!って、実際は2人で旅行がしたかっただけ?
呼ばれたみたいなので、異世界でも生きてみます。の続編です。
長くなりましたので、前作の続きでは無く新しくしました。前作でしおりを挟んでくれた方ありがとうございました。
読んでなくても分かるようにしております。けれど、分かりにくかったらすみません。
前作も読んで下さると嬉しいです。
まだまだ未熟なので、稚拙ではありますが、読んでいただけると嬉しいです。
☆前作で読者様よりご指摘が有りましたのでこちらにも記載しておきます。
主人公の年齢は設定としてありますが、読者様が主人公になれたらな(もしくは好きな年齢に当てはめて読めたら)という思いを込めて敢えて年齢を記載していません。
文字数 51,098
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.18
傷物の評判を立てられ婚約破棄されたマリーアネットは齢七十を越える老侯爵の後妻に入ることになった。
年寄りの介護要員だと思ってウェストルンド家に嫁いでいったマリーアネットは、その初夜に真実を知る。
婚約破棄から始まる話ですが、元婚約者以外の男性キャラがどれも結構ゲスめなので、ご注意ください。
なお、最もまともであると思われる元婚約者は名前以外登場せず、この話のヒーローではありません。
ヒロインが非嫡出子(愛人の子)で、それに関わる描写等にちょっとキツイものがあります。
ヒロインがドアマット系ですが、ざまぁ的要素・展開は一切ありません。
ムーンライトノベルズにも掲載されています。
文字数 41,209
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.05
叔父の頼みを受けて、俺は世界有数の金持ちや、高貴な家柄の子息が集うウェストオーディン国の寄宿学校に途中入学することになる。
一族の名誉のために託された使命は、天国と呼ばれる特別に区切られた場所に入ること。そして、神と呼ばれる選ばれた人間から寵愛を受けることだった。
愛を知らず過去の傷に苦しめられながら生きる俺は、同じく愛を知らない男と出会う。
体を繋げることで、お互いの孤独を埋め合うように求め合うが、二人の行き着く先とは……。
西洋の現代に近いですが、架空設定。
日本以外の設定はゆるいです。
過去はシリアスですが、進行形は主人公が愛に目覚めて再生していくお話を目指しています。
重複投稿。
文字数 133,249
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.27
主人公伯爵家のアンナ・ブラッドは公爵家のアイク・ブルックと政略結婚していた。
婚約した当初、アンナとアイクの仲は良かった。
愛を囁き、二人で支え合っていこう、と約束した程だった。
しかしアイクは結婚した途端豹変した。
初夜にアンナを突き放してから、アンナを冷遇し始めた。
本当はカーラ・ウェスト男爵令嬢に想いを寄せていたからだ。
今までのアイクは全て政略結婚のための演技だった。
妻ではなく、ただの政略結婚の道具として扱われる毎日。
アンナはついにアイクと離婚する決意をする。
文字数 4,662
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.28
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
剣と魔法の世界で魔術探偵を営んでいるケイトの元に依頼が来た。
果実の種を完膚無きまでに破壊してほしいという。
しかし、その種を奪おうとする者たちがケイトの周囲に現れ、一家を巻き込む事件にまで発展する。
果たして、ケイトは無事に依頼を達成出来るのだろうか。
※
本作はペンネーム橘華京で、まぐまぐさんで連載終了した作品になります。
全て無料公開していたのですが、まぐまぐさんの都合で公開出来なくなりました。
それで、こちらで公開させていただければと思った次第です。
他のサイトに掲載しても大丈夫ですと、まぐまぐさんからは確認を取りました。
かなり雑な文章で申し訳ないですが、程々に楽しんで読んでいただけたらと思います。
宜しくお願い致します。
文字数 122,615
最終更新日 2024.01.06
登録日 2021.01.01
1982年、フォークランドに端を発した紛争は多少犠牲が伴おうともイギリスが勝ち終わるものと思われていた。
だが"それ"は誰も予期したものではなかった。
災い、恐怖。
そのような言葉では表せない何かが故郷を地獄に変えるとも知らずに人々はテレビで、ラジオで、新聞で、南大西洋の離島の戦いを見守っていた。
文字数 1,999
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.02.28
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
とある大陸の最西南に位置する小国ウェストという国があった。北には大山脈が広がっており、北の国と分断されており、交流といえば東に位置する、同じぐらいの国土を持つイースト国だけだった。
しかしイースト国に行くにも、小さな山を越えなければならず、山越えに3日は掛かった。今まではお互いの商人達はいつも商隊を組んで移動していたが、造船技術が発達してきて、大型の船で海から移動する手段が主流になりつつなる時代に、ウェスト国に、大陸間を行き来できる、大型のガレオン船が難破して、たどり着いた事で国が大きく変わっていく事となる。
文字数 10,195
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
ここは剣と魔法と精霊の世界。
レイラ・H・ウェストルは学校に編入する事となった。学校で築いていく人間関係とレイラ自身の謎。
様々なことを通してレイラは人生を歩む。
登録日 2017.12.21
①主人公(主婦) 鈴木 夏目 32歳
165cm 89(E65) 65 95(70M)の普通人。
下の手入れを忘れたりするズボラな性格。
姉さん女房。ツンデレ。
いつも、くるぶし丈でウェスト部分の無い、
ベージュのダブダブワンピースを着ているので、
年齢より高齢に見られているが、
そのワンピースを着ても、
大きなお尻と胸が表面から浮き出てしまい、
エロい、でっじりおばさんと見られてしまう。
顔は美人と言うより、
クリっとしたアーモンド目が垂れている、たぬき顔。
化粧映えは凄いのだが、黒いウェリントン(ザーマス)
メガネと前髪を下ろして顔を隠しているので、
美人と言われるより、
やっぱり、胸と一緒にエッロいおばさんと言われる。
背面は、後ろ髪は長く、
肩甲骨辺りまで、傷んだ真っ黒な髪が伸びているので、
日焼けしていない手や腕と、大きなお尻もだが、
色んな人から、目線を奪うことが多かった。
②主人公の夫 鈴木 海斗 24歳
一流大学出のボンボン。
奥さん大好きの 、優しいが少し善人すぎの性格。
子供。忘れっぽい。ただ優しい。
甘い顔と整った容姿で、
子供の頃から、モテモテの生活を続けていた。
趣味はテニス、ピアノも多少弾くことが出来る。
180cm 68kgの細マッチョ。
夏目と結婚した時に、
国家公務員総合職を蹴って、探偵になった苦労人。
もちろん、親から勘当中。
文字数 315,552
最終更新日 2026.04.21
登録日 2023.11.01
ケイトの最も嫌いな依頼である『人探し』。
しかし今回のは、前金無し、手の空いた時に探す、期限は無期限というぬるい内容だった。
だが、突如として王国承認暗殺ギルド“ニードル”を巻き込む大事件に発展。
そして見えてきた暗躍する集団、奴隷商アラクネとバーグラウト教団。
それは、魔人計画を進める為の手段だった。
現実は常に過酷なのだと、ケイトは今回も身をもって知る事になる。
※新規書下ろしの作品です。
とりあえず完結です。
文字数 178,889
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.01.29
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 156,660
最終更新日 2026.07.09
登録日 2020.02.21
魔王様だって恋がしたい!
プラチナブロンドの美しい髪、ツンっと上を向いた豊かな胸、きゅっと引き締まった
ウェスト、細く長い脚。
魔王様は適齢期
最高なのになぜ誰もこない?
ドSなメイド長と日々苦戦中
お読みいただきありがとうございます。
もし御手隙の時間がございましたら、感想など頂けると喜びます。
小説家になろう様と重複投稿させていただいております。
文字数 78,477
最終更新日 2019.09.06
登録日 2017.03.21
騎士団に所属するルーク・ウェストフィールドは、長年の友であり最大のライバルでもあるセラフィナ・ド・ラ・モントフォールに想いを寄せていた。何度も伝えようとしてきたが、彼女はそれを冗談のように受け流してしまう。
そしてある日、ついに限界を迎えたルークは、真剣な想いをぶつける——。
だが、セラフィナはただ笑って「なんで?」と首をかしげるだけだった。
「俺の気持ちは、そんなに伝わらないのか?」
剣では測れない戦いが、今始まる。
R-18はタイトルに★が付いています。
文字数 65,944
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.10
食べることは、生きること。
控えめに咲くその花は、甘く香り、そして煌めく。
クリスマスを控え、どこか浮き足立つ街の片隅。
英国式ティールーム<ローズメリー>で穏やかな朝を過ごしていた藤宮湊のもとに、思いがけない知らせが届く。
イギリスからやって来たのは、フードライター・西園寺亜嵐の従兄であり、トラブルメーカーのオリヴァー・ウェストフィールド。
彼が持ち込むのは、ただのお土産か、それとも厄介な「仕事」か―。
甘く温かな日常の裏で、静かに仕込まれる一つの種。
やがて芽吹く予感を胸に、物語はゆっくりと動き出す。
ティーカップシリーズ6作目、新章スタートです。
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秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 24,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.25
史上最高の死者を出したファールフェストアーデクト戦争。通常フェストデクト戦争。そこで敗戦国となったファールフェストは王族と伯爵以上の貴族をほぼ処刑されてアーデクト領となった
その10年後、ウェストリッテン王国の公爵令嬢ラナのメイド・マリーはラナと共にウェストリッテンとの戦争とで勝ったアーデクトにいた。
ラナの政略結婚の相手であるレオ・エイムズ公爵は卑劣な兄帝により苦しめられていた。そしてレオは実はマリーの探していた初恋の相手で…!?
文字数 22,482
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.19