現代文学 小説一覧
5,241
いのち
源。大切なもの。
感想数 0
文字数 156
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
5,242
みんな私の邪魔をしている
【私は村のことを考えて行動している。それが自分の役目だと信じているし、その役目を与えられたことを心から感謝している。おばあちゃんに洗脳されているだけだと言う大人もいるけれど、じゃああなたは村の行く末と私の人生両方を一生面倒見てくれるのか、と思う。】
供物にされることを望んでいる女の子の話です。
感想数 0
文字数 2,502
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
5,243
擬態妊娠、夫の腹が動いた
浮気をしていた夫の元に、ある日、メールが届く。
擬態妊娠、合格したという通知だ。
すっかり忘れていた。
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文字数 2,327
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
5,244
読切短編 手を振る朝に
七時二十二分。毎朝同じホームに立つ女性に、男は十年間手を振り続けた。
振り返りはなかった。それでも彼は信じていた——彼女はきっと気づいている、ただ恥ずかしいのだと。
雨の日も、悲しみの朝も、手を振ることだけが変わらなかった。そして十年目の春、彼女が初めて手を振り返す。
だが翌日から、彼女は来なくなった。
ホームに残されたのは、一枚のポスターと、宙に浮いたままの右手だけ。
「見ていた」と「見えていた」——その静かな逆転が、読み終えた後もしばらく離れない。
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文字数 989
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
5,245
魂の質屋
[本当に高価買取します。(条件:ゴミ以外の使用済みの物ならどんなものでも買取します)査定はその場ですぐに完了]
何気なく建つビルの一室にある質屋。
その正体はモノの魂を使い、エネルギーを作り出すために買い取る質屋だった!
モノに宿る魂、そしてそこから得るエネルギーの力がここに現される。
感想数 1
文字数 4,394
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
5,246
泣ク作品、読み切り盤【大全集】
著者:泣ク の全タイトルの読みきり版を総結集!
ここでは読みきり版が完結済の作品のみを掲載します。
どのタイトルも元がありますが、結末はあくまで読みきり版限定の終わりかたになっているため、本編は未完結なものばかりです。
各タイトルごとの作品は下書き段階で登録しているため、話がいきなり飛んだりしているものもあり読みにくいと思いますが、こちらは完全な完結作品になっていますので是非!
感想数 0
文字数 9,885
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.03.14
5,247
寝落ち通話
SPOONCAST用台本です。
寝落ち通話っていいよね。
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
5,248
【漫才】お笑いウッドストックの話3
失礼します。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
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文字数 1,958
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
5,249
地下室
移り変わっていく季節と変わらない場所
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文字数 685
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
5,250
造花の開く頃に
不安障で死にたがりで頑張り屋の青年、月裏(つくり)の元に、大好きな祖母から一通の手紙が届く。
それは月裏の従兄弟に当たる青年、譲葉(ゆずるは)を世話して欲しいとの内容だった。
そうして、感情の見えない美少年、譲葉との手探りの生活が始まった。
2016.12完結の作品です。
感想数 0
文字数 241,011
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.03.13
5,251
終わりのない詩編 詩集
詩集
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文字数 1,134
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.04
5,252
きっと、これしかなかった
彼のとなりには、いつも彼女がいた。
でもわたしは、それでも彼を好きになってしまった。
それがどんな結末を呼ぶのか、分かっていたはずなのに。
――たぶん、最初から決まっていたのかもしれない。
これは、「すき」だけじゃ、どうにもできなかった物語。
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文字数 2,230
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
5,253
宇宙人とコンビニ店員
感想数 0
文字数 3,544
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
5,254
小さな命たち
呉谷美子は仕事の帰り道、公園で鳴いている仔猫を見つける。
美子は自宅で飼ってもよいかと夫に訊ねるが、彼は大の動物嫌いだったために断念する。
後日、公園に寄った彼女はそこで猫に餌やりをしている女と出会う。
ここにいた仔猫を知らないかと訊くと、カラスに襲われて死んだと言う。
その現場を知っていたことから女は仔猫を見殺しにしたのだと思った美子は、彼女に対して敵意を向ける。
だが女はある意外な事実を告げた――。
1匹の猫の死が、やがて区のちいき課を務める夫・幸治や近隣住民を巻き込む大事件へと発展する。
人間と動物のあり方を考える長編です。
感想数 0
文字数 133,863
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.06.11
5,255
プルコギ屋
短歌。
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文字数 25
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
5,256
5G時代
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
5,257
ストーカーしていいですか?
感想数 0
文字数 1,460
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
5,258
Haruの星を探して
感想数 0
文字数 4,908
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
5,259
ある歌手の一生
岡田有希子さんをモデルにして彼女の一生を、小説風に書きました。
彼女は遺書を書かなかったので、「死」の動機は僕にはわかりません。
僕は岡田由希子さんの熱烈なファンではありませんでした。
僕は、芸能界にも、ある程度は興味を持っていましたが、岡田由希子さん、の存在は、全く知りませんでした。
彼女が自殺して、それがニュースとして報道されて、初めて岡田由希子さん、という人を知りました。
僕は、人を理解できるとは、思いません。
人を理解できるなんて、僭越な思い上がりだと思っています。
そして。
僕は人が死ぬ理由を、つきとめたいとも思っていません。
ただ。
自殺する人は、
「生きている苦しみが、死ぬこわさを、上回ってしまった人」
と思っているだけです。
感想数 0
文字数 11,413
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
5,260
海辺
人生は生き方によって、その重みをましゆくのかな?
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
5,261
詩「夏の反射」
※2022年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
5,262
詩・自由
自由について
感想数 0
文字数 55
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
5,263
短編
気が向きゃ書くやつ
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
5,264
散歩
特に当てもなく書いてみたもの
感想数 0
文字数 2,223
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
5,265
当時の基準では合法だっただろッ‼ 何が悪いって言うんだよッ⁉
自分を取材にに来たジャーナリストに対して、そう主張する一人の老人。
だが、そのジャーナリストが聞きたかったのは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
5,266
見つからないように愛に沈む
孤独だった少女が優しい人に愛される話
感想数 0
文字数 7,905
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
5,267
詩「青い世界」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 413
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
5,268
君たちが贈る明日へ
いじめをきっかけに引きこもりになった今宮戒斗は、家族とも上手くいかず、通院先の主治医にも本音を話せず、孤独に耐える辛い心の内を『カイト』と名乗り、ブログで吐き出しながら生きていた。
そんなある日。カイト宛てに『ユウト』と名乗る人物から一件のコメントが届く。
一方のユウトは、自身の願いを叶える為だけに、戒斗とコンタクトを取っていた。ユウトとしてカイトと接触する悠斗だが、彼には大きな秘密があった。
また、戒斗の友人である高遠絵美は、同級生の些細な一言がきっかけで摂食障害となり、自傷行為の末に入退院を繰り返していた。家族関係に悩み、辛い現実から逃げる為に理想の自分である『幸子』という偽名を使い、存在しない日常をブログに綴ることで心のバランスを保っていた。
各々が秘密を抱えながら、現実とネットの狭間を生きる日々。しかし、些細なことから三人の秘密が暴かれていく。
そして、家族を巻き込みながらそれぞれの秘密や本心と向き合う時。人生の再生と希望への道筋が見え始めたのである。
感想数 0
文字数 107,820
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.22
5,269
野良猫を見て
短いお話です。
文字数 1,949
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
5,270
りんご
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 259
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
5,271
刹那に全てを注ぎ込め!
野球の名門校に進学し、甲子園に出場、ドラフト1位でプロ野球チームに入団、新人王を獲得しその後もチームの主軸として華々しい活躍をしてきた「彼」にまつわる栄光と挫折の物語
☆作者御挨拶☆
はじめまして!ポン酢と申します。
これが私の処女作となります。(男ですが…w)
私が大好きな野球を題材にしてみました。プロ野球の世界において有望なルーキーが入ってくれば、往年の名選手の引退や戦力外は非情ですがつきものです。
ですが、そこからまた這い上がって現役を続けたり、コーチに転身したり、新たな職に就いて第二の人生を歩むなど行く末も様々です。
話の構成上前置きが長い上に不定期に連載をしていきますが、どうか暖かく見守ってやってください。
感想数 1
文字数 477
最終更新日 2016.12.23
登録日 2016.12.23
5,272
三角コーナー
三角コーナーになりたい私は、ある日自宅の三角コーナーから、全宇宙の三角コーナーを一所に集めることで出現するという三角コーナーのイデアに接続すれば、三角コーナーになれる、と告げられる。三角コーナーを買い占め、各家庭の三角コーナーを或いは買い取り、或いは貰い受け、或いは盗み出す日々。そんな中、私は三角コーナーが既に地球と言う一所に集まっていることに気付く。即ち地球こそ三角コーナーのイデアである、と。であれば自身は地球の生態系の中にあり、三角コーナーのイデアと一体であるのだから、自身が三角コーナーであると思えるはず。であるにも関わらずそうではない。その理由を考察していく中で、私は遂に一つの結論に達する――
感想数 0
文字数 3,669
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.05.03
5,273
私、会社辞めます。
婚約破棄をきっかけに
人生を見つめ直すアラサーOL。
20年勤め上げた企業が突如、
不祥事でニュースに取り上げられた
中年サラリーマン。
起業家になり何か大きなことをしたいと
強くおもうものの
なにをして良いかわからない社会人2年目男子。
ひとりの辞表には
様々な
人のドラマと背景がある。
そんなドラマをストーリーにした
短編小説集。
感想数 0
文字数 147
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
5,274
排水口とミルフィーユ
日常について
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
5,275
人間毒
ある飲食店の従業員にコートを絶対に忘れたので捜してほしいと、しつこく訴える浪費家北条千代。思い込みが激しいため、見つからないこと腹いせに高圧的に従業員を叱責し、そのうちに自分の自慢話をし始める。結局、来店して自分の家にあったことを説明しようとするが、再び身の上の自慢げに話を絡めていくうちに、従業員の席の移動のお願いが気に入らず、興奮して倒れ込んでしまった。救急車で病院に搬送され徐々に回復するも、持病の百日咳で再び苦しみ出す。
感想数 0
文字数 3,757
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
5,276
君と云う花は薔薇より美し過ぎて気絶するほど悩ましい...
お天道さんに背を向けながら寝ても、若しくは、醒めても、真夜中に散歩しても、創意工夫をしても、みんなその世界に身を委ねて、能動的動作はなし、受動的仕草もなし、他者に影響を及ぼすことは殆んどないから、どれもみんな同じ。
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
5,277
犬
敗戦国生まれの障害の愉快な話
感想数 0
文字数 811
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
5,278
死は甘美也
空っぽな日常。
無難に生きているだけの俺は、交通事故で死にかけた。
その瞬間、全てが満たされるような"白い光"を見た。
それには名前があるらしい。「アネン」。
白い男が言った。
「ようこそ。こちら側へ。」
もう一度、あの光の中へ。
俺は今、"生きること"をやめたくて仕方がない。
感想数 0
文字数 9,250
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.20
5,279
紙の街
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。
過去を思い出して精神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。
表紙絵はさくらもちぃーさん!:https://twitter.com/motchi_0128
感想数 1
文字数 10,350
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.30
5,280
耳のある影法師
感想数 0
文字数 11,948
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.22
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