「徹底抗戦」の検索結果
全体で18件見つかりました。
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件
ネットオークションに、異世界転移魔方陣が出品されていた。
三千円で。
二枚入り。
手製のガイドブック『異世界の歩き方』付き。
ガイドブックには、異世界会話集も収録。
出品商品の説明文には、「魔力が充分にあれば、異世界に行けます」とあった。
おもしろそうなので、買ってみた。
使ってみた。
帰れなくなった。日本に。
魔力切れのようだ。
しかたがないので、異世界で魔法の勉強をすることにした。
それなのに……
気がついたら、魔王軍と戦うことに。
はたして、日本に無事戻れるのか?
<第1章の主な内容>
王立魔法学園南校で授業を受けていたら、クラスまるごと徴兵されてしまった。
魔王軍が、王都まで迫ったからだ。
同じクラスは、女生徒ばかり。
毒薔薇姫、毒蛇姫、サソリ姫など、毒はあるけど魔法はからっきしの美少女ばかり。
ベテラン騎士も兵士たちも、あっという間にアース・ドラゴンに喰われてしまった。
しかたがない。ぼくが戦うか。
<第2章の主な内容>
救援要請が来た。南城壁を守る氷姫から。彼女は、王立魔法学園北校が誇る三大魔法剣姫の一人。氷結魔法剣を持つ魔法姫騎士だ。
さっそく救援に行くと、氷姫たち守備隊は、アース・ドラゴンの大軍に包囲され、絶体絶命の窮地だった。
どう救出する?
<第3章の主な内容>
南城壁第十六砦の屋上では、三大魔法剣姫が、そろい踏みをしていた。氷結魔法剣の使い手、氷姫。火炎魔法剣の炎姫。それに、雷鳴魔法剣の雷姫だ。
そこへ、魔王の娘にして、王都侵攻魔王軍の総司令官、炎龍王女がやって来た。三名の女魔族を率いて。交渉のためだ。だが、炎龍王女の要求内容は、常軌を逸していた。
交渉は、すぐに決裂。三大魔法剣姫と魔王の娘との激しいバトルが勃発する。
驚異的な再生能力を誇る女魔族たちに、三大魔法剣姫は苦戦するが……
<第4章の主な内容>
リリーシア王女が、魔王軍に拉致された。
明日の夜明けまでに王女を奪還しなければ、王都平民区の十万人の命が失われる。
なぜなら、兵力の減少に苦しむ王国騎士団は、王都外壁の放棄と、内壁への撤退を主張していた。それを拒否し、外壁での徹底抗戦を主張していたのが、臨時副司令官のリリーシア王女だったからだ。
三大魔法剣姫とトッキロたちは、王女を救出するため、深夜、魔王軍の野営陣地に侵入するが……
文字数 108,689
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.29
男爵令嬢のサリアは必死の婚活の末に伯爵家の嫡男デュランをGETして有頂天になっていた。これで玉の輿に乗れる。そう思っていた。だが伯爵家に嫁いだその日に「お前とは白い結婚だ」と言われ、しかも旦那の目当ては男爵家の財産だという。幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされたサリアは「よろしい! そっちがその気なら徹底抗戦だ!」とばかりに、デュランに対して報復を始めるのだった。
文字数 24,391
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.12
仕事もプライベートも順調な橘涼貴(タチバナ スズタカ) は目が覚めると見知らぬ神殿にいた。
侵入者として捕らえられ取り調べを受けているうちに、どうやらこの世界を守護している神に敵対する邪神が世界に召還した神子であることが判明する。邪神の加護を持ち、殺すことが出来ないからと幽閉されることになった涼貴。そんな彼に邪神から与えられた役割は世界中の死を管理することだった。前向きに与えられた役割をこなそうとする涼貴とそれを妨害する周りの人間たち。
俺がどんな人間かも知らないで邪神の使いとして忌み嫌うなら、意地でもお前らの思い通りにはなってやらないからな!色々な思惑に振り回されながらも必死に抗う涼貴ー一方その頃日本に取り残された涼貴の恋人も再会のために着々と準備を進めていた。
無理やり悪役にさせられ、国中の人間から嫌われながらも頑張る青年とその青年を大事にしているかっこいい恋人のお話。モフモフほのぼの要素もある(予定)。
※前半はほとんどBL要素なくファンタジーです。
※R18ちょびっとだけです。☆マーク付いてます。
初めての小説なので読みにくいところがあるかもしれませんが、応援よろしくお願いします。
文字数 148,724
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.28
「僕たちの婚約を破棄しよう」
愛しき婚約者は無情にも、予測していた言葉を口にした。
伯爵令嬢のバシュラール・ディアーヌは婚約破棄を宣告されてしまう。
「あの女のせいです」
兄は怒り――。
「それほどの話であったのか……」
――父は呆れた。
そして始まる貴族同士の駆け引き。
「ディアーヌの執務室だけど、引き払うように通達を出してくれ。彼女も今は、身の置き所がないだろうしね」
「我が家との取引を中止する? いつでも再開できるように、受け入れ体勢は維持するように」
「決闘か……、子供のころ以来だよ。ワクワクするなあ」
令嬢ディアーヌは、残酷な現実を覆せるのか?
文字数 61,580
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.30
帝国歴2058年
主要8星系を含む宇宙全土は、【神聖ウィスタリア帝国】の支配下となった。
128年続いた戦乱の中、帝国に早期降伏した従順な種族だけが残り、徹底抗戦を謳った種族は滅ぼされた。
情け容赦なく種族全体を根絶やしにする手法により、帝国の権威は安定したかに見えた…
しかし。
帝国にまつろわぬ者、滅ぼされた種族の生き残りが反旗を翻した。
そして
此処に、それらを制圧すべく新たなる力が動き出す…!
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当作品は友人との共同制作で出来た作品です。
私(さがみ十夜)担当の警察組織[LIGHTNING STORM]サイドと
友人担当の叛逆組織[GLAVEYARD]サイドという2視点から物語を描きます。
[SIDE:L]と[SIDE:G]を章で分け、
できる限り交互に展開していく予定ですが、
主にさがみ十夜が更新していきますので、ややSIDE:Lに偏り気味になるかもしれません…
文体もだいぶ異なるかもしれませんが、
ご理解頂けると幸いです。
初のSFに挑戦しました!
メカ好き、宇宙もの好きさんお待ちしております!!
ガン●ム好きがついに宇宙ものに手を出した結果が、これだ…。
表紙絵は十夜の自作。
話の合間にランダムでキャラクター紹介等のイラストを挟んでいます。
文字数 123,082
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
≪帝国軍傘下の“傭兵部隊”~すべてはここから始まった≫
ブラミア帝国軍の突然の侵攻により、ブラウグルン共和国軍は敗退を続けていた。
最終決戦“グロースアーテッヒ川の戦い”で、軍の主力部隊は壊滅状態となり共和国は無条件降伏を決めた。
しかし、共和国の首都ズーデハーフェンシュタットでは首都防衛隊が無傷で残存しており、中には徹底抗戦を唱えるものも少なくなかった。しかし、主人公【ユルゲン・クリーガー】は、これ以上の抵抗は無意味と考えていた。
いよいよ帝国軍が首都に入ってくるというところで、徹底抗戦を訴える兵士達が命令に反して武装蜂起。それに反対するクリーガーを始めとする勢力との間で戦闘が始まる。
港の桟橋での戦いで、クリーガーは兄弟子クラウス・ルーデルと対決することになる。
“色彩の大陸”の歴史を変えた、“傭兵部隊”の物語がここから始まる。
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ここでは、時系列的につながっている短編3つ、
・“グロースアーテッヒ川の戦い” 11話
・“徹底抗戦派の反乱” 8話
・“傭兵部隊設立” 7話
をまとめております。
文字数 43,926
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.15
農村出身のレイム・クリンは、数々の幸運に恵まれインスラッド王国の第一王子 アイス・インスラッドと結婚した。
そうして、馬糞の匂いが漂う馬小屋での生活から、豪華絢爛な宮殿で何でも命令に従う召使いたちを従えて、彼と共に悠々自適に優雅な生活をしていた。
のも束の間、王国は対岸のオードンドラード帝国と戦争になり、そもそもの国力が違ったが徹底抗戦したものの王国は帝国に敗戦した。
夫は帝国の女王の第4夫となり、レイムは帝国の宰相の妻となった。
ーー全てを奪われたレイムが、彼女から夫も国も全てを奪ったオードンドラード帝国の女王を堕とす。
文字数 3,634
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.14
公爵令嬢カテリーナ・フォン・シルクレイドは知っていた。愚かな婚約者と愛妾が仕組んだ卒業式典での婚約破棄は、何度も繰り返される「円環の楔(くさび)」であること。そして、それは彼女の人生を破滅させる「物語」に過ぎないということを。
しかし、今回は違う。彼女の体に、異次元の調律者リリーの魂が介入したことで、カテリーナは物語の支配から解放される!
「失望?あなた方に私がするのではなくて?」
覚醒したカテリーナは、もう泣き崩れるだけの可憐な令嬢ではない。マナー違反、ドレスコード違反、虚偽の告発――愚かな元婚約者と令嬢が繰り出す浅はかな言い訳に対し、カテリーナは冷静沈着なロジックと貴族の鉄則を武器に徹底抗戦を開始する。
その知性と強かさを見抜いたのは、この国の王太子デイヴィット殿下。「彼女の聡明さこそ王妃の器」と認められ、カテリーナは傷物令嬢の運命を覆し、最高の地位を手に入れる!
そして、「可愛げのない女」と罵られた公爵令嬢が最高の愛と地位を掴んだその裏で、物語を私物化しようとした「作者の執着」は完全に断罪され、本当に救いを求めていた「元ヒロインと元ヒーロー」には、償いと真実の愛がもたらされていた。
ロジックで世界を断罪する公爵令嬢と、彼女の体に憑いた調律者リリーが、「物語」の強制力からすべての人を解放する、痛快ざまぁ&壮大なファンタジー・ロマンス!
登録日 2025.11.05
お嬢様学校に通う秋野和奏(あきのわかな)は、校内でも人気のイケメン女子高生。
彼女の将来の夢はアイドルなのだが、家が空手道場なので、男っぽく育てられてしまった。
そんな時、近所にアイドル事務所が近所にできるということで、和奏は思いきって入所を決意をする。
――だが、その事務所の社長は元ヤクザだった。
彼の名前は榊原京史郎。『抹茶色の悪魔』の異名を持つ喧嘩最強の青年。
本人は「更生した」と言っているが、緑色の派手な頭と、口の悪い性格。どう考えても反省の色は見られない。
しかも、過去に因縁のあった極道連中の方々が、定期的に襲撃しにくるという有様だった。
彼と共にアイドルを目指すも、元極道ということでトラブルが頻発。
だが、そんな彼のもとに集まってくるアイドル候補も、只者ではなく『忍者(くのいち)』や『サイコパス』など、
極道にも引けを取らない女の子たちが入所してくる。
極道をやめ、本気でまっとうなアイドル事務所を目指す京史郎だが、過去の因縁のあった連中によりライブを妨害されてしまう。
ゆえに、事務所のメンバーで極道と戦うことになった。
アイドル好き。アクション好き。バトル好き。極道モノ好き。
少しコミカルで、少しバイオレンスな作品です。
暴力描写が苦手な方はご注意ください。
文字数 134,423
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.13
ドグミス国連軍陣地に立て籠もり、全滅の危機にある島民と共に戦おうと、再上陸を果たした陸上自衛隊警備中隊は、条約軍との激戦を戦い抜き、遂には玉砕してしまいます。
今より少し先の未来、第3次世界大戦が終戦しても、世界は統一政府を樹立出来ていません。
南太平洋の小国をめぐり、新世界秩序は、新国連軍とS条約同盟軍との拮抗状態により、4度目の世界大戦を待逃れています。
そんな最中、ドグミス島で警備中隊を率いて戦った、旧陸上自衛隊1等陸尉 三枝啓一の弟、三枝龍二は、兄の志を継ぐべく「国防大学校」と名称が変更されたばかりの旧防衛大学校へと進みます。
しかし、その弟で三枝家三男、陸軍工科学校1学年の三枝昭三は、駆け落ち騒動の中で、共に協力してくれた同期生たちと、駐屯地の一部を占拠し、反乱を起こして徹底抗戦を宣言してしまいます。
龍二達防大学生たちは、そんな状況を打破すべく、駆け落ちの相手の父親、東京第1師団長 上条中将との交渉に挑みますが、関係者全員の軍籍剥奪を賭けた、訓練による決戦を申し出られるのです。
力を持たない学生や生徒達が、大人に対し、一歩に引くことなく戦いを挑んで行きますが、彼らの選択は、正しかったと世論が認めるでしょうか?
是非、ご一読ください。
文字数 213,058
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.01.03
時は慶応四年(1868年)。
大政奉還が行われたにも関わらず、迫る官軍の影に江戸の人々は怯え、一部の武士は上野寛永寺に立てこもって徹底抗戦の構えを見せている。
若き御家人・能谷桑二郎も又、上野へ行く意思を固めていた。
吉原へ一晩泊り、馴染みの遊女・汐路と熱い一時を過ごしたのも、この世の未練を断ち切る為だ。
翌朝、郭を出た桑二郎は、旧知の武士・戸倉伊助が「田吾作」と名乗る奇妙な女衒相手に往来で刀を抜き、手も足も出ない光景を目の当たりにする。
長い六尺棒を豪快に振るう田吾作の動きは何処か薩摩・示現流を彷彿させるもので、もしや密偵か、と勘繰る桑二郎。
伊助の仇を打つ名目で田吾作に喧嘩を売るものの、二人の戦いの行方は、汐路を巻き込み、彼の想定とは違う方向へ進んでいくのだった……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,549
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.26
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