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全体で61,084件見つかりました。
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児童書・童話 完結 ショートショート
人間の知らないところで、いろいろなお花見があるのかもしれません。 これは小さな生き物たちが、けなげに生きようとする物語です。
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登録日 2026.07.01
児童書・童話 完結 ショートショート
博士に「まっすぐ歩きなさい」とだけ言われて生まれたロボットは、今日も一本の道を歩き続けていた。 誰とも関わらず、ただ命令だけを胸に進むだけの毎日。 けれど、猫との会話、倒れた鳥との出会い、肩にとまった小さな友だちが、ロボットの世界を少しずつ変えていく。 まっすぐしか見えなかった景色に、色がつきはじめた時。 ロボットは初めて「自分のために歩く」という選択を知る。 これは、一本の道しか知らなかったロボットが、世界の広さと優しさに触れていく物語。 なお、この短編は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
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文字数 5,286 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
児童書・童話 完結 長編
 飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。  飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。  雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。  飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。  龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。  湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
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文字数 33,569 最終更新日 2018.01.01 登録日 2017.12.08
児童書・童話 完結 短編
茅ヶ崎のシンボル・えぼし岩をめぐって勃発した、いとこ同士のいさかい。 主人公の少年が、じいちゃんと向かった海で見たものは……? ふしぎが解き明かされる、小さな冒険ストーリー。 【観光プロフィール】 烏帽子岩(えぼしいわ)は、神奈川県茅ヶ崎市(ちがさきし)の沖合に実在します。正式名称は「姥島諸島(うばじましょとう)」。えぼし岩は見た目が「岩」なので、島といってもピンとこないサイズです。 街のシンボルとして、また釣りのポイントとして、人々から広く愛されています。
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文字数 10,343 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.11.30
児童書・童話 完結 短編
 可愛らしい見た目の、ある部屋の中。そこには優しい光を放つ照明と、沢山のぬいぐるみたちと、ひとりの少女がいた。 ※小説家になろうでも公開しております。
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文字数 2,181 最終更新日 2023.01.13 登録日 2023.01.13
児童書・童話 完結 短編
お礼のために訪問したかったが、驚かせて迷惑をかけてしまうので行けなかった。 でも今日ならば、もしかしたら大目に見てもらえるかもしれない。そう思った男のお話。 ※1~2分で読める短編です。
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文字数 695 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
児童書・童話 完結 長編
学校でいじめのターゲットにされていた小学六年の井上光は、ある時、幽霊のひかる(享年25歳)と出会う。自殺を考えるまでに追い詰められていた光に、ひかるは反撃の手段を教えてくれる。 クラスみんなが敵。先生も見て見ぬふり。何も言えず、ただ黙っていじめに耐えていた光。だが、もう黙ってはいない。 ふたりのヒカルの反撃が、今、はじまる――!!
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文字数 76,170 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.25
児童書・童話 完結 短編
誰もが心を読み合う世界で、菊田春樹だけは人の心が読めない『欠陥品』として孤独に生きていた。 『欠陥品』と呼ばれてきた春樹は、代わりに人の感情を色として見ることができる能力があった。 怒りは赤、悲しみは青、嘘は黄色。けれど、色が見えることと心が分かることは違い、春樹は何度も人の気持ちを読み違えてきた。 そんな春樹の前に、ある日、転校生の武内絵美が現れる。 彼女は教室中に向かって、堂々と言い放った。 「うち、人の心は読めへんので」 初めて出会った、僕と同じ『欠けた人』。 心が読めない少年と、言葉を大切にする少女。 欠けたままの二人が、声を交わしながら、分かり合うことの本当の意味を知っていく。
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文字数 16,316 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.05
児童書・童話 完結 長編
住友みのりは憂うつそうな顔をしている。心配した友人が事情を訊き出そうとすると、みのりはなぜか声を荒らげた。後ろの席からそれを見ていた香坂遥斗は、みのりが抱えている謎を知りたいと思い、彼女に近づこうとする。
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文字数 79,171 最終更新日 2022.12.12 登録日 2022.11.30
児童書・童話 完結 ショートショート
年の瀬が迫ったある日、北海道に帰省していた智也は荒野にポツンと立つ稲荷像を見つける。そこで出会ったのは、神主やお参りに来た人々をずっと待っている九尾の狐だった。
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文字数 5,395 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
児童書・童話 完結 ショートショート
小学校の図書室で、一冊の人気本が消えた。 図書委員の美羽が返却されたばかりの新刊『星雲の姫君』を棚へ戻した直後、その本は誰にも気づかれないまま姿を消してしまう。 予約を待つ児童がいる大切な本。けれど、図書室には先生がいて誰かが持ち出せばすぐに分かるはずだった。 さらに不思議なのは、その本が放課後になると返却ポストの中から見つかったことだった。一度消えた本は、いったい誰が、どうやって持ち出したのか。 同じ図書委員の彰は、図書室にいた児童たちの様子を思い返しながら調査を始める。手がかりは、ほんの小さな違和感。本の状態、美羽が転んだ場所、そして事件が起きたわずかな時間。 見落としてしまいそうな出来事の中に隠された真実を探すため、美羽と彰は図書室に残された謎へ挑んでいく。 本をめぐる小さな事件の真相とは――。 児童探偵たちが身近な場所に隠された謎を解き明かす、図書室ミステリー。
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文字数 4,880 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
児童書・童話 連載中 短編
俺はやさぐれフリーターの相田だ。 ひょんなある日。道ばたで占い師が倒れていたので介抱してやると、一枚の宝くじを貰った。翌日、新聞の宝くじの当選欄を見て文字通り天井までぶっ飛んだ。なんと、一等10憶円に見事当選?! 俺だって、知ってるよ! こんな一生に一度の超幸運は長続きしないもんだ。 なら、この大金。こっちから仲間呼んで使い切ってやるぜ。 あっはー!! これでもかってくらいに楽しむぞーーー!! (Incredible luck とてつもない幸運)
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文字数 1,036 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
児童書・童話 完結 短編
 かつて、人間は目が2つだったという。だが、スマホが当たり前となった世界で、人類は進化した。  常に周囲を見渡せるよう、3つ目ができたのだ。「3つ目」こそが価値の良し悪しを決める中で、野田歩は2つしか目のない子どもとして生まれた。  常に「特別な子」だった歩に、研究所からある協力の依頼がくる。  ふたつ目の男の子が見つかったのだ、と。周りを「化け物だ」と騒ぶ彼は、ひどくおびえていた。  同じ見た目の彼と出会い、初めての友達が出来る。  そんな中、歩は彼が別の世界から来たと考える。ふたつ目が当たり前の世界、人類の進化しなかった世界に一緒に帰ろうと誘われ、彼の話に強く惹きつけられる。今の世界を捨てるのか、それとも残るのか。悩みながらも、2人はパラレルワールドの入り口を見つける。歩の出した答えは……
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文字数 27,708 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.07.11
児童書・童話 完結 ショートショート
 西から吹く風は不吉なのだというのが、婆の口癖だった。 「どんなにあたたかく、やわらかく、心地がよかったとしても。けっして心を許してはいけない」  白く濁った目で私を見据え、婆はよく言ったものだ。 表紙イラスト = ウバ クロネ様
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文字数 2,381 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.26
児童書・童話 完結 短編
迷子になってしまった小さな星の子。 流れ星となって落ちた先は、冷たく暗い海の底でした。 帰れない悲しみに涙を流す星の子を見つめるうちに、冷たい海にも少しずつ優しい心が芽生えていきます。 「大切な友だちを夜空へ帰してあげたい。」 海と魚たちが力を合わせたとき、小さな友情は大きな奇跡を起こします。 誰かを思う気持ちは、人の心を強く、あたたかくしてくれる。 そんな大切なことを、星と海がやさしく教えてくれる心あたたまる絵本です。
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文字数 1,707 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.09.02
児童書・童話 完結 長編
両親を失い、弓の名手サッダに育てられた少年キド。 神仏の導きと森の息吹のもと、命の重さと慈しみに触れながら、奥山の大自然が語りかける運命を受け止め、自らの道を開いていく―― この物語は、自然と人が交錯する世界のただ中で、一人の少年が真に守るべきものを見い出していく・・・純和風の息づかいと共に歩む、心の成長を描くファンタジーです。
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登録日 2014.07.28
児童書・童話 完結 ショートショート
ホーン星からコーニーがやってきたが、GPSを落としかえれなくなってしまった。渋川神社にやってきた翔太とケンちゃん、それにマキと由美ちゃんが一緒にさがすことになった。仲がいいのか悪いのかやっとGPSを見つけて、ホーン星にかえったが・・・。
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文字数 4,788 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
児童書・童話 完結 短編
縁切り神社の絵馬を眺めて、人の不幸にニタニタするのが俺の趣味。 これは最愛の彼女にも内緒。 しかし、ある日そこで、『進と別れられますように』と書いた絵馬を発見する。 「進」って、俺の名前? じゃあ、この絵馬を書いたのは――。
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登録日 2026.07.17
児童書・童話 完結 ショートショート
占い師の母を持つ高校生の私。 一般的な職業ではないことから、私は周囲の目を気にしていた。 娘が苦労している現実を見せつけてやりたくて、私は母が占い師になるきっかけを与えた占い道具屋に足を運ぶ。 ※Caitaにて、出版を伴わないコンテストに応募中です。
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登録日 2026.07.17
児童書・童話 完結 ショートショート
両親のけんかにたえられず、ケンは家をでてはまべにいった。そこで出会った見知らぬおじさんから『波打ちぎわのモンスター』のことをきかされる。  友だちもケンのことをしんぱいしていた。しかし、なにもはなせなかった。おじさんが亡くなって、日記都デザイン帳を渡され、耐えきれない悲しみの涙がながれてきた。 そして、涙とともに、見えないはずの『波打ちぎわのモンスター』がみえた。  ケンは、『波打ちぎわのモンスター』たちと波打ちぎわをあるきだした・・・。
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文字数 7,311 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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