「木材」の検索結果
全体で21件見つかりました。
森泉みのり(16)は、自転車とDIYが大好きな少女。木材を使って自作の自転車や大人の玩具を作るのが好きな彼女は、今日もエッチな玩具と自転車を組み合わせたような乗り物(ほぼ拷問器具)を作り、自分の身体で試すのだった。
もちろん、それらを試すならお外で……もともと恥ずかしがり屋の彼女だったが、意外と見つからないことに気づいてしまうと、少しずつ大胆になっていく。
別に、見つかって乱暴されること自体は怖くない。でも、普通の日常も捨てたくない。学校や家族にバレたくない彼女は、どこに隠れて、どうやって逃げるのか。
もし見つかってしまった時は、どう言い訳をして許してもらおうか……
スリルと快楽を追い求めて、隠れ、逃げ、諦め、受け入れる。ドM少女の変態露出オナニー!ここに開幕!
※この小説は18歳未満の閲覧を遠慮させていただきます。18歳未満のお子様は、本日はブラウザバックしてください。大人になってから読みに来てくれる日をお待ちしております。
※本作品はフィクションです。実在する人物、地名、団体、事件等とは一切関係がありません。また、もし似たような事件があった場合、偶然の一致にすぎません。
※本作品には、性的な描写や、具体的あるいは直接的な表現が含まれます。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。また本番行為の描写や、痛々しいシーンなどを含みます。ご了承ください。
※本作品に犯罪行為を助長、あるいは推奨する意図はありません。作中には犯罪行為などの描写が含まれますが、あくまでもフィクションとしてお楽しみください。また、劇中の行為は大変危険です。絶対に真似をしないでください。
それでは、お楽しみください。
文字数 238,899
最終更新日 2025.12.29
登録日 2021.04.25
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
文字数 673,505
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.07.26
普通に女子高生をしていたはずの
水井瑠璃(みずいるり)は、
台風による増水で流されてしまう!
気がつくと身に覚えの無い場所で
自分が生きているのか・・・
死んでここに来たのか・・・
同時刻、
他の場所でも事故に遭遇した男女が
3人?
・運転中追突により炎上。
・貨物の木材の落下。
・落雷。
人はいつ何に目覚めるのか
文字数 2,562
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.29
期間工としてラインで働いていた青年・ナオキ。
同じ作業の繰り返し、騒音と油の匂いにまみれた毎日。
それでも、彼には守りたいものがあった。
ある日、配属されたばかりの新人の女の子が、
慣れない手つきでラインの“危険ゾーン”に足を踏み入れる。
「危ない!」
ナオキは迷わなかった。
体が勝手に動き、彼女を突き飛ばす。
視界の端で迫る機械、耳をつんざく金属音——
そして、白い光。
次の瞬間、世界が途切れた。
目を開けると、そこは鉄と火の匂いに満ちた小さな鍛冶場だった。
ナオキは異世界で、鍛冶屋夫婦の“息子”として生まれ変わっていた。
前世の記憶は、はっきりと残っている。
工場での作業手順、安全ルール、上司の顔、寮の部屋、
そして——助けた少女の怯えた表情まで。
(ちゃんと助かっていてくれ……)
そんな思いを胸の奥に抱えたまま、
ナオキは村の鍛冶屋の子どもとして育っていく。
🔧 成長するにつれて顔を出す“期間工の本能”
幼い頃から、ナオキの“手”は異常だった。
金属を持てば重さとバランスが直感で分かり、
木材に触れれば内部の節や歪みの場所まで感覚で読める。
工具を握れば、どの角度でどれくらい力を込めればいいのか、
頭で考える前に“体が知っている”。
壊れた鍋を直せば、前より使いやすく。
木のおもちゃを修理すれば、子どもたちが驚くほど滑らかに動く。
古びた剣を研げば、騎士たちが目を丸くする。
「なんだこの精度は……?」
「こんな仕事、普通は熟練の職人でも難しいぞ」
ナオキ本人は、「自分はまだまだだ」と苦笑するだけだ。
彼の中では、工場で培った“普通の組立スキル”の延長にすぎない。
しかし——それはまだ 序章 に過ぎなかった。
🌌 やがて目覚める、“世界を組み替える力”
歳を重ねるにつれ、異世界の“理”と前世の経験が静かに噛み合い始める。
金属の結晶構造。
魔力を帯びた鉱石の流れ。
さらには、空気や水、人の体を流れる力の筋まで——
ナオキの目には、すべてが“組み立て前の部品”として見え始める。
《組立神理》
それは、物質を“原子レベルの部品”として捉え、
最適な形へと再構成する、神にも等しい能力。
一本の剣を、一本の剣としてではなく、
「切れ味」「強度」「重心」「用途」という要素に分解し、
理想のバランスで再設計する。
やがて、その対象は剣や道具だけではなく、
建物、街のインフラ、戦略、さらには“世界の仕組み”にまで広がっていく。
文字数 946
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
町の小さなピアノ工房に勤める調律師兼ピアノ修理職人の飛石蔵人(とびいし くろうど)は、ある日突然異世界に飛ばされてしまう。
何もかもが元の世界と異なる場所に、なぜか世界的に有名なピアノメーカー『ROADSTONE(ロードストーン)』社製のピアノを見つけた蔵人は、導かれるように演奏し、ズレた調律を合わせ、さらには修理を行なうことにした。
ロードストーンのピアノが法律によって厳重に管理される世界でそれを修理したことにより、蔵人の運命は大きな変化を迎えることになる。
遙か昔に異世界勇者からもたらされた12音階を基準とする音楽文化とロードストーン社製のピアノを始めとする楽器類、それを元に作られる異世界産のピアノやその他楽器、木工技術に優れたエルフ、冶金技術に優れたドワーフ、細工の得意なヴィロノーム、オリハルコンのピアノ線、ミスリルのチューニングピン、ドライアドの祝福を受けた木材、スライムを溶かした塗料、冒険者との素材取引、異世界素材を使ったピアノの修理、風と水の魔法で再現されるスプレーガン、オリジナルな状態を頑なに守ろうとするロードストーン工房との軋轢、ロードストーンがロードストーンであらねばならない理由等々……。
こんな感じのことをうまいこと絡めていこうかなと思っておりますので、よろしければご一読を!!
※なろう、カクヨム、アルファポリスにて公開中
文字数 91,387
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.08.19
あらすじ
いじめを苦に自殺をした鬼頭美鈴は異世界に転生してしまい、彼女は収容所の看守になるため、養成所へ行くようになった。宿舎で新しい生活を始めた時、ルームメイトのクレア、隣の部屋に住み始めたルイーゼとユナとも親しくなった。
彼女は仲間と一緒に勉強や訓練をし、一人前の看守を目指すために日々努力をしていった。
訓練中に彼女たちが驚いたことは、囚人の前では女性看守は仮面とウィッグを被り、正体を隠すことだった。その大きな理由としては、囚人たちに舐められないこと。他にも手錠や鞭を渡されて、囚人を拘束したり、鞭で威嚇もしていた。それとともに美鈴も収容所で働いている間は「鈴鬼」という名前に改めて囚人と接することになった。
囚人の中には脱走を試みたもの、失敗して山に生息している魔物に食われたり、看守に捕まって悪臭の漂う地下の懲罰房へ入れられる人もいた。
囚人たちの一日は奴隷として土砂採石場、洋裁、金属、木材加工、街のゴミ回収などの作業をすることだった。しかし、ある夏の日に土砂採石場でちょっとした事故が発生し、美鈴とクレアは所長から謹慎処分を受けることになってしまい、宿舎から一歩も外に出られない状態となってしまった。退屈そうに宿舎の中を歩いていた時、寮母さんが所長から預かった原稿用紙を渡して、2人は反省文を書かせれてしまった。
それ以外として彼女たちが体験したことは、同僚の女性看守を死なせてしまった罪で死刑執行となった囚人の立ち合いもしていた。
文字数 261,595
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.12.28
『金属』
誰もがお世話になっているだろう。包丁から食器や船や機械まで、その用途は幅広い。地下に眠る鉱石を発見し精錬する方法はまさに偉大だ。
それは異世界でも変わらない、変わらないが、それが行き過ぎると大変なことになる。
鉱石を金属にするには燃料が必要になる。そう、木材だ。木材を生み出す自然はそう簡単には増えない。大自然こそが文明の根幹を支えている。
だが、欲深い存在はそれに気づかず根こそぎ搾取してしまう、後に災いとなることを無視してまで。
そんな異世界の無言の大自然の怒りの声を聞いたものがいる。
式守縁(シキモリエニシ)14歳。恋人無し。とある農家の子でありごく普通の少年。
金属が偏重している異世界に呼ばれた彼は大自然を守るために番人となる。
文字数 6,205
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.02
夜、彼が会社から帰宅すると、リビングには散らかった木材が。
どうやら彼女がDIYを途中で断念して放置したらしい。
仕方なく後を引き継いだ彼だったが……?
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 3,906
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
火事に遭遇した松吉は、取り残された子猫を助けようと奮闘する。
※古希(こき):七十歳
※四方山話(よもやまばなし): 種々雑多な話。 世間話。 雑談。
※鳶口(とびくち):長さ1.5m~2mほどの木製の棒の先に、鳥のくちばしのような形状をした鉄製の鉤(かぎ)が付いた道具。木材を引っかけて運搬したり、木造家屋を解体したりするために用いられる。
※丸髷(まるまげ):結婚した婦人が結う、日本髪の型。頭上に楕円(だえん)形の、やや平たい髷(まげ)をつけたもの。
※旧暦の春は一月~三月。
※欣喜雀躍(きんきじゃくやく):大喜びで、小躍りすること。
文字数 2,720
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
八歳の誕生日、私は侯爵家を追放された。理由は魔術適性鑑定の結果。生産魔法、それも最強クラスの適性だと判明したのだ。侯爵家にとって、そんな役立たずは邪魔な存在だったらしい。父は、冷酷な笑みを浮かべて言った。「生産魔法など、貴族のすることではない。さっさと出ていけ。」
追放された先は、辺境の小さな村、エルム村だった。荒れ果てた畑、朽ちかけた家々、そして、村人たちの絶望に満ちた顔。正直言って、絶望的だった。だが、私は諦めなかった。だって、私は最強の生産魔法使いなのだから。
まず、畑を耕した。魔法で肥沃な土壌を作り、あっという間に豊かな収穫を得た。次に、家々を建て直した。魔法で頑丈な建材を作り、あっという間に快適な住居が完成した。さらに、村の防衛施設も強化した。魔法で堅牢な城壁を作り、あっという間に堅固な要塞都市へと変貌を遂げた。
私の魔法は、想像をはるかに超える速さで物事を創造する。畑に種を蒔いて、収穫まで待つ必要はない。魔法で、一瞬にして青々と茂った作物を生み出せるのだ。家も同様だ。木材を伐採し、加工し、組み立て…そんな面倒な工程は不要。魔法で、あっという間に完成した家が目の前に現れ...
文字数 1,548
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
イギリス、ハートフォードシャー州の霧深い郊外に佇む古邸、レスター・マナー。この由緒ある屋敷で、当主アーサー・レスター卿が不可解な死を遂げる。一見、自殺としか思えない状況だが、現場は完全な密室状態。姪であるキャサリン・ブラッドベリは、叔父の異様なまでの薔薇への執着と、死の直前に見せていた怯えた様子を不審に思い、名探偵シャーロック・ホームズに調査を依頼する。
ホームズと盟友ワトスン医師は、レスター・マナーへと赴く。屋敷に足を踏み入れた瞬間から、二人は異様な雰囲気に包まれる。甘美な薔薇の香りに満ちた温室、しかし、その香りはどこか不自然で、不吉な予兆を漂わせる。そして、家具や調度品に触れる度に感じる奇妙な感触。冷たいはずの金属が温かく、硬いはずの木材が柔らかく感じる。まるで、五感が歪められているかのようだ。
調査を進めるうち、ホームズは屋敷の構造に隠された秘密を発見する。設計図には存在しない隠し部屋、地下へと続く秘密通路、そして壁一面が鏡で覆われた奇妙な「鏡の間」。これらの空間は、レスター卿が密かに進めていたある研究と深く関わっていることが明らかになる。それは、人間の嗅覚と触覚を操作し、幻覚を見せるという、禁断の研究だった。
そして、事件は再び起こる。レスター卿の遺体が、再び密室状態の温室で発見されたのだ。まるで、蘇った死者が再び殺されたかのような、不可解な状況。ホームズは、この二重の密室殺人の謎を解き明かすため、鋭い観察眼と類まれなる推理力を駆使する。
薔薇の香りに隠された秘密、触覚の異常、幻覚、そして古代ケルトの儀式。複雑に絡み合った謎を一つ一つ解き unraveling 、ホームズは事件の真相へと迫っていく。しかし、その先に待ち受けていたのは、人間の狂気と、あまりにも悲しい真実だった。
この物語は、五感を操る前代未聞のトリック、緻密なプロット、そして息もつかせぬ展開で、読者を深紅の迷宮へと誘う、本格推理小説の傑作である。
文字数 20,428
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23