「ウォルター」の検索結果
全体で30件見つかりました。
公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。
ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。
そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。
初めての発情期を迎えようかという年齢になった。
これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。
しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。
男性しか存在しない、オメガバースの世界です。
改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。
※蔑視する内容を含みます。
文字数 164,283
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.04
冬の訪れが迫る秋の夜、二週間前から突如カミルを悩ませる“飢餓感”について相談するべく向かった幼馴染のウォルターの家で、カミルはウォルターに会った途端、抑えていた飢餓感が暴走しウォルターを襲ってしまい────?
文字数 13,049
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
旧題:BLゲームのメンヘラオメガ令息に転生したら腹黒ドS王子に激重感情を向けられています
小学校の給食調理員として働くアラサーの独身男、吉田有司。考案したメニューはどんな子どもの好き嫌いもなくしてしまうと評判の敏腕調理員だった。そんな彼の趣味は18禁BLのゲーム実況をすること。だがある日ユーツーブのチャンネルが垢バンされてしまい、泥酔した挙げ句に歩道橋から落下してしまう。
目が覚めた有司は死ぬ前に最後にクリアしたオメガバースの18禁BLゲーム『アルティメットラバー』の世界だという事に気がつく。
しかも、有司はゲームきっての悪役、攻略対象では一番人気の美形アルファ、ジェラルド王子の婚約者であるメンヘラオメガのユージン・ジェニングスに転生していた。
気に入らないことがあると自殺未遂を繰り返す彼は、ジェラルドにも嫌われている上に、ゲームのラストで主人公に壮絶な嫌がらせをしていたことがばれ、婚約破棄された上に島流しにされてしまうのだ。
だが転生時の年齢は14歳。断罪されるのは23歳のはず。せっかく大富豪の次男に転生したのに、断罪されるなんて絶対に嫌だ! 今度こそ好きに生ききりたい!
用意周到に婚約破棄の準備を進めるユージン。ジェラルド王子も婚約破棄に乗り気で、二人は着々と来るべき日に向けて準備を進めているはずだった。
だが、ジェラルド王子は突然、婚約破棄はしないでこのまま結婚すると言い出す。
王弟の息子であるウォルターや義弟のエドワードを巻き込んで、ユージンの人生を賭けた運命のとの戦いが始まる――!?
腹黒、執着強め美形王子(銀髪25歳)×前世は敏腕給食調理員だった恋愛至上主義のメンヘラ悪役令息(金髪23歳)のBL(の予定)です。
文字数 359,205
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.11.25
文字数 7,037
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
アリアドネが嫁いだウォルター公爵家には三人の美しい兄妹がいた。長男のルーク、次男のポール、そして年の離れた彼らの義妹のカミラ。
兄弟の中でも特にカミラを溺愛するのがアリアドネの夫、ポールだった。公爵家の敷地内に建てた別邸に住むようになってからも、ポールは頻繁にカミラに会いに行く。そんな夫に呆れるアリアドネに、長男ルークはある提案をしてきて……
◇自称過保護、他称シスコン夫
◇ゆるゆる異世界
◇元サヤではありません
◇55話完結
文字数 115,671
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.16
ベルフィーナとウォルターは恋愛結婚の夫婦である。
結婚して4年。まだ22歳なのに、夫婦生活は早い段階で完全に無くなっていた。
それでも夫を愛するベルフィーナは日々、次期伯爵のウォルターの為に代理をこなし、屋敷内も取りまとめ、料理人には劣るものの夫への愛妻弁当も作っていたけれど。
「もう妻とは今更出来るわけ無いよ」
夫がそう言い、更に不貞を働いているのを目撃してしまった。
ベルフィーナは、荷物をまとめて国を出ることにした。怒りが収まらないため冒険者となるも、魔物に襲われていると勘違いした美青年に先に獲物を倒されてしまい……。
これは、レスられた美人妻が八つ当たりに暴れたり、自立を目指したり、元夫に引導を渡したり、美形にどきどきさせられたりするお話。
R15は保険です。
※30話完結。約7万文字くらい→8万文字くらい
※BL的表現あり。ご注意を
※ヒーロー未定ですがハッピーエンド
(Hotランキング最高2位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
文字数 81,124
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.09
「どういうことですか・・・?私は、ウルブス様の婚約者としてここに来たはずで・・・。その女性は・・・?」
城に来た初日、婚約者ウルブス王子の部屋には彼の愛人がいた。
デンバー国有数の名家の一人娘シエリ・ウォルターンは呆然と王子ウルブスを見つめる。幸せな未来を夢見ていた彼女は、動揺を隠せなかった。
なぜ婚約者を愛人と一緒に部屋で待っているの?
「よく来てくれたね。シエリ。
"婚約者"として君を歓迎するよ。」
爽やかな笑顔を浮かべて、ウルブスが言う。
「えっと、その方は・・・?」
「彼女はマリィ。僕の愛する人だよ。」
ちょっと待ってくださいな。
私、今から貴方と結婚するはずでは?
「あ、あの・・・?それではこの婚約は・・・?」
「ああ、安心してくれ。婚約破棄してくれ、なんて言うつもりはないよ。」
大人しいシエリならば、自分の浮気に文句はつけないだろう。
ウルブスがシエリを婚約者に選んだのはそれだけの理由だった。
これからどうしたらいいのかと途方にくれるシエリだったがーー。
文字数 49,555
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.11
獣の時代から続く旧家・狼の家系に生まれたウォルターが、つがいのマリーを劣悪な環境から救い出して一年。婚約者という立場ながら、無垢で幼いマリーを微笑ましく見守るウォルターは、あるとき彼女から「『練習』の相手になって」と乞われる。了承した先に待っていたのは、マリーからのいとけないキスで……。「――それで、『本番』は一体だれとするつもりなんだ?」
※獣/人要素はないです。虐げられ要素はフレーバーていど。ざまぁというか悪いやつが成敗される展開が地の文だけであります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,697
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.27
人々に恐れられる黒魔術の使い手――それでもオーロラはソードノーズ王国の王太子妃として静かに生きていた。
だが夫ウォルターには愛人がいて、心の拠り所だった妹にまで裏切られ、ついには命を奪われてしまう。
絶望の最期、彼女を包んだのは金色の光。気づけばオーロラは“死に戻り”、人生をやり直すことになっていた。
二度目の人生こそ、愛されない夫から離れ、もふもふ精霊と穏やかに暮らすはずだった――なのに今世の王太子は、なぜか彼女を手放そうとしない。
裏切りの運命を変え、真実の愛と自由を掴むことはできるのか。
ベリーズカフェ、なろうでも掲載しています。
❤️、エール📣、お気に入り登録、感想などいただきありがとうございます。
ものすごく励みになります。
2026.6.12 完結しました。
皆様ありがとうございます。
文字数 105,183
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.16
とある近代異世界。
黒髪が不吉とされる国で、黒髪の戦争で負傷した軍人、ウォルター・ヴェネックは、大量殺人を可能とする毒薬を開発した科学者、フレデリック・エイミスの護衛役に抜擢。お互いに好感度はマイナス100%!
職場復帰のためさっさとここを去りたいウォルター。しかし生活をともにし、過去を知っていくうちに違う感情も芽生え始めて・・・!?
文字数 3,057
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
ザルトル国に来てから一ヶ月後のある日。最愛の婚約者サイラス様のお母様が突然家にやってきた。
「シエリさん。あなたとサイラスの婚約は認められないわ・・・!すぐに荷物をまとめてここから出ていって頂戴!」
「え・・・と・・・。」
私の名前はシエリ・ウォルターン。17歳。デンバー国伯爵家の一人娘だ。一ヶ月前からサイラス様と共に暮らし始め幸せに暮していたのだが・・・。
「わかったかしら?!ほら、早く荷物をまとめて出ていって頂戴!」
義母様に詰め寄られて、思わずうなずきそうになってしまう。
「な・・・なぜですか・・・?」
両手をぎゅっと握り締めて、義母様に尋ねた。
「リングイット家は側近として代々ザルトル王家を支えてきたのよ。貴方のようなスキャンダラスな子をお嫁さんにするわけにはいかないの!!婚約破棄は決定事項です!」
彼女はそう言って、私を家から追い出してしまった。ちょうどサイラス様は行方不明の王子を探して、家を留守にしている。
どうしよう・・・
家を失った私は、サイラス様を追いかけて隣町に向かったのだがーーー。
この作品は【王子様に婚約破棄された令嬢は引きこもりましたが・・・お城の使用人達に可愛がられて楽しく暮らしています!】のスピンオフ作品です。
この作品だけでもお楽しみいただけますが、気になる方は是非上記の作品を手にとってみてください。
文字数 14,184
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.28
気づけばドハマリしていた乙女ゲー『幻想迷宮グローリーフィア』の主人公に転生していた。
これがオープニングならこれから素敵な恋と冒険の旅が始まるはず。だけど前世の記憶を取り戻したのは第一王子ウォルターとの残念なノーマルエンドの結婚式の真っ最中。ちょっとまって、これはない、絶対にない。だってこのノーマルエンドは最悪だ。ウォルターはポンコツ過ぎて国は滅ぶともっぱらの評判。それにそもそもこの第一王子は生理的に受け付けない。
だから私はトゥルーエンドを求めて再びダンジョンに潜り直す。けれどもそこで繰り広げられるのはファンタジーという名の現実で、私の前に姿を見せるのは綺麗に見える過酷な世界。その上、そんな世界の姿はゲームから次第に乖離していく。
そもそもエンディングのキャンセル自体が重大なバグだったんだ。繰り返す世界と『ゲーム転生』というメタ概念の歪みの先、この呪いを解いて辿り着く真実は破滅か、それとも。
ストレス注意。奇人注意。R15G手前。ゲーム転生崩し。恋愛要素はやや少なめ。今50万字くらいある。完結は多分70~80万字くらい。ストック切れまで1日1回くらい更新@サブタイ試行錯誤中。
【ファンタジー小説大賞投票ありがとうございました♥】
文字数 614,007
最終更新日 2023.12.17
登録日 2022.08.05
私が精一杯やってきたこの3年で恋仲になった王弟令息と体も結ばれたいけど、聖女たるもの処女であれという古くさいルールのせいで相手が第2夫人を迎えようとしていることを知った。
処女じゃなきゃ治癒の力が使えない?そんなわけない、絶対処女じゃない聖女だっていたって証拠を見つけてやる。
アリア→国に数人いる聖女の一人。大好きな王弟子息と結ばれたのに、聖女は処女でなければならないという意味不明な理由をぶち壊すため色々頑張るが空回りする子。
メルヴィン・ホワイト→王弟子息なんてとんでも地位にいるのに彼女を大事にするあまり、周りが第2夫人とか言い出すのに気付けなかった人。
ウォルター→メルヴィンの専属。アリアにはおじさまと呼ばれる。二人にさっさとくっついてほしい
R表現はオーラルのみです。
文字数 12,899
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.02.01
伯爵令嬢エレナ・ウォルターは、社交界より工房を愛する王国唯一の女性時計師だった。
婚約者ジュリアンのために設計した懐中時計が王室御用達に選ばれた日、彼はその功績を自分のものとして発表し、エレナへ一方的に婚約破棄を告げる。女性に工房は不要だと笑われ、設計図も職人資格も奪われかけたエレナの前に現れたのは、「北の氷」と恐れられるレオンハルト公爵だった。
彼が提示したのは、一年間だけの白い結婚。
条件はただ一つ。北都にある百年間止まらなかった天文時計を、冬至までに修復すること。
愛のない契約だったはずなのに、レオンハルトはエレナの技術を誰より尊重し、冷えた指に手袋を贈り、夜明けまで工房の灯を守ってくれる。しかし天文時計の故障を調べるうち、エレナは元婚約者が隠していた王国全体を揺るがす秘密へたどり着く。
奪われた名前を自分の手で取り戻す女性と、愛し方を知らない公爵が、本当の夫婦になるまでを描いた異世界恋愛短編。
文字数 9,634
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
婚約破棄。断罪の場に対峙するクリスティーナと王太子であるウォルター。
しかし、婚約を破棄しようとしているウォルターは涙目。
婚約破棄を告げられようとしているクリスティーナは絶好調。
二人に一体何が…?
※ 気分転換にさらっと書いた作品であっさりと終わります。
文字数 21,162
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.27
大きな魔獣戦を終えたベアトリスの夫が所属している戦闘部隊は王都へと無事帰還した。そうして忙しない日々が終わった彼女は思い出す。夫であるウォルターは自分を小動物のように可愛がること、弱いものとして扱うことを。
小動物扱いをやめて欲しい商家出身で小柄な娘ベアトリス・マードックと恋愛が上手くない騎士で大柄な男のウォルター・マードックの愛の話。
文字数 6,815
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.12
【注意!!】
途中からがっつりファンタジーバトルだらけ、主人公最強描写がとても多くなります。
内容が肌に合わない方、面白くないなと思い始めた方はブラウザバック推奨です。
※主人公の転生先は、元はシナリオ外の存在、いわゆるモブと分類される人物です。
ベイルトン辺境伯家の三男坊として生まれたのが、ウォルター・ベイルトン。つまりは、転生した俺だ。
生まれ変わった先の世界は、オタクであった俺には大興奮の剣と魔法のファンタジー。
色々とハンデを背負いつつも、早々に二度目の死を迎えないために必死に強くなって、何とか生きてこられた。
そして、十五歳になった時に騎士学院に入学し、二度目の灰色の青春を謳歌していた。
騎士学院に馴染み、十七歳を迎えた二年目の春。
魔法学院との合同訓練の場で二人の転生者の少女と出会った事で、この世界がただの剣と魔法のファンタジーではない事を、徐々に理解していくのだった。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
小説家になろうに投稿しているものに関しては、改稿されたものになりますので、予めご了承ください。
文字数 507,618
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.03
偏差値高めの普通科に通う浩司・ウォルター・満の三人と、県下でワーストのヤンキー学校に通う新菜・円華・翔子の三人の学園ラヴコメ。
夏休み、海で出会った六人。
ぶっきらぼうで口が悪いけれど根は優しい浩司に首ったけの翔子、好みドストライクの外見とつかず離れずの距離感を保つウォルターに居心地良さを感じる円華、わんこ系で屈託なく接してくる満に惹かれてゆく新菜。
友情と恋心に揺れる半年後の関係は――
時代設定は平成初期・ポケベル世代です。
死語乱発にご注意ください。
【web初出2011年の作品を修正して投稿】
〈未成年の喫煙・飲酒シーン、原付き二人乗りシーンがありますが、それらを推奨する意図はありません。一気飲みも真似しないでくださいね〉
表紙イラスト: ひびき澪さま
文字数 295,359
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.20