「戦争」の検索結果
全体で4,592件見つかりました。
中国軍の侵攻により、国土の大半を喪失した日本。北へ追い詰められた自衛隊は、残存戦力を集結させ反攻作戦を開始する。寄せ集めの戦闘機隊「RAVEN」は、奪われた空を取り戻すため再び飛び立つ。だがその前に、人民解放軍最精鋭――「刑天隊」が立ちはだかる。 奪われた空を、取り返せ
文字数 7,259
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
金髪に紫の瞳の公爵家次男リオンと茶髪に翡翠の瞳の侯爵家次男ルゼル。2人は従兄弟。
「かっこわるい、やだなの」な2人は「つよく、なるましゅ」が目標で日々頑張って子犬のように仲良く遊びます。
頼れるお兄ちゃんズと王子様やしっかり者のお姉様に可愛がられるリオンとルゼル。
少し前まで戦争していた国が復興に力を入れている時代。
ほんわか美幼児2人に家族が癒やされ、偉い人が癒やされ、地域が癒やされ…なんだか世の中が少しだけ変わっていく話。
美幼児が美少年になるあたりまでの成長記録。ショタではない(多分)。
ただただ作者が癒やされたいためだけに書いているので波瀾万丈さはない(多分)。
番外編として「リオンの日記」というショートショートも書いてます。リオンの絵を見てユリアンが兄バカ全開な感じです(笑)
文字数 359,215
最終更新日 2026.08.24
登録日 2023.08.04
城塞都市ダヴィドは邪竜王率いる竜の軍勢に苦しめられていたが、竜騎兵エル(主人公。16歳)が邪竜王を討ったため、戦争に勝利した。
エルは村落跡で少女ルキ(5歳)を拾う。ルキはなぜか人間語を話せず、竜言語を話す。エルは竜言語でルキと意思疎通しつつ、彼女を娘として教育し、溺愛していく。
ある日、巨人の軍勢が攻めてきた。エルはやられそうになる。が、ルキがエルをかばった。ルキは竜に変身し、敵を瞬殺した。
人間に変身できる竜は邪竜王と同じ古竜だけ。つまり――。
エルは上司に泣きつく。
「愛する娘の親の仇が俺だったんだが、どうすればいい?」
文字数 73,256
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
核戦争で死んだ俺は、神災級と呼ばれるチートな力を持ったまま異世界へ転生した。
目的はひとつ――行方不明になった“妹”を探すことだ。
だがそこは、大量の転生者が前世の知識と魔素を融合させた“魔素学”によって、
神・魔物・人間の均衡が崩れた危うい世界だった。
そんな中で、魔王と女神が勝手に俺の精神世界で居候し、
挙句の果てに俺は魔物たちに崇拝されるという意味不明な状況に巻き込まれていく。
そして、謎の魔獣の襲来、七つの大罪を名乗る異世界人勇者たちとの因縁、
さらには俺の前世すら巻き込む神々の陰謀まで飛び出して――。
妹を探すだけのはずが、どうやら“世界の命運”まで背負わされるらしい。
笑い、シリアス、涙、そして家族愛。
騒がしくも温かい仲間たちと紡ぐ新たな伝説が、今始まる――。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 360,011
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.06.22
魔族・人間・精霊種――終わることのない戦争が続く世界。
魔王軍第七師団長アルスは、部下を全員失いながらも戦場を勝ち抜き、魔王のもとへ戦果を報告する。
だが魔王から告げられたのは、世界を管理する女神が戦争を終わらせるため、各陣営の代表による「代理戦争」を開催するという知らせだった。
魔族陣営唯一の人間代表に選ばれたアルスには、異世界から召喚された一人の協力者が与えられる。
その正体は、現代日本でブラック企業に勤めていた天才エンジニア・浅井真奈。
しかし彼女と契約した瞬間、アルスの膨大すぎる魔力は封印され、初級魔法しか使えなくなってしまう。
「あの……ボス。その魔力、私が管理します」
真奈だけがアルスの膨大な魔力の封印を解除できる"認証権限"を持っていたのだ。
普段はおろおろしているのに、魔力制御となれば別人のような集中力を発揮する社畜エンジニアと、認証がなければ本気を出せない元・最強軍団長。
規格外のでこぼこバディが、世界の命運を懸けた代理戦争へ挑む!
文字数 1,622
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
百年続いた人間と魔族の戦争は、勇者レオニスと魔王ヴァルザークの一騎打ちによって終結した。
聖剣は折れ、魔王の角は砕け、両軍が固唾を呑んで見守るなか、二人は最後の一撃を放とうとしていた。
だが、聖剣の光と魔剣の闇がぶつかった瞬間、戦場の地下で眠っていた古代の封印が共鳴する。
それは、勇者の聖力と魔王の魔力――相反する二つの力を鍵として作られた封印だったが、勇者と魔王の全力の一撃が重なったことで、封印は限界を迎えたのだ。
封印の中から出てきたのは、小さな幼女。
古の預言で、世界を滅ぼすもの――《災厄の子》と呼ばれていた存在だった。
彼女は、百年の戦争で積み重なった憎しみ、嘆き、死者たちの怨嗟をその身に宿していた。
勇者レオニスと魔王ヴァルザークは知ってしまう。
彼女を鎮められるのは、勇者の聖力と魔王の魔力、その両方だけだと。
二人は互いを殺さず、停戦を選ぶことにする。
こうして結ばれたのが、歴史上初めて人間と魔族が共存を約束した《終戦協定》だった。
文字数 1,873
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。
その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。
この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。
そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影——
果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。
SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
文字数 340,018
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.08.13
★全話にAI挿絵あり!死体を資源に変える、焦土の「文明再建」録&視覚で楽しむ新感覚ゾンビバトル★
ゾンビパンデミックが発生して間もない世界。
混乱の中、40代のおっさん折原は、牛乳を愛する女性エルフ型AIロボ・エリシオンと共に全世界地下鉄ネットワークS.U.B.N.E.T.を構築していた。生存者を守り、文明を再び立ち上げるための拠点だ。
しかし外ではゾンビが異常な進化を見せ、世界は静かに不穏へと傾き始める。
恐怖も笑いも絶望も混ざり合う世界で、折原は今日も戦う。世界が変わる、その瞬間を見届けるために。
――そしてこの“無自覚なヒーローおっさん”に、やがて誰も予想しない変化が訪れる。
文字数 257,135
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.12.20
魔王軍との戦争が続く異世界には、傷を瞬時に塞ぐ回復魔法が存在していた。
裂けた皮膚は閉じる。
折れた骨はつながる。
流れた血は止まる。
治癒術師たちはそれを「救済」と呼んでいた。
けれど、救われたはずの人々は、元の生活には戻れていなかった。
剣を握れなくなった兵士。
眠れなくなった子ども。
食事を拒む片腕の騎士。
傷は塞がったのに、立ち上がる意味を失った者たち。
現代日本で作業療法士として働いていた黒瀬灯真は、患者を助けようとして命を落とし、異世界で勇者として目を覚ます。
だが、彼が最初に手にしたのは、魔王を討つための剣ではなかった。
倒れた兵士の呼吸を見て、出血を押さえ、震える手に触れることだった。
「傷が塞がっただけじゃ、人は救われない」
勇者として剣を取り、作業療法士として人の暮らしに手を添える灯真。
彼には、人々の中に残る“失われた生活の断片”を見る力があった。
一方、魔王の呪い《灯喰い》は、人から生きる意志、役割、誇り、明日を望む小さな灯を奪っていく。
神官組織に属する若き治癒術師リュミナは、灯真の行動に戸惑う。
片腕を失った元騎士イリスは、生き残った自分に価値を見いだせず、差し出されたスープさえ拒み続ける。
魔王を倒せば、本当に世界は救われるのか。
命を助けることと、その人がもう一度生きていくことは同じなのか。
これは、回復魔法では治せないものに向き合う勇者の物語。
壊れた世界で、人がもう一度「自分の人生」を取り戻すための、暗く、静かで、あたたかなダークファンタジー。
文字数 96,659
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
連載版にあたり、タイトルを少し変更しました。
アーレスト大陸には数多の国々が存在する。その大陸の最北東に存在する小国レグルス王国は、北の山脈から良質の鉱石が取れ、東には港を構えて小国ながらも裕福な国であった。
その西側の隣国クレスト王国は同じ小国ながらも軍備に力を入れており、時々戦争を仕掛けてくる敵国であった。
そして今、戦いの火蓋は切られようとしていた。
「さぁ!今こそ3千の兵で3万の敵を打ち破り、歴史に名を残すのじゃ!この戦いに参加した皆が英雄である!妾に続けーーーーーなのじゃ!!!!!!」
この、のじゃロリスである主人公、シオン・レグルス第一王女は御年5歳。
今!のじゃロリスの快進撃が始まる!
………かも知れない。
※御都合主義のオレTUE−−−−な、内容ですのでご了承下さい。
文字数 163,437
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.24
アルディナ王国には、四百年以上にわたり王家を支えてきた武門、ヴァルハイト侯爵家があった。
しかし当主に男子は生まれず、跡継ぎは二人の娘だけだった。
長女レオノーラは「女だから」という理由で周囲から期待されず、それでも家を守るため剣を学び続ける。
やがて侯爵家へ婿入りした青年騎士クラウスに初恋を抱くが、その想いが実ることはなかった。
失恋を胸に騎士となったレオノーラは、実力を認められ王国軍の一員として歩み始める。
しかし、その平穏は長くは続かなかった。
帝国軍の侵攻によって王国は崩壊の危機を迎え、かつて誰よりも信頼していたクラウスは王国を裏切る。
王国を守るため、そして裏切った初恋の相手と決着をつけるため、レオノーラはグレン砦で剣を抜く。
これは、一人の少女が戦争によって運命を狂わされ、やがて「血染めの女侯爵」と恐れられるまでを描く異世界戦記である。
文字数 16,819
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
舞台は、作者の私が脳内で描いた架空世界である創天国(そうてんのくに)
この国では、日本の戦国時代に限りなく近い世界観を持っています。
そこでは武家政権の頂点とされる「幕府」が存在しており、代々の将軍によっておよそ数百年もの長きに渡って政(まつりごと)が執り行われておりました。
しかし近年ではその権威も薄れ、幕府としての意味をも成さない状態に陥りつつあります。
そうした時代の中で「大名」と呼ばれる権力者たちは、これ幸いとばかりに領土を拡大すべく戦争が各地で勃発。
やがて時代は、強き者が弱き者を滅ぼす「戦国の世」へと突入する事となった。
ある者は、理想とする争い無き「泰平の世」を築く為に…
またある者は私利私欲にまみれた欲望を満たす為に…
そして現将軍は、幕府としての権威を取り戻す為に…
様々な思いを胸に各地の権力者たちが「天下統一」を目指して戦いに明け暮れる日々。
この乱世の中で彼らは一体、どのような生き様を見せるのであろうか。
それは、貴方自身の目で見届けて欲しい…
文字数 664,482
最終更新日 2023.08.06
登録日 2018.11.21
異世界へ転生した少年、カイン・アルヴァリア。
十六歳になった彼を待っていたのは、仲間たちの死、十か国を巻き込む戦争、そして世界そのものの滅亡だった。
魔王との最後の戦いで命を落としたカイン。
しかし次に目を覚ました彼は――。
すべてが始まる前の十六歳に戻っていた。
未来を知っているのはカインだけ。
誰が死ぬのか。
どの国が滅びるのか。
誰が裏切るのか。
そして、自分自身が何者なのか。
二度目の人生で、カインは剣と魔法を手に取る。
一度目には救えなかった仲間を救うため。
滅びる十か国を救うため。
そして――自らの出生に隠された秘密を知るため。
だが、運命はカインが死に戻ったことさえ予測していた。
「何度でもやり直せばいい。そうすれば、いつか必ず勝てる」
そう思っていたカインだったが、死に戻るたびに世界には少しずつ変化が生まれていく。
敵もまた、未来を学習していた。
これは、何度死んでも諦めない少年が、滅びの未来そのものに戦いを挑む物語。
文字数 136,128
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.25
前世の記憶を持ったまま、物語の世界に転生してしまった俺。
しかし生まれたのは勇者でも英雄でもなく、名前すら物語に出てこないただの村人。
いわゆる、村人Aだ。
この世界の未来は知っている。
村は滅び、国同士の戦争が起こり、やがて魔王は復活する。
多くの人が命を落とす、最悪の結末。
……でもまぁ、勇者がいるし大丈夫だろう。
そう思っていたのに、放っておけない性格の俺は困っている人を見ると、つい声をかけてしまう。
すると不思議なことに、絶望していた人は立ち直り、枯れていた作物は元気を取り戻し、なぜか魔物まで退散していった。
どうやら俺のポジティブな言葉には、魔法のような力があるらしい。
気付けば未来は少しずつ変わっていく。
村を救い、国を救い、そしてついには魔王まで。
これは、世界を救う予定なんてなかった村人Aが、ポジティブすぎて気付けば世界を平和にしてしまう物語。
文字数 31,916
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.13
魔法学院エルブランシュに通うルロイ・ハーヴェスは、
十八歳になっても万年Cクラスの学院の落ちこぼれだ。
使える属性は雷だけ。
複数属性を操るのが当たり前の学院で、ルロイは魔法の才能がないと見なされていた。
ただ一つ、誰にも知られたくない秘密を除いて。
――過去に一度だけ、制御不能な雷の力を発現させたことがある。
二度とあの力を使わない。
そう決め、目立たず静かに学院生活を送っていたルロイだったが、
ある日の任務で状況は一変する。
本来ならCクラスが相手にするはずのないA級魔獣、ロックゴーレム。
教官が姿を消し、仲間が追い詰められる中、ルロイは仲間を守るために力を解放する。
雷しか使えないはずの少年が放った、常識外れの雷魔法。
その姿を見たAクラス教官は、震える声で呟いた。
「――呪われし魔術師か」
一つの属性しか扱えない代わりに、その属性を極限まで引き出す異端の魔術師。
かつて災厄を引き起こしたと恐れられ、歴史から姿を消した存在。
そして今、その力を持つ者が再び現れた。
ルロイが自分の正体に戸惑う中、西の王都ロアノアールに新たな「呪われし魔術師」が現れる。
その暴走をきっかけに、二つの王都の均衡は崩れ――戦争が始まった。
王から命じられたのは、暴走する「炎の呪われし魔術師」の制圧。
しかし戦いの中で、ルロイは大切な幼馴染を失い、自らも追われる身となる。
やがて辿り着いた海辺で、彼は一人の少女と出会う。
名前は、リュネス。
闇の魔法を操る、奴隷の少女だった。
自分と同じように、力ゆえに人から恐れられる存在。
彼女を救うことは、かつて「災厄」と呼ばれた自分自身を救うことでもあった。
雷しか使えない落ちこぼれ魔術師は、
自分の力を何のために使うのか――その答えを探し始める。
文字数 91,929
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
文字数 272,751
最終更新日 2026.09.01
登録日 2021.08.06