「長良」の検索結果
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美少女ヒューマノイドと人間の店主、乃亜が週末だけ開く喫茶店に突然現れた毛玉の生き物と織りなすほのぼの終末世界。
西暦2600年代。
AIに管理された終末世界の片隅で、週末だけ開く小さな喫茶店があった。
店を営むのは、旧時代の味を受け継ぐ店主、乃亜。
その隣にいるのは、人間のことを学び始めた美少女ヒューマノイド、エーテル。
ふたりが出すのは、あたたかな料理と、香り高いお茶。
そこへある日、記憶結晶を食べる不思議な毛玉が転がり込んでくる。
かわいくて、よく食べて、けれどどこかただの生き物ではない毛玉。
お客が持ち込むのは、消せなかった後悔、忘れたくない痛み、誰にも話せなかった記憶。
乃亜とエーテルは、料理とお茶を通して、その記憶にそっと寄り添っていく。
ほのぼの、時々不穏。
終末世界で人間の味を取り戻す、週末喫茶ストーリー。
文字数 38,545
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.30
傲慢な上級悪魔との出会い。
私が差し出した一杯のコーヒーが、彼と私の運命を変えた。私は、もう一度笑うことを選んだ。――これは、再生と恋の物語。
これは魔界でのお話。魔界のカフェで働く下級悪魔のエリィは、おっちょこちょいで見下されていてどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、エリィの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、エリィの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと、屋敷のメイドにするといわれるが……。
長編バージョン、スタートです!
※「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 61,961
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.07.27
三島春海(みしまはるみ)、26歳。趣味、男漁り。
毎日楽しい(意味深)春海のもとに、友人の工藤から、開発中のマッチングアプリ「シュンポロン」のテストユーザーの依頼が来る。課金機能無料! の言葉にホイホイされて登録する春海。マッチングした「ヨシ(20)」は奥手っぽい? けど優しそう(チョロそうとルビ)だし会ってみよう! とデートを申し入れる。待ち合わせ場所に現れたのは、身長良し、ガタイ良し、チェックのシャツをズボンにインした陰キャくんだった。しかも言動がすごく夢見がち! これは最早、うぶとか優しいとかいうレベルではない。逆に罪悪感に駆られた春海はヨシをブロック。その翌日シュンポロンを開くと、また「ヨシ(20)」からマッチングの申請が来ていた……。
AIのお導きによれば相性抜群! でもワケあって、春海はヨシを何度もブロックして、ヨシは何度でも春海にマッチング申請をする。
恋のいたちごっこの火蓋が今、切って落とされた!
※実在する都市(名古屋)を舞台にしています。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivにR-18版を、カクヨムにR-15版を投稿しています。
※R-18描写は完結後の番外編のみです。
文字数 41,900
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.11
魔界のカフェで働く下級悪魔のリリーは、おっちょこちょいでどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、リリーの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、リリーの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと言った。
「お前を、うちの屋敷のメイドにする」
一杯のコーヒーが生んだ、シンデレラストーリー。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 3,511
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
文字数 658
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
高校一年生である大井柊真《おおいしゅうま》は、一目惚れした美少女、長良咲良《ながらさくよ》に告白する。
しかし、告白に対する返事を貰う前に、咲良から重大な事実を明かされる。それは、彼女が「人間」だけど「人間じゃない」存在であるという事実。しかも、どうやら彼女は多重人格らしく……!?
大人しく恥ずかしがり屋の人間人格、ツンツンデレデレな吸血鬼人格、好奇心旺盛ボクっ娘の宇宙人人格、ミステリアスお姉さんの悪魔人格が重なり合う、多重人格ハーレムラブコメ!
※近況ボードに登場人物と設定を置いていますので、それを見ればより分かりやすくなります!
※カクヨム等でも連載中
文字数 38,920
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21
湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。
山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。
桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
文字数 120,220
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.23
中学三年の尾瀬寛子は
見た目が少し派手で誤解されやすいが、
実は成績優秀な科学部の部員。
めだかの海水適応の実験をしており、
生物実験室で放課後を過ごすのが日課だった。
だが、9月のある日を境に、
一年の長良一佳が顔を出すようになり…。
「普通に、息がしたい。どこにいても、苦しい」
「……人とハグしたら、ストレス値が下がるらしいよ」
興味、好奇心、仮説、検証、――そして導き出される結論は?
地方の中学校の生物実験室で出会った二人は、その「青さ」や「苦み」ごと、化学反応のように惹かれ合う。
寛子の大学進学から疎遠になっていたが、同窓会で再会。
一佳は無職の寛子を東京に誘い、転職を勧め、やがてふたり暮らしが始まる。
1999年に出会い、青春を過ごし、就職氷河期の波に晒された元先輩後輩が、互いの居場所になって疫病時代を乗り切るお話。
イラスト:白鴇
登録日 2026.06.14
私はトカゲである。名前などは必要ない。間違っても猫ではない。あの猫の大先輩には敬意払わねばならないが、私はあの猫殿の人間に対する考察が全てではないと思っている。
文字数 1,538
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.03.25
幼少期にヴァンパイアに両親を殺されたヴァンパイアハンターの春本サキは桜の香りがするヴァンパイアにいつも助けられていた。
あの忌々しい、血の惨劇の時も。
大学生になり、ヴァンパイアハンターとして働く中でも、桜の香りをまとった『優しい悪魔』はサキを守り続けている。
それにはどうやら100年前のある人との約束が関係しているようで……。
時を超えた愛の物語。
※「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 4,117
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
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