恋愛 小説一覧
57,081
あなたの顔が好きなんです
『あなたが好きです。結婚を前提にお付き合いしていただけませんか?』
『なんの冗談ですか?揶揄うのは辞めてください!』
本気なんです。なぜ信じていただけないのでしょう?
絶世の美女と言われたマーガレットが恋したお相手は有能な文官だった。だが彼は……、
これまた、転生令嬢の話が書いてみたかっただけの山も谷もないお話です。
感想数 0
文字数 55,533
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.13
57,082
嘘をついたのね
嘘をついたのね、という詩です。
2020.6.9
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
57,083
【R18】坊ちゃん社長に溺愛されていたようです
わたしたちを拾ってくださった、財閥のお坊ちゃん。
今は独立してデザイン会社の若き社長なんですが、どうやらチーフデザイナーのわたしのことを溺愛しているようです……。
「俺の妻になれ!」
って、わたし年上だし元メイドなのに……
※不定期連載の予定です
感想数 2
文字数 8,152
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.14
57,084
造花より綺麗な睡蓮を。
父親が作った組が潰され施設に囚われた幼い少女の小鳥遊美虎(たかなし・みこ)。そこに救いに来たのは、父親の組織で贔屓にされていた男性、雨水優兎(うすい・ゆうと)。
父のような統率力を持つ美虎は同じく優兎が作った組の新しい『小鳥遊組』のトップになることに。
まだ、幼き美虎は少しづつだが、組を操れるようになる。
それと同時に優兎とも心を通わせていき…?
身分差の恋が始まる。例え、世界を敵に回したとしても繋がる絆はある。
(※この小説は実在する人物、団体と一切関係ありません)
ほぼ毎日投稿する予定です。
感想数 0
文字数 27,291
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.01
57,085
婚約していたのにさらっと捨てられました。
婚約していたのに……。
文字数 343
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
57,086
神とまで呼ばれたラミリアに婚約破棄を突きつけた彼は、勝ち誇った顔をできていたのも束の間で、みっともない存在になってしまったようです
ラミリア・ポルティエラ、彼女を知る者たちは口を揃えて言う——彼女は『神』のようだ、と。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.16
57,087
婚約破棄されたことですし、これからは自由を謳歌させてもらいますよ。
穏やかな日射しと柔らかな風に心躍るような季節のこと。
私は婚約者から呼び出しを受けた。
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
57,088
私のお母様に惚れた?私のお母様はお義母様で、お父様なのよ
ジークはレレイナのお母様に恋をしてしまった。
しかし、お母様には秘密があった。
感想数 0
文字数 1,440
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
57,089
君は要らないと告げられ自ら命を絶った令嬢は、死後の世界で幸せに暮らす。
「君はもう要らない」
二十歳の女性ルリルカは、呼び出された公園にて、婚約者の男性アボドから心ない言葉をかけられる。
しかもアボドの横にはルリルカが知らない女性がいた。
感想数 1
文字数 2,567
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.01
57,090
まっしろ
10分もあれば読むことが出来ると思われる作品にあらすじがあると思いますか?無いです。
暇潰し程度に読んでみてください。
感想数 0
文字数 1,197
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
57,091
日差し
短編。暑い夏の話です。太陽は外にあるものだけじゃない。
感想数 0
文字数 343
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
57,092
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
母が用意した婚約は駄目になりましたが、その後より良い縁を得て結婚まで進むことができました!
感想数 0
文字数 1,429
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
57,093
時を超える愛
「時を超える愛」は、幼なじみの春太郎と美咲が、お互いの夢を追いかける中で織りなすラブストーリーです。
春太郎は小説家を目指し、美咲はファッションデザイナーを目指していました。彼らはお互いに刺激を与え合い、励まし合いながら、夢に向かって進んでいきます。
しかし、美咲が海外留学することになり、2人の時間は減っていきます。しかし、彼らはお互いを信じ、支え合いながら、それぞれの夢を叶えるために頑張ります。
数年後、美咲が日本に帰国し、2人は再会します。美咲は自分の夢を叶え、春太郎もまた成長し、自分の夢を追いかけていました。2人は再びデートをし、お互いの思い出話や今後の夢を語り合います。彼らの愛は、時間や距離を超えて、永遠に続いていくことが示唆されます。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
57,094
結婚式の前夜、好色家の婚約者に婚約破棄を言い渡してあげました
エリザベスは婚約者であるリチャードとの結婚を前に、彼の浮気を知り婚約破棄を決意する。
しかし、その過程でエリザベスの意外な感情が明らかになる。
偽りの愛、裏切り、そして驚きのある痛快な恋愛ショートストーリー。
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
57,095
異世界恋愛でしか摂取出来ない栄養がある。
異世界恋愛が好き……そんな私、大好きだった小説『ドキデキ』の世界に転生してモブ令嬢になっていた!
主人公二人の素敵場面を観察していると、注意して来た美形の男性……あれ? これから陥れられて全てを奪われるラスボスになるはずの王弟ではない?
こっ、これって!! 転生者の醍醐味、救いたい不遇キャラを救って、私も一緒に幸せになります!
感想数 1
文字数 6,290
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.08
57,096
【完結】冷酷な王太子は私にだけ甘すぎる
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
感想数 0
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
57,097
あなたが好き
感想数 0
文字数 323
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
57,098
残念、元王子様。追放された悪役令嬢は、幸せになります!
薬草をこよなく愛する侯爵令嬢のナナリーは、婚約者であるアルフレッド王子から身に覚えのない罪状で「悪役令嬢」の烙印を押され、多くの貴族の前で婚約を破棄されてしまう。
感想数 0
文字数 53,050
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
57,099
悪役令嬢に転生したので推しの悪役王子を救おうと思います!
大好きな乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生!?
しかもこのままだと最推しが死んじゃうんですけど!?
そんなの絶対ダメ!!
そう思って推しの死亡ルートを回避しようと奮闘していると、何故か溺愛が始まって……。
「私に構っている暇があったら、(自分の命の為に)ヒロインを攻略して下さい!」
距離を取ろうとしたのに、推しから甘やかされて……?
推しを救うために頑張ってたら、溺愛ルートに突入しました!?
他サイト様にも掲載中です
感想数 1
文字数 35,158
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.17
57,100
宝石狂いの悪役令嬢、婚約破棄で鉱山を贈られて溺愛される
「エミリー・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ヴィルフリートに断罪を突きつけられた公爵令嬢エミリー。
周囲が同情と嘲笑を向ける中、当の本人は王子の顔など見ていなかった。
(……信じられませんわ。あんなに加熱処理が雑なサファイアをドヤ顔で身につけていらっしゃるなんて!)
エミリーの正体は、三度の飯より宝石の屈折率と内包物を愛する重度の「宝石オタク」だったのだ!
悲しむどころか、王子の浮気相手が付けているルビーを「ただのガラス玉」と即座に鑑定して論破。婚約破棄を受け入れる条件として、王家の秘宝であるブルーダイヤモンドを慰謝料として強奪し、意気揚々と実家を後にする。
感想数 0
文字数 52,659
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
57,101
君とであった日から
中学のときのいじめで不登校になっていた羽鳥紬とクラスの人気者神楽瑛士の恋の物語
感想数 0
文字数 861
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
57,102
ポーンの戦略 -三十六計逃げるに如かず-
高槻果梨はとんだ茶番に巻き込まれようとしていた。
双子の姉、高槻果穂に「自分に代わって出勤して」と頼まれたのだ。
普段なら断る(当たり前)筈なのに魔が差した。ふと煌びやかに見える他の人の人生をほんの一瞬だけ覗いて見たくなったのだ。
トンデモナイ入れ替わり案を受け入れて建設会社に出勤する果梨。
ひっそりばれないように過ごそうと思った初日。唐突に「氷の営業部長」と名高いデキる男・藤城康晃に呼び出されてしまった。
彼は言う。
「先週のプロポーズの件なんだが」
聞いてない! 信じられない! なにしてくれてんだ果穂ッ!
初日から頭の痛くなる案件を抱えた果梨のバレタラ終わり!? の身代わりライフ開幕です。
※ムーンライトノベルズでも連載中※
感想数 3
文字数 298,185
最終更新日 2018.02.26
登録日 2016.04.22
57,103
放課後の向日葵畑 (改訂)
過ぎた日々、教室の匂い、橙色の夕焼け。
想い出は思い出のままに。
感想数 0
文字数 10,838
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
57,104
夏の追憶
港町で出会った女の子
夕焼けを共に眺めた笑顔の素敵な女の子
名前も聞かずに別れたその子に私は恋をした。
名前も年もわからない。面影と声は思い出の中。
それから10年後、青年は未だ思い出に縛られ続けていた。
今も記憶の中にあるのはあの子の面影と景色だけ。あれから10年が経とうとしているのに未だに忘れることができない
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
57,105
天の川
初夏のある日、僕が趣味の天体観測のために山に行くと、そこには見知った人がいて……
きっとあなたも切なくなれる。夏の短編青春恋愛小説です。
感想数 0
文字数 6,231
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
57,106
運命の巡り合わせ。
祓い屋の娘である事を隠しながら活動する瑠璃川莉奈。
高校2年生の時、名門・藤堂家の会合を境に大変な毎日を送ることに!?
そして莉奈には秘密が明らかに…?
感想数 0
文字数 5,398
最終更新日 2019.02.06
登録日 2017.11.25
57,107
好きだから、君とは友達で。
過去のつらい恋愛で恋に臆病になっている由梨雪乃[ユリ ユキノ]は転校生から猛アタックを受ける。彼の気持ちに次第に惹かれていくが、好きな人とはずっと友達でいたい、という雪乃の気持ちが邪魔をして…!?
なかなか前に進まない、ムズキュンラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,980
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.18
57,108
ふわふわ双子と溺愛お兄様
どこかふわふわとしている双子とそんな二人を溺愛しているお兄様のいろんなお話。
またはそんな彼等に振り回される人達のお話。
感想数 0
文字数 6,532
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
57,109
令嬢のギャンブル
婚約を破棄された令嬢。
いつまでも不遇と嘆いていては何事も始まりません。
感想数 0
文字数 947
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
57,110
カウンター越しの片思い
チャラい男子大学生がOLのお姉さんに恋する話。
【お前の唐揚げ、食べておいてやったから】
の主人公、丸山 旭(アサヒ)のお兄ちゃんの話です。
ほっこり兄弟の別サイドの話が書きたくて書いてみました。
チャラそうに見えて実はピュアなお兄ちゃんにトキめいていただければ…(笑)
感想数 0
文字数 4,015
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
57,111
現代に生きる吸血鬼が異世界に勇者として召喚されたました。
現代日本に生きる、ニートな吸血鬼が異世界に勇者として召喚された。
……聖女として召喚された私と共に。
は?こいつと旅をしろ?
無茶言うなや!
ドタバタ恋愛コメディが、この日、幕を開けた。
※2月22日完結しました。
感想数 1
文字数 35,897
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.01
57,112
ヘビは意外と怖がりの臆病者でした~ヤンデレ神官は聖女の愛を信じない~
「運命の恋」とやらを見つけた第二王子のせいで、婚約を解消されてしまった主人公。当て馬はもう勘弁と、新しい婚約者候補の紹介を断り、教会で余生を過ごすことに決める。ところが突然聖女っぽい力に目覚めてしまい、再び注目を浴びることになってしまった。しかも教会のお偉方は、金の亡者で聖女を都合良く使う始末。
不本意に過ごしていたある日、教会は暴徒の襲撃を受ける。作物が不作で村人たちが飢えに苦しんでいるにもかかわらず、いつも通り贅沢に過ごす、教会上層部の姿勢が怒りを買ったのだ。
もはやここまでと覚悟を決めたのもつかの間、今度は側仕えの神官にさらわれてしまう。実は彼の正体は、ヘビ族の王子さまで長年彼女に恋い焦がれていたのだという。実は聖女自身も彼のことを憎からず思っていて……。口が悪く気が強い聖女さまと、乱暴なようでいて自己評価が低い臆病者でヤンデレなヘビのおはなし。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさんが配布されているフリーイラストを使用しています。
文字数 7,555
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
57,113
先生の甘い誘惑~成熟した身体から滴る蜜~
高校教師の真理は冷え切った夫婦関係に嘆いていた。そんな中、年上に憧れる生徒たちの視線に気が付き、そのうち自分から肉体関係を迫るようになっていって……。
文字数 1,326
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
57,114
花火大会の帰り道、君はとても綺麗だった
夏祭りの帰り道。
幼馴染の智と葉月の物語。
感想数 0
文字数 480
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
57,115
掌編アラカルト
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
57,116
はじまりは雨のち、雪
恋に奥手な大学生・雪乃。
雪乃には、空気の匂いを嗅げばその日の天候がわかるという不思議な予知能力があった。
でもそれは、雪だけは例外だった。
ある青空が広がる朝、天気予報も雨は降らないといわれているある日。
雪乃は、雨の匂いを察知していた。
雨が降ると確信して傘を持ち出かけると、立ち寄った本屋で、案の定、雨が降ってきた。
本屋の軒先で、雨宿りをしている男性が困った様子で佇んでいるのを見つけて、雪乃は声をかけて、予備に持っていた折り畳み傘を、差し出した。
その瞬間、雪乃は彼に胸が高鳴るのを感じた。
自分の異変に慌てて、彼の手に傘を押し付けるとすぐに立ち去ってしまう。
親友にその話をすれば、それは「恋」だと指摘される。
でも雪乃はこれが本当に「恋」なのか、わからない。
確かめるべく、雪乃は再びあの日出会った本屋に通うがなかなか彼は現れなかった。
そうして、何日も経ったある日。
とうとう、彼の姿を見つけるが、その横には美しい女性が。
雪乃は、複雑な思いに駆られる。
それからしばらく、その場所は避けてきた。
だが、クリスマスイブの日に親友の一言に押されてもう一度だけ本屋に行こうと決心する。
すると、予想外の雪が降ってきたのだった。
感想数 0
文字数 10,310
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
57,117
(完結)美貌の王子は、ハーレムな世界で魔女な女王様に溺愛される
感想数 7
文字数 5,617
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.01.30
57,118
壁の向こうにいる君へ
何かが足りなかった、決定的な何かだ。その何かは歯に詰まる肉の様な気持ち悪さを演出する。だがしかし、不思議なもので、この感触、感覚に出会うのは初めてではないらしい。
今まで確実に何回かは出会っている。思い出すとそれはいつも同じ場面だ。何かが足りなかった時こそ、その言葉を見失った時だった。僕の顔を見て恥じらう君にかける言葉を。
それが分かっていても、解る事はなかった。そして、いつしか、探すのを諦めまた歩み出すのだ。何度も、何度でも、探しては諦めて、探しては、また、同じ場面にまた辿り着く。何が足りないのか、諦めてもまた辿り着くのは何故なのか。
それが知りたくて、君に尋ねた。
だけど君は応えてくれない。僕の言葉など届いてすらいない。何が間違っていたのかすら、応えれないんだ。
僕と君との間にはとても分厚い板がある。その壁がどうして何で在るのか、僕にはわからないんだ。ただ、何度も巡る場面の中で、その答えを見つける方法はわかった。
多分、あの足りない何かを知る事が出来たら。多分、その足りない何かを言葉にする事が可能なら。また、隔てなく、他愛なく、君と駄弁る事が許されるのだろう。
不思議なものだ、そこまでわかっていて、答えに辿り着けない。その答えを知っているはずの君は、何故壁の向こう側にいるのだろう。知ろうとすればするほど、何かを、大切な何かを思い出せる気がする。しかし、思い出せば想うほど、込み上げてくる何かは何だ。
僕らはいつから、壁を作り始めていたのだろうか。
感想数 1
文字数 2,793
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
57,119
貴方を愛することできますか?
中学生の時にある出来事がおき、そのことで心に傷がある結乃。
大人になっても、そのことが忘れられず今も考えてしまいながら、日々生活を送る
感想数 0
文字数 32,236
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.08
57,120
天才過ぎるという理由で婚約破棄されました
侯爵令嬢のアリーナ・マッカートは天才だった。貴族令嬢が通う学園も主席で卒業し、ウィリング・カールテン王子殿下と婚約を果たす。しかし……。
「お前と一緒だと僕が霞んでしまうんだ。僕の前から消えろ」
身勝手な理由で婚約破棄をされてしまった。
その後、アリーナは隣国の王子殿下と婚約を果たすことになり、貴族としての力を増大させることになる。
一方、婚約破棄をしたウィリングは多大な叱責を浴びることになり……。
感想数 8
文字数 6,952
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.03