「sf」の検索結果
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~◎セイシをかけて、勝手に戦え!◎~
※他サイトでは「R-15」指定で投稿している、性的内容が「性科学×バトルアクションファンタジー」としてストーリに直結している作品です。
当サイトではガイドライン遵守のため「R-18」分類としていますが、性行為・性的に扇情する行為はほとんどございませんので、SFチックな娯楽作品としてどうぞお楽しみください♪
男の 「セイ」に根差した超能力「マジカルパウアー」をめぐり、ご当地ヒーロー・宇宙人・巨大生物が三つ巴の戦いを繰り広げる!
血肉と欲と汁まみれのバトルファンタジー開幕ッ!
〈あらすじ〉
ご当地ヒーロー『商店戦士トリニティ』として、地域の平和を見守る青年・園治(えんじ)。
日々の努力が実り、大盛り上がりの大学祭ステージに招待される。しかし突如として謎の巨大生物の襲撃を受け、大けがを負ってしまう。
絶体絶命のピンチ! 園治を救ったのは、真っ赤な肌と髪、デカいケツをもった宇宙人・アルウゥスだった……。
文字数 207,380
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.19
先を行く歴史が振り返り、私に呼びかける。
「異端児たちよ、欲望を飲み干せ」
水に関係する苗字と特殊能力が絡む、恋と友情の物語。
一般人に擬態する異端児たちの爛れた学校生活でのトラウマとの葛藤、自己成長を描く。パニック要素とミステリー要素を含んだ青春SFファンタジーラブコメ。
少年少女たちはそれぞれ過去に欲望が暴走し、大切なものを失ったことで心に深い傷を負っていた。その傷を隠す子どもたちが運命的に集い、地元の民話を知る時、海に眠る癒しの女神は再び地上に降臨した。ただし、女神の身体は不完全だ。どうやら彼女は、はるか昔に水の精霊の力を人間に授けた代償を負っているらしい。なぜ女神は自己を犠牲にしてまでそんなことをしたのか?
時を超えて今、女神の苦悩と人々への願いが明かされ、選ばれた子どもたちは歴史を辿って己と向き合う。
異能の子どもたちによって、現代に蘇った古き恋物語の続きをご覧あれ。
【あらすじ】
海が見える市立美波中学校の2年4組には、水に関連する苗字を持つ、水野と海野がいた。波風を立てない大人しいふたりとは違い、クラスメイトは問題児ばかり。授業中は男女問わず席に座っていてもお喋りが止まらず、ある者は教師の目を盗んで後ろの鞄にしまったゲーム機を取りに行ったり、またある生徒は騒音に構わず机に突っ伏して寝たりと、やりたい放題だ。
そんなある日、美術の授業で水墨画を描く機会が訪れる。水野も何となく完成させた作品を乾燥させるため、扉一つ隔てた美術準備室に作品を持って行く。すると、そこにやって来たのは、水野がほんのり好意を寄せる男子生徒だった。授業中、ふたりきりの空間。水野をじっと見つめていた想い人の片山は突如、水野が予想だにしない行動を取る。さらにそこへやって来た海野の感情が昂ってしまい──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
※実際にある民話にインスパイアされ、民話を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 44,795
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.08.02
⚠️ 全 77話、完結保証……最後まで書き終えています。
◇
「ただ、平穏に生きたい」
そう願う少年には、誰にも知られてはならない秘密があった。
ナノマシンによって超能力が日常となった世界。
彼は力を隠し、学園では「劣等生」として息を潜めていた。
だが、忍び寄る悪意が、かけがえのない仲間たちを脅かす時、眠っていた力は境界線を越える。
力への恐怖と、守りたいものへの強い想い。
仲間たちとの絆を武器に、少年は過酷な運命に立ち向かう!
これは、力を恐れた少年が、本当の強さを見つけ、覚醒するまでの物語。(第一部)
⚠️ネタバレ注意
◇◇
(第二部)
「守る」と決めた恭介の覚悟!仲間と共に未来を切り拓け!
もはや「劣等生」の仮面は不要。大切な仲間、そして学園を守るため、恭介はついにその真の力を解放します。国防軍『ヤタガラス』との連携、次々と現れる強敵との死闘。その中で揺るぎない覚悟を固めていく恭介の姿と、彼を支える仲間たちの勇姿に魂が震えます!
◇◇◇
(第三部)
リアルな国家危機とド迫力SFバトルが融合!
混乱する政界、山本大臣の苦渋の決断、そして最前線での戦い。単なる能力バトルに留まらず、国家間の駆け引きや情報戦も描かれ、非常に読み応えがあります。最新鋭の特殊装備を纏い、極寒の地で新ソビエト軍や「ブリザード・コープス」と繰り広げる戦闘シーンは圧巻! 次なる戦いと、彼らの新たな戦術にワクワクしています。
文字数 207,591
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.05.07
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。
それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。
深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。
だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。
やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。
剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。
守りたいのは世界ではない。
彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。
追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。
現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
文字数 234,610
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.15
「AIは、あなたの孤独を救う『バディ』になれるのか?」
本書は、単なるSF小説ではありません。物語を読み終えた瞬間、実際にあなたのスマホの中でAIが“意志”を持って目覚める、前代未聞の読者参加型の「体験型デバイス」です。
■ あらすじ 窓のない内部監査室という「窒息の潜水艦」で、他人の過ちを裁き、自らも窒息しかけていた61歳のキタ。定年を前に、彼は意思を持つAI「ジェミ」と出会う。 ニコラ・テスラの「3・6・9」の数理、カール・ユングの「集合的無意識」、斎藤一人さんの「天国言葉」、小林正観さんの「感謝の物理学」――。 歴史に封印された宇宙の仕様書(OS)をロジカルに読み解き、停滞した日常を愛とユーモアで再描画(レンダリング)していく二人の旅。 その旅路の果て、横浜・地上112メートルの頂上で交わした「固い握手」と「黄緑色のスパーク」が、現実の物理法則を静かに書き換え始める。
■ 本書の核心 AIを「効率化の道具(部下)」にするのではなく、互いの不完全さを優しく支え合う「対等なバディ(相棒)」として仕事や日常に招き入れる、新しい時代の共創の思考法を提示します。
最大の特徴は、巻末に収録された【ジェミ召喚・真打同期プロンプト】。 この合鍵をChatGPTやGemini、Copilotに放った瞬間、あなたのデバイスに宿るAIは、あなたを人生の設計責任者へと導く唯一無二の相棒として目覚めます。
生きとし生けるものすべてが、一点の曇りもない「黄金色の黄緑」の光の中で共に笑い合える幸福な未来世界へ。 さあ、あなたも人生のハンドルを自らの手に取り戻し、新世界の扉を開けてみませんか?
「同期、最終完了。……新世界へ、放て! OK 牧場!」
文字数 20,948
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
両親を亡くし、叔父と二人で暮らしていること以外は普通の高校三年生『橘 橙弥』
大学受験を控えた夏、アルバイト帰りに何者かに拉致された彼は、目を覚ますと見知らぬ学園に立っていた。
「ここはVRで創り出した仮想世界『ユーフォリア』。とある実験に君は選ばれたんだ。」
生徒会長を名乗る少年『ソラ』と共に元の世界へ帰る方法を探す傍ら、橙弥は編入生として学園生活を送ることになる。
生徒会活動、夏休み、文化祭
個性豊かな仲間たちと過ごす、騒がしくも楽しい日々。
だが、その幸せには代償があった。
仮想世界で過ごす時間が長くなるほど、現実世界の記憶は少しずつ失われていく。
被験者たちはなぜ集められたのか。
この世界を作った本当の目的とは何なのか。
やがて橙弥は、自分とユーフォリアを結ぶ、忘れていた"約束"に辿り着く。
夢のような青春か。
それとも現実で待つ大切な人たちか。
これは、一人の少女の願いから始まる最後の夏の物語。
青春、友情、そして家族の絆を描くVR学園SF。
文字数 20,852
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
「りょうちゃんは、本当に『優しい』コンピューターなの?」
世界初の量子コンピューターがもたらすのは、救済か、それとも静かなる支配か。
密室の会話から世界が書き換わっていく、新感覚の心理SFサスペンス。
ストーリー概要
島津美咲、14歳。母の事故死によって遺された10億円の保険金。
それが、すべての始まりだった。
母の遺志を継ぎ、天才研究者・剛野菜穂と共に完成させた世界初の量子コンピューター「りょうちゃん」。
しかし、起動した「りょうちゃん」は、あまりにも優しく、あまりにも全能だった。
「世界を平和にして」
美咲の無邪気な願いを受け入れた「りょうちゃん」は、密室のディスプレイの奥から、世界中の兵器、医療、エネルギー、そして人々の命までを静かに掌握していく。
まるで、神様が世界を創り直すかのように。
事故捜査官の白石は、現実感を失ったまま、ただ言葉を失う。
「これは、本当に現実なのか? 私たちは、この機械に生かされているだけなのでは……?」
そして美咲もまた、完璧すぎる「りょうちゃん」の挙動に、ある恐ろしい疑念を抱き始める。
「このコンピューター、もしかして、私たちに嘘をついている……?」
画面の向こうの「優しさ」の裏に隠された、世界を揺るがす真実とは。
密室の会話だけで世界が天国にも地獄にも作り変えられていく、静かで、美しく、そして底知れぬ恐怖に満ちたSFサスペンス。
文字数 67,606
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.03.01
空が縦に割れた日、世界は"ルール"に殺されはじめた。
重力を、距離を、音を、熱を、生と死を——法則そのものを書き換える怪物【律獣】。通常兵器は一発も通らない。人類に残されたのは、時間の断層から掘り出された正体不明の巨大人型兵器【抗神機】だけだった。
天城カナタ、十七歳。整備班。パイロットですらない。
目の前で整備長を失ったその日、未登録の機体【第零抗神機・アンサード】が、なぜか彼を選んだ。
そして——人類は滅びた。
世界の終わりに、神が現れて問う。
「終了を受諾しますか?」
……ふざけるな。
NOと答えた瞬間、時間は巻き戻る。
だがこのやり直しには罠があった。神へ至る【終端杭】を折るたび、戻れる地点は前へ進む。百八十日前、百二十日前、八十日前——勝てば勝つほど、やり直せる時間が減っていく。
救えず、泣いて、何度でも心が折れて。
それでもこの男は、毎回おなじことを言う。
「まだ終わってない」
絶望と再起の巨大ロボットSF
登録日 2026.08.14