「履歴書」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
ひたすら自分に厳しく練習と経験を積んできた斎川莉音はアイドルグループResonance☆Seven(レゾナンスセブン)のリオンとして活動中。 アイドルとして節目を迎える年に差し掛かる。 しかしメンバーたちとの関係はあまり上手くいってなかった。 最初は同じ方向を見ていたはずなのに、年々メンバーとの熱量の差が開き、莉音はついに限界を感じる。 自分が消えて上手く回るのなら自分はきっと潮時なのだろう。 莉音は引退を決意する。 卒業ライブ無しにそのまま脱退、莉音は世間から姿を消した。 しばらくはゆっくりしながら自分のやりたいことを見つけていこうとしていたら不慮の事故で死亡。 死ぬ瞬間、目標に向かって努力して突き進んでも結局何も手に入らなかったな…と莉音は大きな後悔をする。 そして目が覚めたら10歳の自分に戻っていた。 どうせやり直すなら恋愛とか青春とかアイドル時代にできなかった当たり前のことをしてみたい。 グループだって俺が居ない方がきっと順調にいくはず。だから今回は芸能界とは無縁のところで生きていこうと決意。 10歳の年は母親が事務所に履歴書を送る年だった。莉音は全力で阻止。見事に防いで、ごく普通の男子として生きていく。ダンスは好きだから趣味で続けようと思っていたら、同期で親友だった幼馴染みやグループのメンバーたちに次々遭遇し、やたら絡まれる。 あまり関わりたくないと思って無難に流して避けているのに、何故かメンバーたちはグイグイ迫って来るし、幼馴染みは時折キレて豹変するし、嫌われまくっていたやり直し前の時の対応と違いすぎて怖い。 何で距離詰めて来るんだよ……! ほっといてくれ!! そんな彼らから逃げる莉音のやり直しの日常。 やり直し編からでも読めます。 ※アイドル業界、習い事教室などの描写は創作込みのふんわりざっくり設定です。その辺は流して読んで頂けると有り難いです。
24h.ポイント 532pt
小説 2,585 位 / 222,845件 BL 438 位 / 30,951件
文字数 166,280 最終更新日 2026.04.22 登録日 2024.04.13
BL 完結 長編 R18
<完結しました。ただいま番外編を随時更新中です!> 倉橋祐悟が代表を務める西表島の観光ツアー会社<K.Yリゾート>に届いた一枚の履歴書。 そこに書かれていた名前はある事件の被害者と同姓同名だった。 彼のことが気になった祐悟は最終面接ということで彼を西表島に呼び寄せ、祐悟も彼に会うべく西表島に向かう。 道中、羽田空港で可愛らしい子と運命的な出会いがあり一緒に過ごせば過ごすほどその子に無自覚に煽られて、祐悟の理性は崩壊寸前になっていく。 しかし、可愛らしいその子には思い出したくない過去があって……。 普段のクールなイケメン社長の姿からどんどんかけ離れていく祐悟と無防備で愛らしい子とのラブラブハッピーエンド小説です。 こちらは『身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました』の祐悟sideのお話です。 航sideでは書けなかった裏側の話を書いていく予定ですので、両方見てもらった方がわかりやすいと思います。 ほのぼのとしていた航sideとは違ってこちらでは暴力的な場面も出てくる予定ですので、苦手な方はご注意ください。 R18には※付けます。
24h.ポイント 177pt
小説 7,770 位 / 222,845件 BL 1,412 位 / 30,951件
文字数 300,115 最終更新日 2025.10.18 登録日 2022.04.30
BL 完結 短編
鬼塚律(おにづか りつ)26歳 社会人の彼は、真面目に働くゆるふわ男子を装う。 元ヤンだった事は、誰も知る人はいない。 順調に社会人としての経験を積んできた頃、課長から『新人の教育係』を任された。 「光栄です」の言葉の裏では(めんどくせぇ)と思う。 そしてついに瀬戸蓮(せと れん)22歳と出会う。 履歴書では可愛い猫顔で、ぶりっ子かと思っていた。けど、コイツ、緊張しいのガチガチ好青年! そんな鬼塚は、瀬戸にイライラしながらも、いつものように猫を被って優しく接する。 「失敗なんて気にしない〜!」(なんだコイツめんどくせぇ) 蓮は、失敗する事はあるものの、1度学べばしがみついて一生懸命な姿を見せる。その姿に、少し引かれ始める鬼塚律……。 だが事件は歓迎会の、酒の席で起こった。 酔った鬼塚 律を見て……真面目で大人しかった瀬戸 蓮は、欲望を解放させていく。 「バイブをケツに入れて電車だぁ!?ふっざけんな!ぶち殺すぞてめぇ!!」 「おっ、お願いします!鬼塚さん!!絶対にスイッチ、入れませんから!!」 「………っ!……いっ、1回死ね!」
24h.ポイント 42pt
小説 18,280 位 / 222,845件 BL 4,306 位 / 30,951件
文字数 81,454 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.13
BL 完結 長編 R18
ヒート休暇明けに出勤したら、勝手に総務に履歴書見ながらマッチングアプリに登録されていた。なかなか意味が分からない。 退会する方法はただ一つ、誰かとマッチングするしかないらしい。なにその、クソアプリ。誰だよそんなアプリ作ったの……って、それはうちの会社だった。 オレはアプリを退会するために、入社したときから面倒を見てくれている先輩とマッチングして、ニセモノの恋人になった。オレは先輩に好意を持っていたのでラッキーと思っていたけど、酔っぱらった勢いのヒート事故で先輩と番になってしまって…… ニセモノの恋人ごっこだと思っていたら、気が付いたら周りからがっつり外堀埋められて、巣作りまでされちゃっていましたというお話。 【見た目詐欺アルファ×平凡オメガ】 本編27話、番外編11話。
24h.ポイント 7pt
小説 38,577 位 / 222,845件 BL 10,201 位 / 30,951件
文字数 47,281 最終更新日 2024.11.23 登録日 2024.10.31
ファンタジー 連載中 長編 R18
 在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。  30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。  結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。  息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。 医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。 50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。  哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。  気がつくと、借金700万。 挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。  奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。 真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。 1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。 誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
24h.ポイント 7pt
小説 38,577 位 / 222,845件 ファンタジー 6,055 位 / 51,787件
文字数 32,499 最終更新日 2026.05.01 登録日 2021.08.19
BL 完結 長編 R18
「逆ハーレムか。世界を救うとか言って、恋愛のことしか考えてない馬鹿なヒロイン! 」  妹の乙女ゲームのヒロインを馬鹿にしたら、 「じゃあ、君が代わってみたら? 」  俺が代わりに飛ばされた!  乙女ゲーム好きの妹を持つ17歳のタツミ。  特にゲームに詳しいわけでもなく、乙女ゲームにも興味ないし、妹と仲が特別仲が悪いわけでもいいわけでもない「ごく普通の」高校生。  アウトドア派かインドア派かって聞かれたらインドア派かな? だけど、ヲタクってほど詳しい分野があるわけでもない。本もあんまり読まない。コミュ障、ボッチって程友達がいないわけではないけど、コミュニケーション能力が高いわけでもない。不器用でも運動音痴でもないけど、特に誇れるべき能力があるわけでもない。履歴書を書いたことはまだないけど、きっと書くときは「特技? 趣味? 長所? 短所? 」ってなっちゃうタイプ。  つまんない自分に特に不満があるわけではない。ってか、今まで(自分も含めて)何かに特別な関心を持ったり執着したりしたことない。この乙女ゲームにしたって何とな~く呟いただけなんだ。  なのに??  でも‥ま、パニックとか起こすだけ時間の無駄っしょ。  現状をすぐ理解して、「諦めて」無難にやり切る順応性だけは持ち合わせた「普通の」男子高生が、乙女ゲームを「恋愛抜きで(希望)」クリアして、現実世界に帰るだけのゆる~い物語です。  そんなに露骨に‥ってことはないと思いますが‥ちょっとあるかな? 微エロ表現??   ※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
24h.ポイント 7pt
小説 38,572 位 / 222,845件 BL 10,175 位 / 30,951件
文字数 333,041 最終更新日 2025.04.11 登録日 2024.08.12
キャラ文芸 連載中 長編 R15
この世界では、ヒーローは所謂、会社に所属している。ヒーローも履歴書や面接、筆記、実技試験があるのだ。 ヒーローは気を使い戦う。気を身に纏い具現化することが可能。 青井彼方(あおいかなた)は面接や筆記は優良であった。しかし、実技で落とされた。 試験官は答える。君はヒーローに向いていないと。実技とはいえ、悪に怯え、誰も救えない臆病な人間はヒーローにはなれない。
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小説 222,845 位 / 222,845件 キャラ文芸 5,506 位 / 5,506件
文字数 139,124 最終更新日 2023.09.19 登録日 2020.12.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
英雄譚が語り継がれる世界で、落ちこぼれたダンジョンを経営する一人の管理人がいた。 モンスターの雇用、キャンプ跡の清掃、宝箱内の調達、などなど。 競合他ダンジョンとの格差に日々頭を悩ませるそんな彼に、ある日、転機が訪れる。 それは一枚の履歴書、一匹のモンスターとの出会い。 「六大妖精の様に舞い、暗黒騎士の様に刺す、光と闇の狭間に君臨する妾の名は、ライヴ・アルドメドゥーラ・キラⅨ世」 管理人に異世界より採用されたのは、中二病の女子高生だった。 ★表紙イラストはしあびす様に描いて頂きました!! ※感想お待ちしておりますm(_ _)m
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小説 222,845 位 / 222,845件 ファンタジー 51,787 位 / 51,787件
文字数 13,736 最終更新日 2017.09.14 登録日 2017.08.11
大衆娯楽 連載中 短編
(あらすじ) 昭和末期、地方都市のパチンコ店で店長を務める「私」は、ある夏の日、刑事の抜き打ち訪問を受ける。 従業員の履歴書を集めた分厚いファイルと引き換えに、刑事は賄賂代わりのタバコを受け取り去っていく。 パチンコ業界では、警察、闇金、在日労働者が暗黙の了解のもとで共存していた。 やがて店内で起きた乱闘事件をきっかけに、主任に対する違和感が浮かび上がる。履歴書のない男、曖昧な名前、警察を避ける態度。 そしてある日、主任は突然姿を消す。 朝鮮人である店長は、「名前」と「差別」という言葉の曖昧さを思い返しながら、冷めたコーヒーを飲み干す。 裁かれない沈黙だけが残った。 (社会派ドラマ) ※本作は実体験をもとにしたフィクションです。 登場する人物・団体・出来事はすべて架空であり、実在のものとは関係ありません。
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小説 222,845 位 / 222,845件 大衆娯楽 6,011 位 / 6,011件
文字数 4,552 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
経済・企業 連載中 ショートショート
履歴書だけじゃない。迷い子に光を灯す物語。 東京の片隅にある、小さなキャリアコンサルティング事務所。その扉を開けるのは、仕事やキャリアに疲れ、自分の価値が見えなくなり、「このままでいいのだろうか」と迷子になった大人たちだ。大手企業の歯車に不安を感じる若手、技術の波についていけないと悩むベテラン、異なる業界への一歩を踏み出したい女性、何度転職しても満たされないビジネスパーソン…。彼らは皆、データやスキルシートだけでは測れない、市場に存在する「見えない壁」にぶつかり、立ち尽くしていた。 主人公の**結城 遼介(ゆうき りょうすけ)**は、そんな「迷子」たちの案内人だ。元会社員、IT分野での起業・経営、M&A、そして投資家としての経験――多岐にわたるキャリアを歩んできた彼だからこそ見える「働く現場」のリアル、そして「市場価値」の真実がある。彼はAIツールを駆使して客観的なデータ分析を行う一方、それだけでは決して見抜けないクライアントの心の声、潜在能力、そして人間的な魅力を引き出す。 物語は、結城のもとを訪れる様々な「君」(クライアント)たちのエピソードを中心に展開する。彼らが抱える具体的な悩みに寄り添いながら、結城はAIと共に市場の冷たい現実、業界の不条理、そして人の評価に潜む「見えない壁」の正体を解き明かしていく。その過程で、結城自身の過去の傷や失敗談も、クライアントを導くための「生きた教訓」として語られる。 共に壁に立ち向かうバディや協力者との人間的な繋がり、AIとのユニークな協働、そして困難を乗り越えるクライアントたちの成長。それは単なる転職成功物語ではない。自分の価値を再定義し、働くことの意味を見つめ直し、どんな時代でも希望を持って生きていくための「働く羅針盤」を見つける物語だ。 東京という巨大な迷宮の中で、疲れ果てた「君」へ贈る、希望と再生の物語。この小さな事務所こそが、働く私たちの心を癒し、明日へ踏み出す勇気を与える「読むオアシス」となる。
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小説 222,845 位 / 222,845件 経済・企業 410 位 / 410件
文字数 110,687 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.05.09
キャラ文芸 完結 短編
――世界は異能に包まれている。 誰もが生まれながらにして固有の異能《アビリティ》を持っている。だから、自己紹介、履歴書、面接、合コンetc、どんな場面でも異能を聞くのは話の定番ネタの一つ。しかし、『佐倉綴(さくらつづる)』は唯一能力を持たずに生を受けており、この話題の時いつも肩身の狭い思いをしていた。 そんな彼の行き着いた先は『語部市中央図書館』。 そこは人が息づきながらも静寂に包まれた綴にとって最高の世界だった。そして、そこの司書『書院紡子(しょいんつむぐこ)』に恋をしてしまう。 書院紡子はあまりの読書好きから司書を職業に選んだ。いつも本に囲まれ、いつもでも本に触れられ、こっそり読書に邁進できる司書は彼女の天職であった。しかし、彼女には綴とは真逆の悩みがあった。それは彼女の異能が読書にとってとても邪魔だったからである。 そんな紡子さんの異能とは…… 異能を持たずにコンプレックスを抱く綴と異能のせいで気がねなく読書ができない紡子が出会う時、物語が本の中で動き出す!
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小説 222,845 位 / 222,845件 キャラ文芸 5,506 位 / 5,506件
文字数 29,291 最終更新日 2024.01.05 登録日 2023.12.29
大衆娯楽 完結 短編
昭和末期、地方都市のパチンコ店で店長を務める「私」は、ある夏の日、刑事の抜き打ち訪問を受ける。 従業員の履歴書を集めた分厚いファイルと引き換えに、刑事は賄賂代わりのタバコを受け取り去っていく。 パチンコ業界では、警察、闇金、在日労働者が暗黙の了解のもとで共存していた。 やがて店内で起きた乱闘事件をきっかけに、主任に対する違和感が浮かび上がる。履歴書のない男、曖昧な名前、警察を避ける態度。 そしてある日、主任は突然姿を消す。 朝鮮人である店長は、「名前」と「差別」という言葉の曖昧さを思い返しながら、冷めたコーヒーを飲み干す。 裁かれない沈黙だけが残った。
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小説 222,845 位 / 222,845件 大衆娯楽 6,011 位 / 6,011件
文字数 11,581 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.21
ライト文芸 連載中 ショートショート
1つの身体に1つの魂、しかし意外とつながっていたりもする。あなたの前世はどんな人物なのだろう?
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小説 222,845 位 / 222,845件 ライト文芸 9,424 位 / 9,424件
文字数 8,150 最終更新日 2018.03.21 登録日 2018.03.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
 不仲な両親の元で3人目こそは女の子をという期待を裏切り3男として誕生し、両親からはストレス解消や溺愛する長兄と次兄の都合いい遊び相手として育てられた主人公は、日々の虐待やイジメを受け続けても耐えながら大きくなる。  しかし、溺愛していた長兄が精神に異常を来たしたにも関わらず両親は恥や保身といった感情を優先させ、治療どころか他者の介入を全て拒否して現実逃避をしながら、長兄の世話を主人公に押し付けようと画策。  各所で相談しながら長兄の治療の道を模索していたが、両親の言い分を鵜呑みにした尊敬していた伯母からの心無い言葉に耐え切れなくなり、その直後に暴れて手に終えなくなった長兄が措置入院したタイミングで実家を飛び出し一切の縁を切って逃げ出した。  それから10数年、アラフォーになった主人公は履歴書のいらない派遣社員として働きながら、特に目標もなくむなしい、しかし穏やかな生活をしていたのだが、1本の電話がかかってきた事で堰き止められていた不幸が再び濁流となり主人公へ襲い掛かる……。 ※本作は不幸を演出するために読者さまにとってはわかり辛い、不親切な表現となっております。 そのため序盤は特に作者の自己完結型の作品のように感じられるかと思います。 説明キャラの投入なども考えたのですが『不幸な者が幸福になれるとは限らない』というメインテーマと『全ての謎が解明されるわけではない』というサブテーマのもと、チュートリアルやガイド機能のないリアル系異世界が舞台の作品として楽しんでいただければと思います。 ネタが古かったりするのは元おっさんである主人公の転生前の記憶と、作者自身がおっさんだから仕様なのです。
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小説 222,845 位 / 222,845件 ファンタジー 51,787 位 / 51,787件
文字数 197,505 最終更新日 2019.06.30 登録日 2018.05.22
ライト文芸 連載中 ショートショート
仙台の田舎で生まれ育った、思い出と色々な体験を通して成長していく私という人間
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小説 222,845 位 / 222,845件 ライト文芸 9,424 位 / 9,424件
文字数 6,932 最終更新日 2022.03.26 登録日 2021.08.01
大衆娯楽 完結 短編
【極東経済新聞社文化面、経営者の過去を振り返る連載企画「荒波の舵取」】 ■あらすじ 極東経済新聞社文化面、経営者の過去を振り返る連載企画「荒波の舵取」。今月は極皇商事元社長・江島優次郞氏の連載です。 ※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚 ※非ラノベ作品です。 ※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。 ■所感 ・今回の作品は日○経済新聞の文化面欄に掲載されている「私○履歴書」の形式で書いてみました。全30回程度、1回あたり約1200字前後の形で、経営者が過去を振り返るというものです。今回はその第23回目から29回目という想定で書いています。
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小説 22,082 位 / 22,082件 大衆娯楽 648 位 / 648件
登録日 2024.02.19
恋愛 連載中 長編 R15
[一部R15/社R] ある日、人事課長の酉島尚吾が手にした一枚の履歴書。それは過去の封印した想いを蘇えらせるものだった…。
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小説 22,082 位 / 22,082件 恋愛 5,092 位 / 5,092件
登録日 2009.09.25
恋愛 完結 短編
『あなたを待っています。って意味なんだよ』 都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。 少女はへぇーと頷く。 『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。 だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』 『ここってお花屋さんなの?』 『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。 今度パパとママと一緒に食べにきてね』 うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。 そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。 そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。 ——したい事が何も見つからない日々。 そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。 落ち着いた優しい男性が電話に出て 『学生のかたですか?』 『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』 『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。 帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。 ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。 私と同じくらいかな。 老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。 『ちょっと!すみません!』 席を譲らないかと注意しようとするが ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。 ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ 『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。 そんなユイをなだめる老人。 『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』 そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。 『お節介なヤツ……』 青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。 何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。 てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。 今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。 でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。 とっても辛くて、とっても切なくて。 沢山泣いて。 でもきっともう一度やり直せることができるとしても 私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
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小説 222,845 位 / 222,845件 恋愛 64,973 位 / 64,973件
文字数 27,333 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.08.09
BL 連載中 長編
中学卒業後、いくつもの面接を受けてやっと就職できたのが、コンビニのアルバイトだった。もとより獣人は人間よりも就職率が低い。30社の企業に履歴書を送ったが、どこもだめだった。写真代や、履歴書の送付代は身よりのいない葵には大きな出費だった。これ以上就職活動をするためのお金がなくなってきた時、内定をもらえて思わず涙をした。それから数年、必死に仕事をし、貯金をしながら慎ましい人生を送った。働きながら高等学校卒業程度認定試験 合格し、さらには通信専門学校も卒業した。あとは夢だったあの人の会社に就職するだけ。しかしこの世は獣人にはとても厳しいものだった。書類選考で、落とされてしまったのだ。好きだった人の会社に就職するのが、葵の夢だった。公園で泣いていたその時、話しかけてくれたのは、あの人だった。 *** 獣人と人間が共存する世界。 ファンタジー。
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小説 222,845 位 / 222,845件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 2,081 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
歴史・時代 完結 短編
刃紋は語る、鉄は記憶する――。江戸随一の女鑑定士が、刀に秘められた真実を暴く! ここは江戸。武士にとって刀は、魂であり、歴史そのもの。だが、その真の価値、そして刀が秘めた過去を知る者は少ない。そんな江戸の闇に、異彩を放つ女がいる。 その名は、桐谷一葉。若き女性ながら、刀剣鑑定の世界で並ぶ者なしと謳われる存在だ。しかし、彼女の鑑定は、単なる真贋や価値を見極めるだけではない。彼女は、刀身に残る微細な傷、錆の色、研ぎの跡、茎に刻まれた銘の癖…その全てを読み解き、まるで刀そのものが語り出すかのように、持ち主の癖、使われた状況、隠された感情、そして葬られた事件の真相をも鮮やかに描き出すのだ。 人々は彼女の能力を「刀の声を聞く」と評する。だが、それは神秘の力ではない。幼少からの徹底した教育で培われた膨大な知識、常人では決して見逃すことのない鋭敏な観察眼、そして刀剣が歩んだ歴史と、それを取り巻く人間の情念への深い洞察力――その全てが、刀という「鉄の履歴書」に刻まれた真実を解き明かす。 この物語は、そんな一葉が、江戸に持ち込まれる様々な曰くつきの刀にまつわる謎を解き明かす、「刀剣考証録」である。 消えたはずの名脇差に隠された血生臭い過去、触れた者を狂わせる「呪われた」短刀の正体、そして無残に折れた忠義の刀が語る壮絶な最期…。 一葉は、科学的知見と人間洞察を駆使し、鉄に刻まれた微細な「証拠」から、論理的な推理を積み重ねていく。 しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、単なる事件だけではない。物語の底流には、「五龍の剣」と呼ばれる伝説の五振りの刀を巡る、古くから続く因縁と謎が横たわる。「風を呼ぶ青龍、水を制す玄武、炎を纏う朱雀、持ち主を狂わす白虎、天下を治める黄龍」…その力は真実か、それとも…。 一葉が伝説の片鱗に触れるとき、物語は新たな局面を迎える。曰くつきの刀を影で集める謎の存在「影追」。彼らの目的は? そして、「五龍の剣」に隠された真実とは一体何なのか? 研ぎ澄まされた刃のように鋭い一葉の推理と、刀に刻まれた真実が交錯する、歴史ミステリー巨編。 刀剣に込められた人々の情念、時代に翻弄された運命が、今、明らかになる! あなたも、一葉と共に、江戸の闇に隠された、鉄が記憶する真実を探る旅に出ませんか? この一冊を開けば、刀の見方が、そして歴史の見方が変わるはず。 江戸随一の女鑑定士が、刀の「声」を読み解き、事件の真相と歴史の闇を照らし出す。
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小説 222,845 位 / 222,845件 歴史・時代 3,017 位 / 3,017件
文字数 35,375 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.05.08
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