「国後」の検索結果
全体で94件見つかりました。
神帝ケイランは男色のうえ処女が好きで、後宮は手をつけられた者で溢れている。枝葉貴族のニウもまた父の勝手な推挙により、その美貌と身の清らかさを買われて側室として仕えることとなった。だがしかし、ニウは何がなんでも処女を捧げたくなかった。
「陛下は処女がお好きと聞き及んでおります……!――ならば俺は、処女のままでいたいのです!」
初夜にて神帝相手に不遜にも詭弁をかました彼は、“処女のままで”末永く愛でられることになる。
・挿入なしで滅茶苦茶にされる処女受けの話。挿入以外はする
・ハーレム要素あり。他の受けと話したり他の受けの話をしたり他の受けは抱いていたりする。性描写は主人公のみ。受け同士仲良し
文字数 28,586
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
宦官張祥安は後宮内の尚書局で、親しい仲間たちと楽しく働いていた。しかし公子の一人が毒殺され、宮付きの下級宮女が首を吊ったことから、安穏とした日々が終わり……。
聞き取りに現れた偉そうな宦官に気に入られ、捜査の手伝いを命令される。
一見、人畜無害そうなのは仮の姿。だが正体は不遇を囲い糊口を凌ぐため宦官に扮している妃嬪であり、西国から嫁いだ元王女の泉婕妤(しょうよ)だった。祥安は正体がバレないよう距離を置こうとするが……。
偉そうな宦官(実は武官)と見た目はのんびりした宦官(実は妃嬪)の織り成す後宮ミステリー開幕。
文字数 28,741
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.29
少々複雑な家庭環境のユリアーナが婚約したのは学園に入学する直前だった。婚約者のオスカーはユリアーナの初恋の人で彼女に勇気を与えてくれた人でもあったから、ユリアーナはその婚約をとても喜んだ。
だがオスカーは次第にユリアーナの義妹であるマリアンナを構うようになっていく。
そして、到頭二人の婚約は解消することになった。
傷心のユリアーナだったが、期間限定の留学を母の祖国に行くことになっていた為、勉学と再会した母との穏やかな日々に次第に心は落ち着いていき立ち直っていった。そんな中ある男性に惹かれて行くのだが、彼には婚約者が存在していた。
第一章はオスカーとの婚約解消まで
第二章は留学してから帰国まで
第三章は帰国後家督を継ぐまでとなっています。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください🙏
文字数 175,950
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.11.27
おかしな噂を流されて前の職場でうまくいかなかった梅田美桜は、海外で傷心旅行をしていたところ、日本人美青年と出会い、酒の勢いもあり一夜限りの関係となる。
帰国後、美桜は新しい職場でワンナイトした美青年と再会。なんと彼の正体は、とある財閥御曹司にも関わらず、一族を離れて起業した新進気鋭の実業家、社内でも冷徹だと評判な社長――御影恭司その人だったのだ――!
なぜか恭司から飼い猫の世話係を命じられた美桜は、猫の世話を口実にしばしば呼び出された上、二人はいわゆる身体だけの関係となってしまい――?
真面目で大人しめで純真無垢なOL・梅田美桜 × 無自覚に溺愛してくる冷徹な俺様御曹司兼社長・御影恭司
ワケアリな2人が身体だけでなく心も深く結ばれるようになるまでの物語。
※R18には※、4-5〜
※毎日投稿21:10。
※5章(もしかしたら6章)、21万字数前後、全44話。
※アルファポリス先行作品。
※一夜限りのはずだったのに
文字数 244,795
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.10.31
ここ『|華《か》』は、他国から龍が住まう国として語られる、東方の大国だ。
龍神の血を引くという皇帝は龍帝と称えられ、広大な国内だけでなく周囲の小国をも支配していた。
そんな華の後宮に一人の宦官がいた。
灰色の着物を着た小さな子、『ショウリン』は、誰の目にもとまらず、いや、誰からも気にも止められないような存在。
こまこまと動きあちらこちらを掃除して回る、そんなショウリンに構うのは、花蓉宮の下女であった小燕くらいで……。
◇◇◇
あらすじは随時追加変更していきます。(コンテスト中盤くらいには完成させたいです)
初回はこれくらいで……。
文字数 29,010
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.27
武闘派脳筋女将軍 × 半島出身の美少女
かつて国境警備隊の女将軍だった陽麗(ヤンリー)は、並外れた筋力と軽功(身のこなし)を評価され、後宮警護の為に招かれた。「脳筋将軍」の二つ名を持つ。
彼女は、美しくもどこか儚げな12歳の嬪・沈月(シェンユエ)を窮地から救い出す。沈月は半島の小国から連れて来られたばかりで、未だお妃教育を受ける身だった。
現場に遺されたわずかな痕跡から、沈月が推理で真相を導き出し、陽麗が武力と筋力で証拠を掴み取る! 妃の中毒死事件に隠された謎を暴くことで、凹凸の二人の間に信頼が生まれた。そこへ、すべてを見透かしたような魔教の宗主・燕飛宇(イエン・フェイユー)が現れ、陽麗に警告する。
「おい脳筋。随分あっさりとあの子に取り込まれたな」
その言葉の真意とは? また、陽麗自身がまだ知らない、彼女と、極東の島国にまつわるある秘密とは?
沈月への純粋な忠誠を誓う武人・陽麗と、後宮の全てを揺るがす恐るべき暗流。 騙し、騙され、最後に笑うのは誰か。 異色のバディが織りなす、本格中華後宮サスペンス、ここに開幕!
画像は、adbe firefly で作成しました
文字数 19,862
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
美貌の皇帝クルシュダルニに仕える、侍女長ティキレには秘密がある。それは、皇帝から密かに寵愛を受けていることでも、堅物と評される将軍エルトリウスと身体の関係を持っていることでもない──
アブノーマルな性描写が売りのR18乙女ゲームに転生してしまったヒロインが、全力でその世界を楽しもうとするどすけべラブストーリーです。
◆性描写回には※あり
文字数 106,609
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.06
恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
ヴァレンティン王国の建国祭で第一王女のセレナは招待客だった魔術大国カルディアスの皇太子ルクスと出会った。
魔術が好きな者同士意気投合し、帰国後も密かに交流を続けるうちに二人は恋に落ち、密かに結婚の約束を結んだ。
しかしその後、セレナが実はカルディアス皇帝ジュストの子供であったことが判明した。
愛した人は実の弟だった・・・。
セレナは悲しみに暮れながらもルクスとの別れを決意した。
ところが古くから伝わる大預言者の預言により、カルディアスに500年ぶりに誕生した女性皇族であるセレナが皇帝にならなければ世界が終わると告げられ、二人は偽りの夫婦となることを余儀なくされた。
セレナが真の皇帝となり、元々皇太子だったルクスが表の皇帝として振舞うことになった。
愛する人と結婚したものの、セレナは彼以外の男性との間に跡継ぎを儲けることを求められた。
逃げることの許されない苛酷な運命に襲われた二人の恋はどうなるのか?
あらすじを見ると暗そうですがハッピーエンドです。
障害の多い恋 ”異世界版ロミオとジュリエット” を目指してみました。
書き終わっているので完結保証です!
毎日更新する予定です。応援お願いします。
文字数 39,792
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.18
薬師の腕を上げるために1年間留学していたアリソンは帰国後、次期辺境伯の婚約者ルークの元を訪ねた。
「アリソン!会いたかった!」
強く抱きしめ、とびっきりの笑顔で再会を喜ぶルーク。
でも、彼の側にはひとりの女性、治療師であるマリアが居た。
「毒矢でやられたのをマリアに救われたんだ」
回復魔法を受けると気分が悪くなるルークだが、マリアの魔法は平気だったらしい。
それに、普段は決して自分以外の女性と距離が近いことも笑いかけることも無かったのに、今の彼はどこかが違った。
気のせい?
じゃないみたい。
※設定はゆるいです。
文字数 37,715
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.06
これは、おしっこ我慢を強いられる、後宮に住まう乙女たちの裏話である。
淑女たる者、他人に尿意を悟られてはならないーーそれが国で最も高貴な妃たちならなおさら。
ここ、澪嶺国は酒宴と茶会を好む文化圏。長時間に及ぶ宴は、姫たちの膀胱を蝕んでいた。
決して市井に漏れることのない、美姫とおしっこの戦いをここに記録する。
短編連作のためどこからでも読めます。
※設定資料は随時更新
「幼皇后は宴で限界!」【完】
いつもより長時間に及ぶ宴で密かに尿意に耐える皇后(15)の話(おしっこ我慢/おもらし)
「幼皇后は秘密の特訓!」【完】
初めての宴後侍女たちの前で失敗してしまった新米皇后(14)が我慢の練習をする話(故意我慢/おもらし)
「側付きたる者毒味は必須!」【完】
差し入れられた練習用のお茶の安全確認のために毒味して限界になる皇后付き侍女の話(故意我慢/限界放尿)
「崖っぷち妃の極限絶奏!」【完】
宿下がり間際の崖っぷち中級妃(24)が宴の演目中必死で我慢を続ける話(おしっこ我慢/限界放尿/おもらし)
「商人妃のお茶会戦線!」【完】
若き中級妃たちが上級妃に招かれたお茶会で我慢する話(おしっこ我慢/おもらし/限界放尿/容器放尿)
「末皇女は間が悪い!」
不運が重なり異母弟の目の前で限界突破する皇女(11)の話(おしっこ我慢/おもらし)
文字数 50,887
最終更新日 2026.05.23
登録日 2022.08.07
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
文字数 93,738
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
ある女性が、ほぼ同時期に二人の隣人男性と関係を持っていました。男の子を出産後、彼女は二人の男性を集め、そのうちの一人が子供の実の父親であることを明かします。
彼女は1年間の海外出張のため、ローンを完済した家に赤ちゃんを二人の男性に預けます。
帰国後、親子鑑定が行われる予定です。
その間、彼らは以下のことをしなければなりません。
一緒に暮らす。
赤ちゃんの世話の仕方を学ぶ。
自分自身の本当の姿を知る。
子供への愛情が深まっていくのと向き合う。
赤ちゃんの母親に対する気持ちを整理する。
問題は、時間が経つにつれて、二人の男性がまるで自分の子供のように子供を愛するようになることです。
そして、次の疑問が浮かび上がります。
鑑定結果が出たとき、一体どうなるのでしょうか?
文字数 4,225
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
王城で侍女として働くマイヤは幸せの絶頂だった。王立騎士団軍部司令官リュボフとの結婚が決まり、「あの王立騎士団のエリート騎士の妻になれる」と彼女は毎日浮かれていたのだが、ある日婚約者であるリュボフの秘密を知ってしまい、不幸のどん底に突き落とされる。
リュボフはなんと自身の副官(男)と密かに交際していたのだ。彼は部下とデキていることを周囲に隠すため、マイヤとの結婚を望んでいた。
お飾りの妻になど絶対になりたくないマイヤは婚約破棄しようとしたが、リュボフは取り合わない。困り果てたマイヤはなけなしの貯金をかき集め、特務部隊の戸を叩いた。
王立騎士団特務部隊は、金さえ払えばどのような汚れ仕事でも行うと別の意味で評判の部隊。マイヤは特務部隊の力を借りてなんとかリュボフと婚約破棄しようとするが、マイヤの依頼を引き受けた特務部隊伍長レジナンドは、いかにも遊び人風のチャラついた男だった。
◆R18回には※あり。ほぼR18回です。
◆一応ハッピーエンドですが、ありとあらゆる性的な表現が詰めに詰められています。エロければ何でも許せる方向け。ノーマルな性表現しか読めない方はご注意ください。
文字数 33,764
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12
大公の後妻の娘、アザレア。彼女は前妻の娘である長女ストメリナから陰湿な虐めを受けていた。一族でただ一人、朱い髪を持って生まれてきたアザレアは「不義の子」との疑いを掛けられ、虐げられていたのだ。
辛く厳しい生活を送るアザレアに、隣国の筆頭貴族イルダフネ侯爵家次期当主サフタールとの結婚話が上がる。
サフタールは誠実な青年だと人柄に定評があり、アザレアと年齢も近かった。
アザレアは魔法の教師兼侍女のゾラ一人を伴い、婚家のイルダフネ家へ向かう。
この婚姻が自身の転機となることを願って。
「不義の子」との疑いをかけられ、ずっと虐げられていたアザレア。そんなアザレアが、婚約者のサフタールや嫁ぎ先のイルダフネ家で受け入れられたことをきっかけに、本来の力を発揮するように。
アザレアが不遇だった過去を乗り越え、宿敵ストメリナとの決着をキッチリつけて幸せをがっつり掴む物語です。
※まめに更新する予定です。
文字数 138,948
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.12.02
すらりと背が高い美形の夫(騎士・本業は暗殺者)と、少々太めで平凡な外見をした妻(侯爵令嬢・ズボラな主婦)の家庭内恋愛模様。
夫婦共に三十代。四人の子にも恵まれ、彼らは田舎の領地で幸せに暮らしていたが、騎士の夫に突如王城勤務の命が下る。何が何でも夫と離ればなれになりたくない妻は、王都への移住を決意する。
夫婦と子ども達、そしてクセのある周囲の人間達が繰り広げる、ちょっと生々しくて不合理で、でも愛は溢れている!?日々の物語。
◆SS集です。(1話完結のエピソードもあれば、複数話跨ぐこともあり。エピソードの終わりには<完>つきます)
◆R回には※あり。
◆他サイトに掲載していたものを再編集しました。
文字数 110,079
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.09.30
王太子に選ばれ、年下の騎士ツヴァイクと政略結婚させられた、美人だけど地味な魔法使いのレンゼ。 しかも王太子から貰った寝衣(どうみても下着)に呪いがかかっていて── 夜になるたびに発情するレンゼは、たびたびツヴァイクを性的に襲ってしまう。 だが、その事実を知られたくないレンゼは、ツヴァイクに夜の出来事を夢だと捉える魔法をかける。こんなことはもうやめたい。でもやめられない。 そんなレンゼの葛藤の日々。
◆リバ・逆転あり
◆性描写回には※あり
文字数 52,968
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
シーラは、探偵事務所でパートタイマーとして働くごくごく普通の兼業主婦。一人息子が寄宿学校に入り、時間に余裕ができたシーラは夫と二人きりの生活を楽しもうと考えていたが、最近夫の様子がおかしいのだ。話しかけても上の空。休みの日は「チェスをしに行く」と言い、いそいそと出かけていく。
シーラは夫が浮気をしているのではないかと疑いはじめる。
文字数 17,790
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.12
没落しかけている貴族家の令嬢だったアレクシアは、半年前に伯爵であるエリオンの元に二年間の期限付き契約で嫁いできた。しかし結婚から半年経っても、彼らの間には会話らしい会話がなかった。朝食だけは二人でとることになっていたものの、その朝食の間も二人は無言のまま黙々と食事を口にしていた。アレクシアも最初のうちはろくな会話すらない夫婦関係に疑問を持っていたものの、半年経った今では、この静かで穏やかな生活も悪くはないんじゃないかと思いはじめていた。アレクシアはたった二年間の結婚生活だからと、割り切りはじめていたのだ。しかし、植民地を治めていたはずのエリオンの兄が急遽戻ってくるとの知らせが入り、二人の関係はにわかに動き出すのであった。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 81,308
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.25
伯爵令嬢、マリヴェルは困っていた。幼馴染のロレシオから7年間もずっとしつこく求婚されて続けていたのだ。ロレシオは家柄よし(侯爵家嫡男)職業よし(正騎士)容姿はすこぶる良し(金髪碧眼長身)のいわゆるハイスペ男。しかしマリヴェルはロレシオの求婚を断り続けている。幼馴染がゆえに、彼との結婚のデメリットを嫌というほど分かっていたからだ。マリヴェルは貴族の令嬢ではあったが、ドレス商として生計をたてており、食うには困らない生活を送っていた。──私に侯爵夫人は務まらない!ぜったい無理!! ──今日も今日とて、マリヴェルはロレシオの求婚を断ったが、いつまでも逃げ切れるものではなく……最終的にはあっさり捕まってしまう。何故ならマリヴェルもロレシオに想いをよせていたからである。
※成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 21,321
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.13