遠くだ、遠くに行こう―――
社会人2年目の瑛斗は、仕事に疲れ、ゴールデンウイークに自分探しの旅に九州へ向かう。全ての県を回るつもりだったが、何の成果もなく、疲れていたのもあり佐賀に行くのを断念しようとする。そんな中、友人、蓮から電話がかかってきて、中途半端と言われたことに反発し、「限界を超える」と言って、佐賀の玄海町へと冗談半分で赴くのであった。そんな半端な気持ちで彼は何かを見つけることができるのか。
どうぞ、ご覧ください。
★★
1.pixivの公募作品です。
2.写真はフリー素材と言われるサイトの物を使用しておりますが、
どなたかの権利を侵害している場合は、消させていただきます。
3.脚色していますので、実際とは異なる部分があるかと思いますので、予めご了承ください。
文字数 6,683
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
世界に魔王が現れ、世界は闇に包まれようとしていた。
そんな中、占い師ミーシャがユーゴこそ勇者こそ世界を救うと予言した。
ユーゴは国王からの勅命で世界を救うため立ち上がり破竹の勢いで魔王軍を倒していく・・・が、
途中でスランプに陥ってしまう。
皆が、ユーゴの実力を疑い、ミーシャの占いを疑った時、
人類自ら人類の希望の光を消すことになるとはまだこの時は知らなかった。
文字数 18,203
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.31
婚約者であるローカス王子が私にも相談がなく、急遽開いたパーティー。
「みんな、大事な話があるっ!!」
突然大声を出したローカス王子。
「みんな、俺はこの悪女と婚約を破棄することを決めたぞ。理由はなぁ・・・」
ドヤ顔してますけれど、それ・・・お話が下手なあなたがするのは悪手ですよ?
それにたぶん、お門違いですし。
文字数 14,271
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
むかしむかし。
まだ、神様と人が交流があった時代。
心優しい少年バルトと気高き騎士ルトゥスのお話。
文字数 12,264
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.20
納豆屋の娘として生まれた水戸糸豆来(ミトシズク)は親の事業拡大に伴う引っ越しによって、転校することになったが、そこで納豆臭いと言われ「ばい菌」とか「ヤバイキンガール」とか呼ばわりされていじめにあう。そんなシズクも無事大人になって、禁断の恋(?)をした末、とある女性に殺されてしまう。
シズクを哀れに思った納豆の神様が「発酵」(細菌操作)の能力を授けて、シズクを異世界の令嬢に転生させるのだが、またまた殺人未遂の容疑で田舎へ追放されてしまう・・・。
なので、とりあえず、手始めに辺境地で酵母造りに専念したいと思います。
目指すは、納豆の布教?それとも・・・?
文字数 8,165
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.02
無欲・清心・貞潔を貫く者は「回復師」と呼ばれ、神に代わって人々を祝福する「加護」を行うことができたるとされていた。
しかし、主人公ルーシーの加護は人のそれとは異なる神の御業だった・・・
文字数 7,738
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.01
早くに実の父母が亡くなり、継母や異母妹にこき使われる日々を送るレイラ。
そんなある日、町中を騒がす知らせが。
王子が妻を娶るため、舞踏会を開く、とのことだ。
舞踏会の参加条件は、王宮へ来ること。ただそれだけ。
継母たちが舞踏会に行こうとするを見て、自分も行きたいと言うレイラ。
しかし、継母は自分たちがいない間に家を綺麗にしておけと、連れて行ってはくれない。
舞踏会は何度か開かれたが、王子の相手はなかなか決まらないらしく、次第に羽を伸ばせるいい時間だと感じ始めたレイラ。
しかし、レイラは神からの信託を受ける・・・王子の妻になるのはレイラだと―――
※※注意※※
胸糞になり過ぎたらごめんなさい。これくらい余裕であれば、変な気を遣ってしまいすいません。
コメントはお待ちしておりますが、容姿よりも大事な物・・・それは心です。
本作を読んで、その心が傷つきましたら、私も悲しいのでご相談ください。
文字数 26,769
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10
えっ、彼との結婚がダメ?
なぜです、お父様?
彼はイケメンで、知性があって、性格もいい?のに。
「じゃあ、家を出ていきます」
文字数 4,636
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.25
そのあとの93分は私であって、私じゃなかったし、なんなら、その瞬間も私でなければよかった。
文字数 4,925
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
アドルド王子と婚約し、お祝いに必要だからと最高の景色と最高の料理のために、花々や作物に成長魔法を掛けろと言われたので、仕方なく魔法をかけたら王子に婚約破棄されました。
あの~すいません、私の魔法の注意事項をちっとも聞かなかったですけど、私はいなくなりますよ?
失礼します。
イラストはミカスケ様(イトノコ様)の物を使用させていただいてます。(7/8より)
私は見た瞬間感動しました。よろしければ、絵師様も応援してあげてください。
※※注意※※
・ショートショートから短編に変更です。まだ私の実力ではショートショートは難しいようです。
25話以内に収まる予定です。お忙しい皆様本当にごめんなさい。
・一部過激性的表現と思われるかもしれません。
・ざまぁへのための布石で、不快な思いをされる方がいるかもしれません。
・朝見るものじゃないかも。深夜にアップするので深夜に見てください?いや、皆さんは目が肥えているから大丈夫かも?
・稚拙な内容でこんな程度で、ここまで注意書きするなよって、なるのが一番申し訳ないかもです。
文字数 25,652
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
国のために数多くの薬草の研究をしてきたフローラ。
彼女の作る薬はたいそう効くと評判で、病弱だった王子ディアスが城へ招き、看護をするフローラの姿にディアス王子が心を奪われプロポーズした。母性本能がくすぐられたフローラもOKの返事を出す。
婚約者となってもいつも通り、ディアス王子に処方する良苦草(りょくそう)を取って帰ってきたら、王子が目をギラつかせて妹弟子イザベラを傍に置いていた。
フローラが訪ねると、どうやらイザベラが美味しい薬を処方してくれたのでフローラはもう用済みとのこと。
けれど、王子の顔色などを判断すると、その薬は危険だと感じたので、そのことだけでもフローラは伝えようとしたが、王子は聞く気もない様子。さらには国外追放まで言い渡してきた。
彼女を切り捨てたディアス王子たちは破滅へと向かっていくとは知らずに・・・。
フローラはショックだったけれど、まだ見ぬ薬草を求めて旅に出ることを決めた。
しかし、世界が彼女の才能と知識を放っておくはずもなく―――
タイトルは「味が苦い」ですが、「薬師」「ざまぁ」「悪役令嬢」「婚約破棄」などがお好きな人のお口には、冒頭は少し苦いかもしれませんが、後半は苦みがなく、「痛快」「美味しい」「まるで定食のような安心感」と言っていただけるようなご希望に添えるよう作っていきたいと思っています。どうぞ、御賞味あれ。
文字数 19,235
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.06.25
1話完結のちょっとひねくれた童話集。
どこか懐かしくて、どこか新鮮。
自分のことのように共感できて、サイコパスのように全く共感できない。
どこかおかしくて、どこか悲しい。
あなたは、こっち側かい?それとも・・・
お嬢ちゃんも、お坊ちゃんも見て行っとくれ。
年を食っちまった?
お兄さんもお姉さんも取り繕ったって、昔から変わらないピュアな童心をお持ちだろ?
文字数 23,014
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.03.30
ニートの俺、星野光彦(ほしのみつひこ)。年齢=彼女いない歴のこの俺は、7月7日で魔法使いになる予定だ(30歳)
魔法が使えなきゃ死んでやる。
最後の望みをかけて(いや、頑張れってから言えよ)
そう思って、0時0分。
彼女が欲しい!!(いや、それって魔法か?)
と叫んだら―――
織姫が現れた。
1日限りの恋。どうぞご覧ください。
別れる時の言葉はもちろん・・・
※注意事項
主人公はぶっとんでます。
主人公のクレイジーさが合わない人は合いません。(後半少しまともになります。理由はもちろん・・・)
男性向けです。
ざまぁが好きな女性にはお勧めしません。
ヒモ男が好きな女性なら少し受け入れられるかもしれません。
マルチエンドにしようか検討中で、全てがハッピーエンドとは言えませんし、ツッコミどころまんさいです。
文字数 17,662
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.05
両親が亡くなった途端、私の家の資産を奪った挙句、婚約破棄をしたエドワード王子。
路頭に迷う中、以前から懇意にしていた隣国のリチャード王子に拾われた私。
実はリチャード王子は私のことが好きだったらしく―――
※※
皆様に助けられ、応援され、読んでいただき、令和3年7月17日に完結することができました。
本当にありがとうございました。
文字数 34,459
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.06.26
社会人2年目の23歳OL、木村春奈(きむらはるな)は仕事を頑張っていたけれど、頑張った分だけ仕事をが周りから渡されて、そのせいでミスを繰り返し、職場も仕事も人生も嫌になる。そんなある夜、あの頃(学生)に戻りたいと願うと、3つの流れ星が流れていた。次の日、目が覚めると頭のいいイケメンだけど人当たりが冷たい二階堂流星(にかいどうりゅうせい)になっていて・・・
心が入れ替わった二人は、互いに長所を活かして相手の人生をバラ色に塗り替えていく?
二人の運命はいかに?
うわっ、そんなことはっきり言うなんて・・・
「青春って残酷…でも、大好き!!」
文字数 17,034
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.11
昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね?
7話完結のショートストーリー。
1日1話。1週間で完結する予定です。
文字数 5,931
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.01
「バートン家に本物の未来予知ができる娘が生まれるぞい」
預言者のミランダの予言通り、未来予知ができる私ミーシャが生まれた。けれど、私と一緒に双子の妹ヴィーダが生まれた。私は「未来予知ができることを喋ると不幸になる未来」が見えたので黙って暮らしていたら、フーリン王子と婚約することになった。それを面白くないと思った妹は自分こそ未来予知できる娘だと嘘を言い出し、かわいそうになった私はちょっとだけ本当になるように手伝ってあげたらフーリン王子がヴィーダを選ぶと言いだしてきた。どうやら、ヴィーダが自分を選ぶと幸せになれるけど、このまま私と結婚していたら不幸になると言い出したらしい。ちらっと、未来を見てみるとフーリン王子は私を選んでもヴィーダを選んでも不幸になる運命だった。ならば、私の答えはもちろん・・・
「はいっ、喜んで」
文字数 14,104
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.19
トレンドを踏まえつつ、クラシカルな王道ストーリー。
「ざまぁ要素」もありますが、読み終わった後に清々しい気持になれる作品です。
主人公ラフィン・シャーロットは幸せを噛みしめながら走っていると、ひとりの男性にぶつかる。
その男性にプロポーズされたのろけ話を赤裸々に話をしてしまうが、その男性は嬉しそうに話をきいてくれた。
初対面にもそんな話をしてしまうくらい、人生の絶頂期を迎えていたシャーロットだったが、「一番君が好きだ」とプロポーズをしたはずのダイダム・ボッドは別の女性を正妻と迎え入れ、シャーロットを第三王子妃として迎えようとしていた・・・。
裏切られて傷ついたシャーロット。
そんな彼女の前にあの男が―――。
★★
とりあえず、1部完ということで終了します。
しおりを挟んでくださった方、すいません。
文字数 72,119
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.04.14
「ねぇ、キミ。一緒にこの学校の天下取らない?」
中学に入学して数日後。ある日の放課後に1つ年上の絶世の美少女嵐山楓(あらしやまかえで)先輩に声をかけられた音無遥人(おとなしはると)。
―――何かが変わる
冴えない人生に光が差した気がした遥人は、照れながらも二つ返事で楓に答えた。
「じゃあ、最初はもちろん、王道の野球部と対決ね?」
「・・・はい?」
けれど、遥人はすぐに後悔した。
嵐山楓先輩は「運動部荒らし」の異名を持ったおかしな先輩だった。
遥人と楓。自称楓のメイドの桐生すみれ(きりゅうすみれ)、遥人の幼馴染の平井太鳳(ひらいたお)、脳筋デストロイヤー:金剛猛(こんごうたける)、悲運の天才:龍宮寺麗(りゅうぐうじうらら)、残念な双子の小宮千早(こみやちはや)、千尋(こみやちひろ)、癒し系のお姉さん牛島優子などの個性豊かなメンバーで運動部に勝負を仕掛けていく。
楓や個性強めのメンバーに囲まれて、遥人の青春は無難じゃ終われない?
文字数 17,061
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.11