「着こなし」の検索結果
全体で17件見つかりました。
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件
夫の色のドレスは私には似合わない。
ある夜会、夫と一緒にいたのは夫の愛人だという噂が流れている令嬢だった。彼女は夫の瞳の色のドレスを私とは違い完璧に着こなしていた。噂が事実なのだと確信した私は、もう夫の色のドレスは着ないことに決めた。
小説家になろう様にも掲載中です
文字数 63,402
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.09.16
【完結】あやかし達にだって困りごとはあるんです。それを解決するのはあやかし相談事務所の面々。スーツを着こなし飄々と胡散臭い男、宮下(自称あやかし)と、無愛想でなにを考えているのかわからない青年、朱音(自称あやかし)。そして彼らに無理やり巻き込まれたのは平凡な大学生、優斗(人間)。え、その困りごと僕が解決するんですか? 僕には荷が重いです!
文字数 102,022
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.08
そこに呼ばれたのは、3人の女たち。
1人はハイヒールを履いた社会人の女性。1人は私立学園の制服をオシャレに着こなした少女。1人は素足でよれよれのTシャツにジーパンを履いた見窄らしい姿の少女。
真っ白な世界の真ん中に三つの椅子が並べてあり、真正面には面接官のような人が机の書類を見ながら、くい、と眼鏡をあげた。
「あなた方の歴史は読みました。まあ、あまり徳を積んだ人生ではありませんでしたね」
座りなさいと、声をかけられ皆、素直に席に着く。
OLっぽい女性は自分の欠けた爪先を見ながら、愚痴っている。面接官の言うことなんか聞いちゃいない。
「プライバシーの侵害で訴えてやる」と豪語するのは、自分と同じくらいの歳の高校生。足を投げ出して気だるげに椅子に腰掛ける。スマホを無くしたとか文句を垂れてる。
そして私。行儀よく椅子に腰掛けたものの、冷や汗で背中はびっしょりで、膝がガクガク震える。
「あなた方3人は、前世の行いが全くよくありません。このままですと、地獄へ送られるわけですが…」
面接官の訥々とした物言いに、私は俯きぎゅっと手を握る。理由はわかってる。自殺を選んだからだ。
そう、ここにいる3人は既に死んでいる。
ここは、天界と地獄の間にある空間。他の2人が何をしたのかは知らないけど、私、清水茅野は高層ビルから飛び降りて自殺を図った時、1人の男性を巻き込んで死亡した。親殺し、子殺し、自死は三大禁忌とされる大罪だった。地獄へ堕ちても仕方がない。他人の命までも巻き込んでしまったのだから。
だけど面接官は、あり得ない言葉を吐いた。
「特殊ケースとして、あなたが3人には、地獄へ堕ちて罪を償うか、異世界に転生して罪を昇華させるか選択肢を与えることになりました」と。
なろうでも投稿しています。
文字数 7,344
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?
この物語はR15です。
ブックマーク・評価・ご感想等、どうぞよろしくお願いいたします!!
誤字脱字のご報告は感謝いたします。
この物語は小説家になろう・カクヨムにも掲載しております。
文字数 307,190
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.13
ヤクザの娘だが生真面目、男同士の恋愛の薄い本を日々の癒しとして持参している女性、真矢心優《しんやみゆ》は、犬宮探偵事務所を創立したあやかし、犬宮賢の助手をしていた。
毎日毎日やる気満々で、黒いスーツを着こなしている心優だが、逆に犬宮はやる気ゼロ、そのため、一日に一回も依頼人が来ない事など日常茶飯事。
二人のほかにも、少年が一人事務所に入る。
いつでもニコニコと笑っている、最古翔《さきこかける》は意思疎通が難しく、心優は距離を詰める事が出来ず悩んでいた。
そんな事務所に、一人の少年が訪ねてきて――…………
※表紙:清見 こうじさん
※カクヨムでも公開中
文字数 190,361
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.30
私が知っている彼は、名前とは正反対の人だった。
長めの髪はボサボサで無精髭を生やし、スウェットの上下を着て仕事も碌に行かないような、酒好きで私にお金の無心をするようなクズで不埒でだらしない格好の紐男。不思議とタバコは吸わなかったけど、常にパソコンとタブレットみたなのを弄っていて、ゲームかなにかをしていた。
でも、私が出張から帰ってきたら、彼は消えていた――彼が持ってきた荷物の全てを持って。
そして一年半後、買い物に出た先で彼を見かけた。
その視線の先にいる彼は短く切りそろえた髪をジェルか何かでなでつけ、高級そうなスーツとネクタイを着こなし、眼鏡をかけた素敵な男性だった。そんな優しそうな、幸せそうな笑顔すら私に向けられたことはない。
胸が締め付けられて、つらかった。だから私は――。
どうしようもない男とそんな男が好きな彼女の話。
文字数 28,308
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
人生の幸せは「お金」なのか
バッチリ着こなしたスーツ姿
ジェットバスが付いてる高級なマンション
窓からは絶景の景色
夜はその景色を見ながらワイングラスで乾杯
そんな生活が幸せだと夢見ていたが
現実はそんなに甘くない。
人々の多くの人は仕事に追われる日々
そんな中、運命の人と出会って考えが変わるかも知れない
果たしてどちらが幸せなのか
読者の皆さんも考えてみてください。
文字数 498
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02
【憎めない天然ドジっ子と、ツンデレが酷い毒舌美形】
平安時代が舞台の『萌ゆ花』シリーズ、現代パロです。黒スーツを着こなした建と光成の活躍をお楽しみください。
シリーズ本編『萌ゆる想いを、この花に』『妖し瞳の、艶姿』
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素敵表紙は奈倉まゆみさん@heikoES
◆本文、画像の無断転載禁止◆
Reproducing all or any part of the contents is prohibited without the author's permission.
文字数 21,682
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.22
トラックに轢かれそうになった男子高校生・八代燎一郎。
気がつけばソコはすでに異世界だった……!!
「お前は今日から私に仕えろ」
引き締まった長身体躯で黒軍服を勇ましく着こなし、左目に眼帯をつけた獣人・カミュに命じられた燎一郎であったが。
「ふざけんじゃねぇッ今すぐこの首輪外しやがれッつぅかここどこだよッああッッ!?」
茶金髪頭で両耳ピアスのヤンキーくん、急すぎる異世界トリップに怯えて縮こまるようなタマじゃあなかった……。
「なんでそんなモン、俺につけやがった、カミュ」
「一目見て私の伴侶にしたいと思ったからだ」
■ワンコ獣人×不良男子■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 9,244
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.11
「……地味でいるって、楽だったはずなのに」
眼鏡に黒髪、目立たない制服の着こなし。人混みが苦手で、教室の隅で本を読むのが日課。
“地味子”と呼ばれ、誰にも気づかれずに日々を過ごしていた佐伯里美は、自他ともに認める“モブ系女子高生”。注目なんてされたくないし、誰かの恋愛対象になるなんて、もっとありえない。
――はずだった。
ある日、他校の男子から突然の告白。
その出来事をきっかけに、静かだった彼女の学園生活は一変する。
次第に明かされる、“隠れファン”の存在。
「地味だと思ってたけど、よく見たらめっちゃ可愛い」
「俺だけが気づいてると思ってたのに……」
「誰にも渡したくないけど、注目されてる姿も見ていたい……!」
さらに追い打ちをかけるように、学園の絶対的アイドル・橘深雪もまさかの参戦!?
「眼鏡ッ娘が人気?じゃあ私も、かけてみようかしら」
完璧を追い求めてきた深雪が、なぜか“地味子”に急接近!?
静かな火花が散る中、ふたりの関係は次第に複雑なものへと変わっていく。
友情?ライバル?それとも……恋?
注目されることに戸惑いながらも、少しずつ自分の居場所と“素の自分”を見つけていく里美。
「誰かに好かれるって、こんなに苦しくて、でも、こんなにあたたかいんだ」
一方で、完璧であろうとする重圧に悩みながらも、“誰かに届く言葉”を探して演劇の道を志す深雪。
「見られるためじゃなく、伝えるために、私は舞台に立つ」
ふたりの少女が交差し、やがてたどり着くのは——自分だけの「大切な場所」。
静かで控えめだった“地味子”が巻き起こす、予想外の学園ストーリー。
文字数 29,445
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
僕の上司は、素敵にスーツを着こなし、交渉事は任せればまず間違いなく成功し、上からも下からも信頼されるすごい人だ。僕は憧れてずっと背中を追いかけていた。でも、時々あれ?と思う行動が…。見目麗しい男らしい上司は『キスがうまくなきゃ寝ない』と豪語する倫理観に問題のある人だった!?僕はこの人にまともな恋愛をして欲しい!
僕はこの人を追いかけている間に、会社の存続に関わる非常事態に直面することになる。そして僕の会社には、誰も知らない秘密の部署があり、憧れのあの人はそこのエージェント?!
もてそうな格好いい外見だが、中身とのギャップの激しい美形上司玲児(受)と憧れの人を矯正しようと無駄な?努力をする部下斎生(攻)の意外とロマンチックなお話。
文字数 77,729
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.03.23
「セレナ=ミルフォード。お前との婚約は、今日限りで白紙にする!」
豪奢な晩餐の場。王城の舞踏会場の中心で、王太子アルヴィンの声が響き渡った。
金色の髪を撫でつけた王太子は、青い礼服を着こなしていた。隣には、艶やかなドレスをまとった少女が寄り添っている。彼女は、平民上がりの自称“聖女”、マリア=ブランシェ。
「あら……そうですか」
私はただ、微笑んだ。
ざわつく場内。まさか、王太子が公衆の面前で婚約破棄を告げるとは思っていなかったのだろう。
文字数 11,369
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
――嵐の去った、そのあとにあるものを知っているかい?
機器のメンテナンス員として働く横井は、或る日嵐が訪れる街の旅館にやってくる。
そこで彼を出迎えたのは、空模様よりも深いグレーの着物を上品に着こなした美しい女将だった。
仕事に疲れた青年が、嵐の日の旅館で見付けるものとは、一体何なのか。
読み終えたあなたの心がじんわりとあたたまりますように。
文字数 4,346
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
都内某所にある桜木学園は小、中、高と一貫してる男子校。
有名なスポーツ選手や学者、角界の著名人の息子など通い都内屈指のエリートを輩出する学園。
登校中のその生徒たちを見るとスレた着こなしをする生徒は誰一人もおらず、髪も黒で短髪、清楚な男子生徒ばかりだ。
そんな学校の高等部に通う自称不良高校生、桜木学(サクラギガク)16歳。
学は桜木学園の理事長である桜木龍児の息子である。
元は勉強熱心で真面目で大人しい生徒だったが生まれ持った尖った獣ような歯、鋭い眼光、すでに瞳孔が開いているような悪い目付き、その凶悪な人相と2メートル近い巨大な身長で生徒達から恐れられ言われようのない
『地獄からやって来た魔王』
等と異名をつけられ気づけば学園の生徒どころか先生にまで
『学(がく)様』と呼ばれ、友達が欲しいのになかなか出来ず、それにつけくわえ恐れられ、ある日不良に絡まれてる同じ学園の生徒を勇気を出して助けようとしたのにも関わらずその生まれ持った人相の悪さからその助けた生徒にまで怖れられ逃げられてしまう。
学は深く傷つき中等部から高等部に進学すると黒かった髪を染め金髪にし、制服もネクタイを絞めなくなり、腰パンというズボンのはきかたになり、こうなったら本当にグレてやろうと決意。
もう、俺なんて……
そんな高校進学の初日、同じクラスで隣の席になった学(ガク)とは正反対の見たことのないそれはまるで天使のようでビスクドールような少女と間違えてしまいそうな絶世の美少年、名前は桜木優那(さくらぎゆな)
実はその少年は桜木龍児が新たに養子に迎えた新しい弟だったのだ!
さらに家に帰れば彼シャツスタイル?の自称弟がそこにいて……!
さらにさらに
『学、おもしろい……ねえ、僕のものになりなよ』
と言って自分よりふたまわりも小さい体の優那に学は押し倒されて…
優那が現れたその日から、学の慌ただしい日常がはじまる
突然現れた美少年は天使か悪魔か
文字数 104,147
最終更新日 2019.06.13
登録日 2018.09.09
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