「森」の検索結果
全体で8,045件見つかりました。
大学生のヨナは家族旅行の帰り、事故に遭って気を失う。
気がつくと、ひと気のない廃墟でひとり眼を覚ましていた。
離ればなれになった両親助けるべく廃墟を探索するうち、ヨナは何故か自分のことを知る美しい青年とおぞましい怪異に出くわす。青年との出会い、そして怪異に触れられる度、ヨナは忘れていた自分の過去を思い出していく……
受けに執着する攻め+狂気に満ちた攻め2+意思を持たずにただ受けを凌辱する怪異×健気受け
本作品に含まれる内容
・選択肢によるマルチエンディング(メリーバッドエンド、バッドエンド、メリーメリーバッドエンド)
・アンドロモーフ(カントボーイ)
・無理矢理
・異種姦(人型の異形、植物、蟲、スライム、蛇)
・孕ませ
・3P(分岐によって発生の可能性あり)
全ルート込みで6万字程度
こちらでは3ルートあるうちの1ルート(執着攻め)を公開します
文字数 47,571
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.21
「――取引だ、ここから出たらお前……俺の番になれ。」
山羊内七歩(やぎうち ななほ)が目を覚ました時そこは見知らぬ屋敷だった、自分を拉致監禁した屋敷の主は首輪を嵌め自分のところまでくればその首輪を外すと言った……。七歩は首輪は外したいものの、自分を拉致した男のものになるのは嫌だった為脱出をしようとするが、首輪を外されない限り屋敷から出られない事を知った。絶望に打ちひしがれていた七歩に同じ屋敷に囚われていた謎のヤクザの男・狼谷朧(かみや おぼろ)はある取引を七歩に持ちかける。朧と協力し、七歩は屋敷の主の魔の手から逃げられるのか? オメガバースを題材にしたサイコサスペンス、始動!
※この作品はムーンライトノベルス様のほうでも掲示しているものをアルファポリス版に掲示したものです。ムーンライトノベルス様の方では番外編と補足を不定期に更新してますのでそちらの方もよろしくお願いします。
※なお濡れ場などはタイトルの横に*がつきます
文字数 156,563
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
セイラはただ、本当に愛する人と結ばれて、幸せになりたかっただけだった。
正解の分からない道のりを転びながら歩いてやっとたどり着いた人は悪魔だった。
森に逃げ込んだセイラの前に熊ほどもある大きな狼が立ちはだかった。
本作品は鈴紐屋ハロウィン限定作品です。完成から24時間だけのアップの特別作品になります。
treat and treat💖
文字数 147,488
最終更新日 2026.03.01
登録日 2021.10.31
不幸体質に悩まされている少年、樫原奏翔はその日人生最大の不運に直面した。
いつもの不運の積み重ねで、ついにトラックと正面衝突して死んだ_______と思ってたんだけど、俺はなんで森の中にいるの?
突如迷い込んだ森の中で行く宛てもなく絶望しかけた時、全身に傷を負った筋骨隆々の男と出会う。
どうやら自分は異世界転移というものをしたこと。そして森で出会った男が大層素晴らしい筋肉の持ち主で、奏翔にとってはとてつもないご褒美だということ。この二点だけが確かなことだった。
こんなに素晴らしい筋肉が溢れかえってるなんて、こっちの世界の方が断然最高じゃないか!俺こっちの世界で生きていきます!!
言葉数が少なく不器用な最強ギルマス攻め×儚げ美人に見せかけて筋肉のことしか考えてない受け
※ほのぼの時々シリアス
※主人公は異世界の言葉が分かりません(徐々に話せるようになります)
※予告なくR18描写が入ることがあります
※暴力的な描写がありますが、そのような行為を推奨する意図はございません
行き当たりばったりの不定期更新です。
文字数 6,519
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.10
人間(20代前半)×竜人(20代後半)
「魔の森」の小屋で暮らしていた異形の男カロン。ある日、処刑人の覆面を被った謎の男ファントムが森に迷い込んできた。お互い敵と判断し闘う二人。カロンが勝つも、とどめを刺そうとしたところで邪魔が入り逃がしてしまう。
そこから二人の運命は大きく動き始めた。
覆面男ファントムは何故か「贈り物」を置いていったり「冬支度の手伝い」をしたりとカロンのご機嫌を取り、従順さを見せてくる。そんな男にカロンは警戒し戸惑いながらも、徐々に絆されてしまうのだった。
一途で激しい想いを抱えた男が、孤独ゆえに頑なな男の心を溶かし、やがて――。
・無口な(一言も喋らない)人間が攻め
・強くて世話焼きな人外が受け
※R18シーンのある話しには米印を付けています。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
とりあえず二人の馴れ初めはこれで完結となります。
第14回BL大賞にエントリー中です
文字数 129,194
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.02
見習い薬師であるティオは、同期である兵士のソルダートに叶わぬ恋心を抱いていた。だが、生きて戻れる保証のない、未知未踏の深淵の森への探索隊の一員に選ばれたティオは、玉砕を知りつつも想いを告げる。
傷心のまま探索に出発した彼は、森の中で一人はぐれてしまう。身を守る術を持たないティオは——。
人嫌いな子持ち狐獣人×見習い薬師。
文字数 139,578
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.03.25
国境の森に住む薬師のミゲルは、薬よりも殺虫剤などのいわゆる「毒」を作る方が得意。ある日やってきた依頼人の貴族・ガロードに無礼を働かれ、ミゲルは彼を拒絶。ところがガロードは再び訪れ、「君の花が食べたい」と言い出す。実はミゲルは、すずらんの花を咲かせる花生みであった……。
毒を求める訳アリ貴族×素直になれない花生み薬師のガーデンバースファンタジーBLです。
文字数 55,003
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.08
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
生まれつき体が弱く度々入院する弟を見舞いに病院へ行くと、落とし物のぬいぐるみを託されて、剣と魔法の世界にトリップ。
異世界で死にかけの金髪の魔法使いで研究者の美青年――カデルと出会い、共同生活をすることに。
キラキラした明るい森の妖精のような金髪美人で、距離感の近い天然あざといのに無自覚。色恋沙汰に疎く、天才で変人な魔法使いとの生活は振り回されっぱなし。
初対面から距離感がおかしいことを除けば、容姿の美しさも然ることながら中身も聖人君子のようで。カデルはいつも町の人に無償で治療や手伝いを快く引き受ける人気者だ。
カデルの小屋の前に置いてあった差し入れの食事に呪いがかけられていて。後日、呪いを掛けた本人が乗り込んできて、王都へ行けば死ぬことになると警告してくる。
カデルは仕事をしに一時、王都へ行く。
愛久は無事、元の世界に戻れるのか――
シリアスとラブコメと、魔法のファンタジー。
―――――――――――――――
【キャラクター紹介】
メインカプ(固定):
【カデル】二四歳。身長183センチ。
エルフの孫。
見た目は金色サラッサラな毛並みの高貴なアフガンハウンド、中身は人間大好きゴールデンレトリーバー、人が好き過ぎて押し倒す、人懐っこ過ぎて距離感のわからない大型犬タイプの美人魔法使い年上攻め。
✕
【愛久(アイク)】二十歳。身長194センチ。日本人。
体格は大きいけれど気が優しい、森のくまさんタイプの筋肉年下受け。
その他:
【ジャック】四三歳、男。身長177センチ。
カデルが魔法薬を卸している薬屋の店主。独身。眼鏡をかけた強面。
【ルエヴェ】二四歳、男。身長、172センチ。
カデルの学友(?)。猫の獣人。
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――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 105,766
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.05.25
ヴェルディマ王国で生まれ、王家の血を継いだディミトリスは、特別な力が備わっていた。魂で繋がる運命の相手と深い結びつきにより、未来を見せてくれる神託を降ろすというものだった。
十五歳になったばかりの頃、結婚相手を探すために父に連れられて同盟国へやってきた。
双方の父親からは覚悟を決めろとプレッシャーと姫をあてがわれるが、本能がこの人ではないと囁いていた。
姫と二人で森へやってくると、泉では幼い子が歌を歌っている。彼の姿、歌を聴いた瞬間に雷が落ちた衝撃を受け、逃げる少年を追いかけた。
途中、少年は大穴へと落ちてしまい、一度心臓が止まってしまう。
ディミトリスは心臓をまとうエネルギーの半分を彼へ渡し、なんとかもう一度生きる道を与えることができたが、エネルギーと共に神力も彼へ渡すことになってしまい、少年が運命の相手と決定づけることになった。
成人を迎える前に少年をもらい受ける約束をするが、彼が攫われたと一報が入る。
数年間捜し続けた結果、辺境の地にあるフティス王国で、舞いと歌により占いを必中させる者がいると情報が入る。
フティス王国を攻め入り、お目当ての彼を発見した。彼の心臓はかろうじて動いているが、早急に共鳴しなければならないほど弱っていた。
ディミトリスは大勢の人の前で交合をする神降ろしの儀を行い、彼の命を救いつつ、神託を降ろしてイーリャが運命の人だと証明しようとする。だがイーリャは無理やり行った儀式に、頑なに心を開かなくなってしまった。
「絶対に神託は降りていない」と意地を張るイーリャに、ディミトリスは仲を深めようとあの手この手を使う。
ふたりの追いかけっこのような関係に、次第にイーリャも心を開き始めて──。
文字数 45,760
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.22
空の見えないスラムで生きる獣人の青年ノル。
ある日、空から落ちてきたカプセルから彼はひとりの青年と出会う。
――エット。
研究施設から逃げ出してきたその青年は、自分の名前すら知らなかった。
ただ一つ覚えているのは、「対象X」という実験記号だけだった。
スラムで共に生きるうち、不器用な用心棒ノルと無垢な実験体エットは、やがて“番”として強く結びついていく――
表紙イラスト/はじ屋様
本作品に含まれる内容
・選択肢によるマルチエンディング(ノーマルエンド、バッドエンド、トゥルーエンド)
・アンドロモーフ(カントボーイ)
・無理矢理(モブレ)
・孕ませ(男性妊娠)
・NTR
本サイトでは3ルートあるうちの1ルート(ノーマルエンド)を公開します
他のルートは同人誌にてご覧いただけます
文字数 79,298
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.10.31
「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
文字数 49,456
最終更新日 2026.11.08
登録日 2025.08.13
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
中華ファンタジーBLで、金雨(師弟・弟弟子)×白桃雪(師兄・兄弟子)。執着年下攻め。白桃雪は神仙を目指して修行していたが、魔族の首領・魔尊となってしまい、かつての師弟・金雨の刃によって命を落とす。死ぬ直前に後悔した白桃雪は、仙霞山で修行をしていた青年時代に死に戻った。もう修行はしない、師弟の金雨とも関わらない、隠れて平和に暮らす。そう決めていた白桃雪に、金雨が迫る。
文字数 1,802
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
【ピュアキュンBL】
告白をされた、付き合いだした、幸せだった
それなのに――
記憶喪失になった若葉が、俺と付き合った日々をまるごと忘れてしまうなんて
双子の弟・紅亜と付き合いだしてしまうなんて
【美形双子攻め】
バニラアイスのように甘くて優しい
兄・都守甘音(高3)
チェリーのように自分が一番で孤高の一匹狼
弟・都守紅亜(高3)
×
【幼なじみ受け】
シュワシュワメロンソーダみたいに明るくて優しい双子の幼なじみ
茂森若葉(高3)
3人の好きがすれ違う
甘キュンボーイズLOVEストーリー
文字数 58,062
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.11
陸国の地に人々が移り住んできたその時、あらゆる神々が目を醒ました。
人々の《想い》によって【天界】に目を醒ました森、風、水などの万物の神々は、人々から《神力》を受け取る代わりにその特別な力を使うことで人々が興した新たな国【陸国】を見守ることになる。
だが、そうしてそれぞれの神が務めをはたして守護するうちに陸国の人口は増えていき、やがて神々は手が回らないほど多忙になっていった。
自身の管轄内の状況を確認するのだけでも満足にできなくなっていた神々。
そこで、神は自らの務めの補佐をさせるためにそれぞれが自ら選んだ生き物をそばに従えるようになる。
陸国の牧畜に関係している牧草地の神はその補佐『側仕え』に1頭の立派な白馬を選んだ。
長い年月を共に過ごす中で『言葉はなくとも理解し合えている』という関係性が心地よくなり、側仕えの白馬に対して特別な想いを寄せていった牧草地の神。
しかしそれは牧草地の神だけではなく、白馬の方も同じく特別な想いを牧草地の神に対して抱いていた。
互いに想いを寄せつつ主従として過ごしていた2人。だが、そんなある日のこと。神々に仕える生き物達は突然神々と言葉を交わせるようになり、なんと神や人と同じ姿をとれるようにもなった。
人々が更に増え、陸国が大きくなると同時に側仕えの生き物達がわずかに神力をもち始めたのだ。
しかし、それだけでは不完全で時々元の姿に戻ってしまう生き物達。
完全な神格を得るためには【人として30年生きること】が必要だということが分かり、白馬もそのために牧草地の神から離れることになる。
陸国の人間として転生する白馬を見送った牧草地の神は、それからある行動に出た…。
「必ずおそばに戻ります。どうか、どうかまた会う日まで…お元気で」
文字数 230,665
最終更新日 2025.05.17
登録日 2023.05.06
屈強な自衛隊隊長×モフモフ狼王子のピュア恋、はじまる――。
人間国と狼国が存在する世界。
狼国王家の第二王子であるミアは、自身の誕生を祝うお披露目式の準備で鬱々とした日々を過ごしていた。
そんなミアの一番の楽しみは、不思議な石で転移した場所で剣を振ること。
ある日、人間国の森でうたた寝していたミアが目を覚ますと、そこには知らない大きな人間の男がいて……⁉
人間国サバルの自衛隊隊長×狼国シーバの第二王子の異種間恋愛物語。じれじれ甘々溺愛です。
※背後注意内容の時は*マーク
※以前の作品の台詞や内容を大幅に修正した完全版(元の作品は予告なく削除する場合があります)
――――――
↓ 本作の紙版に関する情報
★Pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/148390577
文字数 261,557
最終更新日 2024.11.20
登録日 2022.10.31