あやかし帝都の婚姻譚 〜浄癒の花嫁が祓魔の軍人に溺愛されるまで〜
【完結】【第一章までで一区切り】時は大正。天羽家に生まれた桜子は、特異な体質から、家族に虐げられた生活を送っていた。すると女学院から帰ったある日、見合いをするよう命じられる。相手は冷酷だと評判の帝国陸軍あやかし対策部隊の四峰礼人だった。※和風シンデレラ風のお話です。恋愛要素が多いですが、あやかし要素が主体です。第9回キャラ文芸大賞に応募しているので、応援して頂けましたら嬉しいです。【第一章で一区切りで単体で読めますので、そこまででもご覧頂けると嬉しいです】。
―― 第一章 ―― 黒薔薇の刻印
―― 第二章 ―― 紅い血の刻印
―― 第三章 ―― 祝言と聖夜
―― 第四章 ―― 反枕の夢
―― 第五章 ―― 百鬼夜行
―― 第六章(終章)―― 春の兆しとチョコレート
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