「戦争」の検索結果
全体で4,591件見つかりました。
さんざん戦争の道具として召喚されてきた魔族達。その長たる魔王ヨイヤミは復讐として人間界に戦争を仕掛けてきた。
そんな世界で魔王討伐のため旅立つことになったのは、花屋の青年アカツキだった……。
文字数 26,967
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
王国貴族で地方自治を預かる子爵の三男坊として生まれたレオ。不自由ない生活と環境で育って様々な教育を受け、当人も何でも出来て万能だった。将来も未来も約束された生まれだが、不幸な事に生まれた時期が悪かった。丁度世界では魔物が勢力を拡大する歴史の初期、転換期であり、武芸に秀でたレオはその討伐任務に中り、魔軍の指揮官と相打ちで死にかける、だが、その指揮官、悪魔は「両方ただの骸で終っていいのか?」と問いかけた。※筆者の中では5割くらいの感じで息抜きで作ったモノでまあまあギャグ寄りです。全体35話+おまけ
文字数 229,680
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.24
人を超えた存在の魔法使いを龍神と呼び、彼らを統制するものが七龍ナナである。
彼らは世界を救うために自らの能力を使用するが、ある日、1匹の龍神が七龍ナナに反旗を反旗を翻したことにより、史上最大級の戦争が勃発する。
強大な力を使い果たした両者を、己の身体に封印ができる種族、封地人が別々の場所に封印してから1000年が経過したその日、
凶悪な存在である七龍ナナが目を覚ました。
まずは、水の龍神から暴走させて都を破壊し、1匹を除いて他の龍神も暴れ始める。世界に混沌が広がったその日から、まるでそうならざる負えなかった人間たちが龍神を止めるために立ち上がる。
暴れる龍神を止めるために立ち上がる者たちを描いた異世界ファンタジーアドベンチャー。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 14,054
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.12
魔力を“解く”力を持つ魔力解除士アベル。
だがある依頼で、瘴気に包まれた洞窟の封印を解いた瞬間、
彼の運命は一変する。
封印の中に眠っていたのは、古代魔法王国が封じた異界の存在――アジェ。
エーテルを糧に成長する神的存在である彼女は、
復活と同時にアベルの魔力を吸収してしまう。
その結果、彼は力を失い、さらに肉体は変質。
仲間である『終焉の刃』から無能と蔑まれ、追放されてしまう。
雨の夜、絶望の中で聞こえた少女の声。
「あなたの力、私が返してあげる。その代わり、私に魔力を供給して」
こうしてアベルはアジェと契約を結ぶ。
再び魔力解除の力を得た彼は、
裏切った仲間への復讐、そしてアジェが語る“世界の欠陥”を修正するため旅に出る。
それはやがて、旧き神と新しき神の代理戦争へと繋がる物語の始まりだった。
文字数 218,733
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.03.02
感情を忘れたスードは最後に何を願うのか。
魔王が世界に誕生してから500年、今世界は人間界と魔界で2等分されていた。
人間と魔王軍の戦力は拮抗し、長きに渡り戦争は終わらずにいた。
そこで魔王軍幹部、スードは他人を完璧に【再現】する固有能力を使い、人間界の騎士団【アルマリア王国騎士団】に潜入することを命じられる。
そこで出会う同期、どこか少し違和感を感じる騎士団、様々な人間たちと出会い、スードは少しずつ人間を理解し、そして自分が分からなくなっていく…
自分の醜さと罪に立ち向かい、スードは走り続けられるのか?衝撃のラストが待ち受ける!
文字数 42,288
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.24
今から約100億年以上前、そこには人類が生存していた、ファンタジーと言えば種族、魔物が存在する
よく聞くだろう、ドラゴン、悪魔、妖精、人間が想像出来る生き物は、この世界で生きている
主人公は人間であり、モンスター(怪物)も人間を捕食している世界、ある地域では領地争い(戦争)も起きており、混沌とした日常が続く
地域として、お城と城下町がある騎士団、砂漠のオアシスに住み着く者達、謎の遺跡(なんの為の遺跡かは解明されていない)トレジャーハントをしてる者達
現代より優れた文明を築いている大都市
物語の初頭で主人公は領地争いに巻き込まれ
モンスターを飼い慣らす集団(人間)に襲われ
深い傷を負い倒れる、数時間後、気が付いた彼は、奇跡的に生きており、周りの惨状に苦悩する
平和に暮らして居たはずだった集落、みんな殺されていた
この集落の近くに、不思議な森がある、不気味であり、神獣が住むと噂され、1度入り込んだら出る事さえ叶わぬ樹海、そこは神獣の森と呼ばれていた
主人公は傷に手を当てながらそこに足を運ぶ
生存本能がそうさせたのか、誰も近寄らない樹海に入る
森に入り、数日間彷徨い、空腹で動けなくなった薄暗い時刻、意識を失う主人公、そこに近寄る神獣が居た、光、そう光の丸いオーブと呼ばれる生物
その生物が主人公の身体に憑依したのである
主人公の意識内でのやり取り
オーブは語る、ワタシの生命も残りわずか、その肉体が欲しい、意識だけは与えよう、この世の謎を知りたい、これは交渉だ、このままオマエの命が尽きるより共存を選んだ方が楽しめる
主人公の思考は、どうでもよくなっていた
無意識か生存本能か、その光のオーブと契約を交わしたのである
数時間後、目覚めた主人公、オーブが体内に居るお陰か、空腹だった身体と傷、少しマトモになり
歩きだす、途中泉で水分補給をしながら、数日間彷徨い、やっと森を抜けた、そこには立派なお城と城下町が広がる景色があった。
文字数 9,118
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.15
太古の昔、神々と暴竜が世界の命運を賭けて戦った——
その数百年後、魔王と勇者の最終決戦が行われる“玉座の間”に、
一台の軽キャンが突っ込んできた。
勇者、死亡。
魔王、死亡。
軽キャンだけ無傷。
運転していたのは、
貯金をはたいて軽キャンを買っただけの、
ごく普通のおっさん・野上ヒロシ。
「……今、なんか踏んだよな?」
異世界の命運を決めたのは、勇者でも魔王でもなく、
女神のチート能力を授かった軽キャンの物理攻撃だった。
さあ、国を作り、嫁さん出来て、戦争したり、経営したり、冒険したりと予測不能なおっさんと旅に出よう!
登録日 2026.04.12
ある日、鳴海悠は異世界に召喚された。それも手違いで。彼が召喚された世界では、地底を支配する最上位の魔物である亜人と、地上を支配する人間が戦争をしていた。
そんな中、本物の勇者と違い、使えない彼は城から追い出され、森で一人やさぐれていた。
彼の職業は魔物使い。
魔物使いは魔物をテイム出来る職業。だがテイムの条件は魔物依存で、中々仲間を増やせないという。不運の連続に落ち込んでいた彼に突如ある加護が与えられた。
―――それは魔物と話せるようになる加護だ。
これは魔物使いである彼が言葉を通じて仲間を増やし、いずれ世界平和を目指す物語である。
文字数 57,848
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.29
【改稿完了(3回目)】【非テンプレ】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
文字数 21,895
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.18
人が文明を築き、幾千年もの時が流れた。
世界は幾度も戦争と災厄に見舞われ、人々は絶望した。
しかしその中に英雄という存在が希望を与え、平和をもたらした。
いつの世にも英雄は現れ、時代にその名を刻んだ。
そしてこの時代にも英雄は現れる。
後世の人々は彼を歴代最強の英雄と讃えた。
その男の名はミュラー、蒼き狼の二つ名を持つ魔術師。
彼の歩んだ数奇な運命の記憶が今ここで明かされる!
ワルドという世界を舞台に、彼の青い青春と、血に染まった黒き過去。
激動の英雄譚、ここに開幕!!
※ノベルデイズでシリーズ累計13万PV超えした人気作品です!
(ノベルデイズは2026年末に閉鎖が決まったため、タイトルを変えて転載しました)
転生、チート、ハーレム、追放系、テンプレに飽きた読者の皆様に捧げます。
バトル描写は非常に魅力的!
多彩なギャグもみどころです。
小説家になろう、海外サイト、ロイヤルロードにても掲載しています。
文字数 276,866
最終更新日 2026.08.18
登録日 2024.07.23
発掘屋の少女はある日、戦争で廃墟になった施設の奥に隔離されていた、記憶喪失の白髪の青年を拾う。青年は少しずつ外の世界に触れ、世界の広さを知っていくが……
登録日 2026.08.22
天寿を全うした伊能忠敬は、美少女として異世界転生した。
唯一使える非戦闘スキル【測量】を駆使し、大砲『狙撃』や鉱山発見で領主に認められ、召し抱えられる伊能。そんなある日、有史以来、真っ白な霧に覆われて何者も寄せ付けなかった広大な未開拓領域『白い蛇』の霧が晴れた。霧の中から魔物の群れがあふれ出る。
『速やかに「白い蛇」内を探検・測量し、安全を確保せよ』
『地図化した領域はその家の領地として良い』
との皇帝の勅令に沸き立つ貴族家たち。早い者勝ちの測量合戦、『測量戦争』の始まりである。つまり、異能【測量】を持った伊能忠敬の独壇場だ。
怒涛の勢いで測量・地図化する伊能と、大喜びするメスガキ領主・リリン。伊能を脅威と感じたライバル貴族家が、暗殺者を差し向けてくる。
怪力、瞬足、魔物使役――様々な異能力を持つ最強の暗殺者たちを、非戦闘スキル【測量】と知略で切り抜けていく伊能の旅路の果ては。
文字数 118,445
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
核戦争で崩壊した近未来。愛する者を失い荒野を彷徨う元警官マックスは、愛車を「キッチンカー」に魔改造し、銃を包丁に変えて命のスープを作る料理人となっていた。ある日、飢餓で脱水状態の白塗りの少年ニュークスを絶品のお粥で救い、弟子にする。
二人は暴走族を自慢の豚汁で改心させ、極上のスパイスを命がけで仕入れると、独裁なき後も悪党の支配と飢えに苦しむ要塞「シタデル」へと乗り込む。銃弾ではなく「極上の薬膳カレー」の圧倒的な美味しさで悪党の戦意を削ぎ、民衆の胃袋と人間性を救済したマックス。要塞をニュークスに託すと、孤独なスープ職人は再び飢えた荒野へ爆走していく。
文字数 14,778
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19