「月の裏側」の検索結果
全体で17件見つかりました。
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コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。
カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。
☆あらすじ。
月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。
だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。
謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
文字数 100,861
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.02.29
昭和三十年、広島。 戦火で光を失った漁師・勇、音を奪われた幼なじみ・幸子、そして捨てられた老犬・ポチ。 不自由な身体で寄り添い生きる三人は、周囲から「地を這うスッポン」と嘲笑われていた。
ある夜、彼らは不思議な光に導かれ、夢と現実の狭間「月の裏側」へと迷い込む。
そこで勇には色彩が、幸子には旋律が、ポチには言葉が与えられた。 初めて手に入れた「完璧な世界」に歓喜する三人。しかし、月の番人・スッポンは残酷な選択を突きつける。
「完璧な偽物として月で暮らすか。不自由で醜い過去の待つ地上へ戻るか」
失った輝きを取り戻した彼らが、最後に選ぶのは「光」か「絆」か。 不完全な自分を愛したとき、泥を這う魂は月よりも高く輝き始める。 切なくも温かい、再生の物語。
文字数 2,245
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
202X年、地球は宇宙からの侵略に見舞われていた。週に一度の周期で月の裏側からやって来る宇宙機怪獣に、各国は軍事力の総力を挙げて立ち向かっていたが、まるで歯が立たず甚大な被害を被っていた。
そして日本にその魔の手が伸びた時、宇宙機怪獣に立ち向かうスーパーロボットが現れた。
ノリは勇者シリーズっぽい感じで書いていきます
文字数 40,648
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.25
月の裏側の探査のために飛び立った。マーカスとレナード。
『人類初』ではないものの難易度が高いミッションである事には変わりはなかったが、マーカスは『人類初』に拘りを持っていた。
文字数 1,891
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
東京の喧騒を忘れ、小さな港町にやって来た彩は、夜の静寂の中で独自の美しさを持つ町に魅了される。
しかし、彼女の目的は観光ではなかった。
かつての恋人、慎との再会を願って。
二人は過去に深い絆で結ばれていたが、突如として慎が姿を消してしまったのだ。
町の伝説によれば、満月の夜、特定の場所で愛する人を待つと、再び出会えるという。
彩は伝説を信じ、月の裏側で慎を待ち続ける。
だが、彼女が再び慎と出会うためには、過去の秘密と向き合わざるを得ない。
文字数 14,999
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
大学のゼミで、誰からも好かれていて頼れる存在──それが高瀬優真くんだった。
真面目で優しくて、ムードメーカー。山吹さくらである私とはきっと住む世界が違う、そう思っていた。
けれど、ある日。
誰もいないはずの通気口の向こうで、煙草の煙とともに見えたのは彼の姿だった。
知ってはいけないものを知ってしまった気がして、心がざわつく。
それでも、目が離せなかった。
「好きになってはいけないのに」
優しさの奥に隠された、もうひとつの顔。
“夜の顔”に少しずつ触れていくたびに、私は彼に心奪われていく──
※売春・喫煙の描写を含みます。
文字数 26,839
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.14
宇宙人による誘拐「アブダクション」を題材にしたコメディです。
人類の目の及ばぬ月の裏側で行われている宇宙人たちの会合。そこでは宇宙人同士のバカバカしい地球利権闘争(?)が行われているのでした。
文字数 4,008
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
ファンタジーであり、恋愛、青春です!
私の好きな感じを詰め合わせたものになります!
ーあらすじー
2200年、東京ーーではなく、月の裏側。
そこには地球を襲った大災害から逃げ延びたものたちが住んでいた。
その都市の真ん中にある、特殊な職業を目指す者の学園、アンナイド学園1S(スパイクラス)-Bの赤峰サイは、クラスメイトと地球に偵察に行くことに。地球で出会ったイケメン君、濱川晃太にサイ(幸)は恋をしてしまう。
偵察は3ヶ月。あと2ヶ月の時、晃太から告白を受けた幸は、自分がスパイだと明かし、冷たい態度を取る。だが、サイが自分を好きだと知っている晃太は……!
文字数 2,703
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.30
ある日私達一家を裏切って消えた幼馴染み。
その日から私はアイツをずっと忘れる事なく恨み続けていたのだ。
「私達を裏切った」「すべて嘘だったんだ」「なにもかもあの家族に」「湊君も貴方を“裏切ったの”」
運命は時に残酷 そんな事知ってたつもりだった
だけど
私と湊は また再開する事になる
天文部唯一の部員・湊
月の裏側を見たい・萃
2人はまた出会い幼い時の約束だけを繋がりに また手を取り合い進んでいく
文字数 3,576
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.28
文字数 10,663
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.10.08
数多ある星の海 その中の銀河系の隅にある 太陽系第三版惑星地球と、その星を回っている月の裏側にあると言われる、デスムーン。その世界からやってきた、ルビルと、優樹 健と言うごく普通の少しだけ、偏差値の高い、高校に通う15歳高校生と異世界の姫(まだ子供13歳)のルビルが、勇者になり、一人前まで育てていく、一人の哀れな男子高校生の物語である。
ルビルは、いわゆるかぐや姫伝説に出てくる、一族の王族。その中には、貴族から、一般人 スラムの住人 そして奴隷まで、あらゆる人々が暮らす。その中には当然男も居て、男が16歳、女が15歳になれば、婚約でき、結婚は、互いに二十歳からである。その中の従者とは、一般に言う、執事のような役割の少し下。下部と言ったところの存在である。そんな身分になりながらも人が良いため、良いように働かされる、健であるが、いつのころからか、何年かたってから、彼女 ルビルの乙女心をくすぐる様になる。しかし、鈍い健は、その事に気づかず、
かぐや一族は、光星間航行用の、宇宙船の開発にも、動力は魔力だが、魔力のない地球の人々が、まだ出来ていない、船を作り、色々な星々の恒星、魔力を扱う人々と交流が深い。そんな中で、彼らの冒険は、さらに膨らんでいく。
登録日 2019.11.11
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