MisakiNonagase

MisakiNonagase

みさきです。趣味は読書。勉強は好きですが、できるとは言えません(笑)人付き合いは苦手な陰キャですが妄想は好き。狭い見識を言語化するのが精一杯の若輩者ですが、隅っこでひっそりと物語を綴りたいです。
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ライト文芸 完結 長編
高校生(16)のあかりと大学生の美玲(21)と会社員の瑠華(25)は、それぞれ自分の母が不倫をしていることを知り、同じ悩みを境遇する者同士としてネットの掲示板ですぐに打ち解け合う。 そして3人は「同志」として、戦いに挑んでいくストーリー。 全15話を予定
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小説 13,085 位 / 220,462件 ライト文芸 216 位 / 9,071件
文字数 22,233 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.01.14
現代文学 完結 短編 R18
『上書き保存のできない夜』――女は上書き保存、なんて誰が言ったの。 25歳の夜、私は「便利な道具」として捨てられた。 愛だと信じていたものは、ただの搾取に過ぎなかった――。 12年が過ぎ、37歳になった高樹麻衣は、実家という名の「聖域」に引きこもり、誰にも心を許さず生きている。彼女の唯一の味方は、着実に積み上げた銀行口座の数字。それは、男性という残酷な存在に依存せず、自分を買い戻すための「誠実な盾」だった。 「おひとりさま」という生き方は、逃げなのか。それとも、至高の自立なのか。 50歳になった彼女が見つめる、上書きできない過去と、誰にも侵されない静寂の結末。 これは、傷跡さえも自分の一部として愛し抜く、ある女性の誇り高い独白。
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小説 21,990 位 / 220,462件 現代文学 361 位 / 9,278件
文字数 13,350 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.20
恋愛 完結 短編 R15
「もてている」という錯覚。その出口で、私は本当の恋を知った。 45歳の誕生日を前に、好美は自らを納得させるように複数の男たちと情事を重ねる。 高いヒールのロングブーツと、短すぎるスカート。それは、乾いた日常と無関心な夫への、ささやかな反逆だった。 主導権を握っているつもりだった。男たちを転がしているはずだった。 ――実は、都合のいい女として扱われていることに薄々気づきながらも、彼女はあえてその事実に蓋をし続けてきた。そうしなければ、自分の輪郭を保てなかったから。 けれど、22歳の大学生・優希の真っ直ぐな瞳と、包み込むような「ため口」が、彼女の頑ななプライドと虚飾を溶かしていく。 保身を捨て、一人の女として彼を求めた時、好美が見つけた「本当の居場所」とは――。
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小説 28,124 位 / 220,462件 恋愛 12,157 位 / 64,313件
文字数 15,467 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 短編 R18
その従順は、僕への愛ではなく、母の死に顔だった… 名前で呼ぶたびに、家族の絆が血を流して崩れていく。 友人の何気ない一言から、実の母・真千子を「女」として意識し始めた慶太。 ネットの闇に背中を押され、彼はついに禁断の扉をこじ開ける。 「真千子、俺の女になれよ」 逃げ場のない密室で繰り返される過激な要求。しかし、母が完全に屈服し、一人の女として「従順な抜け殻」になったとき、慶太の独占欲は予期せぬ虚無に突き当たる――。 禁忌に溺れた親子の、美しくも醜い破滅の記録。
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小説 15,584 位 / 220,462件 恋愛 7,009 位 / 64,313件
文字数 10,421 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 短編 R18
誰からも慕われる、完璧で凛とした僕の母親。 しかし、彼女が夜ごとに見せる「裏の顔」を、僕は耳元で聴き続けていた。 盗聴器から流れる、母の喘ぎと、年下の男による無残な蹂躙。 汚されていく母を救えるのは、法でも警察でもない。その羞恥のすべてを「知っている」僕だけだ。 復讐は静かに、そして完璧に遂行された。 毒を排除し、傷ついた母を優しく抱き寄せた時、僕たちの関係は「親子」という境界線を踏み越えていく。 ――母さん、もう大丈夫。僕が、全部なかったことにしてあげるから。
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小説 16,643 位 / 220,462件 恋愛 7,456 位 / 64,313件
文字数 42,822 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.01.29
恋愛 完結 短編 R18
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。 「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」 幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。 社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。 母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。 ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。 エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。 血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。 危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
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小説 9,792 位 / 220,462件 恋愛 4,509 位 / 64,313件
文字数 12,715 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.01.10
現代文学 完結 短編
サレ夫は、人生を引き直す。――不倫妻と間男に贈る、絶望の設計図―― 「もう、いいよね。私たち、性格が合わないんだから」 28年連れ添った妻・柴咲美紀(52)からの突然の離婚宣告。 大手メーカーの設計課長として、数年間に及ぶ過酷な海外赴任や現地スタッフの教育に奔走し、家族のために泥にまみれて働いてきた入江悟史(55)は、その言葉を信じてしまった。 自分を責め、退職金代わりの財産分与を快諾し、独り郊外の一軒家へ。 それが、仕事一筋だった自分にできる唯一の「誠実さ」だと思っていた。 だが、同期の男から届いた一通のメッセージが、その平穏を打ち砕く。 「美紀さん、お前が海外にいた頃から間男がいたぞ。お前が渡した金で、年下の男と店を出す準備をしてるらしい」 裏切りの期間は3年。 異国の地で孤独に図面を引いていたあの夜も、彼女は間男・都筑大輔(34)と愛を語らい、夫の金を「軍資金」に変える計画を練っていたのだ。 「……設計が間違っていたなら、引き直すまでだ」 覚醒したベテラン設計士の目は、かつての冷徹さを取り戻す。 不貞の証拠、隠匿された資産、そして間男が計画する「杜撰な店」の致命的な欠陥。 悟史は、プロの技術と人脈を駆使し、彼らが最も輝く「プレオープンの日」に向けた、最も残酷で精密な【解体計画】を立案する。 基礎が腐った関係の上に、まともな未来なんて建つはずがない。 これは、全てを奪われたサレ夫が、人生の図面を真っ白に戻すための物語。
24h.ポイント 447pt
小説 3,571 位 / 220,462件 現代文学 51 位 / 9,278件
文字数 10,891 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
現代文学 完結 短編
​「日本中が恋をするその笑顔は、たった一人の弟に向けられた『呪い』だった」 ​キー局の人気女子アナ、山本琴美。 お茶の間のヒロインとして完璧な仮面を被る彼女が、唯一、その仮面を脱ぎ捨てる場所。それは、2歳下の弟・奏太と過ごす、静まり返った深夜の自宅だった。 ​「奏太、あんたの『初めて』を、あんなポッと出の女に渡したくないの」 ​かつて彼に刻み込んだ、全裸の記憶と、消えない涙の痕。社会人となり自立しようとする奏太を、琴美は「完璧な姉」という名の檻に閉じ込める。 逃げ場のない愛憎が加速する、執着と純愛のサスペンス。
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小説 12,100 位 / 220,462件 現代文学 160 位 / 9,278件
文字数 22,258 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
青春 完結 短編 R18
春休み、JK卒業。性の入学式は、あまりにも泥濘(ぬかる)んでいた。 背伸びした指先から、純真(きょぞう)が剥がれ落ちていく。 ​中高一貫女子高で「男性免疫ゼロ」の彼女たちを襲ったのは、大学合格後の解放感という名の毒だった。 早く大人になりたい、彼に認められたい、自分ならコントロールできる。そんな小さな背伸びが、彼女たちを一生消えない性のトラップへと引きずり込んでいく。 しかし、その先に待っていたのは、自分たちが単なる「JK」という賞味期限付きのブランドとして消費される現実だった。 戻れない過去と、汚れを知ってしまった体。彼女たちの止まった時計を綴る、残酷な春の読み切り物語集。
24h.ポイント 56pt
小説 16,643 位 / 220,462件 青春 184 位 / 7,717件
文字数 19,085 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.10
現代文学 連載中 短編 R15
寝取られたのは夫じゃない。私の人生。だから根こそぎ焼き尽くす 「悲しみは、復讐でしか癒えないこともある」 理不尽に奪われた人生の主導権を、再び自分の手に取り戻すための「決別」の儀式。 家具をすべて捨て去り、空っぽになった部屋で彼女たちが吸い込む空気は、これ以上なく清々しい。 NTR(旦那を寝取られ)、サレ妻、やぐられた復讐
24h.ポイント 14pt
小説 33,092 位 / 220,462件 現代文学 388 位 / 9,278件
文字数 25,691 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.01
恋愛 完結 短編
「愛した女は、恋人の母親だった」 大学4年生の山本哲兵(22歳)。 どこか冷めた日常を送っていた彼が出会ったのは、太陽のように眩しい同級生・天草汐里。 そして、バイト先で出会った、慎ましくも色香を纏う49歳の主婦・天草美樹。 光のような純愛を注いでくれる娘、汐里。 闇の中で少女のように甘え、背徳の悦びに溺れる母、美樹。 「天草」という同じ名字を持つ二人の女。別々の場所で始まった二つの恋は、哲兵の家賃5万のワンルームで、そして娘の「お下がり」のブーツを通じて、音もなく混ざり合っていく。 それが最悪の結末へのカウントダウンだとも知らずに。 ついに訪れた「聖域」への招待状。汐里に連れられ、初めて訪れた彼女の自宅。そこでエプロン姿で出迎えたのは、昨夜まで哲兵の腕の中でその名を呼ばれていた、あの美樹だった。 逃げ場のないリビングで、母と娘、そして一人の男を巡る、美しくも残酷な地獄が幕を上げる。
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小説 21,990 位 / 220,462件 恋愛 9,516 位 / 64,313件
文字数 58,035 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.01.12
恋愛 完結 短編
名門育ち・商社マンの妻。そのすべてを脱ぎ捨てて私は『地獄』で息をする かつての彼女は、誰もが羨む「正解」の中にいた。 偏差値の高い人気女子中高で、サファイア・ブルーの制服に身を包み、輝かしいJC・JK時代を謳歌した麗子。名門大学を経て丸の内OL、そして誰もが羨む商社マンの妻へ。彼女の人生は、常に選ばれし者だけの光に満ちていた。 ​しかし、その完璧なパッケージは、自らの過ちによって音を立てて崩壊する。 孤独な心を埋めるように足を踏み入れた、夜の社交場。若きホスト・遼の甘い罠に溺れ、麗子は狂ったように財産も家庭も、築き上げたプライドも注ぎ込んでいく。離婚、孤立、そして困窮。 ​追い詰められた彼女の前に、かつての「恩人」として再び現れた遼。彼の「恩返し」という言葉に導かれ、麗子は夜の街の深淵へと、さらに深く堕ちていく。かつての誇り高き経歴さえも、男たちの支配欲を満たす「商品価値」として搾取され、心身ともにボロボロに磨り潰されていく二度目の転落。 ​すべてを失い、名前も顔も捨てて辿り着いたのは、鉄の匂いが立ち込める地方の自動車工場だった。 泥にまみれ、油に汚れ、かつての輝かしいエリート街道から「社会の底辺」へと墜ちた麗子。そこで出会ったのは、ぶっきらぼうに荷物を持つ、前科のある男・斉藤だった。 ​「どこまでも堕ちて、ようやく私に還れた。」 ​自らの過ちで地獄を見た女性が、不器用な愛に支えられ、人間としての手触りを取り戻していく――。 虚飾の皮を剥ぎ取った、壮絶なる再生の記録。
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小説 40,356 位 / 220,462件 恋愛 17,575 位 / 64,313件
文字数 20,743 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.09
恋愛 完結 長編
「母さん、その笑顔は誰に向けたものなの?」 僕の自慢の母、君枝は完璧な女性だった。 誰よりも家族を愛し、家事を完璧にこなし、周囲からは「良妻賢母の鏡」と称賛される聖域のような存在。 しかし、あの日、ラブホテル街の片隅で僕が目撃したのは、見たこともない「女」の顔で笑う母の姿だった。 情報系の大学生である僕は、その日から母のスマートフォンを完全な監視下に置く。 パケット解析、位置情報の追跡、そして匿名での接触。画面越しに暴かれていくのは、慎み深い母の裏に隠された、奔放で卑猥な、あまりにも生々しい欲望の記録。 「僕は、母さんを救いたいんじゃない。母さんの全てを、僕だけのものにしたいんだ」 監視はやがて、支配へと変わる。 母が不倫相手の罠に落ち、絶望の淵に立たされた時、救いの手を差し伸べたのは――実の息子である僕だった。 これは、崩壊した家族の物語か。それとも、歪んだ愛が辿り着いた究極の楽園か。 母と子、観測者と被験者。 血の絆を「支配の鎖」へと作り変えた、背徳と狂気の全記録。
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小説 12,100 位 / 220,462件 恋愛 5,515 位 / 64,313件
文字数 16,357 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.01.13
恋愛 完結 短編 R18
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ) 東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。 あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。 予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。 血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
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小説 11,134 位 / 220,462件 恋愛 5,105 位 / 64,313件
文字数 33,365 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.01.22
恋愛 完結 短編
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく… なお、スピンオフもございます。
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小説 33,092 位 / 220,462件 恋愛 14,155 位 / 64,313件
文字数 36,215 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.01.12
恋愛 完結 短編 R18
『五十路熟女AV彩子』紹介文 ​「最愛の母は、僕のレンズの前で『女』になった。」 ​北関東の寂れた街で、小さな「スナック・マキ」を営む慈愛に満ちた母・麻紀。 東京で実直な会社員として働く息子・京介。 盆と正月には実家へ顔を出し、そんなどこにでもある平穏な親子関係は、京介が見つけた一枚の「サンプル動画」によって音を立てて崩れ去る。 ​画面の中で、見知らぬ男たちに肉体を晒し、淫らな声を上げるのは、紛れもなく自分の母親だった。 「中村彩子」。それが、母が息子に隠して選んだ、もう一つの名前。​軽蔑、怒り、そして抗いがたい好奇心。葛藤の末に、会社員としての日常を捨てきれぬまま、京介が手にしたのは一台のカメラだった。 週末、正体を隠して撮影会へと通い詰め、レンズ越しに「母の罪」を記録し続ける京介。一方で母は、息子に欺かれているとも知らず、カメラの前で剥き出しの虚栄心を露わにしていく。 ​母としての安息か、女優としての快楽か。息子としての正義か、男としての支配か。 ​「スナック・マキ」のカウンター越しに交わされる日常の会話と、東京のスタジオで繰り広げられる背徳の撮影。二つの顔が重なり合った時、二人の絆は絶望的な「共犯関係」へと堕ちていく。​背徳のレンズが捉えた、ある母子の終焉と再生の物語。
24h.ポイント 163pt
小説 9,053 位 / 220,462件 恋愛 4,140 位 / 64,313件
文字数 61,230 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.01.11
恋愛 完結 短編 R18
【母×息子×ピンクサロン】 「光を求めて彷徨ったトンネルの先で、息子という名の飼い主が待っていた。」 騙され、奪われ、汚された母。 嫉妬し、支配し、愛し抜く息子。 世間から見れば、それは地獄への片道切符。しかし、絶望の淵にいた早紀にとって、誠司の差し伸べた「支配」の手は、どんな倫理よりも甘美な救済だった。 「私たちは普通じゃない。でも、これでいいの。」 倫理も常識も剥がれ落ちたその先で、二人が辿り着いた「逆転の浄化」とは。
24h.ポイント 35pt
小説 21,990 位 / 220,462件 恋愛 9,516 位 / 64,313件
文字数 18,746 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 短編 R18
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。 「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」 55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。 それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。 一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。 そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。 母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
24h.ポイント 28pt
小説 24,584 位 / 220,462件 恋愛 10,695 位 / 64,313件
文字数 18,708 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.02
BL 完結 短編
都心の高層ビル、その「内臓」とも言える地下一階のメール室。 そこで働く山﨑智之は、目立たず、期待されず、淡々と郵便物を捌く「透明人間」のような毎日を愛していた。自分は低スペックで、華やかな地上には居場所がない。そう、諦めていた。 ​そんな彼の静寂を破ったのは、二十二階の住人、若きエース・風巻隼人だった。 完璧なルックス、圧倒的な成果、羨望の眼差しを一身に浴びる彼が、なぜか地下のメール室に足繁く通い始める。 ​「五分だけ、ここにいさせてくれないか」 ​一通の郵便物から始まった、五分間だけの秘密の共有。 次第に剥き出しになっていく隼人の孤独と、それを無自覚に包み込んでしまう智之の温度。 住む世界が違う二人が、窓のない部屋で見つけたのは、名前のつかない「救済」だった。
24h.ポイント 14pt
小説 33,092 位 / 220,462件 BL 8,724 位 / 30,677件
文字数 38,001 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.11
恋愛 完結 短編 R18
世間が羨む「理想の親子」。その実態は、実母と息子の「セフレ」だった。 「母さん、『あれ』やろうか」――。 団地で暮らす20歳の大樹と、43歳の母・冬美。近所でも評判の「仲良し親子」である二人の間には、誰にも言えない秘密があった。それは、寂しさを抱える母と、それに応える息子という、歪んだ共依存の関係。 やがて大樹に訪れる「結婚」という転機。隠し通すべき背徳の儀式は、家族という形が変わっても密かに続いていく。罪悪感と安らぎの境界線で、彼らが見つけた「幸せ」の答えとは。
24h.ポイント 71pt
小説 14,649 位 / 220,462件 恋愛 6,622 位 / 64,313件
文字数 12,887 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.23
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