「膿」の検索結果
全体で17件見つかりました。
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入社三年目の美咲は、年功序列を盾にするお局課長から、企画をゴミ箱に捨てられ手柄を横取りされる日々。だが美咲は淡々と、社内に蔓延る膿——横領とパワハラのデータをすべて、ある人物に共有していた。全社ミーティングの大画面に映し出される不正の証拠。スライドをめくるのは、CEOであり、美咲の婚約者だった。
文字数 4,946
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
突然届いた双子の姉からの手紙。
【これをあなたが読んでいるころにはわたしはもう死んでいることでしょう。わたしのことは探さないでね。双子を引き取ってもらえないかしら?】
姉の遺言通り双子を育てようと姉の嫁ぎ先へと突入する。
双子を顧みなかったという元夫のウィルバート公爵に何とか双子を引き取れるよう掛け合うが、話の流れからそのまま公爵家に滞在して双子を育てる羽目に。
だが、この公爵家、何かおかしい?
異常に気付いたハンナは公爵家に巣くう膿をとりのぞくべく、奮闘しはじめる。
一方ハンナを最初は適当にあしらっていたウィルバートだったが、ハンナの魅力に気付き始め……。
2026.4.6 完結しました。
感想たくさんいただきとても嬉しく拝見しています。
ブックマーク登録、いいね❤️、エール📣、感想などたくさんいただきありがとうございます。
とてもとてもとても励みになります。
なろうにも掲載しています。
※続編書く予定です。
文字数 110,813
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.04
国を牛知るのは王族。誰もがそう思っている。けれど二人の青年、アレンとハワードはそう思ってはいなかった。
なぜから彼らは知っているから。
アレンは皇子に辱しめられ、家族すらも失った。
ハワードはそんな彼を救えなかったことに苦しむこととなる。
そして次期国王となる皇子が女に現を抜かし、婚約者の令嬢をフッてしまった。しかも婚約破棄された令嬢は有能で、皇子の代わりに政治的な仕事をこなしていたのだ。
それを知る二人は彼女の優秀さを失わないよう、そして自らの復讐とともに行動に出る。
けれどそれは思わぬ方向へと進んでいき……真の黒幕へとたどり着くアレンとハワード。二人は愛の力と腹黒さで、国に燻(くすぶ)る膿をたたきだす。
*はエッなシーンつき
文字数 46,718
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。
カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。
受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定ですのでご留意の上お楽しみください。
当て馬α×主人公αは特殊性交があります。
αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。
キャラ属性
アリスター(主人公α、受→攻)
黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち
メルクリウス(主人公Ω、受)
ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気
ヴィクトル(当て馬α)
胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋
最新話までのプレイリスト
当て馬×主人公α
・スライム
・媚薬
・イラ⚪︎チオ
・ソロプレイ(主人公α)
・スライム触手(尿道責め潮吹きあり)
主人公α×主人公Ω
青姦(対面片足あげ立位)
睡眠姦(挿入なし、兜合わせ)
ヒート姦(攻フェ、正常位)
以下あらすじです。
αのみが魔術を使うことができる世界。
αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。
魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。
だが、ある夜のこと。
囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。
彼らは運命の番だったのだ。
αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。
だがそれをよく思わない人間も存在して……。
文字数 54,322
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.10.29
【異世界恋愛・ざまぁモノ】(HOTランキング 女性向け 39位 2023/4/27、ありがとうございました!)
私はソフィア・サザーランド公爵令嬢。
突然、ほとんど会ったことのない偏屈な祖母に会わなければならないことになった。なぜ偏屈かって? うちの祖母、なんと国王陛下の元婚約者だったんですって! ピンクブロンド嬢に国王陛下を盗られ婚約破棄されてから、すっかり性根が腐ってしまったらしいわ。だからうちの家族と縁を切ってたの。
私だって余計な面倒事は嫌だからこんな祖母に会うなんてまっぴらご免だったのだけれど、祖母が何やら厭らしい脅しを使ってくるから仕方なく会うことになった。
……その祖母が私に託した物はなんと『呪いの蝋燭(ろうそく)』だった。さらには祖母の口から語られる、あり得ない王宮のどろどろ劇!
憤慨した私は王宮の膿を除くべく立ち上がることにした。ピンクブロンドもヤな奴だけど、もっとヤバい奴がいる! 王宮をひっくり返す断罪劇を企んじゃった私だけど、私には自信があった。だって私には祖母から託された『呪いの蝋燭(ろうそく)』があるもの──。
異世界恋愛、『ざまぁ』モノです!(笑)
短め連載(3万文字超)です(完結済み)。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
他サイト様にも掲載しております。
文字数 32,925
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.25
泰斗は物心ついた頃から『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)が顔に現れ始めた。『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)は変態度を表し、紅い膿のような形をしていた。数が多いほど変態度が高く、少ないほど低いとされている。一般的に『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)は性に興味を抱き始めると顔に現れるのだ。
泰斗は授業中にオナニーをしていると、隣から視線を感じた。隣の女子生徒――清永雪子は顔に『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)がなく、「泰斗君、今は授業中なんですから、そんな汚いものを出さないでください」と言い放って――。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 3,745
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
ある日、数千年の眠りから、とある少女が目覚めた。繰り返す世界に叛逆せしIの少女が。
そして彼女は此度も出逢う。
終わりゆく世界に華々しく咲く城塞都市――ヴァルヘルム・ガングを彷徨う一人の男に。
彼の名はエド。最果ての地にて最も狂乱を誇る南区画アルマに住まう、筋金入りのろくでなし。
そんな彼に少女は出逢う。
両者の出逢いは必然なのか、あるいは……。全ては天上の児戯に過ぎぬのかもしれない。
けれど、これだけは。これこそは、きっと。
謳おう。愛を愛す二人が出逢う時、今世は今度こそ未知へと進む舵を取る――。
文字数 120,031
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.24
「地母神信仰全盛期の時代の神話ってどんなだったんだろう?」という疑問から、某神話研究を横目に、女主人公の御伽話を題材に思考実験してみました。
具体的には、ディベート練習でくじ引いた役に為りきる如く、「王が女性を指した時代から、男性を指す時代への変遷と、一個ジャンプ」を妄想しました。
直截なエロはないですがグロ(神話や御伽話の原典レベル)はありますのでR18Gです。
執筆中は自分の中の無意識のマチズモに何度もご対面するというホラー的修羅場でした。
全般的にあんまり見ない感じに仕上がりましたが、男女を逆転すれば其れなりに見知ったような気がするのもホラー?
紛うことない地雷作品ですので、創作物とリアルを混同しない自信のある方以外は、ブラウザバックでお戻り下さい。
以下↓注意事項を必読後、問題ないという方のみ、お進みください。
・本作品は犯罪行為&差別行為を推奨擁護する意図で作成されたものではありません。
・本作品は如何なる宗教的教義に対しても、否定攻撃せず、擁護肯定する意図もありません。
・上の項目以外でも読んでいて地雷と思われた方はブラウザバックでお戻りください。
・読了後の苦情等はご容赦ください。
※本作品はフィクションです。実際の人物、組織、団体、事件などには一切関係ありません。
※このお話はpixivにも掲載中です。
"なかったコトにされた悲劇は、薄皮の下で酷く膿んで毒を巡らせた"
文字数 40,729
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
夕陽に照らされ目蓋を開いた青年の視界に映るのは、既に天井すら見飽きた病室の景色。
そしてそれと同じく、幾度とない経験の中で頭にこびり付いた過去の記憶のしがらみに、彼は喉の奥から息を漏らす。
「また、帰って来たのか……」
十七歳を迎えると思い出し
十八歳の夏に帰ってくる
二十歳に訪れる不可避の死
それは繰り返し終わらない不変の理
「誰かもう終わらせてくれ……」
終わりを求めるこの世界は、緩やかに膿みはじめていた。
文字数 6,741
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
乗り込むとそこは幻覚、幻聴、トラウマ、粘膜、肉体、内臓、血液
ありとあらゆるグロテスクが同居する異形の異境
腕が折れ、脚は砕け、自らの残忍さが心の傷に膿を作り、
忘れた筈の過去が追い詰める
逃げ場はない、地獄ゆき超特急の特等席に腰掛けたら最後
あとは粘膜異世界での血みどろバトルに引きずり込まれてゆく
粘膜超特急、何処へ行く
あなたはそれに乗り込むか
それとも見送るか
無人駅から旅立つ男がひとり
茫漠たる場所から行き先不明の旅
やがて彼の元に、なつかしいボディのエル特急がやってくる
第二話からは、脳の奥からやって来た
謎のおかっぱスク水セーラー服黒タイツ男の娘ヒロイン
ポリ子ちゃん
も、登場。可愛がってあげてね
正体不明の男、風変わりなヒロイン、粘膜大巨人
役者は揃った。さあ冒険だ
文字数 36,025
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.09
腫瘍と聞けば、何も知らない人間にとっては(腫瘍=ガン)と勘違いされる方がいますが、似て非なるものということを勉強しながら認識させられました。
自分がなぜ、そのような病気を認識して患っていていたのかということを皆様名の参考にさせて頂ければと。
まず、初期症状として、自分の父親を介護していて自覚症状を認識できていない状況でした、なりより親の介護や状況が急変して掛かりっきりになって自分の健康状態が疎かに・・・。(これが初期の状態の一番の原因でしたよ。)
この時点で奥歯のかみ合わせがおかしいという認識で、ストレスで歯茎が化膿してると勝手に勘違いしてました。この状態が半年続いて、自分の親を看取った後、、これは、おかしいと近隣の歯医者に行って、いきなり、うちではダメです、どちらの大学病院に紹介状書きましょうかと・・・。
この後、この病気でいろいろ勉強になりました。
好評であれば、次回、大学病院辺をw
文字数 777
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.03.05
たくさんの世界の中心には、神々が利用する図書館がある。
図書館といっても、創造された物ならなんでも揃っているから100年単位で引き篭ってる神も存在していたりと毎日大変(ここの時は止まっているけどね)。
私はこの図書館の創設者であり館長のアリア・シエル。
ゼロの女神と呼ばれる私は、創造主を生み出す場そのものなのに、彼らは出てきてすぐに私を否定してから世界を作りに行く。
お前らなんかニキビの膿のようなもののくせに!という事で、図書館には出禁にしてるけどね。
でも、最近内容が変わるという異変が起こっていて、それが全て地球の日本産のものばかり。
頭を抱えている時にスタッフの1人が消えて・・・。
私はそのゲームの世界のモブに生まれる事を決意する。
場というのは凄いのよ!
創造主を絞り出すという場の私は、彼らよりも万能だったりするんだからね?
あれ、通いOKになったの?
それなら夜はそっちで仕事するわね。
見切り発車なので途中で止まるかもしれませんが、それでもよろしければ・・・。
文字数 4,992
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.02
MPそれは、迷彩の警察官
連日、絶えない警衛官による多発する不祥事
その中でも特に不祥事が多い中部方面隊。
これに対し内閣府行政人事院は最近発足した特務監察班を警衛隊に専従派遣した。
特務監察班 理事官の真崎は色々な手を使い警衛隊の膿を排除していった
主要登場人物一覧
真崎将陛(33)…12代目主人公 内閣府行政人事院 特務監察班 理事官 1等隊尉
都橋廉征(30)…内閣府行政人事院 特務監察班 理事官補佐 3等隊尉
浅木零(52)…内閣府行政人事院 特務監察班長 1等幹士
浮添黎斗(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
秦藤凌暉(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
石澤舜伍(35)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 理事官 2等幹士
今坂綉士(40)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局長 1等幹士
高瀬恭吾(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
北釜蓮斗(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
凌村崇寿(33)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
成濱佑汰(41)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 1等士官
芦澤柊太(56)…警衛庁 中央警務班 第1課 課所属 士官長
村上輝暢(54)…警衛庁 中央警務班 第1課 課長補佐 1等幹士
新城彪駕(54)…警衛庁 中央警務班 第1課長 1等将士
新垣汰斗(48)…警衛庁 中央警務班 班長 将補
冨樫克希(21)…内閣府行政人事院 特務監察班付き 2等隊士
菊荒孝平(58)…内閣府行政人事院 5代目院長
樋崗爽太(40)…警衛庁 警務隊長 2等幹士
松野慶秦(44)…警衛庁 警務隊 総務管理官 1等隊尉
近樹俊文(53)…警衛庁 副幕僚総監 幕僚補
有洲脩大(55)…警衛庁 23代目 幕僚総監
文字数 58,659
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
第1王子の婚約者として、幼い頃から妃になるための厳しい教育を乗り越えてきた公爵令嬢のアイリーン。
しかし王子は最近男爵令嬢クラリスに夢中で相手にされずパーティーでもアイリーンを放置状態。社交界では婚約破棄の噂が流れ始めるほどだった。
そんな王子に頭を悩ませていたアイリーンの元にある晩、第2王子カイルが訪れる。
「僕と一緒に、この国を変えてくれませんか。」
その話に乗ったアイリーンは第2王子カイルと共に国に巣食った膿を取り除くため、裏でこっそりと暗躍を始める_。
「今この場を持って、私、第1王子アルバートは、アイリーンとの婚約を破棄し、クラリスと婚約することを宣言する!」
何も知らない憐れな2人を見つめながら、女豹は怪しく笑う。
「婚約破棄、喜んでお受け致しますわ。」
文字数 4,705
最終更新日 2024.04.03
登録日 2022.02.04
ボロボロのビデオテープに入った、ある男の証言について。
男は語る。
「彼女はとても美しく、愛らしい人でした。」
どこまでも無垢で純粋な彼女は、幼馴染と幸せに暮らすはずでした。
でもある時、赤い髪の娼婦に全てを奪われます。
家族も、友達も、恋人も。何もかもを。
全てが終わったあと、赤い髪の娼婦のお面がはずれて、皆は夢から覚めました。
でも、終わっていました。もう遅かったんです。僕達は間に合わなかった。
「だからこれは、僕達の罰で罪です。」
直後…爆炎が男の姿を飲み込んだ。
ーテープが止まる。
「少し巻き戻して。後ろ。そうそこ、拡大して。」
そこに写っていたのは、世界を引き裂き、膿ませて、腐敗させ、それでもまだ足りずに暴れまわって、最期に美しく消えていった最愛の女。
「君はこんな時でも美しかったんだな。」
そっと画面を撫でた。
「彼女は御母堂に会えたのだろうか。花は渡せただろうか。」
それは神のみぞ知るところ。
※恋愛か?と言われると、恋愛要素少ないな…という気がしたので、キャラ文芸に変更しました。
文字数 3,816
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.05.24
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