「フランス」の検索結果
全体で352件見つかりました。
外交官の婚約者を親友イネスに奪われたフローラ。
フローラよりも、イネスのほうが外交官の妻に向いているのだと。
甘えた態度を取るフローラと、何でもはっきり言うサバサバしたイネス。
婚約者が選んだのは、後者だった。
婚約も、長年の友情も失ったフローラの前に現れたのは、父が懇意にしている隣国の外交官セヴラン。
元婚約者と同じ外交官。
身分も立場も、特別に上というわけではない。
けれど、彼との結婚によって、フローラの人生は思いがけない方向へ進んでいく。
一方、フローラを捨てた元婚約者もまた、少しずつ気づき始めていた。
落ち込んだとき、そばにいてほしいと思うのは、本当にサバサバした彼女なのだろうか、と。
※R15にしていますが、ほぼないです
※モデルは18世紀頃のイギリス、フランスをメインに、ドイツが少々。ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
文字数 82,502
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.24
「10代の痴話喧嘩なんて、132歳のおばあちゃんにはどうでもいいのです」
公爵令嬢シャルロットは、身に覚えのない罪で王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された。緊迫する謁見の間。しかし当の本人は、ショックで前世と前前世の記憶を取り戻し、完全に達観していた。
一回目の人生は、18世紀フランスを震撼させ、24歳で処刑された「暗殺の天使」。
二回目の人生は、現代日本をまったり生き抜いた「92歳の大往生おばあちゃん」。
そして三回目の人生である現在は、16歳の公爵令嬢。
つまり、彼女の精神年齢は合計132歳!
日本の美味しい料理と縁側の緑茶、そして年金暮らしによって元暗殺者の牙を抜かれた大・おばあちゃんは、にっこり微笑んで優雅に追放を受け入れた。
異世界のド派手な最強チートも、大層な聖女の奇跡も、クラフトチートも、もふもふの聖獣も、効率厨も、達観しきった最強おばあちゃんの知恵袋と元暗殺者の覇気の前には一切敵わない!?
縁側からお茶をすすりながらほのぼのと周囲を救っていく、異世界勘違いスローライフ群像劇!
文字数 259,095
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.08.26
魔王の侵攻によって滅亡の危機に瀕したアルヴェリア王国は、異世界から四人の救世主を召喚した。
呼び出されたのは、日本人の勇者・真田蓮、フランス人の聖女クレール、南部アフリカから来た賢者シポ、そしてアマゾンの森で暮らしていた剣聖アウリ。
召喚者には《異界言語理解》の加護が与えられ、異世界人とは誰もが自由に会話できる――はずだった。
ところが、この加護は「同じ世界から来た者同士」には働かない。
日本語しか満足に話せない蓮。
フランス語を話すクレール。
そして言葉も文化も異なるシポとアウリ。
仕方なく共通語として英語を使うことになるものの、蓮の英語力は壊滅的だった。
「右!」と言ったつもりが「光!」と伝わって光魔法を撃たれ、「今は治療しなくていい」と言いたかったのに「君なんか必要ない」と告げてクレールを傷つけてしまう。
さらに賢者は魔導書を使わず薬草と自然の知識で問題を解決し、剣聖は剣より吹き矢の方が圧倒的に強い。
果たして、まともに意思疎通すらできない四人は魔王を倒せるのか。
そして蓮は、魔王より難しい「聖女への告白」を成功させられるのか。
言葉が通じないからこそ、少しずつ相手を知っていく。
多国籍の救世主たちが繰り広げる、ドタバタ異世界魔王討伐ラブコメディ。
文字数 15,603
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02
日本の失敗国家の評価は、先進国の中では、
日本はカナダ、ドイツ、フランスより順位が高く、イギリス、イタリア、アメリカより低い。
日本は2018年時点では安定国家として、評価している。
|失敗国家《しっぱいこっか》(英語failed state)、|破綻国家《はたんこっか》或いは|崩壊国家《ほうかいこっか》(英collapsed state)とは、権力の弱体化によって政府が国家の構造(主権国家体制)を制御できなくなり、政府が果たすべき基本的な責務(例えば、
1.正常に作動する法体系の維持、
及び
2.国民に対する電気・水道・教育・病院といった公共サービスの提供等)を果たせなくなっていると考えられる国のことである。
但し国家がどの程度機能不全になれば「失敗国家」と見なすかについては当事者によって異なっており、地政学的に重大な結果や悪影響を及ぼす可能性がある事から特定の国家を「失敗国家」と宣言する行為には議論の余地がある。
この小説は、ノンフィクションです。
2年後のロスオリンピックが終わった後から日本の国家破綻と言うシナリオが始まっていく。
それは日銀の破綻から始まるのだ。
現在、金融業界では水面下で再編が行われている。
北海道で、現在、金融機関の統廃合が行われている。
数年前も、九州で金融機関の統廃合が行われた。
長い間、低金利に苦しんだわが国の金融機関。
その火種が、火を吹き始めたのだ。
この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 23,186
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
AIで小説書くのってどうやるんだろう?と思って、ChatGPTに頼んでみました。
最初は「小説を書いてほしい」
そうしたら、返答は、ジャンル・時代・主人公・ヒーロー・舞台設定を決めてみてとのこと。
なので「ジャンルは異世界恋愛、長さは10,000字前後、18世紀フランス風の絶対王政の世界」と指定。
更に「主人公は公爵令嬢で王子の婚約者、王子とは政略で結ばれて恋愛ではないけど家族愛はある。王子は身分の低い男爵令嬢と浮気をしていて、主人公と婚約を破棄しようと企んでいる。」を追加。
ここで、第1章を出力。
「男爵令嬢はただ王子様と結婚して贅沢な暮らしがしたいだけ、王子は何でも自分を肯定してくれる男爵令嬢の甘い言葉が心地よいだけ。エレオノールが王子の婚約者として努力し学んでいる姿を貴族たちはよく知っているし、同世代の貴族令息令嬢は彼女を認めている。特に幼馴染の公爵令息は彼女を陰から見守っている」
を追加して、第2章作成。
「国王夫妻は王子に見切りをつけ、弟王子の立太子を検討し始める。エレオノールの両親の公爵夫妻も婚約破棄に動き始める。ルシアンは独自に王子の周辺を調べつつ、エレオノールの醜聞にならないように自身の従妹の女騎士をエレオノールの護衛に派遣する。一方不貞の証拠捏造をし始めた王子だが、稚拙なもので、男爵令嬢とごく一部の愚かな考え足らずの令息たちしか協力者はいない」
を追加して、第3章作成。
「最終章。夜会でエレオノールを断罪しようとする王子。しかし、稚拙な証拠に対して、王妃付きの女官や王宮の使用人たちが証拠を以て反論する。そして、王子の取り巻きの令息の一人が王子の捏造を告発する。実は彼はルシアンの分家の子爵令息で、ルシアンが送り込んだ監視員だった。エレオノールは自分の味方がこれほどにいたことに感謝をする。ルシアンは全てはエレオノールの普段の振舞と人柄によって得られた信頼なのだと告げる。王子と男爵令嬢は幽閉され、エレオノールとの婚約は白紙撤回される。ルシアンが求婚するのは翌日のことだった。」
を追加して、最終章を作成。
うん、普段自分では書かない文章になりました。
自分じゃ使わない表現やら、情景描写やら。そういえば私殆ど情景描写しないな。
簡単な設定を出しただけなので、到底自分の作品とは思えない。当然、思い入れもない。
でも折角作ってみたんで、勿体ないので投稿。
文字数 8,169
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
フランス革命前の事 占い師は二人の従妹同士の少女達を見て言った。
「二人とも皇妃になる」・一人はナポレオン・ボナパルト皇帝の皇妃ジョゼフィーヌ
・もう一人はオスマン帝国の皇帝、その妃として献上されたエーメ・デュ・ビュク・ド・リヴェリ
後のナクシディル皇妃 次期皇帝の母
※マリ―アントワネットの首飾り事件なども出てきます トルコのお菓子なども
※塩野先生のイタリア異聞、ネット等より
伝承、異説等
※フィクション等含みます 一部、史実と違う分など 私のミスの可能性も
デュ・バリー夫人は史実を元にしてますが
ジョゼフィーヌとは実際は会ってません
文字数 30,354
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.03.05
異端審問の法廷からひとりの少女が足を踏み出す。
歴史の闇に葬られたはずのフランスの救世主――ジャンヌ・ダルク。
だが、その最期そのものが、彼女の仕掛けた最大のイカサマであったとしたら?
政治の道具にされるのを防ぐため、かつての輝かしい名を捨て、激戦地の名を背負った少女――ジャネット・パテー。
「剣を振るう戦いは終わりました。これからは、傷ついたこの国を癒やす戦いです」
武器ではなく「鍬(くわ)と、種と、他人のために流せる美しい涙」によって、民の自立を助ける開墾の旅が始まる。
待っているのは、彼女を失った絶望から狂気へと堕ちゆく戦友、ジル・ド・レの「国家予算を超える総資産」を注ぎ込んだ巨大農政投資。
そして彼女の生存に怯え、闇の刺客を放つフランス国王シャルル7世との冷徹な政治劇。だが、襲いかかる暗殺者の殺意すらも、彼女の差し出す一杯のスープが、その胃袋の底から優しく溶かし切っていく。
しかし、これは始まりにすぎない。ジャネットが大地に蒔いた「生のバトン」は、350年の時を超え、地球規模の寒冷化に震える大激動の時代へと収束していく――!
【豊穣の聖女】マリー・アントワネットが泥まみれでクワを振るう、冷害救国。
【機械マニアの国王】ルイ16世がプロイセンの精密技術と融合し、100年前倒しで爆誕させる『鉄の装甲車』
【軍神】ナポレオン・ボナパルトが、胃痛と戦いながらコーヒーと共に組み立てる、全欧州網羅の「爆速ロジスティクス」
「海の王者がネルソンなら、陸の王者はこの俺だ」英国の死神・ネルソン提督率いる最強のロイヤルネイビーが、生存の執念をかけ海上輸送ルートを完全封鎖するとき、ナポレオンが突きつけたのは、武力ではなく、相手の飢えを完璧に救済する「魚と芋(未来の味)」の数式だった。
すべてを繋ぐのは、歴史の裏で美味の奇跡を起こし続ける天才料理長・カレーム。
「血を、すべて民を生かす『麦とジャガイモ』へと変えよ!」人類の敵「飢餓」に、歴史の偉人たちがそれぞれの正義をかけて挑む、世界で最も優しく、最も力強い大逆転の物語。
――絶望は、光によって救済される。350年の時空を繋ぐ、本格歴史IF内政無双ファンタジー、ここに開幕。
文字数 115,191
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.08.23
会議中に突然鳴り出した父の形見のスマホ。その画面表示には見慣れぬ11文字の数字が並んでいた。
イタズラ電話だと思った私の耳に飛び込んできたのは、天使の囀りのような可愛らしい声だった。
叔父と父が繋いでくれた運命の電話の相手は、唯一の肉親である母親を亡くしたばかりで私を頼って連絡をしてくれたのだ。
彼は私が守る!
彼の声だけで運命の相手だと悟ったフランスの大富豪エヴァン・ロレーヌの初恋物語。
イケメン大富豪の外国人と天涯孤独となったハーフの高校生のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます』のエヴァンsideのお話です。
本編の方が長くなってしまい、話が戻るので読みにくいとご意見いただいたので分けることにしました。
R18には※つけます。
文字数 396,349
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.01.30
「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」
十八世紀フランス。
やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。
だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。
その名は、シャルル。
彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。
23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。
ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。
23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。
「このままじゃ、お前は死ぬ」
「ならば、歴史そのものを変えろ」
医学、農業、教育、衛生、軍事。
未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。
しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。
宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。
迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。
そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。
これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす――
「もしも」のフランス史である。
文字数 97,574
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.11
高三年の春。十八歳を迎えた男子高校生の光は大学教授の父から突然、再婚したことを告げられる。お相手は父の後輩、完璧ボディの美人大学講師。
そしてその義母、沙夜が光の元へやってきた。父は海外に長期出張に出て三週間は戻らない。新しい母と一つ屋根の下、ふたりきりの生活が始まった……。義母とその教え子、主人公の同級生の美少年を交えた、夢のような日々。
それから七年の歳月を経て新たに出会う義母の友人たちとの禁断の関係。
……今時の連ドラみたいなライトテイスト。男子一人称語りの青春長編官能小説です。
エロと快楽無しには生きていけないわたしたちに! ……男性、女装子さん、ニューハーフさん、もちろん女性の方々、ジェンダーレスにぜひ読んでいただきたい一編です。
着衣、痴女、NTR風、無理矢理、オナサポ、男の娘などを交えたエッチシーン満載! 読後感スッキリな娯楽作。
登場する行為はそれなりにハードでマニアック。どうせ笑いのオブラートに包むのだから、中身は苦くてもかまわないかな、って発想です。
巷の官能小説には少ないオーラル系描写もふんだんなので、官能小説ファンの方々にも、案外新鮮に楽しんでもらえるのでは、と思っています。
第23回フランス書院文庫官能大賞官能小説大賞の二次選考を通過した作品です。
(一人称表記や男の娘登場など、官能小説NGな内容なれど、二次選考まで通していただいたこと、感謝いたします)
原稿用紙換算五百枚超の長尺ですが、改行も多く、文学的表現も控えめなので、サクサクと読んでいただけると思います。
こんな時だから、ひとり夜長に、テレワークの合間に、ニヤニヤしながら、キャラの立った愛すべき登場人物たちを、見守っていただければ幸いです。
※プレイはおおむねファンタジーです。けっして真似しないでください。
※気分が悪くなり次第、読むことをお控えくださいませ。
ちなみに、プロローグはいわゆる「つかみ」なので、のっけからハード目キツいなあ、と思われたなら飛ばして良し!
それでは、よろしくお願いいたします。
文字数 172,283
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
文字数 101,725
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
嫁ぎ先はワインの名産地――のはずが、なぜかワインを巡る陰謀が待ち受けていました!?
「え?婚約破棄ですか?どうもありがとうございます!!」
食べることとお酒が大好きな酒造メーカーの営業OL・酒井理恵。
残業と接待にすり減る日々を支えていたのは、ワイン片手に読むWEB小説――
……だったはずが、ある日とうとう過労死してしまう。
目を覚ますとそこは、愛読していた小説の世界。
しかも自分は悪役令嬢セリエになっていて、婚約者の王太子アランからは好きな人ができたと、あっさり婚約破棄。
さらに父親からは、辺境伯シルヴァンに嫁ぐよう命じられてしまう。
だけど理恵――もといセリエは、この婚約破棄にガッツポーズ!
嫁ぎ先のブローニュは、ワインの名産地――控えめに言って天国では?
そう浮かれていたのも束の間、そこにあったのは借金まみれで傾きかけた葡萄畑と、心を閉ざした無愛想な領主シルヴァン。
「白い結婚で上等!私はこの土地で、ワインを立て直してみせる!」
ワインへの情熱、そして前世で培った営業経験は伊達じゃない。
畑の再建に、商品の企画。セリエが本気でブローニュワインの再生に乗り出すと、なぜか冷たかったはずのシルヴァンの態度も少しずつ変わり始める。
さらに、父から聞かされた偽ワイン事件の裏には、なんと王都を巻き込む陰謀まで潜んでいて……?
お酒と美食をこよなく愛する元営業OLの悪役令嬢と、愚直で不器用な辺境伯。
そんな二人が、領地再建とワインを巡る思惑の中で、少しずつ心を通わせていく。
ほろ酔い気分のじれ恋×領地再建ロマファン、開幕です!
※本作はフランスをモデルにした異世界物語です。ワインや農業に関する描写には、現実と異なる独自解釈が含まれます。あくまでフィクションとして、ほろ酔い気分でお楽しみください。
文字数 162,408
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29
《第26回フランス書院文庫官能大賞 2次選考通過作品》
あらすじ:
初めに、リストを愛している巧は、ショパンを愛している双子の兄と実母の相姦現場に遭遇する。その現場を巧はのぞいて、激しく自慰をする。その中で、巧は実母に嫌われていることを、聞いてショックを受ける。
そんな失意の中、叔母と関係を結んでいた巧は、叔母を調教して性欲を発散していた。
巧と同じように姉によって、光をさえぎられていた嫉妬深い叔母は巧を愛している。そ巧の陰の様なじめじめしている、氷のようなところを愛していた。
ところが、突然兄が交通事故で死ぬ。葬式の日、どのように感情を抑えていいかわからなくなった母は、葬儀場で兄の遺影に向かって、自慰をはじめる。その母を襲う巧。だが、無理強いをせずに、母に快感だけをあたえて、ひく。リストのような長い指で、拓也が与えられなかった快感を、巧は母に与える。それは、母親に対する小さな快楽の復讐であり、真由美の体の奥の芯の雌しべは快楽に落ち震える。
出棺後の家で、ほっと溜息をついた真由美の頭に軽く衝撃が襲う。巧は自室に母を転がしていた。ふと目覚める真由美。そして、その前で、叔母である真奈美と愛し合う。だが、夢のような巧と真奈美の行為のはざまで目覚めた。
数日後、拓也がいない家は少しずつ変化をしていった。そして、ついに真由美は寝室で、もう一度、巧と真奈美が、愛し合っている現場に遭遇させられる。巧が問う。まるで、死んだ拓也の様な声で、真由美の心のドアを開いて剥いでしまう。心を動かされる真由美。だが、心の中は拓也とは全然違った。とうとう、真由美は我慢の果てに、真奈美のように愛されたいとのぞみ陥落してしまう。
その後の、この家族たちはどこへといくのだろう?
美しい美人姉妹の母と叔母とが一人の美青年を奪い合うようになる
珠玉の破滅と快楽と堕落の逸品。
文字数 120,821
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.03.20
夫と死に別れ一人になった浪川こずえは28歳の美人教師。教職員免許を持つ事からまた再び働く事にして弥里高校「弥里高校」に赴任してきた。
テニス少年で学年一の美少年遠山静也と知り合い恋に落ち関係を持ってしまう。
しかしこずえには静也にも言えない淫らで哀しい過去があった。
こずえの過去を知る義弟の矢田宏明がこずえの前に現れて…!
美人教師と男子生徒のSM小説。
もし自分がフランス書院やマドンナメイト風の作品を書いたら、どんな風になるかな?と思い書いてみました。
あまり捻りがないよく有るアダルト小説風ですが、たまにはこんな正統派もいいかな?と😅
☆静也がハイソックス裸になるのは、僕がハイソックスフェチなのでご容赦下さい。
文字数 61,063
最終更新日 2025.09.03
登録日 2024.06.12
こちらは『お忍び温泉旅行について行ったらなぜか甘々な恋人ができました』に出てくるマーカスと智琉の出会いからお付き合いまでのお話です。
番外編として投稿していましたが、父と伯父の話を絡めたせいで長くなりそうなので分けてみました。
マーカスと智琉の出会いのきっかけになるマーカスの父・ノーランと智琉の伯父・エルドのお話から始まります。
<あらすじ>
アメリカに住むアメリカ軍人エルド宛にフランスの寄宿学校からの同窓会の招待状が届く。
そこでフランスの大富豪シュバリエ家の総帥・ノーランと出会う。
住む世界が違うと思いながらも意気投合した二人はノーランの息子たちを連れ、アメリカのエルドの自宅に遊びにくることに。
アメリカに向かう機内で、ノーランから告白をうけあれよあれよという間に恋人同士になってしまう。
アメリカのエルドの自宅には甥っ子の智琉がいて、家族で楽しい時間を過ごそうと思ったのだけど、智琉を見たノーランの息子がいきなり智琉を抱きしめて、『運命の人』と言い出して……。
ラブラブカップルしか出てこないハッピーエンド小説です。
10話までは行かない予定。
R18には※つけます。
文字数 41,649
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.09.02
波川音羽(なみかわ おとは)は、昔から優秀で美人の姉・一嘩(いちか)と比較されて育ってきた。
実家が営む和菓子屋『波川屋』の業績に陰りが見えはじめた頃、かつて祖父の代に援助をした小野寺(おのでら)コーポレーションから提携の打診を受ける。
それに伴い、小野寺の御曹司である碧斗(あおと)との縁談も持ち上がった。
相手は指定されておらず、姉妹のどちらかが嫁ぐことになる。
その話を受けたとき、すぐさま名乗りを上げたのは一嘩だった。
当初は美男美女でお似合いのふたりを祝福していた音羽だったが、碧斗の優しい気遣いに触れて、次第に心惹かれてしまう。
このままふたりの近くにいては苦しくなるばかりだと、音羽は単身でフランスへ渡る決意をした。
数年経ってもふたりが結婚しないことに疑念を抱いた音羽だったが、ある日突然、実家から帰国を命じられる。
いよいよそのときが来たのかと、覚悟を決めた音羽。
しかし両親に聞かされたのは姉たちの結婚ではなく、ふたりが婚約を破棄したという予想外の話だった。
両社は共同で多くの事業を立ち上げており、とん挫すればお互いに損失は免れない。
それを避けるために両家の縁を切るべきではないと、音羽は碧斗に請われて姉の代わりに結婚することになってしまう。
想いを打ち明けられないままはじまった新婚生活だったが、意外にも碧斗からは大切にされ、音羽は次第に彼に気を許していく。
碧斗に恋愛感情はなくとも、このまま穏やかな日々が続くのだろうと思っていた矢先、駆け落ちのようにしていなくなった姉がふたりの前に姿を現した。
*R回は予告なしに入ります。
*初投稿で不慣れですが、最後までお付き合いいただけるとうれいしです。
*すでに公開部分も、予告なしに編集をすることがあります。
文字数 119,441
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.06
女性=M、男性=SのSM小説です。
すでに他サイト様のエッセイ・コーナーに投稿させて頂いたことなのですが、当ほう現在、ネット接続が不安定な状況下にありまして(2023/05/01、02 の両日、それぞれ 13:30 過ぎから半日、切断確認──。さらに同年同月 28、終日切断確認──)……。
いまは一応つながった状態なのですが、とにかくそういった状況ですので、昨夜急遽仕上げたものを一挙に投稿します。途中まで投稿したところで、……という事態はやはり避けたいですからね(──と、思っていたのですが、後編のエロ部分、もうちょっと推敲させてください!)。
合意モノは書いていてどうもしっくりこないのですが……。とはいえそこら中の諸サイト様に未完の(自分では)大作になる予定の合意モノ晒しちゃってる状態ですので、完結した合意モノも一作ぐらいは、と……。
(『第 31 回フランス書院文庫官能大賞』へ向け鋭意執筆中だった凌辱モノは、案の定やり過ぎちゃった感じで……。ということで、同賞にはこの作品で応募したいと思っています。なんか参加することに 意義 感じちゃってるみたいで、どうも済みません)
とりあえず「第一話 福本舞花」編完結といったところなのですが、もしもこれからもネットがつながっていて第二話以降の投稿が可能だったとしても、まずは前編までの学問的薀蓄の部分(──と書いて、自分でもなんだか恥ずかしいです。ヒロインたちに知的“箔”をつけさせるため書いた部分だったのですが、どうも男たちばかりが喋っちゃってるようで……)を水増しし、エロ部分を稀釈してから、……ということになりそうです。
(「第二話 菱田優希」編──。ホラーでもエロでもヒロインよりエグいことされちゃうサブ・ヒロインって、私、大好物なんですよ。いつの間にかヒロイン交代、……なんて事態もエロにゃぁよくある話ですし、あれって多分、ロボット・アニメの主役メカ交代なんかよりよっぽど前からあった展開ですよね? 初代ヒロイン=○○夫人、最終話ヒロイン=その娘のJK、みたいな……。無論私は初めのおばさんのほうがよかったなぁ、……なんて話になっちゃい勝ちなんですけどね)
それではこのMっ娘をよろしくお願いします……。
文字数 6,993
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31