ホラー 小説一覧
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文字数 4,633
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.08.23
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流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
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親友が罪の告白でもするかのように話しだした。
ある日から感じる違和感について。
俺や周りが感じていた違和感は間違っていなかった。
文字数 979
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
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文字数 7,267
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.07
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学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れ、私立の女子高に入学した新瀬有香。彼女はひょんなことから“内臓フェチ”に目覚めてしまい、憧れの生徒会長から直接誘われて“女子切腹同好会”という怪しい秘密会へ入会してしまった。その生徒会長の美しい切腹に感動した彼女、自らも切腹することを決意し、同好会の会長職を引き継いだのだった・・・というのが前編『女子切腹同好会』でのお話。この話の後日談となります。切腹したいと願う有香、はたして如何なることになるのでありましょうか。いきなり切腹してしまうのか?! それでは話がそこで終わってしまうんですけど・・・。
(他サイトでは「3」として別に投稿している「樹神奉寧団編」も続けて投稿します)
この話は、切腹場面等々、流血を含む残酷・グロシーンがあります。前編よりも酷いので、R18指定とします。グロシーンが苦手な人は、決して読まないでください。
また・・・。登場人物は、皆、イカレテいます。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかもしれません。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、・・・多々、存在してしまうものなのですよ!!
文字数 172,379
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.02.20
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ぴーんぽーんぱーんぽーん
ぱーんぽーん!!
みなさまゝ 、 本日は
この館にお集まりいただき
誠に感謝感激
雨あられですっ! 、 では
はじめようか...!!
''命をかけたゲーム''を!
原神 / デスゲームパロ
こちら小説はのオープンチャットを元に作られております
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文字数 1,840
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
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主人公である”ねこ”が迷い込んだのは絵本の世界だ...
と言う謎の少女”アリス”と不思議な場所で出会いそして、
その世界で起きる不可解な現象?の真相を私たちは知る
文字数 2,086
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.14
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今宵は新月。
部屋の灯りは消しまして、百本の蝋燭に火を灯し終えております。
魔よけのために、刀も一本。
さあさあ、役者もそろいましたし、始めましょうか令和四年の百物語。
ルールは簡単、順番に怪談を語りまして、語り終えたら蠟燭の火を一本吹き消します。
百本目の蝋燭の火が消えた時、何が起きるのかを供に見届けましょう。
文字数 86,219
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.02.28
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文字数 8,209
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
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真夜中に踏切の警報音が鳴っている。気にしなければどうでもいい事なのに、ユウタがあんな事をいうからだ。そして今日もあの女はそこに立っている・・。
文字数 5,434
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
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夏の暑い日。青春と勉強の間に立たされている撫子鈴華(なでしこすずか)は、1人で家に向かって足を進めていた。滴り落ちる汗、夏の風物詩な蝉の合唱、嘲笑うかの様に見つめる太陽。撫子が足を進めてると不意に、草村から猫が飛び出してきた。猫が時々出てくるのは分かるが、まるで鬼の形相でも終われてるかのような一心不乱に逃げてる猫は初めて見た。撫子にとって帰り道は自分の知らない場所はないと豪語できるほど知り尽くしており、猫があのように逃げるのは異変である。興味が湧いた鈴華は、猫が逃げた方向に足を進めると其処には_______
文字数 6,485
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
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ギュイィィィインンン!
枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。
は?夜中なんだが、どうした。
一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。
こういう時の為に普段から想定していてよかった。
スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。
「侵入者だ!早く危ないから避難して」
「・・・・・・」
何かの声がするがよく聞こえない。
スマホが壊れたのかこんな時に。
枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。
階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。
階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。
「母さん!」
そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。
何が起きた。
部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。
この一瞬で避難した?消えた?
頭が追い付かないまま思考を巡らす。
警察に電話だ。自分の身が危ない。
スマホからかけてみたが繋がらない。
居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。
何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら
「こっちよ」
黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。
「・・・君は一体?」
「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」
「でもまだ親がいる」
「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」
「僕のことを探してたら」
「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」
彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ
「うん」
「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」
「うん」
ここから出たい。自分が変わりたい。
彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。
「そうこっちよ、よくできました」
気づけば温かくなり髪を撫でられていた。
彼女は微笑み続けていた。
文字数 767
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
2380
怪異妖怪専門チャンネルのムーマンが妖怪を調べていく上でのメモのようなマガジンです。
この記事は北海道編。
文字数 1,393
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.09
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文字数 5,255
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.02.14
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山で虎に襲われそうになった若者を助けたのは、“ 悵鬼“と言う虎に食われて幽霊になった虎の召使いの女だった。女に一目惚れした若者は、自分も悵鬼になって女と一緒になろうと心に決め、策を練る。
文字数 1,244
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
2390
お使いで受け取りに行った赤い靴を、いじめっ子に取り上げられた女中の娘。
母親に「取り戻せなかったら、死んで詫びろ」と叱られて、電車に飛び込みバラバラになって死んでしまう。
その日から、足だけの幽霊が、毎晩靴を探して彷徨歩き出した。
文字数 3,440
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
2391
リサイクルショップで一目惚れした赤い靴を買ったぽっちゃりの女の子。この靴にふさわしいスリムな女になることを決意する。それ以来、彼女はどんどん痩せ始める。
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赤い靴シリーズ、全10作中⑤と⑧は、「白雪姫」と「シャーロック・ホームズ」の二次創作ですので、掲載できませんでした。悪しからず。
文字数 1,510
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
2392
両親の突然の死で、父の実家に連れてこられ、家を継ぐことになった僕。
夜、布団の中で泣いていると、天井の羽目板の木目が、笑って話しかけてきた。それは400年前に斬られたご神木でできた、この家の守り神だった。
文字数 1,651
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
2393
神代から続く、ケヤキを御神木と仰ぐ大槻家の長男冬樹が死んだ。「樹の影に喰われた」と珠子の祖母で当主の栄は言う。影が人を喰うとは何なのか。取り残された妹の珠子は戸惑い恐れた……。
文字数 19,983
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
2394
スランプに陥った新人小説家の僕に声をかけてきた男は、自分の書くはずの未来の作品を映し出すと言う「白い本」をくれた。男は悪魔と取引をして、その本を手に入れたのだ。僕は大成功を収めるが……。
文字数 1,674
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
2395
初詣で、全財産をお賽銭箱に入れると願い事が叶うと言う神社に詣でた。
「もう後悔しないで済むようにしてください」と言う願いは叶い、人生を何度でもやり直せる力を手に入れるが……。
文字数 1,584
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
2396
殺人事件が多発している地域に引っ越すことになった4人家族世帯。
彼らの新居はとても華やかで煌びやかであった。
父は心配していたことがバカバカしく思えて、高らかに笑うのだが、
果たして、皆が心配していたことは現実となるのか。
それともただの戯言なのか。その疑問は未だに闇の中である。
文字数 2,797
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
2397
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オカルト系動画配信者の大学生、タカ・ユウジ・ヒロの3人が、ある廃病院に行く。 そこには、なぜか真新しい薔薇の花が……。ユウジの身に一体何があったのか。
文字数 3,466
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
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