「舞」の検索結果

全体で10,497件見つかりました。
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歴史・時代 完結 長編
 女渡世人、やさぐれ同心、錺簪師、お庭番に酌女・・・ 武士も町人も、不器用にしか生きられない男と女。男が呻吟し女が慟哭する・・・ 剣が舞い落花が散り・・・時代小説の愉しみ
大賞ポイント 17pt
文字数 103,170 最終更新日 2024.07.02 登録日 2024.05.07
歴史・時代 完結 ショートショート
永禄5年(1562年)夏、ようやく京に舞い戻った将軍・足利義輝はある特異な夢を見る。 それはこれから先の自分が三好三人衆によって殺されること、そして日本の未来だった。 夢から覚めた義輝は今見た夢が己の未来であることを悟りある決意を固める。 ―そうだ、将軍辞めよう。 そんな感じで始まるトンチキ系歴史if×戦国チャンバラ物です、たぶん。きっと。
大賞ポイント 16pt
文字数 13,242 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.29
歴史・時代 完結 長編 R18
ゆきは、芸者になるために、叔母について江戸に出てきた。 が、あまりの人の多さにはぐれてしまい、どうやって探したらいいかわからないゆきは、屋台や物売りが立ちならぶ沿道で舞を舞う。 その舞は人目を引いて人だかりができてしまう。 我に返ったゆきは、急に恥ずかしくなり逃げ出したが、なぜか追いかけられ、そこに通りかかった、見回り中の奉行所同心、片桐和馬にぶつかり、番屋に連れて行かれてしまう。 ところが、番屋にまで謎の舞姫を見ようと、人が押し寄せたため、やむなく片桐家に預けられることに。 和馬と離れたくないゆきは、片桐家の女中としておいてもらう。 そんな時、父を斬ったと言う浪人者が現れ、出会茶屋へ連れ込まれる。 芸者になることを決意したゆきは、最後の夜、和馬に抱いてほしいとねだる。 その愛を体に刻んで、芸者になり、舞の名手として名を上げていく。 ※は性描写あり。無理やり表現があります。お気をつけください。 作中の舞は実在のものと似ている部分もあるかと思いますが、作者が想像で書いたもので、関係がありません。
大賞ポイント 15pt
文字数 86,480 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.01.31
歴史・時代 完結 長編
皇女の声を伝える、美しい声音。叶わなかった恋の、せつない行方。飛鳥時代を舞台にしています。実在の人物も登場します。
大賞ポイント 12pt
文字数 31,206 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
歴史・時代 連載中 長編
時は戦国時代、戦乱の舞台の裏側には全て忍者達の活躍があった。そんな逆説的戦国ストーリー
大賞ポイント 11pt
文字数 64,092 最終更新日 2023.08.10 登録日 2021.11.04
歴史・時代 完結 長編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※本作は「倒叙構成」を採用しています。  第1話が物語の結末となります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただいた後、もう一度第1話をお読みいただくと、新たな発見があるでしょう。 ——桃から生まれた英雄が、鬼を退治した。 誰もが知る桃太郎伝説。 しかし、もしこの物語の「本当の主人公」が、桃太郎ではなかったら? 戦乱の世、人々は飢えに苦しみ、生きるために奪い合い、やがて「鬼」と呼ばれる存在へと堕ちていった。 そんな絶望の時代に、一人の赤子が桃と共に川を流される。 光と名付けられたその子は、やがて「桃太郎」と呼ばれることになる。 --- これは、桃太郎の物語ではない。 彼と共に生きた、もう一人の女の物語である。 彼女の名は時雨。 八歳で家族を殺され、復讐だけを糧に生きてきたくノ一。 彼女が桃太郎と出会い、きび団子を口にした時、凍てついた心が初めて溶け出す。 「この味を、次の世代に——」 彼女の願いは、やがて「時雨の焼印」として、未来へと受け継がれていく。 --- これは、『桃太郎』の裏側に隠された、もう一つの真実。 飢饉が生んだ「鬼」の正体。 英雄の影で戦い続けた男たち。 母から子へ、兄から弟へ、そして未来へと託された、たった一つの想い。 全23話、14万文字超え。 伏線は100以上。 読み終えた時、あなたはもう一度、最初のページを開きたくなる——。 --- 「観る小説」と呼ぶにふさわしい、映像的な描写。 心情はすべて「行動」で表現され、読者の想像力に委ねられる。 何度でも読み返したくなる、仕掛けが随所に散りばめられている。 --- 今、ここに——歴史の表舞台から消え去った、もう一つの物語が幕を開ける。 あなたは、真実を知る覚悟はありますか? ---
大賞ポイント 9pt
文字数 223,307 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.26
歴史・時代 完結 長編 R15
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
大賞ポイント 9pt
文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
歴史・時代 連載中 短編 R15
天正3年5月21日、長篠・設楽ヶ原。 真田信綱・昌輝兄弟は、武田最強の赤備えを率いて織田の鉄砲三千挺の前に散った。 血に染まる赤い空の下、信濃先方衆は全滅。 武田の誇りは、潰えた。 ──それでも、真田家は終わらなかった。 翌月、弟・昌幸が家督を継ぎ、9歳の信幸と6歳の弁丸の前に現れたのは、まだ2歳の五郎だった。 「父上の隠し子か!?」と大騒ぎする兄弟と、必死に否定する昌幸。 竹トンボが舞う館は、今日も賑やかだ。 そして元服を迎えたばかりの信幸は、 伯父の菩提寺で、5年ぶりに従妹・千草と再会する。 亡父の形見の櫛を手に、彼女は静かに微笑んだ。 「また来てね、信幸殿」 設楽ヶ原で失われた命の重さと、 それでも続く家族の絆と、初恋の予感。 史実の狭間に生まれた、真田家の「もう一つの物語」を、三つの短編で綴る。 (小説家になろう、カクヨムにも同時投稿中)
大賞ポイント 8pt
文字数 9,347 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.16
歴史・時代 完結 短編
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。 よくある依頼は用心棒。 陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。 本編『龍神の娘』には入りきらなかったエピソードを、短編として公開します。
大賞ポイント 8pt
文字数 8,370 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.03
歴史・時代 完結 短編
江戸の下町で代書屋を営むおりんは、長屋の軒下に置かれた小さな箱を見つける。箱には、墨のかすれた字で「未受理札」と書かれていた。 中に入っていたのは、夫と別れたいのに離縁状に何を書けばよいかわからない女・おせんの札。夫を憎んでいるわけではない。けれど、このまま同じ家で暮らしていれば、自分の声を失ってしまう。おりんはただ書面を整えるのではなく、おせん自身が本当に伝えたい言葉を探していく。 やがて未受理札の箱には、死んだ息子に謝れなかった母、名乗れないまま娘を守りたい父、濡れ衣を着せられた奉公娘に関わる願いが集まり始める。棒手振りの佐吉や町名主の手代・源右衛門の助けを借りながら、おりんは町の小さな揉め事と、人々の胸に残った後悔を一つずつほどいていく。 しかし、箱には何も書かれていない白紙の札が繰り返し入れられる。その紙の折り方は、亡き夫・清七が生前よく使っていたものと同じだった。人の言葉を代筆してきたおりん自身にも、夫へ渡せなかった一通の手紙がある。 言えなかった言葉、届けられなかった願い、受け取られなかった思い。 江戸の長屋を舞台に、代書屋の女が人々の「未受理」を受け取り直す、人情時代小説。
大賞ポイント 7pt
文字数 26,345 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.03
歴史・時代 完結 長編
令和の現代、怨霊化した菅原道真が世界を滅ぼそうとしていた── なぜ道真は世界を破滅に導くのか?現代から平安時代へと送り込まれた首藤芹はその謎を追う。 物の怪が跋扈する平安京を舞台にした歴史ファンタジー!
大賞ポイント 7pt
文字数 116,192 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.09.18
歴史・時代 完結 長編
 新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。    戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。    しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。    まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。 「このカラダ……もらってもいいですか……?」    葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。    いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。    武士とはなにか。    生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。 「……約束が、違うじゃないですか」     新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。
大賞ポイント 7pt
文字数 154,205 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.23
歴史・時代 完結 短編
舞台は文政年間、八百八町が最も華やいだ時代の江戸。  両国広小路に近い長屋で、貸し物屋(損料屋)『九十九屋(つくもや)』を営む慎蔵(しんぞう)は、江戸のあらゆる階層に生活道具を貸し出し、回収する日々を送っている。  しかし、彼には人知れぬ「裏の顔」があった。回収した古道具の中から「人の執念」が染み付いた品を選び出し、特製の凸凹レンズを組み合わせた「からくり幻燈機」で、その持ち主の歪んだ本性を障子に投影して眺める――。そんな覗き見の悦楽に耽る、倒錯した観察者だったのである。
大賞ポイント 4pt
文字数 20,255 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.19
歴史・時代 完結 長編
 恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。  どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。  ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。  邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。  これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。 「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」    江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
大賞ポイント 4pt
文字数 133,545 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.25
歴史・時代 完結 長編
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。 明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。 辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。 *エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
大賞ポイント 4pt
文字数 132,249 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.03.27
歴史・時代 完結 長編 R15
 天正四年。  播磨国美嚢郡三木。  別所吉親、波夫妻は、領民の信頼と一族の誇りを胸に立ち上がった。  三木の地を舞台に戦場を駆ける夫妻。  立ちはだかる敵は後の天下人、羽柴秀吉。  思惑と意地とが衝突する三木合戦が、ここに始まりを告げる。
大賞ポイント 4pt
文字数 101,253 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.01
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。 思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。 幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。 酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。 【登場人物】 三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。 酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。 ※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。 【表紙画像】 初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 3pt
文字数 4,579 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.29
歴史・時代 完結 長編 R15
6/7完結しました。 新選組を脱走した川井信十郎。傷ついた彼は、心を失った少女おゆいに助けられる。そして始まる彼と彼女の逃避行。 信十郎を追う藤堂平助。襲い来る刺客たち。 ふたりの道ゆきの果てに、安息は訪れるのか。 琵琶湖岸を舞台に繰り広げられる、男と幼女の逃亡劇。
大賞ポイント 3pt
文字数 114,133 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.04.05
歴史・時代 完結 長編
剣を持てば、鬼神のような強さ。 剣を置けば、花のような可憐さ。 時は八代将軍徳川吉宗の時代。 吉宗に仕える「御庭番」に桜が舞うが如く華麗な剣術を使う女剣士がいた。 若き天才剣士、松平桜の活躍を描く。 ・ノベルアッププラス第3回HJ大賞一次選考通過 ・小説家になろうにも掲載させて頂いています
大賞ポイント 3pt
文字数 163,080 最終更新日 2024.03.16 登録日 2023.12.11
歴史・時代 完結 短編
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。 よくある依頼は用心棒。 陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。 本編『龍神の娘』には入りきらなかったエピソードを、短編として公開します。
大賞ポイント 3pt
文字数 7,883 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
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