「健康」の検索結果
全体で662件見つかりました。
疲れたおじさんサラリーマンの渡辺マサオミは健康診断の結果に愕然とした。高すぎる数値を何とかするために健康にいい食材が採れるダンジョンへ向かった。
そこで探索者であり、Vtuberの藤乃宮隼人に助けられる。
「マサオミさんの飯美味いですー! 結婚してー!」
二人は週末にダンジョンで美味しいご飯を食べる仲になっていた。
R18で書いていますが、いつ辿りつくのか不明です。
ダンジョンがある現代風世界
ダンジョン探索者で配信者(24) × 血糖値高めのサラリーマンおじさん(31)です。
年下攻めなの書き忘れてました! 大事な事だった!!
よろしくお願いします!
無断転載、AI読み込み、無断使用の上動画にしてYouTubeにアップロードなどすべて禁止です!
文字数 178,200
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.21
前世で読んだ小説の内容を思い出した公爵夫人イレーヌ。
そこに書かれていたのは、愛する娘エステルが流行病で死亡するという、たった一行の記述だった。
しかも、その後に残された孫娘は孤児院へ送られ、苦労する運命だという。
――そんな未来、絶対に許しません!
娘と孫を救うため、イレーヌは大貴族の財力と行動力を惜しみなく発揮。庭師と駆け落ちした娘夫婦のもとへ、豪華な馬車で乗り込んだ。
娘の健康を取り戻し、孫のために庭園とブランコを用意。さらに娘婿のベンノには、ある薬草を大量に栽培するよう依頼する。
娘と孫が幸せに暮らせれば、それで十分。
ところが、優秀な庭師だったベンノが薬草栽培で驚くべき才能を発揮した結果、国中を救うことになってしまい……?
これは、娘と孫を守りたい公爵夫人の爆走と、娘婿の思いがけない大活躍のお話。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 14,283
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.11.03
病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。
そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。
だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。
ならば、未来を変えればいい。
黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
文字数 315,240
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.05
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
文字数 11,528
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.14
貧乏伯爵家の四男であるセスは、没落した実家の再起を図るため、王太子殿下の心を射止めるよう父から言い付けられていた。なんとか王太子殿下の目に止まろうと奮闘するも、王太子殿下は特待生として入学した庶民のヴィンスに想いを寄せていた。
ヴィンスは病弱であるが故に王太子殿下の関心を独り占めしていると感じたセスは、ヴィンスに栄養のある物を食べさせ、病弱美少年から健康優良児へと育成することを目論む。その結果、美丈夫へと成長したヴィンスは、なぜかセスに結婚を申し込んできて──
元病弱美少年の救国の英雄(腹黒)×根は良い子なアホの子悪役令息君
ドラゴンとかが出てくるなんちゃってファンタジー世界です。
文字数 47,484
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.26
前世で重い病のため、一度も温かい食事を口にできずに命を落とした少年・リュート。
目覚めると、中世ヨーロッパのような異世界に転生していた!
「何でも美味しく食べられる、健康な体で穏やかに暮らしたい」
そう願い臨んだ十二歳の【神授の儀】で授かったのは、前代未聞のハズレスキル――。
役立たずと周囲から嘲笑・追放されるリュートだったが、幼なじみの規格外な狩人・アリアと共に辺境へ向かうことに。
実はそのスキルは、食べた者の潜在能力を極限まで引き出し、伝説の神獣すらも手懐けてしまう至高の神チートだった!?
野生児美少女と始める、美味しいご飯ともふもふに囲まれた幸せな辺境スローライフ、開幕!
文字数 206,202
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.09.12
産まれた時から虚弱体質に悩まされ、仕事も人間関係も希薄なまま生きてきた男───神威雷牙(カムイライガ)、25歳。
弱々しく細い体に、不釣り合いなほどの高身長。
活力の出ない人生。
希望のない未来。
「…………あのままトラックで轢かれてたら、転生したかもな……」
事故になりかけたその瞬間、雷牙を助けたのはサンタのような白鬚を持つ巨漢のバイカーだった。
この出会いが、雷牙の人生を変える。
辿り着いたのは──魔界にある広大な牧場。
ひょろ長の男が、健康と筋肉を取り戻していく物語。
⸻
魔界×牧場×ほのぼの
一応総攻め主人公ですが、牧場メインでのんびり進行。
攻略対象の登場もかなり遅いです。
主要キャラ全員うっすらクズ要素あり。
男性妊娠要素あり。
※全年齢版を他サイトに投稿しています。
文字数 329,476
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.03.13
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。
文字数 23,972
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
仕事に追われる毎日を送っていた二十六歳の会社員・秋元莉央。
ある日、仕事帰りに突然まばゆい光に包まれ――気がつけば、真っ白な空間で女神様に謝られていた。
なんと、女神様の手違いで神獣の降下地点に設定され、莉央は神獣に潰されて死んでしまったらしい。
「神獣の降下地点にされて死亡って、そんな死に方ありなの!?」
お詫びとして、健康な身体と強大な魔力、召喚魔法、治癒の力、そして女神の加護を授かり、異世界で新しい人生を送ることになった莉央――リオ。
前世では、仕事と節約に追われて「いつか行きたい」と思うだけで終わった場所がたくさんあった。
だから今度こそ。
「私、自由に世界を旅してみたいです!」
転生先のエルフの里で三年間を過ごしたリオは、十八歳になったある日、ついに世界を巡る旅へ出る。
そこで出会ったのは、個性豊かな四人のA級冒険者。
頼れるリーダーの剣士・カイル。
明るく豪快な槍使い・アーサー。
冷静で少し口の悪い魔法使い・ルド。
優しく世話焼きな弓使い・グウェン。
一緒に冒険して、ご飯を食べて、家まで買って。
海を見たり、異世界で懐かしい味を探したり、ときには前世の知識から新しい料理や道具を考えたり。
気づけばリオの「一人で自由に旅をする」という夢は、「大切な仲間たちと一緒に世界を見て回りたい」という夢へ少しずつ変わっていく。
一方、大陸では以前から確認されていた謎の“黒い魔石”に異変が起き始めていた。
辺境に限られていたはずの黒い魔石が、なぜか大陸中央部でも発見されるようになり――。
これは、二度目の人生では自由に生きると決めた少女が、四人の仲間と旅をして、美味しいものを食べ、たくさんの人と出会い、やがて恋を知っていく物語。
――ところで皆さん、最近ちょっと過保護じゃありませんか?
文字数 255,240
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.09.02
「処分番号七十二。引き取り希望者なし。処分予定は本日の日没だ」
名門育成士の家から「無能」と追放された14歳の少年レオン。
所持金5,000ルーン。資格なし。帰る家もなし。
そんな彼が処分場で出会ったのは、輸送事故で左翼を傷つけ、空を飛べなくなった小さな竜だった。
誰にも引き取られず、日没には命を奪われるはずだった幼竜。
しかし、その竜は自分からレオンの手に前脚を重ねる。
それは、魔物自身が人間を選ぶ、極めて希少な《逆契約》の始まりだった。
食いしん坊の幼竜ガルドと、人見知りで怖がりだけれど仲間思いな青いスライムのルル。
彼らとの暮らしは、食費に治療費、牧場の修繕費と問題だらけ。育成士の資格もなく、明日の生活費さえ自分で稼がなければならない。
それでもレオンは、魔物の意思と健康を大切にしながら、一匹一匹の才能を見つけ、育成士として成長していく。
育成、進化、競技大会、冒険、そして新しい魔物たちとの出会い。
やがて、荒れ果てた小さな牧場には、行き場を失った魔物たちが集まり始める。
牧場から村へ。村から自治領へ。そして、人間と魔物が共に暮らす一つの王国へ。
強さだけで価値を決めない。誰もが自分の生き方を選べる場所を作る。
これは、捨てられた少年と魔物たちが、世界にたった一つの居場所を築いていく、長編育成・建国ファンタジー
文字数 6,325,550
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.13
フィオナ・ローレラは、ローレラ伯爵家の長女。
キリアン・ライアット侯爵令息と婚約中。
けれど、夜会ではいつもキリアンは美しく儚げな女性をエスコートし、仲睦まじくダンスを踊っている。キリアンがエスコートしている女性の名はセレニティー・トマンティノ伯爵令嬢。
セレニティーとキリアンとフィオナは幼馴染。
キリアンはセレニティーが好きだったが、セレニティーは病弱で婚約出来ず、キリアンの両親は健康なフィオナを婚約者に選んだ。
『ごめん。セレニティーの身体が心配だから……。』
キリアンはそう言って、夜会ではいつもセレニティーをエスコートしていた。
そんなある日、フィオナはキリアンとセレニティーが濃厚な口づけを交わしているのを目撃してしまう。
※ゆるふわ設定
※ご都合主義
※一話の長さがバラバラになりがち。
※お人好しヒロインと俺様ヒーローです。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでお気をつけくださいませ。
文字数 33,415
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.28
現代日本で、今日も一生懸命働いている、「働く大人」の皆様へ。
こちらの小説作品は、働く人の健康を守る医療職、「産業保健師」の足立里菜を主人公にしたヒューマンドラマ小説です。
働いている人の「あるある」や、働くうえでお役に立つかもしれない知識、そして何より、健康や命の大切さを知ってほしくて書きました。恋愛要素もちょっとアリ。基本的には各Episodeで読み切りです。
☆★☆★☆【Episode① 産業保健ってなあに】26歳の看護師、足立里菜。勤め先の病院からクビを宣告されて意気消沈していたところで、地下鉄内で急病人に遭遇……! その人を助けたことがきっかけで、エリートサラリーマン風の医師・産業医の鈴木風寿とペアになって働き始める。初めての出動先は『サクラマス化学株式会社』。ところが訪問初日に、労災と社員のクーデターが発生!?
☆★☆★☆【Episode② 港区ラプソディ】友人のトモコに誘われて、六本木の超高級カラオケに行った里菜。そこで出会ったメンズは、国会議員、会社社長、成功した投資家という豪華メンバー。その後、投資ファンド『ジュリー・マリー・キャピタル』社員のメンタル不調について相談依頼を受け、会社に向かうことに……!
☆★☆★☆【Episode③ 魂の居場所】産業保健師足立里菜、初めての保健指導! でも鈴木先生と訪れた『エイチアイ石鹸株式会社』では、過去に何か事件があったようで……??
☆★☆★☆【Episode④ 最後の一滴】ハウスメーカー『シューシンハウス株式会社』で、アルコール依存症の社員に生活指導とサポートを行うことになった新人産業保健師、足立里菜。でも、思わぬ大失敗をしてしまって、鈴木先生と初めてのケンカに……!!?
できるだけ定期的に更新するよう心掛けます。ご意見・ご感想などがございましたら、是非お気軽にコメント下さい。Twitterもやっています(https://twitter.com/@Goto_Kamakura)。もしもこの作品を好きになって下さったら、「ブックマーク」「レビュー」頂けると泣いて喜びます。
※この物語は完全なるフィクションです。
「カクヨム」「小説家になろう」と重複投稿しています。
各Episodeでいったん完結しますが、連作として【Episode⑩】くらいまで書き続ける予定です。
文字数 708,904
最終更新日 2026.11.07
登録日 2023.01.24
婚約者に婚約破棄を言われてしまいました。
私にはどうすることもできません。何故なら既に両家の当主で婚約破棄についての話し合いは済んでおりますから…
※説明不足の部分がありますが実際の会話のテンポ感を感じながら読んでいただけると嬉しいです。
※初心者のため手探りで始めています。よろしくお願いします。
※表紙はAI生成です。
新作「健康オタク、異世界へ」が連載スタート!
別作品もありますので、興味のある方はぜひ!
・【連載中】「神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜」
・【完結済】「第一王子に婚約破棄宣言された侯爵令嬢は時期女王の予定です。」
文字数 12,883
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.01.28
過労死したブラック企業のサラリーマン、佐藤健司。目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界だった。しかも人間と戦争中の魔王軍で、いちばん弱くていちばん人が死ぬ「墓場」部隊の参謀に転生していた。
前世で働きすぎて死んだ俺の願いは、たった一つ。今度こそ健康に、毎日ちゃんと定時で帰ること。
そのために残業をやめさせ、有給を配り、部下を無駄死にさせない段取りを組んだだけ。なのに、なぜか兵は誰も死ななくなり、誰も落とせなかった砦は戦わずに落ち、魔王軍はどんどん強くなっていく。
「兵の命を大事にする、恐ろしく冷酷な策略家」
そんな勘違いが勝手に広まって、俺は魔王様に見初められ、人間の国は次々と白旗を上げていく。俺はただ、定時で帰りたいだけなのに。
無自覚に最強なダメ社畜の、ホワイト企業化コメディ、はじまります。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
文字数 109,688
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.20
神様曰く、これはお節介らしい。
僕の身体は運が悪くとても脆く出来ていた。心臓の部分が。だからそろそろダメかもな、なんて思っていたある日の夢で僕は健康な身体を手に入れていた。
けれどそれは僕の身体じゃなくて、まるで天使のように綺麗な顔をした人の身体だった。
どうせ夢だ、すぐに覚めると思っていたのに夢は覚めない。それどころか感じる全てがリアルで、もしかしてこれは現実なのかもしれないと有り得ない考えに及んだとき、頭に鈴の音が響いた。
「お節介を焼くことにした。なに心配することはない。ただ、成り代わるだけさ。お前が欲しくて堪らなかった身体に」
神様らしき人の差配で、僕は僕じゃない人物として生きることになった。
これは健康な身体を手に入れた僕が、好きなように生きていくお話。
本編は三人称です。
R−18に該当するページには※を付けます。
毎日20時更新
登場人物
ラファエル・ローデン
金髪青眼の美青年。無邪気であどけなくもあるが無鉄砲で好奇心旺盛。
ある日人が変わったように活発になったことで親しい人たちを戸惑わせた。今では受け入れられている。
首筋で脈を取るのがクセ。
アルフレッド
茶髪に赤目の迫力ある男前苦労人。ラファエルの友人であり相棒。
剣の腕が立ち騎士団への入団を強く望まれていたが縛り付けられるのを嫌う性格な為断った。
神様
ガラが悪い大男。
文字数 227,216
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.09.22
話は完結としてますが、番外編などでその後を書いていきます。
前世41歳独身、兵藤愛莉。気づけば15歳のワガママでブクブクの体格の侯爵令嬢に転生していた。健康維持に努めつつ、スローライフを目指すが、なぜか前世の知識を活用し、イベント企画で大忙しい。私は声を大にして言いたい!スローライフをしたいのよ!恋愛は遅めにあります。
初投稿になります。設定ゆるゆるのため気軽に読んでください。
文字数 401,584
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.04.19
*あらすじ*
母親から酷い虐待を受けていた、咲。
ある日。咲は生死の境を彷徨い、優(医師)と春斗(教師)に助けられる。
2人の先生と出会ったことで、咲の運命は大きく変わり出すーー。
涙あり、笑いあり、愛あり、そして治療あり。
ハートフルな3人の交流を綴った医療TL小説です。
白河 咲(14)
主人公。
桜堂(オウドウ)大学附属中等教育学校、中等部に通っている。
明るく元気、いつも笑顔を絶やさない。
咲が生まれる前に両親が離婚。離婚した直後に生まれたため、父親をほとんど知らずに育った。
澤北 優(35)
桜堂大学病院の小児科医。
大学附属の学校の、健康診断に借り出されることも多い。
自分にも他人にも厳しく、人一倍の努力家。
忙しくするあまり無精なところがあるが、よく見るとイケメン。
春斗とは大学時代からの友人で、シェアハウスをしている。
井田 春斗(35)
桜堂大学附属中等教育学校の教師。咲の担任。
医師免許も持っているが、訳あって教員の道を選んだ。
医師であったことから、生徒の体調の変化には敏く、咲を気にかける。
爽やか系穏やかイケメン故に、生徒からの人気も高い。
医療系です。
知識・経験全く無しの、フィクション中のフィクションです。
文字数 128,229
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.11.11
子供の頃、病気で入院ばかりしていた時の楽しみは本で世界の美しい景色を見て、郷土料理を知ること。
いつか世界中を旅してみたい、と憧れていた外の世界。
大人になるにつれて普通に生活できるくらいには体調がよくなり、仕事も楽しい。
結婚後、夫の死の知らせと共に裏切られていたことを知り、小さなころ祖母と暮らしていた田舎に移り住もうとしていたとき、溺れている少年を助けて命を落とした。
見渡す限りの星空が広がるプラネタリウムのような空間で、月の女神様と狐さんに新しい世界へ招待され、健康な体と魔法を授かったので、異世界中を旅したい!とフェンリルと共に歩き出した美月。
魔の森で大蛇に襲われた時に助けてくれた双子冒険者と、街まで行動を共にするうちに2人に惹かれ、2人から求婚された。
過去のこともあり受け入れる事に勇気が出ないが、双子は美月と離れる気は微塵もなく、過去や裏切られる怖さを消し去る勢いで愛する。
1人で旅をするのも楽しいけれど、大切な人と旅をしながら人生を共に歩んでいくのか、美月が決める異世界の歩き方。
文字数 291,599
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.06.29
夫の持病を和らげるため、徹夜で煮詰めた特製コーディアル。
彼はそれを数秒で飲み干し、私の血を吐くような努力を「ただの甘い水だね。もっとパッと作れないの?」と笑った。
彼の健康も商会の名声も、私が裏で支えているとも知らずに。
ある日、過労で倒れた私は、「言ってくれれば手伝ったのに」と無神経な夫に微笑まれた時、心の中で決意した。
地下室にあるコーディアルの瓶は残り15本。
これがすべて空になるまでに彼が変わらなければ、離縁状を叩きつけよう。
私を失い、体調も商会も崩壊して這いつくばる夫をよそに、私は真の評価を得て自分の人生を歩み始める。
これは、透明な存在として扱われ続けた私が、失望のカウントダウンを進めて自立するまでの、そして、すべてを失った夫が惨めに後悔するまでの物語。
文字数 39,532
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.26