「歯磨き」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」 「え? いいんですか?」  聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。  聖女となった者が皇太子の妻となる。  そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。  皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。  私の一番嫌いなタイプだった。  ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。  そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。  やった!   これで最悪な責務から解放された!  隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。  そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。 2025/9/29 追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
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小説 21,131 位 / 222,806件 ファンタジー 3,335 位 / 51,769件
文字数 82,329 最終更新日 2025.10.01 登録日 2020.10.08
ファンタジー 完結 長編
歯学部生・佐々木淳が異世界に召喚された瞬間、彼の人生は一変した。 「勇者」と間違われた淳が手にした魔道具は、なんと一本の歯ブラシ。「これが伝説の武器?」と落胆する間もなく、冷徹な美少女騎士フィリアの歯を磨いた瞬間、彼女の体が眩い光に包まれ超絶パワーアップ! 「歯も心もピッカピカ!虫歯どもを殲滅しましょう!」 性格まで明るく変わり無双するフィリアに、淳は困惑するばかり。だが「歯医者の卵」としての知識が認められ、次々と集まる個性豊かな美少女たち——口臭恐怖症の少女錬金術師、歯周病で力を失った元天才剣士、甘いもの中毒の女盗賊、歯間ケアの秘術を継ぐ巫女。 「虫歯魔王カリエス」の野望を打ち砕くため、淳の歯ブラシが世界を救う!……そのはずが、フィリアの力には使用制限があった。そして淳自身のルーツにも謎が!? 浄化の歯ブラシに宿る謎の精霊の正体とは?淳と彼の先祖をつなぐ因縁の真相とは? 業界初、歯磨きをめぐる異世界バトルファンタジー開幕!
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小説 39,497 位 / 222,806件 ファンタジー 6,189 位 / 51,769件
文字数 15,427 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.06.11
ファンタジー 連載中 短編
自業自得とはわかっている。しかしこれはあんまりじゃないだろうか?日頃の歯磨きをおろそかにすれば誰にしも訪れる病...。虫歯。 左の歯、一本ごときでここまで苦しむとは...。激痛に悶え苦しみながらも何故か学生に産まれてくる義務感。学校へ行かなければ...電車の揺れも、大好きな音楽も友達の話し声も今となっては敵。全てが歯に響いてここから坂を登って二十分かけて校門前に行くなど考えられず...私は母に涙ながらに連絡しようと端末をポケットから取り出した。そんな時、ぶつかってきた何か...。私はその衝撃で線路に落ちて電車にひかれた。 «東 恵里 享年十六»  ちょくちょくしばらく更新しなかったり、MAX1000文字ぐらいにするので1000行ってないやつは公開してても編集することがあるのでちょくちょく見直しましょう。はい。
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小説 39,497 位 / 222,806件 ファンタジー 6,189 位 / 51,769件
文字数 65,549 最終更新日 2020.04.18 登録日 2018.10.23
ファンタジー 連載中 短編 R15
 この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。  度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。  特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。  日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。  コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。  魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。  資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。  両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。  頼れる人も居ない。    所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。  乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。  果物ナイフ1本。  業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)  髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。  髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。  48歳住所不定無職。  所持品リュック一つ  所持金三万円。  貯金は数百円。  マイナンバーカード。  免許証(失効)カード。  季節は秋……。  「そうだ、紅葉に行こう!」    危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。  
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小説 222,806 位 / 222,806件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 10,964 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.11.18
大衆娯楽 連載中 短編
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。 便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。 振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。 直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。 脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。 万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。 「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。 まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。 迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。 死ぬ予定は無い。 今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。 緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。 豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。 再度豆を放る。無限ループ。飽きた。 項垂れる鳩を横目にその場を去った。 七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。 茶屋がある。 窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。 揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。 薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。 缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。 米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。 抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。 次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。 しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。 ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。 突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。 早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。 寒い。ストーブの電源を入れる。 画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。 寒い。 窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。 寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
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小説 222,806 位 / 222,806件 大衆娯楽 6,005 位 / 6,005件
文字数 14,377 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
児童書・童話 完結 短編
 俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。    俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。  そんな俺の朝はいつも忙しい。  朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。  洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。    階下から母さんの声が聞こえる。 「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」  階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
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小説 222,806 位 / 222,806件 児童書・童話 3,986 位 / 3,986件
文字数 6,351 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
ミステリー 連載中 長編
サイコロ型の地球 ただし1つの面は実際の地球と同じサイズで1面づつ同じ人間が生活している。 違う面の自分に見つかってしまうと自分は消えてしまう。 生き残るには自分を5人見つけ出すのみ。
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小説 222,806 位 / 222,806件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 2,751 最終更新日 2018.08.14 登録日 2018.08.14
BL 完結 短編 R18
イルムは欠伸を噛み殺しながらベッドから出ると歯磨きと洗顔の後、搾乳を開始した。
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小説 222,806 位 / 222,806件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 11,010 最終更新日 2021.01.20 登録日 2021.01.20
ライト文芸 完結 短編
子どもと大人のバトルで疲れる
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小説 222,806 位 / 222,806件 ライト文芸 9,420 位 / 9,420件
文字数 2,174 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.04
俺の愚痴です。 共感してくださった方是非感想お願いします。
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小説 222,806 位 / 222,806件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 442 最終更新日 2018.08.06 登録日 2018.08.06
BL 完結 ショートショート
しがない大学生・有馬且典は、竹野仙一郎と同居している。 寝不足で頭の回っていない竹野の隣で歯磨き中に、竹野はポンコツを露出しだして――。 日常の一コマです。
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小説 222,806 位 / 222,806件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 946 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.08.02
青春 連載中 短編
今日は待ちに待った合唱祭。去年は大きな会場ではなく、学校の体育館での開催だったが、今年はついに大きい会場での開催となる。小学校では大きな会場で歌うということが無かった。大きな会場で合唱をするのは中学2年の今年が初めてだ。会場にはバスで向かうため、いつもより登校時間が早い。 佐藤椋介はいつもより早くアラームを設定したが、寝坊してしまった。小学校のころから仲の良い淳と一緒に登校する約束だった。あと15分で家を出なければいけない。椋介は準備を急いだ。 歯磨きをしながら寝癖を整え、そのあとに持ち物をそろえる。食パンに好きなブルーベリージャムを塗って頬張り、制服に着替える。残り5分。残った僅かな時間で髪型を整え、家を出る。 集合場所には淳とほぼ同時に着いた。椋介は集合場所まで走った時に乱れた髪型を整えながら淳と共に学校へ向かう。
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小説 222,806 位 / 222,806件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 2,380 最終更新日 2022.01.06 登録日 2022.01.06
出会いは彼が22歳。 とにかくだらしない。 気が利かない。 マザコンのクソ男だった。 そんな彼は二児の父親、36歳になった。 毎日の米とぎから洗い物、子供の歯磨きから寝かしつけ。 何でもやる神旦那になった。 あなたの隣にいる彼が、 “神彼・神旦那”になったら あなたの人生が豊かになるお話。
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小説 222,806 位 / 222,806件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 1,863 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.08.21
ファンタジー 連載中 ショートショート
ほんとに謎テンションで書くので意味分からん小説になります。謎テンションによる謎テンションのための謎小説です。
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小説 222,806 位 / 222,806件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 1,102 最終更新日 2022.02.23 登録日 2022.02.23
青春 完結 ショートショート
頭の中を舞台に壮大な駆け引きにでる何か
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小説 222,806 位 / 222,806件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 464 最終更新日 2018.08.06 登録日 2018.08.06
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
眠たいのに寝れない少年の物語
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小説 222,806 位 / 222,806件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 521 最終更新日 2018.08.06 登録日 2018.08.06
現代文学 連載中 ショートショート
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。 朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。 トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。 この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。 走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。 勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。 端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。 歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・ ・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。 完全に遅刻だ。 入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。 どうしよう。どうしよう。 取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。 もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。 映画でも見に行こうかな。 少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
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小説 222,806 位 / 222,806件 現代文学 9,333 位 / 9,333件
文字数 2,379 最終更新日 2021.02.13 登録日 2021.02.07
SF 完結 短編
姉妹の目の前には高級プリンが1つ。そのまま半分に分けると量が小さすぎるからと、妹が考えた手段は姉を小さくしてしまうこと。100分の1サイズに縮められた姉と普通サイズの妹でプリンを分け合うことに。 だけど、途中で小さな姉が妹を怒らせてしまったせいで、口の中に入れられて歯磨きをさせられたり、プリンと一緒に飲み込まれそうになってしまったり……。
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小説 222,806 位 / 222,806件 SF 6,455 位 / 6,455件
文字数 6,006 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.08.17
ファンタジー 連載中 短編
友達に口を触られて「口が臭い」って言われたよ。 もう、いじめられたくない。 ちゃんと、歯磨きをしているのに「口が臭い」って言われたくない。 いじめられてごめんなさい。
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小説 222,806 位 / 222,806件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 496 最終更新日 2024.11.18 登録日 2024.11.10
俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ! 俺は!明日の入学式が楽しみで 仕方がなかった 親とも明日の話で盛り上がり 気付いたら寝る時間だった そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い! 制服に着替え。カバンを背負って! いってきまーす!とドアを開けて 学校に向かった そして!学校に着いて とうとう!入学式が始まるぞと ドキドキしながら待っていた! だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。 獬くんー!と叫ばれ 先生の方に行って 先生どうしました?と聞き でも。先生の顔は とても悲しそうだった。 え。どうしたんですか?って聞いたら 君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた 僕は。そこで泣き崩れてしまった 僕は思いました。 なんで僕のお父さんがって。 もう。正直パニックでした。 そして。先生に すぐに病院に行くぞって言われ 連れていかれました そこに。お母さんと事故にあった お父さんがいました。 お母さんは泣き崩れてしまってた。 お父さんは意識不明だ。 僕は。病院の先生に聞いた。 お父さんは助かるんですか。って聞いたら 病院の先生はこう答えた 正直。きついでしょう… 僕はその瞬間感情を失ってしまった。 そして。家に帰ってきたら 僕は。すぐに自分の部屋に行きました。 そして。引きこもりになってしまいました。 僕は。どうすればいいんだと ずっと悩んで悩んで。 でも。感情を失った僕に 涙ひとつも出ないんです。 そして。 僕はこう思ってしまった 僕なんかが。 入学式に行ったから こうなったんだ 僕の責任だと。 もう。どうでもいいよと。 僕はずっと寝込んでしまいました。 僕のお母さんは 獬と呼び ご飯置いとくよと優しい声で 言ってくれました。 でも。僕には その優しさが怖かったです。 心の中では お母さんごめんねと謝ってたけど。 でも。 お母さん本人には言えなかった。 そう僕は 感情を失った男の子だから。
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小説 222,806 位 / 222,806件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 850 最終更新日 2020.08.17 登録日 2020.08.17
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